飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】6月29日<梅屋敷>の話し上手な店主さんの特製エビピラフに大興奮!【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:ACphoto

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

京急本線が走る街、大田区の梅屋敷駅のあたりからスタートです。梅屋敷という地名がついたきっかけが、聖蹟蒲田梅屋敷公園だそうです。こちらの公園は江戸時代に薬屋さんが敷地内に数百本の梅の木を植えた場所で、当時は「梅屋敷」と称される花見の名所だったそう。

梅屋敷の反対側にある大田区総合体育館は、アントニオ猪木さんが作った新日本プロレスが、1972年に旗揚げしたという体育館です。ということで「1!2!3!ダーッ」でスタートです。

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

珈琲専科 ポルシェ

梅屋敷駅は、京急電鉄で品川まで11分、横浜まで約16分。駅前に約140店を有するにぎやかな商店街があります。一軒目のお店は梅屋敷東通り商店街から脇に入ったところにあります。

●創業1977年。店主は石橋幸英さん。店名もポルシェで、お店のドアにポルシェのステッカーが貼っているということでポルシェがお好きだそう。
●石橋さんが憧れていたドイツの車「ポルシェ」が店名の由来。店内には知り合いのお友達に作ってもらったというポルシェのプレートもある。(まるっきり同じじゃまずいかなということで真ん中にCOFFEEと彫ってもらっている)
提供されるお水のグラスが大きい!暑くなってくるとお客様がたくさんお水を飲むので、2回お水を出しにいくところを「1回で済ませちゃおう」という手抜きのアイデアとのことですが、嬉しいサービス。冬は普通の大きさのグラスで提供するもよう。(5月くらいから大きめグラス)
●喫茶店開業前は、テープレコーダーなどを製造する音響機器メーカーに7年間勤務。社長さんがオイルショックの時に、志賀高原にスキーに行っていて夜になるとヒーターを切ってしまったりしていて、そこでお亡くなりに。社長が急死したあと、会社の生末に不安を感じ25歳で退社を決意。
●職工時代の同僚だった人に、喫茶店を任されてこの世界へ。それで一軒任されてやっていたら、あまりに忙しすぎて「これは儲かるな」と休みのたびに車でウロウロ物件探しをし、たまたま今の店の前を通り「気に入った場所に店を出したい」と資金がほぼない状態で現在の喫茶店を開業。
●あとで周りの人に聞いたら「こんな路地は行ったところで喫茶店やったって誰も来ないよ」と言われていたそう。
●飯尾さん、石橋さんと話していて「ちょっとうれしいんですけど話のテンポが合うな」と。それから一度も噛まないお話上手な店主さんです。
 

珈琲専科 ポルシェさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で36種類。
●ドリンクのコーヒーはブレンド、アイス、カフェオーレ、ウィンナーコーヒー、他は紅茶、ミルク、ココア、ソーダー水他炭酸飲料。
●フードはパン物がバタートースト他トースト各種、ハムサンドほかサンドウィッチ。ごはんものは五目ピラフほかピラフ、オムライス。麺ものはナポリタン他。デザートはコーヒーゼリー、ケーキセット。
●モーニングセット、日替わりランチもある。
ポルシェさんのおススメはエビピラフ。ドリンクはクリームソーダが人気とのことです。

飯尾さんのオーダー

●エビピラフ 1,000円(セット)
●クリームソーダ 600円
クリームソーダは緑色じゃなくて赤。開店当時から赤いクリームソーダだそう。苺シロップを炭酸で割り、バニラアイスを乗せています。
エビピラフには目玉焼きがふたつ乗っていて、脇にはたっぷりのサラダ。「美と健康のために」サラダがたっぷりだそう。目玉焼きは卵が高騰している時は1個だけだったそうですが、値段が落ち着いてきたので2個乗せです。ピラフの海老はとっても立派な大きさ。「エビがメインなので」とのこと。ピラフの味付けは塩、胡椒がベースで隠し味にコンソメを使っているとのことです。ちなみにえびは4つ!うれしいですね。セットのスープもたっぷりです。
飯尾さんの珈琲専科ポルシェさんの感想は「ポルシェより出力大!! インスピレーションでここまで来れるとはスゴイッ!! 水の量で季節を知る店 エビピラフ最高にうまい(目玉焼き二つの絵)」でした。

珈琲専科 ポルシェさんの情報

珈琲専科 ポルシェ
住所:東京都大田区大森中2-23-8
アクセス:京急梅屋敷駅下車、徒歩3分
電話番号: 03-3765-9920
営業時間:9時~18時 ※Google情報
定休日:不明
予約可否:不明
支払い方法:現金


※定休日の記載がありませんでしたので、店舗に行かれる際は念のためご確認ください。

珈琲苑

二軒目のお店は梅屋敷駅からすぐのぷらもーる梅屋敷商店街にあります。

●創業2000年。マスターは代替わりしたばかり。お話を聞いてくださったのは初代店主の鈴木武さんと奥様の恵子さん、そして現店主の嶋田裕太さん。嶋田さんは大学生の時にアルバイトとして働き始め、令和6年2月、35歳で二代目店主に。今は元店主と奥様がバイトとのこと。
●元店主夫妻は初めは杉並区の方南町で15年喫茶店を経営され、大田区梅屋敷へ移転。喫茶店を始めてトータル40年め。
●初代店主の鈴木さんは喫茶店開業前は日本料理店に3年間勤めていた。和食は難しすぎて覚えることが、レパートリーが多すぎて、でも飲食のお店は開きたいなと喫茶店の道に。
 

珈琲苑さんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で50種類。
●コーヒーはモカ、ブラジルなどのストレートコーヒー、水出しアイスコーヒー、カフェオレ(ホット、アイス)黒糖カフェオレ(ホット、アイス)、ウィンナーコーヒー(ホット、アイス)、モカフロスティなどアレンジメニューも豊富。
●紅茶はホットとアイスで、ストレート、ミルク、レモン。他にはココア(ホット、アイス)、ミルク(ホット、アイス)、メロンソーダ、クリームソーダ、レモネード、ジュースなど。
●フードメニューのパン物はホットサンド、トースト、シナモントースト、ハウスサンド、ピザトーストなど。麺ものはパスタでナポリタン、ミートソース、サーモンとほうれん草など。カレーは欧風カレー、黒カレー、バターチキンカレー、ハヤシライスなど。チキンピラフ、エビピラフもある。
●デザートはコーヒーゼリー、かんてんのデザート、ケーキセットなど。
フードのおススメはホットサンド。具材がたまご、ベーコン、チーズ、ツナ、野菜、チキン、ハムとあり、二種類選べます。現店主と奥様のおススメはたまご。もう一つは現店主チョイスで。ドリンクは現店主と奥様が2人で開発したという水出しアイスコーヒーがオススメとのこと。

飯尾さんのオーダー

●ホットサンドセット (たまご・ツナ)850円
●水出しアイスコーヒー (セット)※単品の場合は500円
水出しアイスコーヒーは熱湯ではなく水でネルドリップ。その後常温で10時間ねかせることで、すっきりした味わいに。飯尾さん曰く「おいしい。ちゃんとコクがあって、コーヒーの苦味のあとに甘みもあって」。
飯尾さん、カウンターに座っていたんですが三人もお店の方がいるのにたまに「おいしい」と言った時に目の前に誰もいない瞬間があっておもしろいです。キッチンは大忙しで、みなさんご自分のお仕事をきっちりやっている感じが素敵です。
ホットサンドはたまごと、現店主チョイスのツナです。たまごのサンドは、細かくつぶしたフワフワ食感の玉子を絶妙な焼き色のついた、サクサク食感のパンでサンドしています。サクサクできれいな焼き目がつくよう、細かく調整しながら焼き上げているそうです。現店主曰く「大体の自分の時間の1分から2分と決めて調整し、焼き目がキレイについたころに出しています」とのこと。ツナは、ツナに刻んだピクルス、玉ねぎ、レモン果汁を混ぜたさっぱりしたサンドです。こちらももちろん美味しかったそうです!
飯尾さんの珈琲苑さんの感想は「たけしさん けいこさん→ゆうたさん チーム近くの他人お見事です!!ホットサンドのパリっ感最高!!ウマイ 成田・羽田からLA間、水出しコーヒーウマイ」でした。
 
 

珈琲苑さんの情報

珈琲苑
住所:東京都大田区大森西6-15-18
アクセス:京急線梅屋敷下車、徒歩4分
電話番号:03-3766-5314
営業時間:月~土:8時半~17時
定休日:日曜日
予約可否:不明
支払い方法:現金(クレジットカード、電子マネー不可)

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。今日は飯尾和樹のずん喫茶、6月29日放送分「<梅屋敷>の話し上手な店主さんの特製エビピラフに大興奮!」に登場したお店の情報についてまとめてきました。

フードがとっても充実しているお店二店でしたね。大きなエビが四つも入ったエビピラフ、たまごとツナたっぷりのホットサンド、食べてみたいです。皆様もぜひ。

それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。





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