バナナマンのせっかくグルメ!!

【バナナマンのせっかくグルメ!!】9月8日放送・日村さんは自然あふれる京都府丹後で爆食旅!【お店の情報まとめ】

バナナマンのせっかくグルメ!!

※画像引用:ACphoto

今日は9月8日放送分、バナナマンのせっかくグルメ!!「日村さんは自然あふれる京都府丹後で爆食旅!」に登場したお店の情報についてまとめます。

丹後と言えば日本三景の天橋立。海に浮かぶ架け橋とも称され、その景観の美しさから日本三景の一つと言われる天橋立。海流により流された、砂と砂がぶつかり自然にできた道で、なんと2000年以上前に誕生したものだとか!そんな天橋立がある丹後エリアは金引の滝、袖志の棚田、大江山、伊根の舟屋など自然が豊かで、のどかな原風景が漫喫できるスポットが盛りだくさん。寺社仏閣で有名な京都市内とは一味違う、魅力満載エリアです!

ちなみに京都市出身のサバンナ高橋さんによると、京都市から丹後エリアまでは車で2時間ほどと結構距離があり、名物も湯葉や湯豆腐などではないそう。「ホンマの京都の美味しいものは丹後の方があるんちゃうかというくらい」だそう。どんなグルメに出会えるか、楽しみですね!

ということで「せっかく丹後に来たんだで●●●●食べて行きないな!」

番組情報
TBSテレビ『バナナマンのせっかくグルメ!!』
●放送日時:隔週日曜日19時~
●メインMC:バナナマン
●番組内容:バナナマン日村、ゲストが日本全国の「地元メシ」を紹介するバラエティ番組。旅人(日村、ロケゲスト)が「せっかく××に来たんだから〇〇食べていきなさい」(各地の方言で)と書かれたパネルを持って出会った人々に〇〇に入る食べ物を聞き、その店にアポを取り実食する。

こんぴらうどん

まずは天橋立のある宮津市内の住宅街で聞き込み開始!

自転車で走ってきた、塾に向かう中学生の男の子に出会いました。彼はこれから塾に行くということでお姉さんを呼んで来ようとしたけれど誰もいなかった為、、ふたたび聞き込みへ。

次に出会った中学生のお姉さんに話しかけると、なんと先ほどの男の子のお姉さん!(日村さんと)話すのは緊張するけれど、写真を一緒に撮りたくて出てきたそう。ということでお母さんに電話。天ぷらがおいしいうどん屋さんを教えてくれました!お姉さん曰く「めっちゃコシがあっておいしい」そう。

●創業36年、地元の方々に愛されるうどん屋さん。厨房で腕をふるう、丹後出身の店主下野昌弘さんは本場香川で修業を積んだ、腕利きのうどん職人。
うどんは下野さんが毎朝お店で一から作る、もっちもちの食感とコシが抜群の自家製麺。
●肉うどんや冷やし鳥天うどんなど、およそ30種類のうどんが楽しめる。
●お店の一番人気は天ぷらうどん。
番組で紹介されたメニュー
●肉うどん 1,000円
●冷やし鳥天うどん 1,100円
●きつねうどん 900円
●冷やしすき焼きうどん 1,000円

日村さんが食べたメニュー

※画像引用:バナナマンのせっかくグルメ!!公式サイト

つゆの出汁に使うのは、讃岐うどんの定番のいりこ。利尻昆布、干し椎茸と一緒に合わせて弱火で煮詰めます。さらにかつお節、宗田節、鯖節、うるめ節、あさり節を加え、風味が飛ばぬよう弱火でじっくり煮出して甘口醤油ベースのかえしと合わせると、旨味が凝縮したうどんつゆに。

それをご主人こだわりの麺と合わせ、丹後産玉ねぎ、さつまいも、三つ葉など旬の野菜を使用したかき揚げ、特大の海老天を二本、仕上げに丹後産の九条ネギを添えるとできあがりです。

うどんが大好きな日村さん、お出汁はひと口飲んだだけで「うわうんま!うまい!ババーっときた!」。うどんは「うまい、うまい、うめー。ああうまい」「麺ももうもっちもちのしっこしこ!」とのこと。海老天もかき揚げも美味しかったそうです。

※画像引用:バナナマンのせっかくグルメ!!公式サイト

ご主人が「ちょっと変わったうどん作ったから」と”暑くないカレーうどん”を出してくださいました。せっかくなのでありがたく頂きます!

国産の鶏もも肉を塩コショウとバターで炒め、日本酒でフランベし香りづけ。オイスターソース、少量のうどんだしを投入し、辛口のカレースパイスを投入し煮詰めます。冷水で締めた自家製麺、リーフレタス、丹後産半熟卵を乗せてその上から先ほどのカレーだしをたっぷりとかけています。

「うまい!」「うどんが冷たくて、この熱いカレーが絶妙な感じ。結構スパイスィー、結構からい!」「普通のカレーうどんとは全然違う」そうです。

えび天うどん、暑くないカレーうどん、どちらも完食です!

●えび天うどん 1,100円
●暑くないカレーうどん 1,100円(お店からのサービス)

こんぴらうどんさんの情報

こんぴらうどん
住所:京都府宮津市字鶴賀2057-32
アクセス:宮津線(宮福線)宮津駅下車、徒歩5分
電話番号:0772-22-0700
営業時間:月~日:11時~15時(最終入店14時半)
定休日:不定休
予約可否:不可
支払い方法:現金、カード(AMEX)、QRコード決済可能(電子マネー不可)


※営業日、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗にご確認ください。

ミルク工房そら

丹後エリアの北部にある、京丹後市で聞き込みです!こちらは美しい棚田や、緑豊かな山々が広がり、雄大な自然が感じられる町です。

聞き込みしようと歩いていたら、明後日ゴルフに行くということで道で素振りをしていた英樹さんに出会い、ジャージー牛のミルクで作ったジェラートのお店を教えてもらえました。琴引浜というきれいな砂浜でしか鳴らない、鳴き砂の名所の海水で作った塩を使った塩ミルクジェラートがおすすめだそう。英樹さん、お店に電話して交渉もしてくださいました。

●創業20年のそらさんは牧場直営のカフェ。こちらのお店で提供されるのは自社牧場でとれた、ジャージー牛乳を使用した濃厚でクリーミーな絶品スイーツ、自家製チーズをふんだんに使った本格ピッツアも楽しめる。
●週末には行列もできる大人気なお店。
一番人気は自家製ジェラート。桃やブルーベリーなど、16種類のフレーバーが味わえる。(種類は季節によって異なります)
番組で紹介されたメニュー&商品
●ミルクジャム 870円
●バタークッキー(2枚入り)480円
●ジャージーチーズ(175g)945円  ※グラムによって値段が異なります。
●ジャージープリン 420円
●牧場のチーズケーキ 2,120円
●ジャージーヨーグルト 190円
●マルゲリータ(ピザ)2,120円(スタジオでも紹介)
●リコッタビアンカ(ピザ)2,530円
マルゲリータはお取り寄せしてスタジオでも紹介。ジャージー牛のミルクから作られたモッツァレラチーズを使っています。ミルク工房そらさんのオンラインショップはこちら
ジェラートセットはせっかくグルメのお取り寄せサイトでも取り扱っています。

日村さんが食べたメニュー

※画像引用:バナナマンのせっかくグルメ!!公式サイト

●琴引の塩 ジェラート 530円

琴引浜のきれいな海水で作られた琴引の塩。職人が10日かけて作るまろやかでうまみのある塩です。こ゚の塩が、自社牧場で絞った濃厚なミルクの甘みをさらに引き立てます。

「ジャージー牛ってすごいんですね、ミルク感がかなり濃いですね、目から出てきそうミルクが」というくらいミルク感がすごいもよう。塩のしょっぱさが爽やかで甘みをよりグッと引き出している感があるとのこと。口の中でミルクの甘みが爆発するそうです。ちなみに窓からは電車が見えるとか。(1時間に一本、丹後鉄道が通るそう)

ミルク工房そらさんの情報

ミルク工房そら
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住所:京都府京丹後市久美浜町神崎411
アクセス:①京都丹後鉄道かぶとやま駅下車、徒歩15分(無人駅でタクシー無し)②京都丹後鉄道久美浜駅下車、タクシーで10分(路線バス無し)
電話番号:0772-83-1617
営業時間:月、火、水、金、土、日:10時~17時※1
定休日:木曜日 ※2
予約可否:可能
支払い方法:現金、カード、電子マネー、QRコード決済可能


※1:新窯ピッツァランチの営業は土、日、祝日の11時~16時。平日のランチはありません。

※2:祝日の場合は木曜日も営業しています。夏休み7月後半~8月も木曜日は営業しています。

 

とり松

ふたたび宮津市で聞き込み開始!海沿いで釣りをされているお父さんと息子さんに出会いました。なんと家の目の前の海だそう。

お父さんには鯖缶をつかったバラ寿司を教えてもらいました。お祭りとかお祝い事の際に食べるそうです。釣りを再開したお父さんの隣で交渉の電話をかける日村さん。電話中におとうさん、無事にきすを釣れました!

●のどかな田園風景を見ながら食事を楽しめる、創業92年の老舗和食屋さん。
●丹後の朝どれ鮮魚を使ったコースが頂ける。
番組で紹介されたメニュー
●ぜいたく懐石膳<銚子山> 3,850円
はまち、サザエなどの刺身盛り合わせ5種、スズキの大葉巻き揚げ(てんぷら)、鯛のたで焼きなど
 

日村さんが食べたメニュー

※画像引用:バナナマンのせっかくグルメ!!公式サイト

●ばらずし御膳<八丁浜> 1,650円
丹後バラ寿司、最大の特徴はサバ缶から作られるサバそぼろ。(※丹後ではサバおぼろと呼ばれる)サバそぼろとはサバを醤油と砂糖で甘辛く煮付けた逸品。
専用の木枠に丹後産コシヒカリの酢飯、かんぴょうをいれたらサバそぼろをたっぷりと敷き詰めます。この工程を二回繰り返し、層を作ったら仕上げにかまぼこ、青豆、しいたけ、錦糸卵、タケノコの色とりどりの具材を盛りつけます。木枠をはずしたら出来上がり。ちなみにこのばら寿司は、江戸時代から親しまれる丹後の郷土料理です。
「このサバ缶の甘い感じがふわっとくる。サバ缶がめちゃくちゃうまいし、おいしい。上品ですっごく甘いばら寿司です」と日村さん。「なんかめでたい。お祝いしてもらっているような感じ」だそうです。確かにお祝い感ありますよね。

とり松さんの情報

とり松
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住所:京都府京丹後市網野町網野146
アクセス:京都丹後鉄道宮津線網野駅下車、徒歩7分
電話番号:0772-72-0429
営業時間:①金、月:11時半~15時半②土、日:11時半~15時半、18時~21時※1
定休日:火、水、木
予約可否:原則予約制※2
支払い方法:現金、カード(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)、電子マネー可能


※1:10月5日以降は土日夜の開店時間が30分早まり、17時半~21時(L.O20時半)になります。

※2:原則予約制です。9月末までと、10月5日からの営業日の予約の詳細は公式サイトでご確認ください。

その他番組に出てきた観光地、お店など

天橋立

3.6kmに渡って約6000本の松の木が自然に根が張ったと言われている天橋立。「松の木を眺めながら3.6kmゆっくり歩くのも気持ちがいいですね」と日村さん。

天橋立を楽しむには展望所から眺めるのはもちろん、松の木に囲まれた天橋立の中を歩いたり、自転車や船に乗ったり、海水浴場で泳いだりという楽しみ方もあるようです。(参照:天橋立観光ガイドちなみに天橋立を歩いて渡ると片道約50分、自転車で約20分だそうです。

くわしい情報はこちら(天橋立観光ガイドにつながります)

小牧織物

グルメ情報を聞き込み中、ガシャンガシャンという音がするお家があるので、ちょっとお邪魔することに。丹後ちりめんとよばれる織物を作っている会社、小牧織物さんの工場でした。

丹後ちりめんとは、丹後エリアで作られる伝統的な織物で、生地表面にシボと呼ばれる凹凸が生まれるのが特徴です。こちらの小牧織物さんでは、白生地と呼ばれる色を染める前の生地を織っているのだとか。ちなみに大正時代から続いているそうです。

琴引浜

京丹後市にある全長1.8kmにわたる白砂青松の景勝地。国の天然記念物、名勝にも指定されています。鳴き砂という、歩くと砂がキュッキュッと音がする美しい浜です。(参照:京丹後ナビ

くわしい情報はこちら(じゃらんnetにつながります)

玄妙庵

創業186年、江戸時代中期から続く老舗旅館。皇室の方々も宿泊されたという宿。和を基調とした客室は全室オーシャンビュー。爽やかな海風がそよぐくつろぎの空間です。日村さんが入った露天風呂からは天橋立を眺めることができます。(一泊一名・二食付き:66,000円~ ※大人二名利用時)

天橋立を眼下に望むロビーでは、京都の老舗コーヒー店、小川珈琲の珈琲豆で淹れたアイスコーヒーと共に至福の時を過ごせます。(アイスコーヒー 759円)

くわしい情報はこちら(公式サイトにつながります)

TANGO OPEN CENTER(TANGO織物工業組合)

丹後ちりめんの精錬加工場。ワークショップ、精錬・染色体験や各種織物やプロダクト、地域産品の販売も行われていて、丹後ちりめんグッズは550点取り扱われています。

番組で紹介された商品
●敷き布 各5,500円
●メガネケース 1,760円
●キャップ 7,700円
●風呂敷 各7,700円(バナナマンの風呂敷も作ってくださいました。)

くわしい情報はこちら(公式サイトにつながります)

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。今日は、9月8日放送分、バナナマンのせっかくグルメ!!「日村さんは自然あふれる京都府丹後で爆食旅!」に登場したお店の情報についてまとめました。

京都というと京都市しか行ったことがありませんが、海沿いの京都も美味しいものがたくさんあったり、美しい景色や丹後ちりめんなど、見どころ満載で行ってみたくなりました。丹後ちりめんもお高いのかな、と思っていたら割とお手頃な雑貨も販売されているようなので、ちょっと手に取ってみたいかななんて思いました。みなさんもぜひ行ってみてください。

それでは今日はこのへんで。おやすみなさいませ。





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