「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
今回は板橋区の都営三田線の駅があり都心へのアクセスが良好で、大型商業施設が充実したファミリー層の多い住宅街、志村三丁目駅の喫茶店を巡ります。
珈琲館 次男房(こーひーかん じなんぼう)
長男坊の飯尾さんが次男坊のマスターのお店、珈琲館次男房を訪れました。
●創業1981年、今年で42年の老舗の喫茶店。マスターと奥様、お嬢さん2人でお店を切り盛りされている。
●鉄鋼製品の卸売会社を営んでいた実家を改装し、喫茶店を始めた。2つの喫茶店で修業し喫茶店を開店。
●店内は落ち着いた雰囲気の空間に、テーブルが38席、カウンターが7席。店の奥には焙煎室がある。
●家族経営ということでみなさん仲がよいようで、年に一度はお店を休んでハワイに旅行に行かれているとか。
珈琲館 次男房(こーひーかん じなんぼう)さんのメニュー
●メニューはドリンクと料理で64種類。
●フードはカレーライスやピラフ、ペペロンチーノスパゲティー、サンドイッチやハムトーストなどなど。デザートも自家製で、スイートポテトやホットケーキが人気だそう。
●ドリンクはコーヒー専門店ということで自家焙煎珈琲の種類が多いが、紅茶もウィンナーティーなど珍しいものがあったりゆず茶があったりと充実している。
●ランチセットは大充実!ハンバーグのセットはライスもしくは自家製パンがつくが、自家製パンが出ることが多いのだとか。ランチセットハンバーグのセットはライスもしくは自家製パンで、自家製パンが出ることが多いとか。
飯尾さんが頼んだメニュー
●ハンバーグランチ、コーヒー付き:990円
コーヒーは次男房ブレンド。ブラジル、ドミニカなど4種類をブレンドし、コクと香りのバランスがとれたコーヒー。香りがふわっとかおり、食後にさっぱりするコーヒーだそうです。
淹れ方はサイフォン。自家焙煎したコーヒー豆を、修業時代に学んだサイフォンで淹れているのだとか。
ハンバーグランチのパンは自家製の食パンで、バタートースト。ハンバーグは肉肉しくて大ぶり。ソースはベーコン、鶏肉、玉ねぎなどが溶け込んだ自家製デミグラスソース。パンの上にハンバーグを乗せて食べても美味しい!とのこと。パンは水の代わりに牛乳を使い、毎朝ホームベーカリーで焼き上げているそうです。何度も試行錯誤を重ねたとのことです。
飯尾さんの珈琲館 次男房さんの感想は「コーヒー、ハンバーグ、パンがもうGo To HEAVEN!!めざせ!全員でハワイ!!長男より」でした。
珈琲館 次男房(こーひーかん じなんぼう)
※関連記事:こちら(いたばしTIMESさんに繋がります)
住所:東京都板橋区坂下1-5-2
アクセス:都営三田線志村三丁目駅下車、徒歩5分
電話番号:03-3960-4105
営業時間:8時~21時(モーニング:8時~11時、ランチ:11時~14時半)
定休日:木曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金のみ(クレジットカード、電子マネー不可)
※関連記事:こちら(いたばしTIMESさんに繋がります)
住所:東京都板橋区坂下1-5-2
アクセス:都営三田線志村三丁目駅下車、徒歩5分
電話番号:03-3960-4105
営業時間:8時~21時(モーニング:8時~11時、ランチ:11時~14時半)
定休日:木曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金のみ(クレジットカード、電子マネー不可)
カフェ ベルニーニ
●創業1999年。店内は大きな窓から光が差し込む、開放的な空間。店名の由来はマスターが宿泊したイタリア・ローマのホテルの名前から。
●マスターと息子さんで切り盛りしている。マスターは喫茶店を始める前はドトールに25年在籍されていたそうで、創業メンバーだったとか。息子さんはもともとは商社の営業職に就いていたが、6年前から喫茶店で働かれている。
●マスターはコーヒー業界ではかなり有名な方。元喫茶店経営学院院長を勤めあげられ、日本スペシャルティコーヒー協会マイスターの称号を受けている。
●そんなすごい方なのに、お話の中にジョークを挟んでくるお茶目な方で、飯尾さんは終始タジタジ。
カフェ ベルニーニさんのメニュー
●メニューはドリンクと料理で27種類。
●コーヒーは深煎り、中深煎り、中煎りと種類が豊富!ブレンドも春夏秋冬、それぞれのイメージに沿ったオリジナルブレンドなどもあり。アレンジコーヒーはカフェラッテ、カフェコンパンナ、アイスカフェラッテ、アイスコーヒーなど。
●コーヒー以外には紅茶(ダージリン)、アイスティー、オレンジジュース。
●フードはバタートースト(ジャム添え)と本日のケーキ、コーヒー羊羹など。
飯尾さんが頼んだメニュー
●ベルニーニ・ブレンド 600円
●珈琲羊羹 430円
●珈琲羊羹 430円
ベルニーニブレンドは、中深入りの豆4種類をブレンド。甘み、コク、酸味のバランスがとれたコーヒーです。ベルニーニさんではコーヒーは一杯ずつ紙のフィルターで淹れてゆきます。
珈琲羊羹は、60年の歴史を持つ京都の羊羹専門店に、コーヒー豆を送り製造してもらっているそうです。あとからほのかにコーヒーがくるのだとか。コーヒーにぴったりのスイーツですね。
飯尾さんの、カフェベルニーニさんの感想は「親子供もコーヒーにもトークにもエグ味ゼロ、目が1.5倍大きくなったら大事なポイントです!!」でした。コーヒーと珈琲羊羹とともに、マスターのトークを楽しんだ飯尾さんなのでした。(参照:いたばしTIMES)
カフェ ベルニーニ
住所:東京都板橋区志村3-7-1
アクセス:都営三田線志村三丁目下車、徒歩2分。
電話番号:03-5916-0085
営業時間:13時~18時
定休日:日曜、月曜
予約可否:
支払い方法:現金、電子マネー可能
住所:東京都板橋区志村3-7-1
アクセス:都営三田線志村三丁目下車、徒歩2分。
電話番号:03-5916-0085
営業時間:13時~18時
定休日:日曜、月曜
予約可否:
支払い方法:現金、電子マネー可能
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。今日は11月18日放送分の「<志村三丁目>の熱々ハンバーグには自家製パンがピッタリ」についてまとめてきました。どちらもコーヒーの専門店でしたね。コーヒーが大好きな方はぜひ行ってみてください。
それでは今日はこのへんで。おやすみなさいませ。
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