※画像引用:ACphoto
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
本日訪れたのは狛江市ですので、狛江市出身のハリセンボン・近藤春菜さんの「角野卓造じゃねぇよ!」でスタートです。近藤春菜さん、狛江市の観光大使をやられているそう。狛江市の飯尾さん的プチ情報は「家賃が安くて、みんなちょっと(駅前の)不動産屋さんで釘付けだった」とのことです。さて、どんな喫茶店に出会えるのでしょうか。
Madoka CAFE&HERB
狛江市は小田急線で新宿駅まで約30分、世田谷区や調布市に隣接する、自然豊かな住宅街が広がります。最初のお店は狛江駅から徒歩3分ほどです。
●店主は細井まどかさん。自宅の駐車場部分を改装し、ガレージをリフォームしたところに17年前に喫茶店を開業。
●喫茶店開業前は学習参考書のイラストを手掛ける会社に勤めていた。絵も描かせてもらっていたそう。
●ハーブティーとかではなく普通のコーヒーの喫茶店がやりたかったが、開店当初は周りにいっぱいコーヒー店があったため、周辺の喫茶店にはない特色を出すために趣味のハーブを売りにしたお店にすることに。
●まどかさんは3人兄弟の末っ子だった。
●時折隣の工事の音が聞こえる。そんなに嫌な音ではなく店主曰く「スターウォーズのチューバッカみたいな」と。
●店内にはフクロウの装飾品があり、店主がお好きなのかと尋ねると「フクロウは可愛いですね、ハリーポッターみたいな」と。映画がお好きだそうで、ターミネーターも好きだとか。
Madoka CAFE&HERBさんのメニュー
●ハーブティーはオリジナルハーブティーの赤、青、緑、黄、ゴールド。他にはアイスのみのハーブ酢ドリンクローズマリーとローズ、ホットのみのハーブミルクティー、カモミールとラベンダーなどハーブティーだけで18種類。
●ソフトドリンクはオレンジジュースなどのジュース類、レモンスカッシュ、クリームソーダ他炭酸類、ミルクシェイキなどあり。紅茶、コーヒー、ココアなどもある模様。
●フードはパンものがエルブ・ド・プロバンスバタートースト、ミートソーストースト、めんものはミートソーススパゲッティ、カルボナーラなど。
●デザートはチーズケーキ、がっちり濃厚チョコケーキ、そばチョコケーキなど。それから手作りアイスクリームもあり。
飯尾さんのオーダー
●エルブ・ド・プロバンス バタートースト 400円
●ハーブの香りのアイスクリーム 300円
ハーブティーを一口飲んで飯尾さん。「今まで飲んだハーブティーよりちょっと、濃いですね。おいしい。ちょっと甘いです、すっきりしてるし、香りはいいし」。ふんだんにハーブを使っているそうで、その中身はローズヒップ、ハイビスカス、レモングラス、オレンジピール、ステビアの5種類をブレンドしています。ビタミンCが多く含まれているので、疲れ気味の時とかに飲むとよいそう。
エルブ・ド・プロバンス バタートーストにはサラダもついてきますが、中に入っているクリームチーズも手作りだそうでとっても美味しいとのこと。エルブ・ド・プロバンス バタートーストはローズマリー、コモンタイム、バジルなど6種類のハーブを練り込んだバターを塗ったトースト。飯尾さん、そのトーストにサラダのクリームチーズを塗って食べて「めちゃくちゃうまい!」と感動していました。「一流ホテルとか、すごい店で出されてたみたいな」と大絶賛です。
アイスクリームも一流ホテルのようなたたずまい。飯尾さん、ガラケーで思わず撮影。コクのあるアイスクリームは、生クリームで作った濃厚アイスクリーム。ハーブを漬けた酢の酸味がアクセントに。飯尾さん、感動のあまり思わず店主と握手です。
飯尾さんのMadoka CAFE&HERBさんの感想は「チーズ バニラ 手作り旨い感動でっす!! 『I will be back!!』♪ダッダタンタン~♪」でした。
Madoka CAFE&HERBさんの情報
住所:東京都狛江市東和泉1-19-7
アクセス:小田急電鉄 狛江駅下車、徒歩2~3分
電話番号: 03-3480-0482
営業時間:火~土:11時半~19時半 ※Google情報
定休日:月曜日、日曜日※Google情報
予約可否:不明
支払い方法:不明
タウンカフェ
飯尾さん、小田急線、喜多見駅から歩いて20分、狛江ハイタウンという1973年に竣工した総戸数600以上の大規模マンションにやってきました。こちらのマンションは狛江市内でのマンション建設のはしりと言われています。二軒目のお店はこのマンションの一階にあります。
●店主は本田正俊さん、奥様は実智子さん。この狛江ハイタウンにお住まいだそう。
●その前はサラリーマンをされていたそうで、59歳の時に「5年間定年延長できるけどもどうしようか」という相談を奥様にしたところ、奥様はお料理が得意で高齢者の方が多いマンションなので、何かお出しできないかなという考えを持っていたそう。それで居住者に「憩いの場所を」と狛江ハイタウン内に喫茶店を開業。
●ここの店舗はちょうど店主が59才の時に売りに出ていたそう。それで近くがいいなということでこちらに開業されたとのこと。
●店主は熊本出身、奥様は大阪のご出身。中国語が話せるので中国語を生かせる仕事があるということでプロジェクトのヘッドハンティングで上京。1年後には上海で働くことに。
●現在もおひげを生やしているが、上海赴任時代は「プロジェクトが成功するまで髭は剃らんぞ」と願掛けで生やしていた。上海には5年間行っていて、お子さんは上海の学校に通っていた。
●店主はおしゃべりな方なのだけど、この喫茶店の仕事を始めてから喋るようになったそう。
タウンカフェさんのメニュー
●ドリンクはコーヒー(ホット、アイス)、ウィンナーコーヒー(ホット、アイス)、ミルクコーヒー(ホット、アイス)、アイス黒糖ミルクコーヒーorミルクティー、紅茶(ホット、アイス)、ココア(ホット、アイス)、ジュース(アップル、グレープ、ジンジャー、ミルク)※ジンジャーとミルクはホットもあり。
●フードはお子様ランチ(ミートボール、カレーライス)、麺ものはナポリタン、ペペロンチーノ、カルボナーラのパスタ類、関西風たぬきうどん、焼うどん(白だし醤油味)、焼きそば(ソースor白だし醤油味)。ごはんものはビーフカレー、ハヤシライス、ぱらぱらチャーハン、とろとろオムライス、おにぎりがある。
●デザートはさつまいものスィートパウンドケーキ、ビスコッティ、バニラアイス黒糖きなこ、ぜんざい、バニラアイス。
●他に日替わりランチもあり。
飯尾さんのオーダー
●カルボナーラ セット(飲み物付き)1,100円
タウンカフェさんの情報
食べログはこちら
住所:東京都狛江市東野川3-17-2-110
アクセス:小田急線 喜多見駅下車、徒歩20分
電話番号:080-5427-0342(本田)※令和6年12月1日より固定電話を廃止。
営業時間:水~日:11時~16時(L.O.15時半)※1
定休日:月曜、火曜
予約可否:不明
支払い方法:不明
※1:12月27日(金)は14時で終了、12月28日(土)~1月7日(火)まで休業。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。今日は12月1日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<東京・狛江市>のカルボナーラが美味しすぎてペッコリ~!」に登場したお店の情報についてまとめました。
一軒目のMadoka CAFE&HERBさんはアイスクリームまで手作り、そして二軒目のタウンカフェさんのコロッケはすき焼き入りと、手作り料理のお店が続きましたね。たしかにアイスクリームを手作りしているお店ってあまり見ないかもしれません。皆さんも手作りの街、狛江に行ってみられては。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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