飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】12月15日・<神奈川・江の島>看板猫がカワイイお店は雰囲気も満点【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:ACphoto

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

海を見ながら「他に好きなこともねぇし….続けるか」とスタートした飯尾さん。28年前、芸人を続けるか辞めるかの再現だそうです。実は今日の舞台の江ノ島のこちらの海岸は、”若かりし日の飯尾さん”の思い出が詰まった場所だそうです。そんな飯尾さんの思い入れいっぱいの江ノ島、どんな素敵な喫茶店と巡り合えるでしょうか。

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

カフェーマル

日本百景に選ばれた、湘南を代表する観光地。神社や植物園がある島内に約330人が暮らしています。江ノ島大橋を渡り、お店を色々見ていたら一軒目のお店に到着です。

●創業2002年。マスターは一瀬修司さん、そして奥様の愛里さんとお母様のミヨ子さんでお店を切り盛りしている。
●開業して22年、一軒家を購入し一階を改装。修司さんが初代店主として喫茶店を始めた。
店内は昭和レトログッズがたくさん!修司さんが趣味で集めたキーホルダーなどの小物が。趣味と共に展示して楽しんでもらおうと思ったそう。
●オリジナルTシャツも販売している。お店の看板猫、たろうくんがモデルとなっている。Tシャツの袖にかかれた「たろし」は「たろう」に「氏」をつけてたろし。
●修司さんは35才まで自動車メーカーで塗装の仕事をしていた。
21歳の時にお父様が「九州、福岡はもういい」と言ったため、福岡から家族と共にこちらに越してきた。お父様は若い時に東京周辺で働いていて、楽しかったようでもう一度行ってみたいと関東に来たそう。
●横浜・戸塚で3年間暮らした後、江ノ島に引っ越して喫茶店を開業。開店当初は壁にツタがたくさん張り巡らされていたが、葉っぱはアリに食べられてしまったそう。
●愛里さんはサーファー歴5年。地元のサーフィンクラブを通じて出会い、2年前に入籍。
 

カフェーマルさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で55種類。
●コーヒーはホット珈琲、アイスコーヒー、カフェオレ、アイスカフェオレ、ウィンナーコーヒー、カフェモカ、アイリッシュコーヒー。
●紅茶はダージリン・アールグレー(アイス可)、チャイティ、ロイヤルミルクティー、アイスティ。お茶類はルイボスティ、ハイビスカスティ、日本茶。
●他のドリンクはココア、クリームソーダ、コーヒーフロート、江ノ島ブルー(青いクリームソーダ)りんごジュース他ジュース類、ジンジャエール他炭酸類。
●アルコールはおつまみ付きのレモンサワーとアサヒスーパードライ、ギネスビール、コロナビール、赤ワイン、ホットワイン(冬のみ)、ノンアルコールビール。
●メインの手作りケーキはヨーグルトケーキ、ラムレーズンチーズケーキ、ズッキーニチョコケーキ、りんごのケーキなどなど。軽食はカレーライス、ハヤシライス。
●バニラアイスチョコソース、ブルーベリーソースなどアイスクリームのメニューもある。
ケーキの種類が豊富!ズッキーニチョコケーキとは、野菜のズッキーニをすり下ろして入れると焼き具合がしっとりするということで入れているそう。修司さんの妹さんがカナダにワーホリに行った時に習ってきたそうです。

飯尾さんのオーダー

●ホットコーヒー 700円
●ズッキーニチョコケーキ 650円
●りんごのケーキ 650円
まずはホットコーヒーから。「飲みやすい。マイルドですね、ちょうどいい感じ。美味しい」と飯尾さん。ブラジル、エチオピア、コロンビアを使用し、ペーパードリップで淹れています。マイルドですがある程度深煎りされているそう。コーヒーはいくつか紹介してもらったところから何種類か飲んで、結局は一つのブレンドに辿り着いたそうです。
ズッキーニチョコケーキは「おいしいわ、しっとり」とのこと。ズッキーニは水分量が約95%と多いため、生地に混ぜるとしっとり食感になるのだそうで「これはだめだ、止まんないやつだ」と。
カナダの人はズッキーニを入れているのか尋ねたところ、家庭によるとのこと。ちなみにカナダにワーホリに行った妹さんは、カナダで出会った男性と結婚し、現在一家は江ノ島で暮らしているそうです。妹さんも面白い人のようです。週に一回くらいお店を手伝ってくれるのだとか。
りんごのケーキの上にはアイスクリームがトッピング。下のケーキは温めているので溶けておいしいそう。こちらはズッキーニは入ってないそうで、ラム酒に一晩漬けたりんごを生地に混ぜ、焼き上げているとのこと。「これは美味い」と飯尾さん、大絶賛で「GO TO  HEAVEN」出ました。修司さんが「(GO TO  HEAVEN)いただきましたねえ、ありがとうございます」というと、飯尾さん、「最近やらねえなって周りから言われてた」と。確かに久々に聞きました。
飯尾さんのカフェーマルさんの感想は「始まりは『福岡はもういい….』ケーキにズッキーニ最高!!旨い!! バック トゥ ザ フューチャー空間 アドベンチャー・ファミリー!!」でした。

カフェーマルさんの情報

カフェーマル
住所:藤沢市江の島1-6-5
アクセス:①小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅下車、徒歩15分②江ノ電 江ノ島駅下車、徒歩18分
電話番号:0466-27-7939
営業時間:月、火、水、金、土、日:11時半~18時 (Google、江の島・鎌倉ナビ情報)※
定休日:木曜日
予約可否:可能
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)

※Google、江の島・鎌倉ナビには営業時間が11時半~18時とありましたが、食べログには12時~19時と書かれていますので、お店に行かれる前に念のため店舗までご確認ください。

※営業時間、定休日は変更となる場合がございますのでお店に行かれる前に店舗にご確認ください。

Café&Herb ハウス・もん

たぶんバナナマンの日村さんがやっている番組、『バナナマン日村が歩く!ウォーキングのひむ太郎』の事だと思うんですが、片瀬中央商店街を歩いていた飯尾さん、いい感じのカーブを見つけ「ひむ太郎先生コレどうですか?このカーブ、オレ好きなんですけど。向こうからひむ太郎先生が歩いて来てもよし、後ろ姿で消えていくのもよくないですか?」とひむ太郎さんに提案です。

ちなみにこのいい感じのカーブがあるのは湘南モノレール、湘南江の島駅から歩いて5分のところで、小池青果店さんの前です。そしてそのすぐ近くに二軒目に伺うお店が。

●創業2014年。マスターは北村昌平さん、そして奥様治子さんです。
元々は板金屋さんの仕事場で、板金屋さんの親父さんが体の具合が悪くなって仕事を続けられないからということで、廃業する板金屋さんの建物を購入、改装して喫茶店をオープンした。「古い建物だから壊して立て直したらどう?」と言われたが、こんなの壊すのもったいないよねということでそのまま使われているそう。
●平成の初め、30年前から江の島に住んでいるとのこと。昌平さんの生まれは名古屋、治子さんは新宿出身。奥様は小田急ハルクから下がった所に住んでいたそう。
●二人ともインテリア関係の会社の貿易部に所属、世界を舞台に働いていた。昌平さんはは世界中をあちこち周っていたが、治子さんは治子さんで雑誌の記者としてたびたび海外に出張していたそうで、10年くらいは離れ離れの時期があったのだとか。昌平さんは定年前に「飽きてね」と退職されたそう。
●昌平さんと治子さんは大学が一緒で、玉川学園の赤十字奉仕団というクラブに入っていたそう。治子さんは若い頃から世界に目を向けていたけれど、昌平さんは女の子ばっかりのクラブということ、そして1学年上の治子さんに一目ぼれしたという不純な動機から同じ部活に所属。「この人と一緒に部活ができるんだったら、オレも赤十字奉仕団に入る」と入ったらしい。大学卒業後に交際を始め、ほどなくして結婚。

Café&Herb ハウス・もんさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で29種類。
●ドリンクはコーヒー(ブレンドorビター)、アイスコーヒー、カフェオレ、コーヒーフロート。紅茶は有機紅茶。
●ハーブティが充実していて、自家製ブレンドハーブティがビューティ、リラックス、リフレッシュ、ルイボス。ステビアの甘味ブレンドティーが江の島ブルー、レッド、イエロー。他には”パリの香り”ベルべーぬというハーブティ、ジンジャーシロップのハーブティが。ハーブのジュース、コーディアルというものや、ハーブのスムージーもある。
●フードはオレンジコンポートと杏子のディップ、蒸し鶏と野菜などのガレット(そば粉のクレープ)、ほうれん草とベーコンのキッシュ、玄米の焼きおにぎり、白いんげん豆と5種類の野菜スープ、自家製キーマカレー。
●手作りのスイーツは、ガトーショコラ、チーズケーキ、プリン、アイスクリーム。
フードのキーマカレーは、13種類のハーブを使っていてカレー粉と唐辛子を使っていないそうです。昌平さん曰く「スパイスを調合してカレーの味を作る」のだそう。治子さん曰く「インド風のカレーです」
”パリの香り”ベルべーヌは「パリのカフェの定番で、飲んだ後で、ああやっぱりフランス人だ!っていうおしゃれ感」だというお茶だそう。パリの香りベルべーヌか、自家製ブレンドハーブティのリフレッシュか迷う飯尾さん。「リフレッシュの説明がとても力強かったので(リフレッシュにしようかな)」と言うと、治子さんが「それはこれのせいです。自家製ブレンドを私がしているので!」と。治子さん、とっても面白い方です。

飯尾さんのオーダー

●リフレッシュ  500円
●自家製キーマカレー 750円
まずは自家製ブレンドハーブティのリフレッシュから。最初にきれいな緑色のトレーにカップアンドソーサーを乗せて提供です。マレーシアのきれいなトレーなので、カップアンドソーサーを乗せたままでお飲みくださいとのこと。ハーブは香りも楽しめるということで、抽出した茶葉の匂いをかがせてもらい「なんかリゾート来たみたい。バリ島のホテルとかリゾートホテルに香るね」と飯尾さん。ハーブティは「おいしい。目覚めてきた」とのこと。ちなみにリフレッシュは、レモングラス、ペパーミント、ネトルなど6種類のハーブを調合しています。
昌平さん曰く「イメージ的に薬みたいなイメージを持っている男性がいるから、味とか香りをあんまりそういう風な方向に行かないようにブレンドしている」とのこと。
カレーはカレー粉と唐辛子が入っていないのに、カレーの匂いが!ターメリックとかクミン、ガラムマサラが入っているそうです。ひと口食べた飯尾さん、「カレーだ!うまい!」。カレーの辛味には生姜が使われているそう。キーマカレーの中身は、ひき肉、玉ねぎ、じゃがいも、ニンジンなどを細かく刻み、(キーマとは細かく刻むということだそう)13種類のスパイスで炒めてトマトの水煮を加えて作られています。
スパイスのブレンドは治子さんはしているそうで、飯尾さんが美味しいというと「そのブレンドは私がしているの。やったー!」と。「何か楽しそうね、自分で作ってるんだけど楽しい感じを」と治子さんに言うと、治子さんが「歌いながら作るの大好きで」と玉川学園時代の一年生の時の課題曲、ドイツ語の曲を披露してくれました。スパイスをミックスするのにちょうどいい歌だそうです。(マスクはしてるので、とのこと)
このカレーの原型になるものはお家でお子さんたちも食べていたそう。昌平さん曰く「大体うちのメニューって全部家で食べていたもの。食器もね、店のために用意したんじゃなくて家にあるもの」だそう。治子さんが食器が好きで、一つ一つ思い出があるそうでニューヨークに行った時に買ったものなど見せてくれました。「あっ買おう!」と思ったそう。海外にお二人で行きたくないんですかと言うと「日本の中よくないですか?ジャッパーン!」と治子さん。治子さん可愛すぎます。
飯尾さんのCafé&Herb ハウス・もんさんの感想は「どっしりしょうへい&元気ジャッパーン!!はるこ キーマビックリウマイ!!『好きでーーーす』ハーブティーって旨いんだねー」でした。(右横に書かれている文字は読み取れませんでした)
ずん喫茶カップアンドソーサー、お店の食器棚のセンターに置かれていました。

Café&Herb ハウス・もんさんの情報

Café&Herb ハウス・もん
住所:藤沢市片瀬3-6-16
アクセス:①モノレール 湘南江の島駅下車、徒歩5分②江ノ電 江ノ島駅下車、徒歩5分
電話番号:0466-26-4511
営業時間:月~日:11時~17時半 ※Google情報
定休日:土曜日曜が不定休
予約可否:不明
支払い方法:現金

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。今日は12月15日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<神奈川・江の島>看板猫がカワイイお店は雰囲気も満点」に登場したお店の情報についてまとめました。

どちらのお店もちょっと面白いメニューがあって美味しそうでしたね。カフェーマルさんのズッキーニ入りチョコケーキ、カレー粉と唐辛子は入っていないけれどちゃんとカレーなキーマカレー。江の島に行くとくたくたに疲れてしまったまま橋を渡り、たこせんやしらすのお店を眺めていましたが、今度行くことがありましたら、橋の手前でカフェに立ち寄って一休みをしたり、渡り切っても猫ちゃんがいるカフェで一服したいなと思いました。みなさまもぜひ行ってみてください。

それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。

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