今日は2023年10月15日放送分の、男子ごはん「昭和の洋食屋さんシリーズ 第12弾スコッチエッグ」のレシピをまとめます。「昭和の洋食屋さんシリーズ」とは昔なつかしの洋食の定番メニューを基本に忠実に作るというシリーズです。
メインは半熟卵を挽肉で包んで豪快に揚げた、食べ応え満点のスコッチエッグで、付け合わせはレンジを使った心平流簡単レシピで本格的な味のナポリタンです。スープはクリームスープにシーフードの香りがマッチしたシーフードクリームスープも作ります。
2008年4月に放送がスタートした男子ごはん、この10月15日の回で放送800回を迎える記念すべき回となります。
シーフードクリームスープ
クリームベースのスープにシーフードミックスを使った簡単スープ。魚介の風味のただようさっぱり味に仕上がります。

※画像引用:男子ごはん公式サイト
材料(2人分)
●ピーマン:20g(ヘタと種は取っておく)※2
●たまねぎ:30g
●生クリーム:200㏄
●牛乳:200㏄
●コンソメ(顆粒):小さじ1
●塩:小さじ1/3
※1:水分はだいたい大さじ2くらい使用する
※2:ピーマン20gはだいたい半分くらい
作り方
①鍋に生クリームと牛乳を加え、中火にかける。
②ピーマンは縦半分に切り、横薄切りにする。玉ねぎは薄切りにする。
③①が沸騰してきたら、コンソメ、塩を加えてよく混ぜ合わせておく。
④スープの中にピーマン、玉ねぎを加え、そのあとシーフードミックスも加えて中弱火で4分半ほど煮る。吹きこぼれやすいので火加減に注意しながらコトコト煮込む。
⑤スープがちょっととろっとして、野菜やシーフードに火が入ったらできあがり。
ナポリタン
本格的ナポリタンをレンジで簡単に作ることができる心平ちゃん流レシピです!レンジで出来ちゃうのでお弁当のおかずにも。

※画像引用:男子ごはん公式サイト
材料(2人分)
●玉ねぎ:20g
●ピーマン(ヘタと種を取ったもの):10g(クリームスープの残りを使用)
●ハム:10g
●ケチャップ:大さじ2
●砂糖:小さじ1/2
作り方
①玉ねぎは薄切りにし、みじん切りまでではないけれど小さ目に切る。ピーマンは横薄切りにする。ハムは半分に切って細切りにする。
②耐熱ボウルにケチャップ、砂糖を加えてそこに玉ねぎ、ピーマン、ハムを加えて混ぜる。ラップして600wで2分。
③鍋にお湯を沸かしてサラダスパゲッティを入れて表示時間通りにゆでる。ゆであがったらザルに上げて水気を切る。
④②の耐熱ボウルに熱い状態でサラダスパゲッティを加えて和え、できあがり。
●スパゲッティは必ず熱いうちに具材と和える、熱いうちに具材と和えると固まらずにねっとり仕上がる。
スコッチエッグ
半熟ゆで卵の半熟感を残せるかがポイント!

※画像引用:男子ごはん公式サイト
材料(2人分)
●合いびき肉:300g
●合いびき肉に混ぜるもの
・ウスターソース:大さじ1
・薄力粉:大さじ1/2
・塩:小さじ1/4
・ナツメグ:小さじ1/6
・黒コショウ:適量
●バッター液
・卵:1個
・薄力粉:大さじ3
・パン粉:適量
●揚げ油:適量
●デミグラスソース
・デミグラスソース缶:1缶(290g)
・赤ワイン:大さじ3
・中濃ソース:大さじ2
・ケチャップ:大さじ1
●野菜の付け合わせ
・サニーレタス、くし形に切ったトマト:各適量
作り方
①半熟ゆで卵を作る。沸騰したお湯に、冷蔵庫で冷やした卵を入れて中火で8分茹でる。鍋に卵を入れる時は割れないようにおたまに乗せて入れる。(8分というのはスコッチエッグに適した時間)
●沸騰したお湯に、冷蔵庫に入っていた冷たい状態の卵を入れて茹でると半熟ゆで卵が作りやすい。
②デミグラスソースを作る。鍋にデミグラスソース缶、赤ワイン、中濃ソース、ケチャップをを入れ、鍋を中強火にかけて混ぜ合わせながら5分ほど煮る。
③スコッチエッグの肉ダネを作る。ボウルに合いびき肉を入れる。塩、ナツメグ、黒コショウ、ウスターソースを加えて合いびき肉とよく混ぜ合わせる。薄力粉を加えてさらに混ぜ合わせる。(半熟ゆで卵を、タネが薄い状態で包んでゆくので粘りがあった方が包みやすい)
④バッター液を作る。薄力粉、卵を加えてよく混ぜ合わせる。
⑤卵が茹で上がったら、水気を切ってすぐに氷水に入れてしっかり冷やし、殻をむく。一気に芯までの温度を下げる。冷やす時間は、卵を握ってみてほのかに温かいという状態になっていればOK。(卵が冷えるのには時間がかかる)
⑥スコッチエッグを4つ作るので、肉ダネをボウルの中で4等分にする。肉ダネを手に取り、平らに伸ばして茹でた卵を肉ダネで包むようにまとめる。最後のとじ目を皺が寄っていない状態、すべすべにする。(つなぎ目がないようにする)
●つなぎ目がないように肉ダネの表面を均一に、なめらかにまとめることで割れてしまうことを防ぐ。
⑦⑥の肉ダネをバッター液にまとわせ、続いてパン粉をまぶす。スコッチエッグは密度があるので中身が漏れづらい細かいパン粉がオススメ。
⑧油を入れ、180℃に熱したフライパンに⑦のタネを入れて中火で揚げる。衣が固まってきたらたまに転がしながらきつね色に揚げる。揚がったらバットに上げ、少し置いておく。
⑨スコッチエッグを置いている間に、お皿にサニーレタス、くし形に切ったトマトを盛りつける。デミグラスソースを器に入れる。ナポリタンもさらに盛りつける。ごはんは平皿に盛り(昭和感)、シーフードクリームスープを器によそう。
⑩スコッチエッグを半分に切って皿に盛りつけて完成。スコッチエッグにがっつり味のデミグラスソースが相性抜群!
食べてみての感想
シーフードクリームスープはシーフードの香りがスープにうつっていておいしいけど、どこか昭和っぽくてホッとする味だそうです。ピーマンがまたいい味出すのだとか。
スコッチエッグは合いびき肉のしっかり、がっつりしたところとデミグラスソースの味の濃さをゆで卵が和らげてくれてとっても美味しい!とのこと。
ナポリタンはレンチンで作ったとは思えない本格な味で、スコッチエッグのデミグラスソースをちょっとつけて食べることによって味わい深くなるそうです。ちなみに心平ちゃんいわく、このレシピだとちょっと塩気が薄いかもしれないのでデミグラスソースをつけて食べたらいいかも、とのこと。
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。今日は10月15日放送分の男子ごはん、「昭和の洋食屋さんシリーズ 第12弾スコッチエッグ」についてまとめました。
スコッチエッグ、がっつりと見せかけて肉ダネの分量が少ないことから食べやすそうなレシピに感じました。ちょっと手間がかかりますが皆様も作ってみてくださいね。

