※画像引用:photo AC
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しい
コーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
今回は東京の中目黒エリアです。東急東横線中目黒駅あたりで番組をスタートした飯尾さん「3日前の残像が….歩きました、酔っぱらって。」。飯尾さんにとってこのあたりは幼いころからの生活エリアだそうです。子どもの頃から歩いていた中目黒駅周辺は、パン屋さん、そば屋さん、寿司屋さん、スナック、居酒屋さんしかなかったそう。
「今じゃもうね、オシャレなお店もあったり。まあー、あんなマンションも建ってね。ずいぶんと変わりましたけども。」。さてそんなオシャレな町中目黒で、どんな喫茶店と出会えるのでしょうか。
三丁目のコーヒー屋
中目黒駅は東横線、日比谷線が通り、都心や横浜へのアクセスも良好。オシャレなカフェやショップが立ち並ぶ、人気の住宅街です。一軒目のお店は飯尾さんもよく行く、行きつけのお店です。
●店主は小室範子さん。アルバイトの河野守さんとお出迎え。
●河野さんはアルバイトに入って1年半くらいだがその前は35年ぐらい前、学生時代にバイトをしていた。河野さんはロックバンド、フラワーズでボーカルを担当していた。フラワーズではCDを2作発売。会社を定年退職後、アルバイトに復帰。
●カウンターの奥はスタッフの方のまかない席。
●飯尾さんは10年くらい通っている。
●店内には漫画がたくさん。お客さんが読みたい本を揃えてくれている。飯尾さんが呼んでいた『HEAT』という漫画も10巻くらいしか棚になかったのに、次にお店に来た時はそれ以降の巻を揃えてくれていたそう。範子さんも漫画がお好きとのこと。
●範子さんの前職は広告代理店。広告の仕事では出世できない、と退職し、30歳の時に喫茶店を始めた。少しの間コーヒー学校にも行ったそう。
●店名の由来は映画化された西岸良平さん原作の漫画、『三丁目の夕日』から。作中に「コーヒーが好きなのりこさん」が出てきて、自分も範子さんなので「これにしようか」と決定。
●飯尾さんの定位置の席にいると、この辺のどこが高くなった、野菜はどこで安定してるかというお得情報が耳に入ってくるのだそう。
三丁目のコーヒー屋さんのメニュー
●コーヒーはモカ・イルガチェフ、マンデリン、ブラジル、ガテマラなどのストレートコーヒー、三丁目ブレンド、アメリカンロースト、フレンチローストのブレンドコーヒー、アイスコーヒー、カフェオーレ(ホット・アイス)、ウィンナーコーヒーのバリエーションコーヒー。紅茶は紅茶(ポットサービス)、アイスティ、ロイヤルミルクティ、アイスミルクティ。その他ソフトドリンクはココア(ホット・アイス)、ミルク(ホット・アイス)、フレッシュレモンジュース、コカコーラ、ソーダ水などの炭酸水、コーヒーフロート、ソーダフロート、はちみつ入りレモネードがある。
●フードのパンものはバタートースト、チーズトースト、ホットサンド(目玉焼き付き)
ごはんものはミートドリア、豚肉のしょうが焼き。麺ものはなすミート、明太子、ナポリタン。(撮影時のメニュー)
●デザートはガトーショコラ、レアチーズケーキ。
飯尾さんのオーダー
●レモンスカッシュ800円
三丁目のコーヒー屋さんの情報
住所:東京都目黒区中目黒3-24-15
アクセス:東急東横線 祐天寺駅から徒歩12分ほど
電話番号:03-3710-5284
営業時間:月、木、金、土、日:10時~19時(食べログ情報)
定休日:火曜日、水曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金、QRコード決済可能(カード、電子マネー不可)
生豆珈琲焙煎香房 グラーノ
二軒目のお店は目黒区上目黒2丁目、目黒銀座二番街の側にあります。
●店頭には店名の通り白い生豆のコーヒー豆がたくさんあり、焙煎機がある。
●店主は永田純さん。コーヒー会社を勤めあげて喫茶店を開店。
●純さんの叔父はキャラバンコーヒーの創業者の永田一郎さん。父は工場長で自身も38年間勤務。
●知識を生かして喫茶店経営の道へ。56歳の時に中目黒駅の近くで創業。開店日は2月11日。占い師の予言で11日の火曜日にオープンすると繁盛店になると言われたのに、開店日はお客さん0人。
●世界各地のコーヒー産地への旅が、永田夫妻の恒例行事。奥様はあまり興味がないからそっぽ向かれてるそう。
●奥様は明子さん。明子さんはお恥ずかしいそうで声だけ出演。コーヒーはちょっと苦手だとの事。
●明子さんはコーヒーが苦手だけど淹れるのはお上手だそう。純さんはコーヒーが好きだけど段取りが悪いので淹れるのが苦手だと。飯尾さん曰く「奥さんの我々が(コーヒーを淹れる時の)感動という時間がなく」段取りが良いから美味しく淹れられるのではないかという話。
生豆珈琲焙煎香房 グラーノさんのメニュー
●ブレンド珈琲はロイヤルキャメル、エクセレントブレンド、フレンチブレンド、モカジャバ、ソフトブレンド、ブルマンブレンド。スペシャルティ珈琲はマンデリントバコ、キリマンジャロ キボ、カサ ブランカ、ケニアAA0Qロット、ゲイシャ エクアドル、モカマタリ、ガラパゴス、ハワイコナ、ブルーマウンテン№1など。
●バラエティコーヒーはアイリッシュコーヒー、ウィンナーコーヒー、カフェオレ(ホット・アイス)、ダッチコーヒー、アイスコーヒー。
●デザートはコーヒーゼリー。
飯尾さんのオーダー
●コーヒーゼリー 550円(単品)
まずはチェルベサから。「あー、コーヒーだなあ。」「あー、ハーブの香草のような感じします。でもコーヒー。」「後味はハーブティーの方が強い感じの」とのこと。標高約2000ⅿの冷涼な地で栽培された豆は、ハーブのような風味やフルーティーな甘みが調和しています。「食後とかにいいですね。」
続いてコーヒーゼリーが登場です。奥様の明子さん手作りのコーヒーゼリーです。明子さんはお料理が大好きだそう。固めのモチモチゼリーに、特注の香蜜と生クリームが相性抜群です。「面白いですね、ゼリーのつもりで噛んだら結構反発してくるんですよ。口の中で踊りますね、あっち行ったりこっち行ったり」。
蜜はジャム屋さんに、お店のコーヒーを送ってはちみつをブレンドしてコーヒーゼリー用に作ってもらったものだそう。甘いものを食べた口でコーヒーを飲んだ飯尾さん「不思議、さわやか。面白いほんとうに。」変化が楽しめるコーヒーだそうです。「コーヒーゼリー食べて甘み含むとちょっと甘めのなんだろう?ルイボスティーみたいな….」純さん、「ああ、ルイボスか….」と呟いてらっしゃいました。
飯尾さんの生豆珈琲焙煎香房 グラーノさんの感想は「根っからの珈琲好き+根っからのコーヒー嫌い (答え)上手くいく!! チェルシーベストサッカー(チェルベサ)旨い!! コーヒーゼリー東横№1!!」でした。
生豆珈琲焙煎香房 グラーノさんの情報
住所:東京都目黒区上目黒2-17-16
アクセス:東急東横線、東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩5分
電話番号:03-3719-3594
営業時間:月、木、金、土、日:12時~18時半(Google情報)※
定休日:火曜日、水曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金、QRコード決済(PayPay)可能(カード、電子マネー不可)
※食べログには、営業時間は月・木・金・土は11時~19時半、日祝は11時~19時と記載あり。
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。今日は飯尾和樹のずん喫茶「<東京・中目黒>で飯尾さん行きつけの喫茶店にGO!GO!」に登場したお店の情報をまとめました。
飯尾さんの行きつけの喫茶店、三丁目のコーヒー屋さんと飯尾さんがよく行くという中目黒の生豆珈琲焙煎香房 グラーノさんが登場しました。三丁目のコーヒー屋さんは、飯尾さんがメニューにないと知らないで(最初に説明があったそうですが)レモンスカッシュを頼み続けていたのが面白かったです。今後はメニューに載るのでしょうか。
グラ―ノさんはキャラバンコーヒー創業一家に生まれ、ご自身もコーヒーが大好きという店主なのに、なぜかコーヒーがあまりお好きではない奥様の方がコーヒーを淹れるのがお上手、というのがなんとなくいいなあと思いました。そして固めの、口の中で踊るコーヒーゼリーが美味しそう!皆様もぜひ行ってみてください。
それではこのへんで。ありがとうございました。
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