飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】1月27日<茅ヶ崎>で創業から受け継がれる料理の味にニッコリ~!【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:ACphoto

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

今日は1月27日放送分、「<茅ヶ崎>で創業から受け継がれる料理の味にニッコリ~!」に登場したお店の情報についてまとめます。茅ヶ崎と言えばサザンオールスターズ、桑田佳祐さんの故郷。ということでこの日のスタートはサザンオールスターズのCDジャケットにもなった、サザンビーチちがさきのシンボル、茅ヶ崎サザンCというCの形の像の前からです。

ちなみに茅ヶ崎サザンCという像ですが、Cの右側の切れ目に人が立つと、Cの切れ目が繋がって円(縁)になることから縁結びスポットとしても有名だそうです。(茅ヶ崎市公式サイトに繋がります)円の中心に「えぼし岩」が顔を出した写真が撮れるという茅ヶ崎観光の定番撮影スポットでもあるそうです。

茅ヶ崎は駅周辺に商業施設が集まり、ファミリー層に人気の街です。駅を抜けてきた飯尾さん曰く「思っていたより都会」だそうです。

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

cafe murasaki(カフェ ムラサキ)

●創業1964年。店主のお母様と、息子さん、スタッフの方で営まれている。スタッフの方は長く勤められている方が多いのだとか。
●店名の由来は、サチヱさんの義母が好きだった色、「紫」から。最初は義母、ご主人、現在の店主と三人でやられていた。
●「cafe murasaki」の前は用品を扱う「富田糸店」という糸やボタン、アクセサリーを販売するお店を経営されていたが現店主が嫁いですぐに火災になり、全焼してしまったことと既製服が出回ってきたこともあり、同じ場所で喫茶店を開業。
●開店当時は漢字一文字で「紫」だったが、現店主の義母からご主人の代に変わった時に「茶房 紫」は古くさいのでカタカナ表記の「喫茶 ムラサキ」に。そして2001年に現店主の息子さんが建て替えた時に横文字で「cafe murasaki」に変えたとのこと。
●現店主の息子さんは大学で文化論を専門に教える教員をしているので、その趣味を生かして店内にフランスの詩を載せたりと内装は息子さんがこだわってやっているとのこと。
●現店主のご主人は全日本に選出されたバレーボールの選手で、現店主は陸上をやっていて足が速かったそう。

cafe murasakiさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で104種類。
●コーヒーは店名を冠したムラサキブレンド、深煎りブレンド、アメリカン、カフェオレ、カプチーノ、ウィンナーコーヒーなどのアレンジメニュー、紅茶はブレンドティー、ロシアンティー、ロイヤルミルクティー、ダージリンティー(ポット)など。他に各種アイスもあり。他のドリンクはココアのホットとアイス、カルピスのホットとアイス、各種ジュース・ソーダ、各種フロート類など。
●フードメニューはトーストやサンドイッチのパンもの、豚の生姜焼き定食、ビーフカレー、チキンピラフなどのごはんもの、ナポリタン、ミートソースなどの麺ものがある。
●甘味が充実していて、豆かん、あんみつ、白玉クリームあんみつなどがあり、冬季限定でお汁粉もあるもよう。デザート類はホットケーキ、ケーキセット、パフェなどあり。

飯尾さんの頼んだメニュー

●豚の生姜焼き~ライス・サラダ付き~ 990円
●ムラサキブレンド 500円

ムラサキブレンドは創業当初からの味。先代店主が気に入ったUCCの豆を60年間使い続けているそうで、ネルドリップで淹れられています。

豚の生姜焼きはしょうゆ、酒、みりんで作ったタレで焼くというシンプルな調理法なので飽きの来ないお味。上に乗った玉ねぎがシャリシャリの食感。一番人気のメニューで、こちらのサイトによるとほとんどのお客さんが豚の生姜焼きを頼んでいたとか。(湘南人に繋がります)

ちなみに他のサイトにも書かれていたのですが、cafe murasakiさんには「ここでお見合いをすると成功する」という噂のあるテーブルがあるとか。(お店の入り口近くにある1番テーブル)ちょっと気になりますね。

飯尾さんのcafe murasakiさんの感想は「しょうが焼き 盛りつけアート!!味は国宝!!そして最高級の品!!キッチンは気さく!!コーヒー最高!!」でした。

cafe murasakiさんの情報

cafe murasaki
住所:茅ヶ崎市新栄町1-3 ムラサキビル2F
アクセス:JR東海道本線茅ヶ崎駅下車、北口から徒歩3分
電話番号:0467-82-1717
営業時間:月~土:10時~19時※1
定休日:日曜
予約可否:※2
支払い方法:※3
※1:営業日、定休日は変更となる場合がありますのでご来店前に店舗にご確認ください。
※2:予約可否について特に記載がありませんでしたので、店舗までご確認ください。
※3:支払い方法についても特に記載がありませんでしたので店舗でご確認ください。

ブロッサム

茅ヶ崎駅から二駅の香川駅周辺の喫茶店です。

●創業1999年、今年で25周年。店主が42歳の時に一軒家を建て、喫茶店を開業。(上の階は店主の住居)当初はアメリカン雑貨を販売していたため、その名残で店頭に星条旗を飾り続けている。
●トールペイントという、家具や木製品、布、ガラス、冬季など生活空間の様々な素材に絵を描くアートの先生をしていて、喫茶店もやったら素敵だなと思ったため。
●トールペイントを始めて約30年、店内で教室も開いている。

ブロッサムさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で40種類。
●コーヒーはストレートコーヒー、ブレンドコーヒー、ウィンナーコーヒー、アイスコーヒー、アイスカフェオレなど。紅茶はホットティー各種、アイスミルクティー、アイスロイヤルミルクティー、他のドリンクはココアのホットとアイス、各種フロート類、ウーロン茶、アルコールなど。
●フードはブロッサム人気ナンバーワンのホットサンド、オープンサンドなどのパンもの、照り焼きチキン、ポークジンジャー、オムライスなどのライスもの、焼きそば、たらこパスタなどの麺ものとサラダも二種類ある。
●デザートはアイスクリーム、カタラーナ(冷たい濃厚焼きプリン)、パンケーキなど。

飯尾さんの頼んだメニュー

●ホットサンド 900円
●ブロッサムコーヒー 480円

飲みやすくて誰でも気に入ってもらえるというブロッサムコーヒーは、豆はモカメインのブレンドを使用。店主が数多くのコーヒーを飲み比べて豆を選んだそうで、飯尾さん曰く飲みやすいコーヒーだそう。店主はコーヒーがないと生きていけない、というほどのコーヒー好きだそうです。

ホットサンドは玉子焼き、きゅうり、ハム、トマト、レタスの五種類の具材を挟んだサンドイッチ。からしマヨネーズが塗られています。飯尾さん曰くからしマヨネーズが絶妙だそう。ちなみにからしマヨネーズは買ってきたものだそう。店主の方、潔くてとっても面白い方です。

二階に店主のご家族が住んでいますが、ここは店主の仕事場なのでご家族は出禁にされているそう。食べに来るのもダメだそう。喫茶店で作ってもらった料理を家で食べると喫茶店と同じ料金が取られるそう(もちろん二階の住居部分で作るのは無料)。公私をきっちり分けてらっしゃるのですね。

飯尾さんのブロッサムの感想は「いきなりUSA!! ホットサンド&コーヒー最高 家族といえど予約はAM10:55まで YES、NOハッキリよしこさん」でした。

ブロッサムさんの情報

ブロッサム
住所:茅ヶ崎市香川6-3-21
アクセス:JR相模線香川駅下車、徒歩3分
電話番号:0467-52-0223
営業時間:火~土:11時~21時
定休日:日、月
予約可否:可能
支払い方法:現金(カード不可)

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。今日は1月27日放送分「<茅ヶ崎>で創業から受け継がれる料理の味にニッコリ~!」に登場したお店についてまとめてきました。豚の生姜焼きもホットサンドも美味しそうでしたね。茅ヶ崎観光と言えばランチは海鮮かもしれませんが、喫茶店のメニューもどうぞ!

ということで今日はこのへんで。







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