飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】4月27日・<錦糸町>の特製ホットケーキにバターを溶かしてトロ~!【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:photo AC

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

今回のエリアは東京錦糸町。オープニングは錦糸町駅前からですが、飯尾さん、「そうだ、”ぺっこり45°”って今日、お客さんの前でやってみよう」と。実は錦糸町は飯尾さんが”ぺっこり45°”をお客さんの前で初披露した思い出の場所だそうです。そして初舞台も錦糸町だそう。初披露のぺっこり45°、お客さんにはぽかーんだったようですが「あの時のお客さん。ようやく飯が食えるようになりました」とお礼する飯尾さんでした。ということでスタートです!

※今回は2023年2月18日放送分の再放送です。

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

喫茶ニット

錦糸町は多様な飲食店が並ぶ、東京東部で指折りの繁華街。商業施設や公園が充実し、近年は子育て世代に人気の街です。駅から花壇街という通りを歩いていたら一軒目のお店がありました。

●創業1965年。
●オーナーは小澤民枝さん、そしてお孫さんの兼松雅昭さんがお出迎え。
民枝さんのお父様が営んでいたニット工場を改装し、民枝さんがご主人と喫茶店を開業。
店名「ニット」にならって従業員はニット生地の制服を着用。
 

喫茶ニットさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で66種類。
●ドリンクはコーヒー(ホット、アイス)、カフェ・オレ(ホット、アイス)、ウィンナーコーヒー(ホット、アイス)、お茶類ははレモンティー(ホット、アイス)、ミルクティー(ホット、アイス)、英国式ミルクティー(ホット、アイス)、昆布茶、ウーロン茶(ホット、アイス)。他はミルク(ホット、アイス)、ココア(ホット、アイス)、コーラ、オレンジスカッシュ、生レモンスカッシュなどの炭酸類、バナナジュース、ミックスジュースなどのジュース類、クリームソーダ、コーヒーフロート、ミルクセーキなど。酎ハイ、ビールのアルコールもあり。
●フードのパンものはハムトースト、ツナトーストなどのトースト類、ハムサンド、たまごサンド、ミックスサンドなどのサンドイッチ類、ごはんものはおにぎり、ビーフカレー、デラックスカレー、ハンバーグ、焼き肉(ライス付き)、ピラフ、ドライカレーなど。麺ものはナミートソース、ポリタン、焼きそば。
●スイーツはホットケーキ、アイスクリーム各種、ニット特製コーヒーゼリー、ニット特製プリン、チョコパフェ、フルーツパフェ、パインパフェ他パフェがある。
ビーフカレーとデラックスカレーの違いは、デラックスカレーの方がコクがあるとのこと。人気のメニューはナポリタンでよく注文されるそう。スイーツはホットケーキが人気ということで、ホットケーキとコーヒーを注文することに。

飯尾さんのオーダー

●ホットケーキセット 900円
ホットケーキは分厚くて焼き上がるのに25分かかるのだそう。飯尾さんが「あそこの(店頭)の見本だと、こう(見本のホットケーキは薄い)」と言うと民枝さん、「最初はね、そんなに厚くなかったんですよ。」「それでね、お客様が笑うんですよ。”ここのね、メニューが小さくて本物が大きいのって普通のお店と逆じゃないんですか?”って。」と。
まずはホットコーヒーから。ネルドリップで抽出するコーヒーは、香りが強くスッキリした味わいです。「なんか最初、パンチ効いてそうだけども、すごくね、飲みやすくて爽やかで。美味しいです。」と飯尾さん。コーヒーはアートコーヒーさんのを長年使われているとのこと。開業時にアートコーヒーの社員からコーヒーの淹れ方などを教わったのだそう。
続いてホットケーキがやってきました。ホットケーキの分厚さに飯尾さんびっくり。「でか!」「あれ、見事な。えー、ちょっと本当にサンプルと全然違いますね。」民枝さん「半分、倍くらいありますでしょ」。バターをぐるぐると塗り、「(首都高速)の池尻ジャンクションみたいな感じでね」と飯尾さん。飯尾さん、ご両親が共働きで鍵っ子だったから子供の頃はこういう一人遊びをよくされていたのだとか。
続いてシロップを、と思ったら透明なシロップ。「透明で(味が)薄く見えますけどね、甘いですから、中身は」と民枝さん。喫茶ニットさんのホットケーキのシロップは「氷糖蜜」というそうで、氷砂糖を作る際に生まれたものだそう。深いコクのある甘さが特徴です。
一口頬張り飯尾さん、「おいしい!」喫茶ニットさんのホットケーキは熱した鉄板の上に銅製の型を乗せ、生地を流し入れて約25分焼いています。「いやコレだよね、ホットケーキ。卵と、、しっかりした、、だってこのソファの方が柔らかいもんね」しっかり食べごたえがあるホットケーキのようです。
飯尾さんの喫茶ニットさんの感想は「ニット100% 昭和200% アイロン☓ コーヒー○ ホットケーキ昭和厚み」でした。

喫茶ニットさんの情報

喫茶ニット
住所:東京都墨田区江東橋4‐26‐12 小沢ビル1F
アクセス:①JR錦糸町駅下車、南口から徒歩4分②東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅下車、徒歩3分
電話番号:03-3631-3884
営業時間:月~土▶11時~20時
定休日:日曜
予約可否:不可
支払い方法:現金のみ(カード、電子マネー、QRコード決済不可)


※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗にご確認ください。

喫茶マウンテン

画家の葛飾北斎生誕の地という北斎通りを歩く飯尾さん。二軒目のお店は北斎通りにあります。

●創業1966年。店主は山下椋司(りょうじ)さん。そしてママさんの奥様、三美さん。お嬢さんの裕子さんもお店に立っている。
店名は葛飾北斎の富士山の絵からマウンテンにしたんですかという飯尾さんの質問に「いや、山下だから”山”に」と山下さん。
●開業して57年。店内は昭和の空気が漂う落ち着いた空間。山下さんは御年90歳。凛としてとてもお元気そう。
●山下さんのご実家は家具の製造業を営んでいた。家業はお兄さんが継ぎ、はじめは手伝っていたけれど「兄弟が揃ってやっていても共倒れになることもあるから」と末っ子の山下さんは喫茶店の道へ。
喫茶店を選んだ理由は「コーヒーが好きだから」。飲むのは好きだけど作るのはあまり知らなかったので、錦糸町的娯楽施設「楽天地」で働くバーテンダーの方に飲食業のノウハウを教わった。
●以前は御夫婦で旅行もしていたが、最近は疲れてしまうからかあまり行かないそう。しかし山下さんは隣駅の亀戸から歩いて出勤されているそう。以前は15分くらいで着いていたけれど、今では40分かかるとのこと。ちなみにママさんは自転車で出勤しているそう。

喫茶マウンテンさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で49種類。
●ドリンクはコーヒー、アイスコーヒー、カフェ・オ・レ、アイスカフェ・オ・レ、ソイ・ラテ、アイスソイ・ラテ、紅茶はストレート、レモン、ミルク(アイス、ホット)、ロイヤルミルクティー、アイスロイヤルミルクティー、ココア、アイスココア、ミルク、アイスミルク、ゆず茶、昆布茶、ハーブティ(ホット、アイス)とレモンスカッシュ、コーラ、ゆずソーダなどの炭酸水、フレッシュホットレモネード、クリームソーダ、コーヒーフロートなどとビールもあり。
●フードはパンものはサンドイッチ、ハムトースト、ピザトースト、シナモントースト、小倉トーストなどのトースト類。ごはんものはピラフ、ドライカレー、ガーリックライス、カレーライス。
●スイーツはレアチーズケーキ、レモンタルト、ホットケーキ、アップルパイのケーキ類と自家製プリン、アイスクリーム、期間限定のいちごのフルーツサンドがある。
メニュー表はお嬢さんの裕子さんが作ったそうで、料理の写真が載っていてとっても見やすい!
トースト類が多いのですが、山下さんいわく「トーストはね、結構パンがおいしいらしいんですよね」。山下さんのオススメはナポリタン。開店以来のメニューだそうです。

飯尾さんのオーダー

●スパゲティナポリタン 1,080円(※現在は販売を終了しております)
●コーヒー 520円
コーヒーを一口すすり、「あ、これはもうカツンとくるやつだ。あ、おはようって感じですね。しっかりコーヒーって感じの。」と飯尾さん。3種の豆をブレンドした、甘い香りと柔らかな苦みのコーヒーです。「しっかりめのコーヒーですね、おいしい。」
店内に山の写真があり、「山の絵もあるじゃないですか、山はもともと好きなんですか?」と飯尾さんが尋ねると、山下さんが「やー、山は疲れちゃいますね。見るのはいいですけどもね。」と。
そこにナポリタンが到着です。茄子とキャベツが入ったナポリタンです。裕子さんに「なんでキャベツを入れてみようと思ったんですか?」と聞くと「ケチャップとキャベツが合うかなあと思って。野菜多いほうがいいかなあと思って。」とのこと。かつて具材はハム、ピーマン、玉ねぎだったそうですが、裕子さんがキャベツと茄子も加えるようになったのだとか。
一口食べて飯尾さん「ん!あ、本当だ、おいしい!なすも美味しいし、キャベツもすごくフルーティというか、合いますねキャベツ。」キャベツとケチャップ、とっても合うそうです。ケチャップは具材を炒めて麺と合わせたあとに入れているそう。風味や酸味が飛ばないように、ケチャップを軽く和えるのがこだわりとのことです。喫茶マウンテンさん、今後は裕子さんが継いでいくようです。
飯尾さんの喫茶マウンテンさんの感想は「テクテクテクテク57年 ナス革命 キャベツ革命 旨い!家系的に美術センス高し」でした。

喫茶マウンテンさんの情報

喫茶マウンテン
食べログはこちら
住所:東京都墨田区錦糸2-3-8
アクセス:JR錦糸町駅下車、北口から徒歩2分
電話番号:03-3622-3304
営業時間:①月、水、木、金、日▶8時~18時②土、祝▶8時~17時
定休日:火曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金、QRコード決済(PayPay)可能(カード、電子マネーは不可)


※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に来られる前に店舗までご確認ください。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。今日は4月27日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<錦糸町>の特製ホットケーキにバターを溶かしてトロ~!」に登場したお店の情報についてまとめました。

老舗喫茶店のメニュー、どちらも魅力的でしたね。喫茶マウンテンさんのナポリタンは現在は販売終了されているようですが、喫茶ニットさんのホットケーキは現在も販売中ですし、喫茶マウンテンさんにもまだまだたくさんの魅力的なメニューがありますので、皆様もぜひ。

それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。

 
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