※画像引用:photo AC
今日は1月2日放送分、バナナマンのせっかくグルメ!!「日村さんは金沢市で爆食&リラクゼーション満喫旅」に登場したお店の情報についてまとめます。
続いてのグルメ探しは石川県金沢市。日本三名園の兼六園、城下町の面影を残したひがし茶屋街など風情ある街並みが魅力です。そしてこの時期は日本海で水揚げされた海の幸が目白押し!
ということで、「せっかく金沢に来たら●●●●食べていくまっし!」
TBSテレビ『バナナマンのせっかくグルメ!!』
●放送日時:隔週日曜日19時~
●メインMC:バナナマン
●番組内容:バナナマン日村、ゲストが日本全国の「地元メシ」を紹介するバラエティ番組。旅人(日村、ロケゲスト)が「せっかく××に来たんだから〇〇食べていきなさい」(各地の方言で)と書かれたパネルを持って出会った人々に〇〇に入る食べ物を聞き、その店にアポを取り実食する。
割烹たけし
金沢駅から車で15分の大野町で聞き込みです。ヤマト醤油味噌さんの施設で2人の女性に出会いました。1人の女性は地元の方(ヨッシーさん)もう1人の女性(由佳子さん)はアメリカに住んでいて、今は日本に戻ってきてヨッシーさんの家で間借りをしているそう。(シェアハウス)
教えてもらったのはカニが食べられる割烹のお店だそうですが、日村さんが「こんな格好(黄色いTシャツ、オーバーオール、黄色いダウンジャケット)で行って大丈夫かな」と聞くと「完璧です!大将が真っ黄色なので」大将のラッキーカラーが黄色だそうです。撮影交渉は昔バイトしていたというヨッシーさんが電話をかけてくれました。予約がとりづらい人気店とのことですが、ちょうどキャンセルが出たということでカニ尽くし会席、食べられることとなりました!
さてお年玉チャレンジ!①が出たので500円のクオカードが当たりました。
●頂けるのはその時期の旬の食材を使った一品、地元の食材を使った数々のメニュー。
●地元の方だけではなく県外のお客様も特別な日に利用されるという名店。
●店主は真っ黄色な格好でお出迎え。なぜ全身黄色なのかと言うと「見る方が元気出るように」だそう。
●ぶりの刺身 990円
●のど黒塩焼き 2,200円
●能登牛 石焼き(100g)2,530円
●あわび蒸し煮 2,200円(※仕入れによって産地が異なります)
日村さんが食べたメニュー

※画像引用:バナナマンのせっかくグルメ!!公式サイト
●香箱ガニ
●カニしゃぶ(※コースでのみ提供)
今回日村さんは8品が味わえるカニ尽くし会席24,200円から、たけしさん厳選の3品をいただくことに。料理をする前に今日使うカニを持ってきてくれました。その一つは加能ガニ。この時期旬を迎える、石川県産のブランドズワイガニです。実がぎっしり詰まっていて甘みが強いのが特徴。
まず登場したのは焼きガニ。先ほどの加能ガニを使っています。「焼くとカニの香りが立って旨味が増すので、それを楽しんでください」とたけしさん。「おー!!」「うんま!とけたー!」と日村さん。今まで食べたカニの食感とは違うそう。最初はカニの足の身をがぶりと頂きましたが、次はカニの身とカニ味噌を和えていただきます。「味噌うまいですねえ!」と日村さん「爽やかなんだよね、味噌の広がり方が、毛ガニとはまた違う」そう。

※画像引用:バナナマンのせっかくグルメ!!公式サイト
続いては香箱ガニ。香箱ガニとは加能ガニのメスのこと。冬のおよそ2ヶ月しか水揚げされないため、とても希少。コクのある濃厚な味わいが特徴で、メスならではの卵も絶品。たけしさんのお店の秘伝のカニ酢(お酢、しょうゆ、鰹だしなどが入った自家製カニ酢)をつけていただきます。「うわ~うまい」「最初にカニ酢の香りがふわっと来た後に、香箱ガニがくるねえ、うまーい」カニ酢との相性も抜群だそうです。
次に身と卵と一緒にカニ酢で。「う~んま!うんまい!」「こどもの方がすごいですねえ、すごい甘み」

※画像引用:バナナマンのせっかくグルメ!!公式サイト
最後に出てきたのはカニしゃぶ。カニ足の先の方を持ち、12秒間ダシにつけます。出汁につけることでカニの身がふくらみます。それをポン酢につけてぱくり。「ちょっと待って!全然違うさっきの焼きとも。フワフワ感が段違いで違う!そして儚いんだよ、一瞬でとけて終わっちゃいますねえ」とろっとろでしみじみ「美味しいっす」。
割烹たけしさんの情報
食べログはこちら
住所:石川県金沢市片町2-32-4
アクセス:北陸鉄道石川線 野町駅下車、徒歩15分、車で4分
電話番号:076-234-2121
営業時間:月~土、祝日、祝前日:17時半~22時(L.O.21時15分)
定休日:日曜日(お弁当の注文のみ可)
予約可否:可能※
支払い方法:現金、カード、QRコード決済可能(電子マネー不可)
※予約は確認可能な電話でお願いします。海外の携帯電話の方はホテルのコンシェルジュから予約願います。
大野湊食堂
ひきつづき、金沢駅から車で15分の大野町で聞き込みです。歩いていると地元の桑村さんご夫妻に出会いました。
「今、すぐ近くのラーメン屋で大野醤油ラーメンを食べてきた」というご夫妻、最初はそのラーメン屋をオススメしていましたが、いざせっかくグルメのロケだということがわかると奥様が「おススメのお店がわからない」。日村さんはそのラーメン屋さんに乗り気だったので、「今日は何をしましたか」とかそのお店を思い出させようと必死。ご主人が「あっラーメン」とそのお店を思い出し、無事、ラーメン屋さんに行けることに。奥様、自分が今行ってきたラーメン屋をオススメしてはいけないと思っていたそうです。
さてここでお年玉チャレンジ。サイコロが全然転がらず、弾んで止まってしまいました。①の500円クオカードが出てご主人の要望によりもう一度転がしてみたら、また①が出ましたので、500円クオカードが進呈されました。
●店主は趙 信來さん。中華料理店で47年間腕をふるってきた、本格中華の料理人。
●お店一番人気は大野醤油ラーメン。
●マーボー豆腐 1,100円
●酸辣麺(スーラーメン)950円
●塩ジャーシャン 900円
日村さんが食べたメニュー
●チャーハン 600円
ラーメンが運ばれてきて日村さん「これでしょ、設楽統が言うところの、いい顔してるぜってやつでしょ」「もう日本国民好きなラーメン」。食べる前から美味しいのが確定しています。
ベースになるのは豚骨、若鶏、ネギ、昆布を6時間じっくり煮込んだ特製スープ。そこに合わせるのが明治43年創業の、フジキン醤油さんが手がける大野醤油。旨味が強くまろやかな味わいが特徴です。これを先ほどのベーススープに合わせることで、深みとコクがある醤油スープに。麺は地元製麺所特注のストレートな細麺。そこに柔らかく仕上げた自家製チャーシュー、ゆで卵を乗せたら完成です。
「フゥ….もうこういうことよね。」「醤油のあまーい味ですね。」麺をすすって「うまいねぇ。」チャーシューも脂身しっかりでしっとりしています。「これぞ日本のラーメンだねえ」「美味い中華は本当に儚いよ」ということで完食でした!
最後にボードを手にしてお店を紹介した後、もう一度スープをすすって「あーうまいな」と。かなり美味しかったみたいです。
大野湊食堂さんの情報
住所:石川県金沢市大野町4-125
アクセス:JR金沢駅下車、車で17分
電話番号:090-8262-5661
営業時間:火~日:11時半~14時、17時半~21時
定休日:月曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金のみ(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
その他番組に出てきた観光地、お店など
ヤマト醤油味噌
創業114年の醤油、味噌メーカー。味噌づくり体験や、伝統的な製法で仕上げた商品を購入できるスペースもあり。
くわしくはこちら(公式サイトにつながります)
主計町茶屋街(かずえまちちゃやがい)
ひがし茶屋街、にし茶屋街と並び、金沢三茶屋街とされる主計町茶屋街。細い路地と出格子が続く街並みは金沢らしい情緒を残し、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。江戸時代、富田主計の屋敷があったため、主計町とよばれているそう。すぐ近くに記念館がある、文豪泉鏡花の作品にもしばしば登場しています。(参照:金沢市観光公式サイト 金沢旅物語)
くわしくはこちら(金沢市観光公式サイト 金沢旅物語)
ShuA(シュウア)
日村さん、金沢で人気の美容サロンShuAさんにやってきました。アロマを使ったリラクゼーションマッサージからネイルまで受けられます。日村さんは金沢ならではのとあるエステを受けることに。「顔に金箔を貼るエステ」だそうです。緊迫に微弱の電流が流れていて、体内の電流が反応し、新陳代謝がよくなって肌のハリ、美顔効果を期待できるのだそう。
金箔を貼られている日村さん、「あれ、顔が熱くなってきました」。金箔を貼るとぽかぽかするそうです。施術開始から20分、黄金日村さんのできあがりです。大仏さんのようです。お店の方によると「今から10分ほど置いてはがします」。ということで10分待ちます。肌を触った日村さん「何これ、俺の肌じゃない!スゴイ!ハリがあるけどプルプルしてる!すごい美肌になってるー!」お肌プルプルで次のグルメ探しです!
金箔エステ: 施術料19,800円(※追加料金で金泊追加可能)
くわしい情報はこちら(公式サイトにつながります)
金沢21世紀美術館
2004年に開館した、現代美術を収蔵した金沢市立の美術館。建物は地上2階、地下2階建ての構造。「まちに開かれた公園のような美術館」をコンセプトとしており、芝生の敷地中央に円形の建物となっている。総ガラス張りで、合計122枚のガラスが使用されています。また、4か所の出入り口(本多通り、広阪・柿木畠、市役所)が設けられているのが特徴で、誰でもどこからでも気軽に入場できるようになっています。美術館の建物への入館(交流ゾーン)は無料。(展覧会ゾーンへの入場は有料)
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長町二の橋
武家屋敷巡り観光の始まりになることが多い。土塀の街並み、庭園の緑、「大野庄用水」の流れが調和する光景を楽しめます。(参照:金沢市観光公式サイト)
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逸味 潮屋 金沢本店
創業45年の海産物店、潮屋さん。地元のさばを糀でつけたさばのこんか漬け、能登の天然フグを醤油でつけて干した干物など、日本海の海の幸を地元の調味料で味付けした、ここでしか食べられないオリジナル商品が目白押し!
中でもこの時期一番人気なのは天然能登寒ブリのたたきです。冬季限定で、10kg以上の脂の乗ったぶりを使ったたたきだそう。他には北陸ならではのご飯のお供、ほたるいかの金沢醤油漬けもオススメだそう。金沢の丸大豆しょうゆを使った、醤油の美味しさとほたるいかの美味しさが両方味わえるとのこと。
日村さんは天然能登寒ブリのたたき、ほたるいかの金沢醤油漬け、さらに能登いかの焼き塩辛という商品(能登産のするめいかを身とワタを焼いて熟成させたごはんにぴったりの焼き塩辛)、鰤そぼろ山椒(ぶりを金沢の醤油で煮込んでそぼろに仕上げ、山椒と合わせたもの)も購入し、スタジオの設楽さんとゲストの皆さんへのお年賀として持ち帰ることに!
●さばのこんか漬け 1,296円
●能登ふぐ醤油干し 2,160円
●甘えび昆布〆 1,296円
●のどぐろ一夜干(100g)2,160円~
●天然能登寒ぶりのたたき(100g)2,160円~(※冬季数量限定)
●ほたるいか金沢醤油漬け 1,080円
●焼き塩辛 能登いか 1,620円
●鰤そぼろ山椒 756円
浅野太鼓楽器店
石川県白山市にある、創業400年以上、江戸時代初期の慶長14年(1609年)に創業した和太鼓の専門メーカー。明治神宮にも和太鼓を納めているそうです。
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まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。今日は1月2日放送分、バナナマンのせっかくグルメ!!「日村さんは金沢市で爆食&リラクゼーション満喫旅」に登場したお店の情報についてまとめました。
金沢ならではで、お正月らしい香箱ガニ、加能ガニ、そして顔に金泊を貼るエステ。そして日村さんいわく「もう日本国民好きなラーメン」という、地元産醤油を使った醤油ラーメン、いかがでしたか。カニもラーメンもとっても美味しそうでしたが、金箔エステをした後の日村さんのぷるっぷるお肌に見入ってしまいました。なかなかお値段するようですが、してみたいですね。
それではこのへんで。ありがとうございました。
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