飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】7月6日・<板橋区蓮根>の歴史あるエビフライ&ハンバーグに大満足!【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:ACphoto

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

板橋区を流れる蓮根川を暗渠化し、整備した緑道、蓮根川緑道で大きな白蛇のモニュメントに挟み撃ちにされ、「ジャングルでこの状態になったらもうおしまい」と諦めながらのオープニングです。

ここは地元では「ヘビ公園」として親しまれていて、通りがかった少年にここなんていうの?と聞いたら「あだ名ではヘビ公っていう」とのことでした。同じ少年に何のテレビか尋ねられ、ずん喫茶だということとこの辺喫茶店ある?と聞き込みしたら「うーんわからない」でした。さて始まります。

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)
 

喫茶はすね

都営三田線で大手町まで約30分の住宅街。蓮根駅周辺には複数の商店街が広がっています。一軒目のお店は駅のそば、20秒で到着です。

●創業1968年。二代目のマスター平井幹男さん、奥様の廣美さん、ご長男の喜仁さんが出迎えてくれました。お店はマスターのお父様の代からやられているとのこと。
開業から9年後、幹男さんが二代目店主に。昼間は喫茶店で夜間はご長男が営むバーになるそう。三代目の息子さん、喜仁さんが合流して20年になるのだとか。
●先代である平井幹男さんのご両親は、駄菓子屋さんからスーパーを経て、「喫茶はすね」を開業。喫茶店開業に関してはお母様が乗り気だったもよう。
●近所に引っ越してきた廣美さんと交際に発展し、44年前に結婚。
●お店の開店は都営三田線開通と同年。
●扉にボードのようなサーフィンのようなミニチュアが飾られていて、飯尾さんが尋ねると「サーフィンです」「うちは海一家みたいな」「サーフィンは昔からやってます」とのこと。二代目の幹男さんもちょっとだけやられるそう。夏場は毎週海に行っていて、海からお店に通っていたそう。幹男さんにとって海とは「全てです」とのことでした。

喫茶はすねさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で71種類。
●コーヒーはモカ、キリマンジャロなどのストレートから、ブレンド、アメリカン、アイス珈琲、カフェオレ(ホット、アイス)、カフェカプチーノ、ウィンナー珈琲など揃っている。
●紅茶はダージリン、アールグレー、紅茶(レモンorミルク)、ロイヤルミルクティー、アイスティー、アイスミルクティーと紅茶も充実。他のドリンクはミルク(ホット、アイス)、ココア(ホット、アイス)、搾りたて生ジュース各種、ソーダ水他炭酸各種、クリームソーダ、スムージーなど。
●フードはハムサンドほかサンドイッチ類、チーズトースト他トースト類。ごはんものはエビピラフなどピラフ類、カレーライス、オムライス。定食は生姜焼き定食、ハンバーグ定食など。麺ものは昔ながらのナポリタン、焼きそばなど。
●デザートはケーキセットと、モーニングにホットケーキセットがあるようです。

暑い日だったので、アイス珈琲と生姜焼きサンドをオーダーすることに。

飯尾さんのオーダー

●生姜焼きサンド 780円
●アイス珈琲 500円
珈琲は銅のカップに注がれて登場です。それと同時に生姜焼きサンドも。生姜焼きサンドは、喜仁さんが子供のころからあるメニューで、喜仁さんいわく「煮る生姜焼きサンドです」。煮る生姜焼きは先代の頃からあったそうですが、パンにはさんだのは割と最近なのだとか。
生姜焼き定食のオーダーが入ったものの、ご飯を切らしていたので「パンに生姜焼き挟んで」とお客様が言われて生まれたメニューだそうです。(飯尾さんがこう推理したんですが、見事大正解!)
アイス珈琲はブラジルベースのブレンドをネルドリップで濃い目に抽出。苦味が強くキレのある味わいです。飯尾さんも「濃くてスッキリ!うまい」と。生姜焼きサンドも美味しくて、「お客さん、ファインプレー」とのことでした。
生姜焼きサンドの作り方は、マヨネーズを塗ったパンに豚肉の生姜焼きと千切りキャベツをたっぷりとはさむというレシピです。生姜焼きのたれは、50年以上継ぎ足しの秘伝のたれ。それで豚バラ肉を煮込んでいます。
飯尾さんの喫茶はすねさんの感想は「板橋区に海の家がありました。 元祖生姜焼サンド旨いっ!! ミキオさん=海男!! ヒロミさん=無休 ヨシヒトさん=サーフィン」でした。
喫茶はすね
記事:いたばしTIMES
住所:東京都板橋区蓮根2-31-28 1F
アクセス:都営三田線 蓮根駅下車、徒歩1分ほど。
電話番号:03-3967-9539
営業時間:月~土:7時~18時
定休日:日曜日
予約可否:不明
支払い方法:現金(カード不可)

カフェ&レストラン ファニー

蓮根駅から歩いて7,8分。次は蓮根駅前通りにあるお店です。

●創業1978年。今年で46年め。店主のご両親が始めたお店。現在は息子の青木努さんが店主となり、お店を切り盛りされている。一番最初は別のお店で”ノンデス”というスナックから始められたそう。店名”ノンデス”の由来は、お母様の旧姓が野々村さんだったので”ノンノン”と呼ばれていたので、「私はノンです」という意味から”ノンデス”となったそう。
●北海道のような風除室が玄関についている。そしてソファがふかふかで回転率が悪そう?
●現店主の青木さんが継いで21年。高校卒業後、料理の専門学校に通いながらバンド活動に精を出していた。お母様の若い頃の写真がとってもおきれいで、この日も撮影に来てもらいたかったけれど年を取ったから、、と断られたそう。
 

カフェ&レストラン ファニーさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で84種類。
●コーヒーはブレンド、カフェオレ(ホット、アイス)、アイスコーヒー。紅茶はブレンドティー、アイスティー。他のドリンクはココア(ホット、アイス)、ホットはちみつレモネード、ウーロン茶、オレンジジュース、レモンスカッシュ他炭酸類。コカコーラをのぞき、通常サイズとLサイズがある。
●アルコールも揃っていて、サッポロ生ビール、サッポロ黒ラベル、日本酒、ノンアルコールビール、ウィスキーハイボール、ワインなどある。
●軽食メニューはポテトピザ、ミックスピザ。ミックスサンドにガーリックトースト、ラーメン、ミネストローネ、サラダ各種が。スパゲティはナポリタン、ミートソース、カルボナーラ。カレーはカツカレーとビーフカレー、他にピラフ、オムハヤシなど。チキングラタン他グラタン、チキンドリア他ドリアなども。
●イチオシメニューはエビフライのセット、ハンバーグ、ステーキのセットが。鉄板メニュ0は鉄板で焼いたポークソテーや肉野菜炒めがある。和食もあって、和風ハンバーグ御膳、ポークカツ御膳などの御膳類と、夏限定メニューにもいくつか。
●デザート類はチョコレートパフェ、コーヒーゼリー他。ケーキセットはホットケーキ、チーズケーキ他。他には二種類選べる2チョイスセット、お子様メニュー、モーニング、ランチなどなどレストランのような品揃え。
最初はご両親、お二人とも料理に関しては素人でフードメニューが少なかったそうですが、歴代のシェフから教わってメニューが増えて行ったそうです。
おススメは先代の頃からの人気メニューでエビフライ。現店主がお店を継いでからはハンバーグにこだわりを持っているということなので、お店の一番の推しはハンバーグとエビフライの2チョイスセットだそうです。

飯尾さんのオーダー

●ハンバーグ&エビフライセット 1,600円
●ハムサラダ 600円
●ブレンドコーヒー 400円
コーヒーは昔から同じネルドリップ。風味を損なわないよう、ドリップと同時に水で冷却、提供時に温め直すそうです。飯尾さんいわく「ちゃんとコーヒーの旨味、苦味があってうまい」とのこと。
ハムサラダとエビフライ、ハンバーグセットは同時に到着です。テーブルにたくさん並んだ料理に飯尾さん、「絵的に”孤独のグルメ”になってませんか?」。盛りつけがとってもきれい!海老フライとハンバーグで「I・I・O、飯尾プレートになってます」と飯尾さん大喜びです。
ハンバーグは料理専門学校で習ったレシピを自分なりにアレンジし、それとお店代々のレシピをミックスした作り方だそうです。玉ねぎの甘みを感じるハンバーグだそうです。飯尾さん曰く「しっとりとゴツゴツのちょうど間くらいのハンバーグでおいしい」とのこと。先代からの看板メニュー、エビフライは有頭の大きなブラックタイガーを使用しています。

ハムサラダのドレッシングも自家製だそう。すりおろしたにんじん、玉ねぎに柑橘類の果汁がベースの自家製ドレッシングです。ちなみにドレッシングは販売もしている模様。

飯尾さんのカフェ&レストラン ファニーさんの感想は「かつさん ようこさん +二代目つとむさん=エビフライハンバーグ最高でした!コーヒーも最高!自家製ドレッシング うま~い!!人をダメにするソファ!」でした。(カップの文字が見えづらいのでもし違ったらすみません)

カフェ&レストラン ファニーさんの情報

カフェ&レストラン ファニー
住所:東京都板橋区蓮根3-14-25 蓮根サンパワー1F
アクセス:都営三田線 蓮根駅下車、徒歩8分ほど
電話番号:03-3967-7887
営業時間:月、水、木、金、土、日:10時~22時(食事L.O.21時、ドリンクL.O.21時半)
定休日:火曜日
予約可否:予約
支払い方法:現金、電子マネー、QR(PayPay)コード決済可(クレジットカード可)

 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。今日は7月6日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<板橋区蓮根>の歴史あるエビフライ&ハンバーグに大満足!」に登場したお店の情報についてまとめました。

二店とも食事メニューが大充実でしたね。特にレストラン&カフェ ファニーさんはファミレス並!単品のハムサラダって、割高な気がして頼んだことがありませんでしたが飯尾さんが頼んでいるのを観て食べてみたくなりました。喫茶はすねさん、レストラン&カフェ ファニーさん、明日のランチにいかがですか。

それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。





タイトルとURLをコピーしました