※画像引用:ACphoto
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
今日は6月15日放送分「<千葉・県庁前>のフルーツサンドが美味しすぎてニッコリ~」に登場したお店の情報についてまとめます。
今回のオープニングは千葉都市モノレールの県庁前駅の近くから。飯尾さん曰く「急にここで降ろされたらどこだか確認するのに時間がかかりそうです」という景色です。千葉都市モノレールは、懸垂型モノレールとしては営業距離世界最長(15.2km)のギネス認定を受けているそうです。
喫茶ブラジル
県庁前駅は千葉都市モノレールで千葉駅から3つ目の駅。県庁、県警、裁判所など公的機関が集まる行政の中心地です。
●創業1977年。マスターは八木下則之さん。
●47年前に前オーナーがブラジルを開業。約30年前に八木下さんが店を引き継いだ。先代は血縁関係ではなく、八木下さんがブラジルで働いていてそのまま引き継ぐこととなった。
●椅子の背もたれの装飾部がついている椅子とついていない椅子があったので聞いてみたら、「料理を出すときに引っ掛けやすいから取り外した」とのこと。
●お店は7年前、ビルの建て替えに伴い現店舗の場所へ移転した。移転前の店舗の近くにはパスポートセンターもあり、店も忙しかったがパスポートセンターが移転したら売り上げも落ちてきて、その頃にオーナーから「そろそろ辞めるから(店を)やらないか?」と言われたそう。
喫茶ブラジルさんのメニュー
●メニューはドリンクと料理で91種類。
●ドリンクのコーヒーはブレンド、アメリカン、アイスコーヒーにブラジル、モカなどのストレートコーヒー、ウィンナーコーヒー(ホット、アイス)カフェモカ(ホット、アイス)、アイスコーヒージュニアなどのアレンジコーヒーがある。紅茶はレモンティ(ホット、アイス)ミルクティ(ホット、アイス)、ロイヤルミルクティ。ミルク(ホット、アイス)ココア(ホット、アイス)もある。炭酸ものはソーダ水、レモンスカッシュがあり、変わったところではバナナシェーキ他、シェーキ類が。ヨーグルトドリンクもあり。他には各種ジュース類も。
●フードはあさりとベーコンのトマトソース、ウィンナーのせナポリタン他の麺もの、カツカレー、ハヤシライス、ピラフなどのごはんもの、BLTサンド、ホットドッグなどのパンものが。他にはサラダもあったり、モーニング、ランチのセットも充実している。
●デザートはホットケーキ、チーズケーキなどのケーキ類、チョコレートパフェ、ヨーグルト、アイスクリームなどが。
飯尾さんがメニューを決めている間に、お客様が来られて八木下さんが調理に入られたのですがお客様のオーダーはオムカレー。オムカレーは人気のメニューだそうです。他にはナポリタンもよく出るのだとか。
飯尾さんのオーダー
●アイスコーヒージュニア 650円
●インディアンスパゲティー (ウィンナートッピング)1,000円
●インディアンスパゲティー (ウィンナートッピング)1,000円
アイスコーヒージュニアは、アイスオ・レにアイスクリームとホイップ、チョコレートシロップをトッピングしたもので、八木下さんが開発。コーヒーが飲めなくても飲める商品を目指したそうです。ちなみに八木下さんは結構甘党なのだそうです。お味の方は飯尾さん曰く、カフェオレ部分はちゃんと苦くて美味しいとのこと。お子様も飲めそうだということで「コーヒーが大学だとしたらアイスコーヒージュニアは付属小学校」と飯尾さん。
インディアンスパゲティーは、ウスターソースベースの調味料で味付けし、ひき肉入り自家製カレールーをかけたもの。具材はベーコン、たまねぎ、ピーマン。この日からコーンも入れてみたそうです。とっても美味しかったそうで、飯尾さん、「これはカレーも食べたいですね」と。すごく美味しそうなんですが、ナポリタンの方がよく出るそうです。ナポリタンも食べてみたいですね。
飯尾さんの喫茶ブラジルさんの感想は「旨すぎてコロンブスもビックリ 新大陸発見!!インディアンスパゲッティ!!マスターのヒゲ、思った以上に説得力あり」でした。
喫茶ブラジルさんの情報
喫茶ブラジル
住所:千葉県千葉市中央区中央4-15-1 読売新聞千葉ビル1F
アクセス:京成電鉄千葉中央駅下車 徒歩4~5分
電話番号:043-225-0899
営業時間:月~金:7時~19時、土:11時~17時 (※Google情報)
定休日:日曜
予約可否:不可
支払い方法:現金のみ(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
住所:千葉県千葉市中央区中央4-15-1 読売新聞千葉ビル1F
アクセス:京成電鉄千葉中央駅下車 徒歩4~5分
電話番号:043-225-0899
営業時間:月~金:7時~19時、土:11時~17時 (※Google情報)
定休日:日曜
予約可否:不可
支払い方法:現金のみ(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
※食べログに記載されている閉店時間がGoogleとは異なりますので、お店に行かれるさいにご確認ください。
ブーケ
●創業1966年。ドアベルが下についている。外にサンドウィッチのテイクアウト用のカウンターがある。
●店主は武田林子さん。この日はお嬢さんの武田朋子さんも一緒に話を聞いてくれた。
●林子さんと夫の博夫さんが開業。近所で働く人たちの憩いの場となっている。お花が好きでフランス語で花束の「ブーケ」と店名につけた。博夫さんの前職は広告代理店で、そちらのデザイナーさんがお店の名前とロゴを考えてくれた。
●従業員が着用するエプロンは、全て林子さんのお手製。
●現店舗の裏手にあった夫・博夫さんの実家を改装して喫茶店を始めた。そのお店は窓のないくらい喫茶店だったのでサボっているサラリーマンが来てもバレないお店だったそう。
●店主は以前三越に勤めていて接客が大好きだったので、急に喫茶店を開業するとなっても大丈夫だったもよう。
ブーケさんのメニュー
●メニューはドリンクと料理で44種類。
●ドリンクはブレンド、アメリカン、アイスコーヒー、ウィンナーコーヒー、カフェオーレの他にブルーマウンテンブレンド、モカのストレートコーヒーが。紅茶派レモンティー、ミルクティー、アイスレモンティー、アイスミルクティーがある。他にはミルク(ホット、アイス)も。
●フードは名物のカレーライス類の他に、メニュー豊富なサンドイッチ類あり。サンドイッチは10種類もあり、一番のおススメだそう。パンはその他にトースト、エッグトーストも。それからご飯ものは定食も充実している。
ブーケさんのフルーツサンドは昭和50年代からメニューに加わったそうです。そしてカレーはお店をこちらに移転後も40年間レシピを変えていない「40年カレー」なのだとか。
飯尾さんのオーダー
●ブレンド 480円
●ミックスサンド 950円
●元祖フルーツサンド 1,100円
●ミックスサンド 950円
●元祖フルーツサンド 1,100円
※サンドイッチの販売は13時からで、パンが無くなり次第終了だそうです。
ブレンドは花柄のカップアンドソーサーで登場です。飯尾さん曰く「おいしい、香りが、コーヒー特有の苦みがまろやかでね。後味甘くて。おいしい。」とのこと。コーヒーを淹れる時に使うお水は、様々な水を試した結果千葉県市原の地下水を使うことになったそうです。お水については先代マスターのこだわりでもあり、何度も何度も色々なお水を試していたそう。
ミックスサンドはとってもボリューミー!ボリュームがあるので持って帰るお客様も多いそうです。ミックスサンドはトマト、ハム、レタス、きゅうり入りとたまごサンドの2種類が楽しめます。元々サンドイッチのパンは薄いパンを使っていたが、ボリューミーにしたいと2年前にパンを2mm厚くしたそう。
元祖フルーツサンドは40年前からあったそう。飯尾さん曰く「生クリームがイチゴの甘さを邪魔してない、引き立てている逆に」とのこと。フルーツサンドは甘さ控えめの自家製生クリームを塗り、イチゴ、みかん、キウイを3度。ちなみにフルーツは季節によって変わるそうです。とっても美味しく「これはご褒美の味ですね」と。相当試験でいい点数を取らないと食べられない味だとも。ちなみにお嬢さんの朋子さんも滅多に食べられなかったようです。やはりご褒美の味なんでしょうかね。
飯尾さんのブーケさんの感想は「美声です 県庁前のエンヤです パーフェクトサンドウィッチ ネルドリップコーヒー 最高でした。次回は40年カレーをたのしみに!!」でした。
ブーケさんの情報
ブーケ
住所:千葉県千葉市中央区中央4-13-13 吾妻ビル1F
アクセス:千葉都市モノレール県庁駅前下車、徒歩4分
電話番号:043-227-8035
営業時間:月曜~金曜:8時~18時
定休日:土、日、祝日
予約可否:可能
支払い方法:現金のみ(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済不可)
住所:千葉県千葉市中央区中央4-13-13 吾妻ビル1F
アクセス:千葉都市モノレール県庁駅前下車、徒歩4分
電話番号:043-227-8035
営業時間:月曜~金曜:8時~18時
定休日:土、日、祝日
予約可否:可能
支払い方法:現金のみ(クレジットカード、電子マネー、QRコード決済不可)
まとめ
今日は6月15日放送分、「<千葉・県庁前>のフルーツサンドが美味しすぎてニッコリ~」に登場したお店の情報についてまとめてきました。
ランチ大充実の2店。お仕事で千葉都市モノレール・県庁前駅あたりでお勤めしていたり用事があって行かれている方はランチにいかがですか。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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