飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】5月25日<田原町>通いたくなる喫茶店の“誕生秘話”にビックリ~!【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:ACphoto

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

今日はは5月25日放送分「<田原町>通いたくなる喫茶店の“誕生秘話”にビックリ~!」に登場したお店の情報についてまとめます。

台東区田原町エリアは仏壇屋さんが50軒もあることからそのあたりは仏壇通りと呼ばれているそうです。(正式名称は浅草通り)そしてちょっと行ったところにはかっぱ橋道具街いがあるということで、飯尾さんは早めに現場に入ってかっぱ橋で業務用でも何でもないきくらげを買ってきていました。ということで、ずん喫茶スタートです。

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

コーヒーショップ 寿花(ことぶき)

東京メトロ銀座線が乗り入れる、浅草エリアの下町。食器、調理器具の専門店が集う「かっぱ橋道具街」の最寄り駅。

●創業1961年。店主の村奈嘉正子さんと息子さんの淳さん、スタッフの方と切り盛りされている。初代は正子さんの義父。昭和36年に正子さんの義父母が創業、約40年前から正子さんが二代目店主に。
●旦那さんの実家は老舗蕎麦店「長寿庵」の暖簾分けを受け、上野で営業していた。田原町でもお蕎麦屋さんをやろうとしたら他に蕎麦屋さんがあったので、そこからは喫茶店を営業。
元々は「寿」という店名だったが、29年前に義母と旦那さんが続けて亡くなり店名を変えようか、ということで「寿」に「花」をつけて「寿花(ことぶき)」に。義母と旦那さんへの献花の意味も込めていたそう。
●息子さんの淳さんは、20代後半からお店を手伝うようになったのだとか。子供の頃から野球が好きで選手を目指していたそうです。
 

コーヒーショップ寿花(ことぶき)さんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で46種類。
●ドリンクはコーヒー、アイスコーヒーなど、お茶は紅茶、アイスティー、ウーロン茶、昆布茶など。ココア(ホット、アイス)、ミルク(ホット、アイス)ミルクセーキ、クリームソーダなどの炭酸類、各種ジュース、ビール。
●フードはハムトースト他パンもの、おにぎり、ピラフ、カレーライスのごはんもの、焼きうどん、スパゲッティーなど麺もの、ハンバーグセット、生姜焼きセットのセットもの。
●モーニング、ランチセットもあり。ランチセットはサンドイッチもある。
●デザートはバナナパフェ、アイスクリーム、季節限定のおしるこ。

「カレーがないと帰っちゃう人もいる」と正子さん。放送当日は残念なことにカレーがなかったようです。

飯尾さんのオーダー

●ナポリタン 750円(セットの場合は950円)
●コーヒー(セット。単品の場合は420円)
●レモンジュース 630円
コーヒーはコロンビアとブラジルがメインの、創業から60年以上変わらないブレンド。
ナポリタンはご主人がやっていた62年前からずっとあるメニュー。具沢山で大盛りでやってきます。淳さんいわく「売りが盛りだけなんです」と。たっぷり楽しめます。ソースはケチャップと塩・こしょうがベース。隠し味にバターを入れてコクを出しています。具材はハムとピーマンとたまねぎ。
レモンジュースはガムシロップ二つとともに。このまま飲まれる方もいらっしゃるようですが飯尾さん曰く「2~3年前の記憶が飛ぶくらい酸っぱい」そう。生レモン2個分の果汁を水だけで割ったシンプルなレモンジュースです。レモンが二個入っているから「いつまでもレモン」だそうです。
飯尾さんのコーヒーショップ寿花さんの感想は「盛りも味も絆も基準値越え!! フェニックス正子さん!!( あ、トーク力もね!!)よろしく淳さん!! コーヒー ナポリ 最高です!!」でした。
 

コーヒーショップ 寿花さんの情報

寿花(ことぶき)
住所:東京都台東区寿2-10-11 IF
アクセス:地下鉄銀座線田原町駅下車、徒歩1分
電話番号:03-3844-6678
営業時間:月~土:7時~20時(Google情報)
定休日:日曜日
予約可否:不明
支払い方法:現金のみ(カード、電子マネー不可)
 

コーヒーハウス ウカンムリ

オープニングで登場したきくらげ、寿花さんの正子さんとふりかけと交換したそうです。
2軒目のお店は田原町駅から徒歩3分ほど、お豆腐屋さんがあったり風情のある住宅街にあります。

●創業1987年。銀座線田原町駅から徒歩3分、シックな雰囲気の店内にテーブル席が19席。
●玄関先には普通の傘立てと折り畳み傘用の傘立てがあってとても親切。
●マスターの野村浩之さんと奥様の夕起子さんで切り盛りされている。
●同郷で同じ中学校出身のお二人(学年は浩之さんが2つ上)は、東京の印刷会社で出会って50年前に結婚。夕起子さんは浩之さんの地味なところにひかれ、浩之さんは夕起子さんの可愛いところにひかれたそう。
●お二人で38年前からお店を始めた。喫茶店を始めたきっかけは夕起子さんの会社が移転したため。距離は近いが電車の乗り換えがあり、乗り換え先から会社まで20分もかかるのが嫌で喫茶店をやってみようと夕起子さんが。
ウカンムリという名前の由来はマスター、浩之さんのひらめきから。通勤中に駅からカタカナで「サンズイ」っていうお店の看板が見えて、それが頭に残っていて「ウカンムリ」とつけた。夕起子さんはウカンムリという店名が嫌だったが、自分がこの世界に引っ張り込んだので「名前ぐらいはね」と賛成したそう。
 

コーヒーハウス ウカンムリさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で34種類。
●ドリンクのコーヒーは、ブレンド、アメリカン、ストロング、ウィンナーなど。通年商品のアイスドはレギュラー、アメリカン、ウィンナー、カフェ・オ・レ、アイスティなど。ソフトドリンクは紅茶、ミルク(ホット、アイス)、ココア(ホット、アイス)、クリームソーダ、ジンジャーエールなどの炭酸類、梅昆布茶、ジュース類各種。
●フードはピザトースト他トースト類、玉子サンド他サンド類、ホットドッグなどのパン物、ランチメニューはハンバーグ、ポークカレー、ナポリタン、豚肉のショウガ焼き。その他はホットケーキとアイスクリーム。
●モーニングセットもあり。
いちばん出るのはショウガ焼きだそう。コーヒーは定番だけど、意外とアイスココアも出るそうです。

飯尾さんのオーダー

●ココア(アイス)550円
●豚肉のショウガ焼き(コーヒーor紅茶付き)900円

アイスココアには生クリームがもりもりトッピングされてきます。ココアはココアの粉、砂糖、牛乳を手作業でたっぷり時間をかけて混ぜ、作られています。ココアはたっぷりと時間をかけて混ぜるのが面倒だけど、お店で単価が一番高い商品なので夕起子さんは「(混ぜながら)面倒くさいけど儲かるココア」って呪文を唱えながら混ぜているそうです。夕起子さんはかなりぶっちゃける方です笑

豚肉のショウガ焼きはロースのスライス肉で作られています。飯尾さん曰く「すごい、ジンジャーです!」「生姜の風味がたまらない、おいしい!」とのこと。ショウガ焼きのたれはみりん、酒を煮たたせて醤油と生姜の絞り汁を加えた自家製たれ。夕起子さんと浩之さんで何回も試して作ったそうです。

付け合わせはケチャップスパゲティやゆで卵、ポテトサラダなど。とても豪華で、夕起子さんはちょっと大変だそうで「私は大変なんです、全部トッピングして。マスターはしゃしゃっとやるだけ(しょうが焼きを盛りつけるだけ?)」と。

飯尾さんのコーヒーハウスウカンムリさんの感想は「味はマスター 美盛りはママさん その名もひろゆきこ!!しょうが焼き素晴らしく旨い!!会社よ 引っ越してくれてありがとう~!!」でした。

コーヒーハウス ウカンムリさんの情報

ウカンムリ
住所:東京都台東区寿4-10-1
アクセス:地下鉄銀座線田原町駅下車、徒歩4分
電話番号:03-3842-6578
営業時間:月~土:8時~17時
定休日:日曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金のみ(カード、電子マネー、QRコード決済不可)

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。今日はは5月25日放送分、「<田原町>通いたくなる喫茶店の“誕生秘話”にビックリ~!」に登場したお店の情報についてまとめました。

どちらのお店のママさんも面白い!面白いママさんつながりのお店でしたね。そして二軒目のウカンムリさんの誕生秘話には私もビックリ~!でした。ウカンムリさん、ホットケーキも美味しいそうですので(食べログの記事より)皆さんもぜひ食べに行ってみてくださいね。

それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。





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