※画像引用:photo AC
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しい
コーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
「メガネ残し!どうもー、やって参りましたー!今回はあの”桃太郎伝説”が生まれた街、岡山県にやってきました。」ということで、今回は番組初の岡山県にやってきました。オープニングはテレビせとうちさんの本社前からです!テレビせとうちさんではずん喫茶を放送してくれているということで、社長を中心にたくさんのみなさんが歓迎してくださいました。ちなみにテレビせとうちさんは開局40周年だそうです。
飯尾さん、仮谷社長と一緒に忍法!メガネ残しをし、岡山の喫茶店巡りへ向かいます。どんな喫茶店に巡り会えるでしょうか。
喫茶in
岡山市は人口約71万人、温暖な気候の県庁所在地。桃やブドウの栽培が盛んなフルーツ王国です。一軒目のお店は髙島屋の近くにあります。「髙島屋さんのラッピング能力は日本でトップクラスです。」と案内していたところ、岡山大学のラクロス部の女の子たちに出会い、ご挨拶。「アクティブに始まりましたね。」
●店名は初代オーナーである佳代子さんの旦那様、敏弘さんが「客が入るように」と「in」と命名。
●喫茶店を始める前は専業主婦で、飲食業未経験の佳代子さんが29歳の時に開業。
喫茶inさんのメニュー
●メニューはドリンクと料理で106種類。
●ドリンクのコーヒーはブレンドコーヒー、アイスコーヒー、プレミアムブレンドコーヒー、キリマンジャロゴールドブレンド、カフェオーレ(ホット・アイス)、氷カフェ・コーヒー、ウィンナーコーヒー(ホット・アイス)、カフェモカ(ホット・アイス)、コーヒーフロート、キャラメルラテ(ホット・アイス)。
●紅茶はホットティー(ストレート、ミルク、レモン)、アイスティー(ストレート、ミルク、レモン)、ロイヤルミルクティー(ホット)、ウィンナーティー(ホット・アイス)、シナモンティー(ホット)、ティーフロート。
●ソフトドリンク類は、ミルク、ホットココア、アイスココアなどのミルクドリンク、カルピス、コーラ、クリームソーダ、フルーツソーダ、オレンジジュース、いちごジュース、バナナジュース、トマトジュースなどのジュース類、レモネード(生)、ホットレモン(生)、レモンスカッシュ(生)グレープフルーツジュース(生)、ミルクセーキ、チョコセーキ、バナナセーキ、ウーロン茶などがある。アルコールは角ハイボール。
●フードのパンものはミックスサンド、カツサンド、ハムサンド、フルーツサンド、ツナサンドのサンドイッチ類、ピザトースト、エッグトースト、あんバタートーストのトースト類、ホットケーキがある。麺ものはミートソース、イタリアンスパゲッティーなどのスパゲティ類と焼きそば。ごはんものはタヒチカレー、マサラビーフカレー他カレー類、赤ワインハヤシビーフ。ランチタイムの定食はたまご丼定食、カツ丼定食、とんかつ定食、ハンバーグ定食など。他にツナサラダ、コンビネーションサラダもあり。
●スイーツはバナナパフェ、チョコレートパフェ、ゴールドピーチパフェなどのパフェ類、フルーツアイス(夏季のみ)、ブルーベリーアイスクリーム、バニラアイスクリームなどのアイスクリーム類、フルーツサンデー、宇治金時、イチゴミルク、ミル金のかき氷も。(夏季のみ)
飯尾さんはランチの日替わり定食をオーダーです。ドリンクはアイスコーヒー。
飯尾さんのオーダー
●グリーンアップルシャワー 715円
まずはアイスコーヒーから。たっぷりサイズのグラスです。開店当初から変わらない、お酒を入れても美味しい大きなグラス。アイスコーヒーは創業当時から変わらないそう。苦みとコクがありながらもマイルド。飯尾さん曰く「パチンと来るんだけど、後味柔らかい。すごくおいしい。」。
飯尾さん、メニュー表を見ていたら「復活!グリーンアップルシャワー」が気になります。結構長くお休みしていて今年から復活したメニューで、ということでこちらもオーダー。
飯尾さんが楽しみにしていた日替わり定食がやってきました。純子さんが「今日”ママ特製カツ丼”です」。「カツ丼食べれると思わなかったなあ」「大好きカツ丼。とんかつが大好きだから」と飯尾さん。「じゃあ朝からいただきます。…熱いですね。玉子がとろんとね。おいしい!」純子さん曰く「これは昔からママが、一本のお肉を切ってパン粉つけて、その姿をずっと見てきてますから。全部仕込んで。タレも。」加代子さんが昔から作っているカツ丼だそうです。
とんかつに使う豚ロース肉は、栗を食べて育った豚の肉。脂に甘みがあって柔らかいのだそう。ちなみにカツ丼のタレは出汁を使わず醤油やみりんなどで作っているそうです。「お蕎麦屋さんみたいにかつおとかなんとか入れたらすぐ傷んじゃうんです。あとはとんかつがダシを出してくれる。」昔、カツ丼を3年続けて食べる女の子がいたそうです。飽きるじゃろうと言ってもいや飽きない、と言って食べていたそう。
メニューの写真は純子さんが担当なのですが、コーラの写真がグラスにビンのコーラを注いでいる写真。飯尾さんが「コレいい」と褒めると「それで最近よう”コーラ”が出るんだな!」と純子さん。注いでる写真、シュワシュワシュワッと炭酸が出ていかにも美味しそうです。
最後にグリーンアップルシャワーが登場です。上は炭酸で下は甘いので混ぜて飲むのがよいそうです。「りんごですね、お帰りなさい!ああおいしい、”ヴェルディ”J1復帰みたいですね、サッカーの」
飯尾さんの喫茶inさんの感想は「コーヒーうますぎる! のどがかわかない かつ丼ウマイ!(2025年1位)とんかつがウマすぎる喫茶店!アートも良い!毎年が復活祭!」でした。加代子さん、最後におもむろにカップアンドソーサーのソーサーに「ここにお名前書いて」とお願いし、「そうですね、そうした方がいいですね。」と名前を書く飯尾さんでした。
喫茶inさんの情報
食べログはこちら
住所:岡山県岡山市北区本町10‐101
アクセス:JR岡山駅から徒歩5分
電話番号:086-222-1944
営業時間:①平日:8時~18時②土日祝:9時~18時
定休日:基本的に定休日は無し。(1月1日元日除く)
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。
HONKY TONK
二軒目のお店は岡山駅から車で10分、だいたい3kmのところにあります。
●現・マスターの純一さんがご両親と開業。親子三代で切り盛りしてきた喫茶店。純一さんが二代目、裕也さんは三代目。
●はじまりは家族だけでレストラン「レストラン旅」を開いていて、その後岡山市最大の商店街でパブ「HONKY TONK」に。
●店名の「HONKY TONK」は”大衆酒場”とか”安キャバレー”の意味。アルコールの名前だそう。昭和56年に現在の場所に移転。パブ時代の雰囲気を残した喫茶店に。
●典子さんとは一緒に現在のお店をオープンし、3年目くらいに結婚。出会いは、典子さんが妹さんの睦子さんが百貨店で働いていた時の親しいお友達だったこと。それでお店に一緒に来てくれていた。
●純一さんと結婚するときには「お仕事手伝おう」という感じだったが、純一さんいわく「こんなにえらい(しんどい)とは思ってなかったって言ってましたね」。典子さんも「もっと楽で…ちょっとお金も…」とのこと。
●コーヒーは自家焙煎ということで、お店には立派な焙煎機が。
HONKY TONKさんのメニュー
●コーヒーのブレンドは、フレンチ、ハード、ミディアム、ソフト、アメリカン、アイスコーヒー(ハード&ソフト)があり、ストレートコーヒーはブルーマウンテン、モカマタリ、キリマンジャロ、コロンビア、マンデリンなど。スペシャリティーコーヒーはクレオパトラ。バリエーションコーヒーはカフェオーレ(ホット・アイス)、ウィンナーコーヒー、サマーウインナーコーヒー、カフェカプチーノ。
●他のドリンクは、トワイニングティー(ホット・アイス)、ココア(ホット・アイス)、ミルク(ホット・アイス)、コーヒーフロート、クリームソーダ、ミックスジュース、いちごジュース、バナナジュース他ジュース類、レモンスカッシュ、ミルクセーキ。
●フードはパンものだけで、ハムトースト、チーズトースト、ピザトースト、トーストのトースト類に、ホットサンド、ミックスサンドなどのサンドイッチ類。
●スイーツはコーヒーゼリー、チョコレートケーキ、シフォンケーキ、レアチーズケーキなどチーズケーキ類、モンブラン、バニラアイスクリーム、チョコレートアイスクリーム、チョコレートパフェ。
飯尾さんのオーダー
●ミックスサンド(ハム&エッグ)750円
●チョコレートケーキ 550円
「あ、もう濃い(香りが)」「こんな目覚ましがほしいってくらい、一発で。”コーヒーです”ってね。おいしい!」ハードはグァテマラがメインのブレンド。香り甘く程よい苦みの濃厚な一杯。濃厚ではあるけれど飲みにくくはないそうで飯尾さん「おいしい!」
続いて沙佑美さんがミックスサンドを運んで来てくれました。具がぱんぱんに詰まったミックスサンドを見て飯尾さん「スーツケースだったらチャック閉まらないですよ。」。「おいしい!誰ですか”マヨネーズ名人”いるんですか?この中に。」純一さん「マスタードの味がね、おいしいですよね。」「この味、真似しようと思って家でできない味ですね。」と飯尾さん。パンに塗る”からしマヨネーズ”が絶妙なアクセントになっています。
「ハムときゅうりのサンドイッチも品のあるサンドイッチですね。」具材は2種類、ハム&きゅうりとゆで卵のマヨネーズ和え。開店当時からずっとあるメニューだそうです。「最近ね、見栄えのいいサンドイッチが多いですけどね」と純一さんが言うと「いえいえいえ、これが(サンドイッチの層)なら”世界遺産”ですよ。」と飯尾さん。「私グルメ地層家ですから」
最後に典子さん手作りのチョコレートケーキ。「あ、びっくりした、スーッと入っていった(フォークが)」「おいしい!おいしい。最初すごいクリーミーでね。何層ですか?これ。」硬めのビターチョコレートを使用、しっとり食感で甘すぎない大人のケーキです。「いやあおいしい、スイートなところがあって、ビターなところもあって。」コーヒーを一口飲み「あ、めちゃくちゃ”ベストフレンド”ですね。”許嫁”って感じ。合う。うまい。」
コーヒーを純一さんの前に置いていた?飯尾さん、「ちょっとね、俺コーヒー置く一間違えたのか。人のを飲んでるみたいになってる。」「(純一さんが)あまりにも取られてるから、何も言えなくなっちゃってる人みたいな…。」
飯尾さんのHONKY TONKさんの感想は「ハード・ミックスサンド・チョコレートケーキ 殿堂入り決定!! 純一さん典子さん とにかく顔が小さい!! 遠くに感じました!」でした。お二人のお顔が小さくて「特に典子さん、本当に俺の手のひらぐらいで全部じゃないですか?」と驚く飯尾さんでした。(典子さんもびっくり)
HONKY TONKさんの情報
食べログはこちら
住所:岡山市北区西古松西町9-25
アクセス:JR宇野線 大元駅から車で5分、徒歩17分ほど
電話番号:086-243-6868
営業時間:月~日:9時~19時
定休日:第1、第3金曜日(休業日が祝日、お盆と重なる月は営業)
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今日は10月5日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<岡山・岡山市>の復活したジュースは歴史感じる老舗の味!!」に登場したお店の情報についてまとめました。
どちらのお店もたくさんの方でわいわいとお店を切り盛りされていて、居心地よさそうだなあと思いました。一軒目の喫茶inさんの、加代子さんや純子さんから何気なく出てくる広島の訛りも素敵でした。加代子さんのカツ丼、日替わりで登場しましたがグランドメニューにもありましたので、気になられた方はぜひランチに。HONKY TONKさんのミックスサンド(ハム&エッグ)も昔ながらの、でもピリッとマスタードが効いたからしマヨが美味しそうで、こちらも食べてみたいなと思いました。皆様もぜひ。
ではこのへんで。ありがとうございました。
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