飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】7月20日・<大塚>の特製ドリアは手作りのホワイトソースが決め手!【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:ACphoto

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

今日は7月20日放送分、「<大塚>の特製ドリアは手作りのホワイトソースが決め手!」に登場したお店の情報についてまとめます。今回やってきた街、豊島区の大塚は都電荒川線が走る駅でもあります。飯尾さんが相方のやすさんと仕事の待ち合わせで使っていたという飯尾さん。大塚ではチェーン店のテイクアウトばかりで喫茶店に行ったことがないようです。ということでスタートです。

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)
 

珈琲館 ボギー

大塚駅はJR山手線で池袋駅の1つ隣。再開発が進む一方で、昔ながらの商店街や飲食店が残る”新旧混在の街”です。一軒目のお店は駅から5分ほど歩いた場所にあります。

●創業1978年。店主は上田秀雄さん。従業員のまさ子さんとお迎えしてくれました。
●46年前に開業。店名の由来はハリウッドスターのハンフリー・ボガートの愛称「ボギー」。
●店主の上田さん、ご出身は利尻昆布で有名な北海道の利尻島。漁師の家庭で育ったとのこと。
●上京後はホテルニュージャパンやナイトクラブで働いて料理を教わったりして修業を積んだ。
●まさ子さんは夫婦ではなく恋人関係。まさ子さんは竹駒流新舞踊の家元。12人のお弟子さんを抱える。店主の秀雄さんが歌う塩化にあわせてまさ子さんが舞踊を披露するそう。
●いつもは店内でフランク・シナトラなどをかけているとのこと。
●ホテルマン時代に地下にある今はもう閉店している、ニューラテンクォーターをいう高級ナイトクラブでバイトしていた時、店内でディナーショーがあった。レイ・チャールズ、ルイ・アームストロング、スコット・マッケンジーなど著名なミュージシャンが来ていたそう。
 

珈琲館 ボギーさんのレシピ

●メニューはドリンクと料理で22種類。
●ドリンクはホットコーヒー、アイスコーヒー、紅茶、アイスティー、ココア、ミルク(ホット、アイス)トマトジュース、オレンジジュース、コーラ。
●フードはハンバーグセット、生姜焼きセット、ミートソース、ナポリタン、ピラフ、カレーライス、ドライカレー、ハムトースト、サンドイッチなど。他にはモーニングセットあり。
ハンバーグが手作りでオススメメニュー限定10食だそうです。

飯尾さんのオーダー

●ハンバーグ 1,000円(11時~提供開始)
●コーヒー(セット)
ハンバーグはワンプレートにハンバーグ、ライスとおかずと盛られてきます。
セットのコーヒーは創業当時からの味で、モカ、キリマンジャロなどを独自にブレンド。注文が入ってからサイフォンで淹れています。ホテルで修業している時に料理と共にコーヒーも学ばれたそうです。

ハンバーグはシナモン、ナツメグ、パプリカ、黒胡椒など数種類のスパイスを加えるのがこだわり。フライパンで焼いたあと、自家製デミグラスソースでふわふわの柔らかさになるまで煮込んでいます。シナモンがふわっと香り、さわやかな味わいだそうです。

飯尾さんの珈琲館ボギーさんの感想は「ビッグスターにも”あっこれも来てたね”これもの仲間入り、目指します コーヒー ハンバーグ 最高です  ひでおさんとまさ子さんでチントンシャン」でした。

珈琲館ボギーさんの情報

珈琲館ボギー
住所:東京都豊島区南大塚2-36-1 都営南大塚二丁目アパート1号棟 1F
アクセス:JR大塚駅下車、徒歩4分
電話番号:03-3945-6720
営業時間:月~土:6時~18時 日曜日:11時~16時(Googleより)
定休日:なし
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー不可)

※営業時間、定休日は変更となる場合がありますのでお店に行かれる前に店舗までご確認ください。

 

モーニング・サン

二軒目は丸の内線新大塚駅近くのお店です。

●創業1982年。マスターは伊東伸介さん、店主は奥様の祐子さん。
●昭和57年に自宅の1階を改装して「モーニング・サン」を開業。創業者は伸介さんのお兄さん。ホテル業界から転職し、喫茶店経営者に。開店してから30年でお兄さんが辞めるということで、奥様の祐子さんが55歳の時に店を継承。伸介さんは定年退職後に合流した。
●祐子さんは仙台の出身。伸介さんが仕事の関係で仙台に行っていて、祐子さんの職場に出入りしていてその管理者の方に「どなたか地元でイベントのバイトをしてくださる方はいませんか」と聞き、祐子さんはその中の3~4人の中のお一人で、それがきっかけで付き合い始めたそう。
●東京都仙台で離れて暮らす2人は、3年間の遠距離恋愛を経て結婚することに。付き合っている時は東京都仙台の中間あたり、福島でデートを重ねたそう。
 

モーニング・サンさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で34種類。
●コーヒーは珈琲、カフェオレ、ウィンナーコーヒー、アイスコーヒー、アイスカフェオレ、紅茶は紅茶、レモンティー、ロイヤルミルクティー、アイスティー、アイスミルクティー。他にはミルク(ホット、アイス)、ハーブティー、ココア(ホット、アイス)、オレンジジュース他各種ジュース、レモンスカッシュなど。
●フードはオムライス、ドリア、チーズたっぷり焼きカレーのごはんもの、ナポリタン、スパゲティミートグラタン、しそと野菜の和風スパゲティ他麺ものが。
●軽食はキッシュ、シナモントースト、フレンチトーストなど。デザートはオレンジババロア、かぼちゃケーキ、パウンドケーキ、りんごとシナモンのパウンドケーキなどがある。(りんごとシナモンのパウンドケーキは要予約で1本1,400円)
ナポリタンにはシナモントーストがついてきます。お兄さんの代からのメニューだそう。オレンジババロア、かぼちゃのケーキなども祐子さんの手作りだそうです。祐子さんはとてもお料理上手で、伸介さんの今の楽しみは「今日の夕飯」なのだそう。そして休日は2人で食べ歩きや買い物を楽しんでいるそうです。

飯尾さんのオーダー

●ロイヤルミルクティ 550円(単品価格)
●ドリア&シナモントースト (サラダ、飲み物付き)1,100円
ロイヤルミルクティを一口飲んだ飯尾さん。「ミルク・紅茶 どっちもしっかりしている。美味しい。」とのこと。アールグレイの茶葉を牛乳で温めて、葉が開くまでじっくり煮出しているそうです。なのでちょっと時間がかかるのだそう。
ドリアは300℃で焼き上げているそうでアツアツ!湯気が出ています。ライスはケチャップ、トマトなどで味付けしているトマトライス。具材は卵黄、カボチャ、チーズなど。ホワイトソースは伸介さんの手作りだそうです。ホワイトソースを任せてもらうまで、3~4年から5年はかかったそう。ちなみにホワイトソースのベースは玉ねぎ、牛乳、小麦粉のみ。シーフードと顆粒だしを加えて和風テイストに仕上げています。
シナモントーストは、「シナモンの爽やかな香りとちょっと甘くて、バターが溶けておいしい」とのことでした。ジャリジャリした食感はグラニュー糖だそうです。
飯尾さんのモーニング・サンさんの感想は「料理総理大臣ゆうこさん ホワイトソース大臣しんすけさん
恋の総選挙区 福島出身!! ドリア、ロイヤルミルクティー 最高でした」でした。
 

モーニング・サンさんの情報

モーニング・サン
食べログはこちら
住所:東京都文京区大塚5-10-9
アクセス:丸の内線新大塚駅下車、徒歩1分
電話番号:03-3941-3436
営業時間:月~金:11時~15時
定休日:土・日・祝日
予約可否:可能
支払い方法:現金、QRコード(PayPay)決済可(カード、電子マネー不可)
 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。今日は、7月20日放送分、「<大塚>の特製ドリアは手作りのホワイトソースが決め手!」に登場したお店の情報についてまとめました。

どちらも美味しそうなランチでしたね。モーニング・サンさんは明日日曜日はお休みですが、珈琲館ボギーさんは明日も営業されていますのでランチにどうぞ!モーニング・サンさんは月曜日のランチにぜひ。

それでは今日はこのへんで。おやすみなさいませ。

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