飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】7月13日・<東京・本所吾妻橋>で特製ホットケーキ&クリームソーダ!【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:photo AC

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

今回は東京、本所吾妻橋エリアです。スカイツリーも見えて、浅草と押上の間くらいに位置するこちらのエリア、実は”世界のホームラン王”として知られる、王貞治さんの出身地なのです。

ということでプロ野球大好きな飯尾さんがバットを構えて「見逃し!」とご挨拶。王さんのご実家は”五十番”という中華料理屋さんだったそう。その後目黒区に住まれ、飯尾さんは王さんの住民税で大きくなった?そうです。「ありがとうございます」ということで喫茶店めぐり、スタートです!

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

ブラウン喫茶デルコッファー

本所吾妻橋は、浅草やスカイツリーの近くに広がる下町情緒が漂う街。王貞治氏の母校、本所中学校には自筆の記念碑があります。

●創業1988年。テーブル38席、カウンター6席という店内。
●初代店主の江藤雄一さん、二代目店主の小芝麻紀子さん、お母様が小夜子さんがお出迎え。麻紀子さんはお二人の娘さん。麻紀子さんのお兄様が継ぐ予定だったが、病気で他界したため麻紀子さんが継ぐことに。
店名のデルコッファーとは、ドイツ語でトランクを意味する”Koffer”が”coffee”に似ているため、店名に使用。
●もともと雄一さんのご実家は八百屋を営まれていた。雄一さんの前職は楽器メーカー・ヤマハの社員。営業を担当していた。音楽が好きで会社でサックスなど習っていた。奥様の小夜子さんはピアノを弾いていて、仕事を通じて小夜子さんと出会い、52年前に結婚。
雄一さんが41歳の時に喫茶店を開業。夫婦で店を切り盛りしてきた。4年前から麻紀子さんが二代目に。普段は雄一さん、小夜子さんはいなく、麻紀子さんが切り盛りしている。
●お家は近所ではなく、中野から通われている。
●麻紀子さんとご両親は二世帯住宅で住んでいるそう。
 

ブラウン喫茶デルコッファーさんのメニュー

●メニューはドリンコーヒーはクと料理で64種類。
●コーヒーはトアルコトラジャ、キリマンジャロ、ブラジルなどのストレートコーヒー、ブレンド、アメリカン、アイス珈琲、カフェオレ(ホット、アイス)、豆乳オレ(ホット、アイス)ウィンナー珈琲(ホット、アイス)、ショコラーノ(ホット、アイス)、珈琲フロートがある。
●紅茶は紅茶(ホット、アイス)、レモンティー(ホット、アイス)、ミルクティー(ホット、アイス)、ロイヤルミルクティー(ホット、アイス)、ロイヤル豆乳ティー(ホット、アイス)。ソフトドリンクはココア(ホット、アイス)、ミルク(ホット、アイス)、豆乳(ホット、アイス)、瀬戸内レモネード(ホット、アイス)、100%トマトジュース、オレンジジュース、コカ・コーラ、メロンソーダ、いちごソーダなどの炭酸系がある。
●看板メニューというクリームソーダは、コーラのクリームソーダブラウン、いちごソーダのクリームソーダローズ、メロンソーダのクリームソーダグリーン、ラムネ味のクリームソーダブルー。
●フードはパンもので、シナモントースト、古河市チーズトースト、ブリュレ風シュガートースト他トースト類、シンプルなクロックムッシュ、耳までチーズのミックスピザのチーズ系、レタスドッグ、クリーミーチーズドッグのドッグ系。たまご、ミックス、BLT、厚切りロースカツサンドなどのサンドイッチ類がある。
●デザートは自家製銅板焼きホットケーキ、自家製珈琲ゼリー、ケーキセット。
常連さんがモカ、マンデリン、キリマンジャロをよく飲まれるので用意したそうで、雄一さんが「3つ飲んでください」と。3つ飲み比べて一番美味しいコーヒーを頼んでくださいとのこと。
クリームソーダが看板メニューとのこと。一番出るのはグリーンのメロン味で、あまり出ないのはブラウンのコーラ味だそうです。色合いが地味だからだそう。それではと飯尾さん、ブラウンクリームソーダーを注文することに。フードのオススメは自家製銅板焼きホットケーキだそうで、飯尾さん、ホットケーキとクリームソーダブラウン、それからおすすめのコーヒーをオーダーです。
 

飯尾さんのオーダー

●自家製銅板焼きホットケーキ 900円
●おすすめのコーヒー→ブレンドコーヒー 600円
●クリームソーダ/ブラウン 800円

まずはサービスの試飲セットから。お好きなものから飲んでみてくださいと言われ、モカから飲む飯尾さん。「親しみやすい、モカは。」続いてはマンデリンを。「マンデリンがちょっとフルーティーっぽい。」最後にキリマンジャロを。

雄一さんにどれが好きですかと聞かれ、どれも美味しいと飯尾さん。それではホットケーキと食べるならどのコーヒーですかと聞かれ「モカですね」と答え、雄一さんはどれがいいか聞くと「ブレンドですね」と雄一さん。「ブレンド入ってなかったじゃないですか、俺ブレンド飲みたいな」となり、、コーヒーはブレンドに決定。デルコッファーさんのブレンドはブラジルとコロンビアがベース。酸味が少なくスッキリとした後味が特徴です。飯尾さん「いいとこどりですね。おいしい。」。

続いてホットケーキを。最初は麻紀子さんのオススメで何もかけずに頂きます。「おいしい。うまーい!ちゃんと焼きめが香ばしくて。中は昔ながらのホットケーキ。」「プラス ちょっとフワッとさせた」。ホットケーキは卵、無塩バター、ヨーグルトなどを混ぜた生地を銅板で焼き上げます。「このままだと何もかけてないから、これに目玉焼きやツナとかで食事にもなる。程よい甘さ。」

ホットケーキは最初からメニューとしてあったが、雄一さんとバトンタッチする時に麻紀子さんが生地にヨーグルトをプラスし、よりふわふわ食感のホットケーキに。自分の個性をもっと出して、自分のお店を作りたいと思ってチャレンジされたのだとか。お店の装飾品も二代目流にアレンジ。

最後にクリームソーダブラウンを。アイスクリームの隙間からコーラを飲んで飯尾さん「あーブラウン味だ」「コーラフロートってね、アイスと相性いいから。」「なんか懐かしい味」とのこと。麻紀子さんのアイデアでクリームソーダには昭和レトロ風のグラスを使用しています。

飯尾さんのブラウン喫茶デルコッファーさんの感想は「コーヒー美味!!なやんだらブレンド ホットケーキ進化旨い! 中野→→→→本所吾妻橋 グィーンと37年!! お見事です!!」でした。

ブラウン喫茶デルコッファーさんの情報

ブラウン喫茶デルコッファー
食べログはこちら
住所:東京都墨田区吾妻橋3‐1‐10 ローヤルジュン1F
アクセス:都営浅草線 本所吾妻橋駅下車、A5出口から徒歩2分
電話番号:03-3829-2070
営業時間:①月、火、木、金:8時~17時②土日祝:9時~17時
定休日:水曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金、QRコード決済(PayPay)可能(カード、電子マネー不可)


※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。

café & bar ポピー

東京ドームの前の、後楽園球場の時夕暮れの「日本シリーズの最終回」、ファーストの王さんの真似をしながら二軒目に向かいます。

●創業1977年。現マスターは髙田大介さん、奥様の智実さん、そして先代マスターの、大介さんのお母さんの静さんがお出迎え。
もともとは静さんのご主人のお母さん(大介さんの祖母)のはなさんが美容室をやっていた。48年前に自宅を建て替える際に、1階を喫茶店にした。喫茶店にしたのは静さんのご主人が好きだったことから。
●静さんのご主人はフリーのカメラマンだった。ちなみに店内に飾られている写真は大介さんのお嬢さん、なのはちゃんが撮った写真。写真部に所属しているそう。
●大介さんは以前は食品関係などの仕事をしていたが、約3年前に喫茶店を継いだ。ここで親が商売をやっていたので後々はなにかやりたいなと思っていたそう。
静さんとご主人、行庸さんは地元の本所中学校の同級で、27歳の時に結婚した。王貞治さんも本所中学校の出身で、静さんと行庸さんはなんと中学校の同級生。王さんと静さんは卓球部員で、静さんたちはフォアハンドだったけれど王さんはシェイクハンドだったそう。体格もよかったそう。
●智実さんと大介さんの出会いは、美容専門学校で。(お二人共美容師として働いていたことがあった)18年前に結婚した。大介さんは社会人になってから学校に入り直したそう。
 

café & bar ポピーさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で36種類。
●コーヒーはポピーオリジナルコーヒー(ホット、アイス)、カフェオレ(ホット、アイス)。ソフトドリンクは100%オレンジジュース、リンゴジュース、生搾りレモンスカッシュ、チョコレートドリンク(ホット、アイス)、ミルク(ホット、アイス)、烏龍茶、コーヒーフロート、クリームソーダ各種。
●フードはピザトースト、ガーリックトーストなどのトースト類、ポテトサラダサンド、ハンバーグサンドなどのサンドイッチがある。麺ものはナポリタン、ミートカレーパスタ他スパゲッティ。ごはんものはカレーライス、焼きチーズカレー、煮込みハンバーグ(ライス付)など。
●デザートはバニラアイス、ブラウニーチョコケーキ、ミニチョコレートパフェ。
パンは浅草ペリカンパンを使用しているそうです。飯尾さん、唯一オススメマークがついているナポリタンと、店名を冠しているオリジナルコーヒーのアイスを注文です。

飯尾さんのオーダー

●ポピーオリジナルコーヒー(アイス)550円
●ナポリタン(自家製ソース)950円
まずはアイスコーヒーから。「美味しいです、スッキリしてる」。ポピーオリジナルコーヒーはコロンビアとエチオピアのブレンド。創業時から地元の焙煎屋さんの豆を使用しています。
続いてナポリタン。「うまい!お口の中賑やかですね!パーティ!」具だくさんナポリタンです。「ケチャップだけじゃないんですね?」と伺うと「最初に自家製のトマトソースを作って、それとケチャップを合わせて、ダブルソースです」とのこと。トマトソースは玉ねぎ、人参、トマトジュースなどが入っているそう。「これはね、具だくさんじゃないですか、もう一緒にごはん食べれる。おいしい!」飯尾さんがナポリタンを頬張っていると、静さんが一言「いろいろTVに出てるでしょ」。
ナポリタンの食べっぷりで気づいてくれたのでしょうか??
飯尾さんのcafé & bar ポピーさんの感想は「終了まぎわ ギリギリセーフ  静さん『あなたTV出てるわよネ』おかずになる具だくさんナポリタン最高に旨い!! にぎやかファミリー!!」でした。

café & bar ポピーさんの情報

café & bar ポピー
食べログはこちら
住所:東京都墨田区本所1‐31‐5
アクセス:浅草駅(東武、都営、メトロ)下車、徒歩9分、車で3分。
電話番号:03-3622-0674
営業時間:①火~金:11時半~21時半(L.O.21時)②土日祝:12時~22時(L.O.21時半)
定休日:月曜日、第3日曜日
予約可否:不明
支払い方法:現金、QRコード決済可能(電子マネー不可)

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。今日は7月6日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<東京・本所吾妻橋>で特製ホットケーキ&クリームソーダ!」に登場したお店の情報についてまとめました。

ブラウン喫茶デルコッファーさんのホットケーキ、ふっくらして美味しそうでしたね。種にヨーグルトを入れるとふんわりするのですね。ちょっと勉強になりました。café & bar ポピーさんのナポリタンもとっても美味しそうです。café & bar ポピーの先代マスター、静さんは王貞治さんと同じ中学校出身で同じ部活出身というお話も聞けて興味深かったです。皆様もランチに、おやつにぜひ行ってみてください。

それではこのへんで。ありがとうございました。

 
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