飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】8月3日・<浅草橋>の愛情いっぱいコロッケが美味しすぎてホッコリ!【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:ACphoto

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

今日は8月3日放送分、「<浅草橋>の愛情いっぱいコロッケが美味しすぎてホッコリ!」に登場したお店の情報についてまとめます。

今回お邪魔する喫茶店は浅草橋エリア。「来てみると、意外とコンパクト….浅草橋!」と飯尾さん、実際に浅草橋の真ん中から番組スタートです。初めて来たという浅草橋が思っていたより小さかったようでした。さて、どんな喫茶店に出会えるでしょうか。

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

珈琲 葦(こーひー あし)

浅草橋は多種多様な問屋が集まる日本有数の問屋街。駅から少し離れると閑静な住宅街が広がります。一軒目のお店は駅から歩いて5分くらいのところです。

●創業1974年。マスターは永井明さん、奥様はまり子さん。奥様曰く「本当に顔が丸いからって赤ちゃんの時に”まり子”と名付けられたそう。可愛らしい奥様です。
●マスターは初代で、蔵前で33年間営業し、平成18年に浅草橋に移転してきたそう。今年で50周年。
●番組の見学にきていたスーザンさんは、珈琲 葦で月2回行われる英会話教室の先生。ちなみにこの日はお嫁さんとお孫さんも来ていた。
●スーザンさんがお店に来られることになったきっかけは床屋を営む日本人であるご主人の紹介。初めて日本に来た時に初めて出会った日本の男性だったそう。
●マスターは登山道具のメーカーに勤めていて、勤務先のすぐそばにあった「葦」という喫茶店に通っていたそう。マスターは山が好きだったので、仕事するのが面倒くさくなって退社。ぶらぶらしていたら葦の女性オーナーが「ぶらぶらしてるなら手伝ってよ」と言われ仕事を手伝うようになったとのこと。二年ぐらい経ち、オーナーが結婚することとなり膳オーナーの打診を受けて、突如喫茶店経営者に。
●奥様はお客様として来店されていた。明さんの思いが通じて恋仲に発展し、結婚して20年になる。
●海外からのお客様も多い。ネットフリックスで『深夜食堂』を観て、珈琲 葦さんの雰囲気に似ていると珈琲 葦さんにハマる人が多いのだとか。

 

珈琲 葦さんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で36種類。喫茶店とは思えないほどフードが充実している。
●ドリンクは珈琲(ブレンド)、冷たい珈琲、カフェ・オ・レ、紅茶、冷たい紅茶、セイロン風ミルクティ、まり子の梅ジュース、ウーロン茶(ホット、アイス)、コカコーラ、ジンジャーエール、生ジュース(レモン他各種)。
●食事は麺ものがスパゲティナポリタン、ご飯ものはキーマカレー、タイ風グリーンカレーなどカレー類、餃子と麻婆丼、豚生姜焼き定食、ロースかつ定食、オムライス、セルビア風キャベツロール定食、手作りコロッケ定食など。

飯尾さんのオーダー

●手作りコロッケ定食 900円
●まり子の梅ジュース 500円
梅ジュースはソーダ仕立て。「梅の香りと梅特有の酸味と、甘すぎないでおいしい」とのこと。凍らせた梅を氷砂糖と酢に漬けこんだ、夏にぴったりのビネガードリンクです。お酢を入れると日持ちし、お酢を入れないと発酵して風味が落ちてしまうそう。
コロッケ定食には味噌汁、小鉢付き。コロッケのじゃがいもは北海道産だそうです。ホクホク食感の北海道産「男爵」を、薄めの衣でサクサクに揚げています。

飯尾さんの、珈琲 葦さんの感想は「訳あって Nice!! 世界のたまり場!! コロッケ まり子の梅ジュース最高!!」。でした。ちなみに飯尾さん、最初「グレート、エクセレント」と書こうとしたけれどスペルがわからなくなったそうです。

珈琲 葦さんの情報

珈琲 葦(こーひー あし)
住所:東京都台東区浅草橋2丁目10-1 浅草橋ハイム
アクセス:JR浅草橋駅下車、西口より徒歩5分
電話番号:03-3861-4674
営業時間:月~金:11時半~23時(Google情報)
定休日:土曜、日曜
予約可否:不明
支払い方法:現金(クレジットカード不可)

SMELL

二軒目のお店は浅草橋西口から降りてすぐのところにあります。

●創業1960年。女将さんは西出栄子さん。昭和35年に栄子さんのご両親が開業、内装が茶色系のシックな空間のお店。栄子さんは継いで大体10年くらいとのこと。
●開業した当初は中央区馬喰町で。店名「smell」の由来は「コーヒーの香り」。ご両親が喫茶店を始めたきっかけは聞いていないそう。お父様は台東区の大工さんの三男坊で、お母様のご実家は履物屋で長女だったという。お父様は大学卒業後、内定していた会社に就職せず夫婦で喫茶店を開業。
●お父様はファッションが大好きな人だったそうで、喫茶店の二階にはブランドもののネクタイ、洋服、スーツがたくさんあるもよう。パジャマもミッソーニとセリーヌを着ていたのだとか。お母様は洋服に無頓着だったそう。
 

SMELLさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で31種類。
●ドリンクは珈琲、ミルク、紅茶(ホット、アイス)、カフェオレ、ロイヤルミルクティ、ココア(ホット、アイス)ミルクセーキ、レモネード、コーラ、スカッシュ、クリームソーダ、メロンソーダ、ビール。
●フードのパンものはペリカンのパンを使ったメニュー。バタートースト、ハムトースト、チーズオムレツトーストなどのトースト類、サンドイッチがある。ごはんものはエビピラフ、チキンライス、ドライカレー。麺ものはミートソーススパゲッティー、カレースパゲッティー。
浅草寿町にある、人気のパン屋さん「パンのペリカン」さんのパンを使用しているトースト類、サンドイッチ類が人気です。
 

 

 

飯尾さんのオーダー

●コーヒー 400円
●チーズオムレツトースト 480円
チーズオムレツトーストは浅草の老舗パン店「ペリカン」の食パンを、贅沢に厚さ2.5㎝にカットして使用。ペリカンさんは大人気ですが、店主曰く町のパン屋さんという感じだそうです。
チーズオムレツトーストは店主が考案。パンメニューが出る時も出ない時もあり、残ったパンを美味しく食べようとして「そうだ、卵の中にチーズも入れたらさぞかしおいしかろう」と、チーズオムレツトーストが誕生したそう。美味しかったまかないをメニュー化したのですね。
コーヒーは「ペリカンのパンに合う味を」と様々な豆を試飲して選んだブレンドだそう。豆はずっとキーコーヒーを使われているそうです。
飯尾さんのSMELLさんの感想は「ブレンド、チーズオムレツトースト旨すぎる!! 聞いて聞いてやっと出てるこだわり最高!! PS 歩いてることになってます!!」でした。

SMELLさんの情報

SMELL
住所:東京都台東区浅草橋1丁目24-2
アクセス:浅草橋駅下車、西口から徒歩1分
電話番号:不明
営業時間:月~土:8時~16時半
定休日:日曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー不可)
 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。今日は8月3日放送分、「<浅草橋>の愛情いっぱいコロッケが美味しすぎてホッコリ!」に登場したお店の情報についてまとめてきました。

葦さんは定食が充実していて、SMELLさんはペリカンさんのパンが食べられるというお店でしたね。葦さんは土日、SMELLさんは日曜と週末お休みではありますが、平日のランチやモーニングにぜひ行ってみてください。

それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。





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