今日は4月15日放送分、マツコの知らない世界「クレープの世界」に登場したお店の情報についてまとめます。
TBSテレビ『マツコの知らない世界』
●放送日時:毎週火曜20時57分~22時
●メインMC:マツコ・デラックス
●番組内容:あらゆるジャンルのゲストが自らの得意ジャンル、現在ハマっているものを企画として持ち込み、マツコにプレゼンしていくというスタイルのトークバラエティ番組。
クレープを紹介してくれる方
歳の差30歳のクレープ友達のゆたかさんとぴーちゃんさんです。
ゆたかさんは4年前に人生初のクレープの美味しさに感動し、今では年間200軒食べ歩くなにわのクレープマニア。50歳独身で警察官の職に就いていましたが3月末で退職し、クレープ店を開店!
ぴーちゃんさんは東京のクレープならおまかせ!な東京在住大学3年生。大学1年生の時にダイエットをし、その反動でクレープ屋さんに行くように。多い時では1日に4軒行くことも!
2人が考えるクレープの最大の魅力
ぴーちゃんはクリーム推し!
ぴーちゃんさんが思うクレープ最大の魅力は「濃厚なコクと甘さで全体を調和するクリーム!私にとっては女子をきれいにするメイクと同じ」具材と生地だけだとなかなか調和が取れないが、クリームがあることで全体の調和が取れる、ということです。ちなみにクレープに使われるクリームは大きく分けて二つ。
●生クリーム(動物性)
溶けやすく扱いが難しい。濃厚なコクと風味が段違い。
●ホイップ(植物性)
乳脂肪の代わりに植物性油脂を使用。時間がたっても形が崩れにくい、あっさりしていて口当たりなめらかという特徴。(例:マリオンクレープ)
ゆたかさんは生地推し!
ゆたかさんが考えるクレープの最大の魅力は、「すべてを優しく包み込む生地!もちもちもいいけど最新は…パリパリ!」
フランスのクレープと日本のクレープの違いは、フランスは主にお惣菜系、日本は主にスイーツ系ということ。1976年に誕生したマリオンクレープがクレープを紙で巻き、食べ歩くスタイルを確立。2003年にミスタードーナツのポン・デ・リングを発売してからスイーツ業界はモチモチ食感一色になりましたが、5年前に愛知県豊橋市のロジャーのクレープがパリパリ生地だということでSNSで話題になり、パリパリ生地が全国へ拡大!
クレープ業界の最前線
クレープ業界に本格派パティスリーが参入!クレープが若者たちの食べ物から大人の食べ物に変化しているそうです。
<新百合ヶ丘駅>パティスリーエチエンヌ

※画像引用:マツコの知らない世界公式サイト
●パティシエが作るクレープは生地を焼いた後、具材を入れずに巻く。「クレープの皮で器を作っちゃうっていう発想。グラスに入れるようにいろんな具材を入れる」とのこと。
●生地を器に見立てて具材を入れていくというパフェスタイルがクレープの最前線。
●紹介された国産柑橘のパフェクレープには、ゼリーにして凍らせたオレンジコンポート、オレンジの洋酒入り生クリーム、オレンジアイスクリームなどが入っている。
●国産柑橘のパフェクレープ 1,800円
パティスリーエチエンヌさんの情報
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住所:神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-13 マスターアリーナ新百合ヶ丘1F
アクセス:小田急電鉄 新百合ヶ丘駅下車、北口から徒歩8分
電話番号:044-455-4642
営業時間:火~日:10時~18時
定休日:月曜日、火曜日不定休
予約可否:可能
支払い方法:現金、カード(VISA、Master、JCB)可能
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。
<等々力駅>パティスリィ アサコ イワヤナギ

※画像引用:マツコの知らない世界公式サイト
●アート系クレープの超人気店。美しく焼かれた生地の上にクレームシャンティ、ライチデーツソースや杏仁バスクチーズケーキなど、パティシエならではの具材を包み込み、トッピングを乗せればまさに大人向けのアートなクレープに。
●クレープビジュー フレーズ 2,750円
※ASAKO IWAYANAGI SALON DE THE 4月30日まで
パティスリィ アサコ イワヤナギさんの情報
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住所:東京都世田谷区等々力4-4-5
アクセス:①東急大井町線 等々力駅下車、徒歩3分②東急大井町線 尾山台駅下車、徒歩4分
電話番号:03-6432-3878
営業時間:水~日:11時~18時(公式サイト参照)※1
定休日:月曜、火曜
予約可否:可能。イートインは完全予約制。ホールケーキは予約受付。通常のカットケーキなどのテイクアウトはご予約の必要ありません。※2
支払い方法:現金、カード、電子マネー、QRコード決済可能
※1:モーニングL.O.後の10時~11時半は入店を一時ストップするとのこと。(公式サイトより)
※2:イートイン、店頭受け取り(ホールケーキ)の予約は公式サイトよりお願いいたします。
クレープの命はクリーム!くちどけ感が半端ないお店3選
<仙川駅>モココクレープ
口の中で生地と一瞬で調和する衝撃のクリームは、ぴーちゃん曰く二分以内で食べるのがオススメだそうです。

※画像引用:マツコの知らない世界公式サイト
●りんごのコンポート、キウイのクレープなど変わり種でおしゃれなメニューが豊富。
●生クリームを楽しめるのはしっかりめに焼いた生地に、ふわっふわのクリームを丁寧に包み込み、上にもクリームをたっぷり絞った純正生クリーム(スーパービッグ)。
●純正生クリーム(スーパービッグ)は高さ約30cm。胃もたれしそうなクリームの量だが、エスプーマと言う機械で生クリームにガスを混ぜあわせているので泡状になり、空気のように軽い口当たり。
純正生クレーム(スーパービッグ) 770円
りんごのコンポート 790円
キウイカスタード生クリーム 800円
モココクレープさんの情報
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住所:東京都調布市仙川町1ー12ー12
アクセス:京王線 仙川駅下車、徒歩3分
電話番号:不明
営業時間:月~日:11時~18時(L.O.17時50分)
定休日:なし ※
予約可否:不可
支払い方法:現金、カード、電子マネー、QRコード決済可能
※営業時間・定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。
<月島駅>ユニベルソ

●ショコラティエの大岡英博シェフは、世界的に有名な辻口博啓シェフに師事。ジャパンケーキショーで何度も受賞経験がある。
●大岡シェフが作るクレープは甘さを抑えナッツパウダーを混ぜたチョコ生地に、酸味のあるビターチョコを使ったクリーム、さらに香り豊かな生チョコレート、ココアパウダーを使った生チョコなどとにかくチョコづくしのクレープ。チョコとほろ苦い生クリームの調和でまさに大人の味。
●生チョコショコラノワール 950円
ユニベルソさんの情報
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住所: 東京都中央区月島1-10-4
アクセス:東京メトロ有楽町線、都営地下鉄大江戸線 月島駅下車、徒歩2分
電話番号:03-5542-0797
営業時間:12時~20時
定休日:不定休※
予約可否:不可
支払い方法:現金、電子マネー、QRコード決済可能(カード不可)
※お休み、営業時間変更に関してはInstagram公式アカウントをご参照ください。
<豪徳寺駅>EQUALLY(イクアリー)

※画像引用:マツコの知らない世界公式サイト
●パティシエの友納滉一さんがクレープをとにかく極めたいと2024年にオープン。
●数々の雑誌で特集される話題店。
●ぴーちゃんのおススメは季節のフルーツシャンティ。(放送時のおススメはいちごとキンカン)扱いが難しい金柑もクリームが調和。
●生クリームは濃厚なコクを出すため数種類をブレンドし、脂肪分を微調整。その日の気温や湿度に合わせて混ぜ方も変更することで驚くほどなめらかに。具材もゼリーやコンフィチュールなど、パティシエならではの具材をのせている。
●フランス産発酵バター・シュガーバニラシャンティトッピング 1,342円
●季節のフルーツシャンティ 1,540円
※時期によってフルーツや内容が異なります。
EQUALLY(イクアリー)さんの情報
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住所:東京都世田谷区豪徳寺1-46-15 豪徳寺レーベル 2F
アクセス:小田急小田原線 豪徳寺駅下車、徒歩3分
電話番号:不明
営業時間:月、水、木、金、土、日:8時半~18時
定休日:火曜日
予約可否:可能
支払い方法:現金、カード、電子マネー、QRコード決済可能
もちもちもいいけど…生地の最前線はパリパリ!
<愛知県田原市>ガス屋のカフェ Matsui Sangyou’s

※画像引用:マツコの知らない世界公式サイト
●このお店の特徴は、これまでの概念を覆すクレープの形状。地元産の小麦粉を使った生地を、一般的なクレープより分厚めに焼いてうどん用の綿棒で丸める。スティック状になった中に、ホイップクリームを入れて完成。
●パリパリのポイントはガス式の焼き台。通常のクレープ店は熱が均等に伝わる電気式の焼き台が多いが、火力が強いガス式は生地の水分を一気に飛ばすことができる。さらにスティック状にすることでパリパリ感はMAX!
●本業は松井産業というLPガスなどの販売店。
●スティッククレープ
ガス屋のカフェ Matsui Sangyou’sさんの情報
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住所:愛知県田原市田原町西大浜13-1 ララグラン
アクセス:豊橋鉄道渥美線 三河田原駅下車、徒歩3分
電話番号:不明
営業時間:月、火、金、土、日:6時半~18時
予約可否:水曜日と木曜日(不定休)
支払い方法:現金(カード、電子マネー不可)
<愛知県安城市>ネージュクレープ

※画像引用:マツコの知らない世界公式サイト
●キッチンカーで移動販売もしているクレープ屋さん。
●生地には米粉が使われていて、焼き台に乗せるとすぐに水分が蒸発する。米粉を使ったパリパリクレープ。
●小麦粉と違い、まるで煎餅のようなパリパリ感が楽しめると同時に米粉は吸水性が高く、食べ進めるにつれて今度はモチモチ食感に!パリパリとモチモチのハイブリッド。
●自家製チョコブラウニー 1,000円
ネージュクレープさんの情報
住所:愛知県安城市姫小川舘出42-10
アクセス:名鉄西尾線 桜井駅下車、徒歩5分
電話番号:070-9019-7801
営業時間:水、金:12時~19時
定休日:月、火、木、土、日
予約可否:不明
支払い方法:現金
<表参道>クレープとエスプレッソと

※画像引用:マツコの知らない世界公式サイト
●ストロベリーチョコメルト 1,500円
クレープとエスプレッソとさんの情報
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住所:東京都渋谷区神宮前4-13-20
アクセス:東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線 表参道駅下車、A2出口から徒歩5分
電話番号:03-6804-6040
営業時間:月~日、祝:11時~18時
定休日:不定休
予約可否:不可
支払い方法:現金、カード、電子マネー、QRコード(PayPay、au PAY)決済可能
<京都>胡麻屋くれぇぷ堂

※画像引用:マツコの知らない世界公式サイト
●お惣菜系のクレープが多いが、アーモンドチョコ、黒ごまカスタード、ごまはちみつなどのスイーツ系もあり。
●京野菜(金ごまダブル) 530円
胡麻屋くれぇぷ堂さんの情報
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住所:京都府京都市中京区三条通大宮入ル姉大宮町西川72-5 三条商店街内
アクセス:①地下鉄東西線 二条城前駅下車徒歩6分②阪急京都線 大宮駅下車徒歩7分
電話番号:075-821-3811
営業時間:月~土:10時半~18時
定休日:定休日
予約可否:不可
支払い方法:現金、電子マネー、QRコード決済可能(カード不可)
<茨城>クレープ茶屋 シャルム

※画像引用:マツコの知らない世界公式サイト
●生地だけではなく、上になんとブリュレを乗せた具材もパリパリという「カスタードたっぷりクリームブリュレ」というメニューがある。
●カスタードたっぷりクリームブリュレ 600円
クレープ茶屋 シャルムさんの情報
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住所:茨城県水戸市城南1-2-14
アクセス:JR常磐線、JR水郡線、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線 水戸駅下車、徒歩7分
電話番号:029-303-8005
営業時間:11時頃~18時頃(材料がなくなり次第終了)※
定休日:不定休
予約可否:不可
支払い方法:現金、カード可
※お店の営業情報についてはInstagram公式アカウントをご確認ください。
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗にご確認ください。
<神戸>ハナサククレープ・究極のバリバリクレープ!
年間200軒食べ歩くゆたかさんに、「生地の最高峰!」と言わしめるお店。ゆたかさん曰く「バリバリとジャリジャリのある唯一無二の生地を楽しめる」とのことです。

※画像引用:マツコの知らない世界公式サイト
●もともとクレープマニアだった店長の副島さんご夫妻が、好きが高じてオープン。週末はいつも大行列ができる、大人気店。
●お店の人気メニューはクリームをまったく使わないシュガーバター。その記事は衝撃のバリバリ感!
●副島店長がクレープを作る時は山型トンボというクレープの生地を薄く均一に伸ばすための専用の道具を使っているが、高度な技術が必要。
●バリバリ食感の秘密:生地の内側に塊のバターをたっぷり塗ること。
ジャリジャリ食感の秘密:大粒のザラメと小粒の砂糖を生地に振りかけること。そして巻いたあとに生地の外側にもたっぷり塗りつけ追いバターを!
●マツコさん、あまりの美味しさに無言に。「時間を置いたら(クレープの)パリパリが消えていくのよ」「お前らと話してる暇なんかないんだよ」。
●ゆたかさん「生地を味わうならマツコさんが言うようにクリーム無しが最適」。
シュガーバター 550円
※整理券配布あり
ハナサククレープさんの情報
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住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目3-1 日光山ビル1F
アクセス:JR元町駅下車、徒歩2分
電話番号:不明
営業時間:火、水、金、土、日:13時~19時
定休日:月曜、木曜。不定休もあり。※
予約可否:不可
支払い方法:現金のみ(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
※定休日、お店からのお知らせについてはXの公式アカウントを参照ください。
※土日、祝日は整理券制とのこと。4月後半は平日も整理券制となる場合があるようです。こちら参照ください(X公式アカウント)
<岐阜>ルヴェントカルム
ゆたかさんが注目する新食感、サクサク生地のお店です。

※画像引用:マツコの知らない世界公式サイト
●米粉など5種類の粉とメレンゲをブレンド。これをふんわり焼くことでまるでスポンジケーキのようなサクサク食感が生まれる。
●いちごショコラスペシャル 1,180円
●いちごプリンセス 1,380円
ルヴェントカルムさんの情報
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住所:岐阜県揖斐郡池田町片山1953-1
アクセス:養老鉄道養老線 池野駅から車で7分
電話番号:不明
営業時間:月、火、木、金、土、日:10時~17時
定休日:水曜
予約可否:不可
支払い方法:現金、カード、電子マネー、QRコード決済可能
<高円寺>β STAND(ベータスタンド)
パリパリ生地推しのゆたかさん、クリーム命のぴーちゃん二人のクレープマニアが同時に推したクレープ。生地もクリームもW食感。究極のフュージョンクレープ、とのことです。

※画像引用:マツコの知らない世界公式サイト
●こちらのお店は知る人ぞ知る名店で、2時間待ちが当たり前の大行列店、高円寺にあったハニービークレープの職人を招いて立ち上げた新しいお店。(ハニービークレープは2023年に閉店)
●メニューはマスカルポーネや抹茶など多彩だが、ゆたかさんとぴーちゃんが究極だとおススメするのは生地とクリームのみで、具材は無しというはちみつレモンクリーム。シンプルな見た目だが、生地とクリーム、それぞれ二つの食感が楽しめる。
●一般的なクレープ生地は、200度に熱した鉄板で1分焼くが、βSTANDさんは180度で2分半焼く。薄くじっくり焼くことで、全体がパリパリになる。気泡が出るのは失敗ではなく、食感を変えるためにあえて気泡を作っている。(気泡部分は火の通りが弱くモチモチ)
●クリームは1回1回たてなおしている。中と上のクリームにも違いがあり、生地で巻く中のクリームは食べ応えがあるように硬め。上に乗せるクリームは空気を抜いたやわらか食感に。
●生クリームにはちみつは、マツコさん曰く「素朴な味」。生地はほんのり甘いとマツコさんが言うと、生地にもはちみつを隠し味で練り込んでいるとのこと。
●ベリー&ベリー マスカルポーネはちみつレモン 1,200円
●抹茶プレミアムパルフェ 1,200
●βソルトキャラメル&アラビックナッツ 980円
●はちみつレモンクリーム 950円
β STANDさんの情報
住所:東京都杉並区高円寺北2-38-14
アクセス:JR高円寺駅下車、北口から徒歩5分
電話番号:不明
営業時間:12時~17時、18時~21時
定休日:なし
予約可否:不可
支払い方法:現金、カード、電子マネー、QRコード決済(PayPay)可能
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今日は4月15日放送分、マツコの知らない世界「クレープの世界」に登場したお店の情報についてまとめました。
パティシエが作るパフェのようなクレープ、ぴーちゃんがクレープ最大の魅力と考える、全体を調和するクリームが使われているクレープ、ゆたかさんが魅力と考えるパリパリ生地が美味しいクレープ、ぴーちゃんとゆたかさん、どちらも推している生地もクリームもすばらしいクレープといろいろ登場しましたね。
クレープはモチモチ柔らかいものでクリームやフルーツ、チョコレートをくるんでいるイメージが強かったので、ここ最近のシュガーバターやキャラメルだけ塗ったクレープを食べてみた時は、とっても美味しくて感動しました。でもなんだかんだ、クリームとフルーツがくるまれているクレープが好きなので、いまだそういうクレープも人気だということにホッとしたりも。
4月もそろそろ終わりですので、皆さんもお仕事や勉強の疲れをいやすのにクレープ、食べてみませんか。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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