飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】11月2日・「<東京・新橋>のレトロビル内にはステキな喫茶店がいっぱい」【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:photo AC

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しい
 コーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

今回は東京・新橋エリアです。JR新橋駅の駅前から番組をスタートした飯尾さん、「スワローズ優勝!イェ~イ!…と、街頭インタビューの風景をやってみました!」とにっこり。新橋はサラリーマンの街で、サラリーマンがよくインタビューされている場所でもあります。飯尾さんは給料日の浮かれたときのインタビューが大好きだそうです。

新橋は実はレトロなビルがいっぱい。ということで今回はレトロビルの中にある素敵な喫茶店スペシャルです。さてどんな喫茶店に巡り会えるでしょうか。

番組情報
 テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※ TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

コーヒー&食事処 旅の停車場

新橋は8路線が乗り入れるオフィス街。財布に優しい飲食店が並ぶ、サラリーマンの聖地です。一軒目のお店は築54年の、ニュー新橋ビルの中にあります。ビルの全面の、アミアミになった特徴的な部分にはネットが貼られていて鳩がとまるのを防止してるのかどうかと話す飯尾さん。「猫だったらあがりやすいですもんね。」「まあトム・クルーズも上がっていっちゃうでしょうね。さすがトム・クルーズさん。」

ちなみにニュー新橋ビルの中には約300店舗が並びます。

●創業2011年。マスターは川口裕介さん。そして女将さんは川口信美さん。
●裕介さんの定年退職後、ニュー新橋ビルで喫茶店を開業。ちょうど不動産屋さんとお店を探していたら、新橋にちょうどいい物件が出たというので見に行って決定。
●内装を頼む余裕がなかったので裕介さんと信美さん、2人で半年で仕上げた。
裕介さんの前職は救急救命士。公務員を勤め上げてから喫茶店開業へ。信美さんは想像してなかった。定年退職してからなにするの?と裕介さんに聞いたら「オレは主夫するからお前働け」と言われたそう。
●裕介さんは料理が好き
●2人の出会いはお見合い。2人とも故郷は熊本の八代。
約35年前に湯河原の山に土地を買い、山小屋を建てた。子どもがまだ小さかったからキャンプするために斜面の土地に作ったそう。6畳二間でキッチン付き。急斜面に資材を運び、2人で1年半かけて完成させた。鉄骨の建物だそう。
●普段は裕介さんが1人でお店を営業されているとのこと。
●ランチのリゾットについてくる小鉢料理は「いつも出すわけじゃない」と信美さん、「やっぱり月曜日はあまり出ないですね」と裕介さん。

コーヒー&食事処 旅の停車場さんのメニュー

メニュー表はなく、予約の時はおまかせでランチは玄米リゾットのみ。
●ドリンクはコーヒーかアイスコーヒー。

飯尾さんのオーダー

●玄米リゾット(アイスコーヒー付き)800円

最初にたっぷりのサラダ、そして小鉢2品が登場。小鉢は人参を塩でしんなりさせてオリーブオイルで炒めたもの、豆腐とブロッコリーの茎のお惣菜。続いてスープも。裕介さん曰く「スープは大したことない。なかなか今彷徨ってるんですよ。薄味は決めてるんですけどなかなかいいのが出ない」とのこと。

飯尾さん、サラダを食べて「あ、おいしい。ドレッシング手作りですか?さわやかなフレンチドレッシングっぽい。」サラダのドレッシングは自家製ドレッシング。ワインビネガー、マスタードなどをブレンド。サラダはレタスなどの葉物野菜、ゆで卵、パプリカ、プチトマト、ハム?などの他になんとイクラも。冷凍しているのを信美さんが乗せたそう。

それからまたパプリカを焼いた辛ピーマンも登場。サラダの周りをスープ、お惣菜がぐるりと並んで猫の肉球のような様相。ちなみに料理は気分によって。料理を作る余裕があったらたくさん出てくるそう。

コーヒーは信美さんが西武百貨店で見つけたコーヒーマシンにて。そしてコーヒー豆はブラジル産。濃厚なエスプレッソで提供しているそう。たっぷりのサラダに小鉢、リゾットにコーヒーをつけてなんと800円!裕介さん曰く「看板変えるのが大変だから」。飯尾さん思わず「あんなDIYするじゃないですか、看板なんかすぐでしょう」とツッコミ。こちらの店舗は購入したので家賃はタダ。信美さん曰く「退職金がスーッと目の前を通り過ぎていった」そう。

最後にリゾットが。きのことブロッコリー、野菜だけのヘルシーリゾットです。「うまいな」「おいしい。きのこがたくさん入ってる、舞茸、しめじ。うまい。美味しいお鍋の最後のおじやみたいなね。」熊本の実家から送られてくる玄米を使用。鶏ガラやカツオの出汁でリゾットに。玄米をスープで出汁で炊くのではなく、普通に玄米を炊いて出汁をかけながら炒めるそうです。

信美さんにマスターを「よかったわ、この人で」と思えることは「何でもいえることですね」だそう。
裕介さんに「行こう」って行ったらどこでもついてきてくれるのだとか。裕介さん曰く「ついて行くしかないですよ」。

飯尾さんのコーヒー&食事処 旅の停車場さんの感想は「八代からとんでもなく生命力ある2人がやってきた!! 全料理のレシピを聞きたくなる味!! 旨い」でした。

コーヒー&食事処 旅の停車場さんの情報

コーヒー&食事処 旅の停車場
住所:東京都港区新橋2‐16‐1 ニュー新橋ビルB1F
アクセス:①JR山手線、京浜東北線 新橋駅 烏森口、日比谷口から徒歩1分②東京メトロ銀座線 新橋駅から徒歩3分。
電話番号:080-4447-2858
営業時間:月~金:12~18時、18時~22時
定休日:土曜、日曜
予約可否:可能(夜は完全予約制)
支払い方法:現金(カード、電子マネー不可)

カフェテラス ポンヌフ

二軒目のお店、カフェテラスポンヌフさんは新橋駅前ビルの中にあります。新橋駅前ビルは、1966年、飲み屋街「狸小路」が会ったエリアに完成。地下から地上2階にかけて、100軒以上の飲食店が始まる。

●創業1967年。
●撮影の日は珍しく空いていたポンヌフさん。営業中は常に満員。
●マスターは植草俊明さん。それからお母様の植草日出子さんがお出迎え。
先代は大家さん、この物件を持っている方がやっていて、そのセカンドにいた人が二代目。約30年間経営した二代目の引退を機に、俊明さんが店を受け継いだ。
日出子さんは二十歳くらいの時にポンヌフさんで働いていて、結婚して子育て終わってさあ、という時にまた声をかけてもらったので復帰して25年だそう。それで俊明さんは母親の手伝いでということで働き始めた。
●他のスタッフはご姉妹。日出子さんのお姉さん和子さん、妹さんの信子さん。日出子さんは長崎の出身。姉妹3人それぞれ東京に出てきた。
●店名の由来については、先代が不在なので何かわからないけれど”ポンヌフ”はフランス語で”新しい橋”なので、、と俊明さん。

カフェテラス ポンヌフさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で18種類。
●ドリンクはコーヒー(ホット、アイス)、紅茶(ホット、アイス)、カフェオレ(ホット、アイス)、ミルク(ホット、アイス)。
●フードは麺者はスパゲッティナポリタン、ハンバーグスパゲティ。パンものはハンバーグサンド。ごはんものはカレー、ハンバーグカレー、カレーセット。他に単品でポンヌフバーグ、ライス、卵、バターロール。


※ドリンクメニューのコーヒー、紅茶、カフェオレ、ミルク(各ホット、アイス)のうち、コーヒーとカフェオレ以外は価格の記載なし。

飯尾さん、ポンヌフさんには何度か行っていたそうで(鈴木ウドさんとも)、いつも頼んでいたハンバーグスパゲティにしようとしてたところにカレースパゲティを発見!「素晴らしい!しかもほら、じゃがいもや人参の家庭味のカレー、スパゲティ、かけてくれたんですか?!」。俊明さんに「ナポリタンにそれ(カレースパゲティ)もありです。」と言われましたが初志貫徹。ハンバーグスパゲティに決定です。

飯尾さんのオーダー

●ハンバーグスパゲティ 1,300円
●アイスコーヒー 500円

アイスコーヒーが登場です。「あーおいしいですね。こういうはっきりしたコーヒーでね、キンキンに冷えて最高に旨いですね。」。コクと苦みがありながら、後味スッキリのアイスコーヒー。「なんだろ、”ウド鈴木”の顔が思い出す。」と飯尾さんが言うと、日出子さんが「ウドちゃんもそうでしたね、アイスコーヒーでしたねいつも。」

俊明さんが料理を作っている間、日出子さんのご姉妹の話を伺う飯尾さん。お姉さんの和子さんはとっても元気で「カズちゃん元気すぎるから弱音吐けない」と日出子さん。和子さん、なんと週5で働いているそう。(妹さんの信子さんも週5)

ハンバーグスパゲティの登場です。「具が大きくてよくないですか?玉ねぎもハッキリしてるし。マッシュルーム、ハムですね。ハンバーグが東京ドームみたい。ドスーンとね。」「水道橋上空みたいな感じ」。

熱々のナポリタンを口に放りこみ「熱い。いやおいしい。マッシュルーム、玉ねぎ、ハムの食感が本当楽しめる。具沢山で。子の太めの麺ですよね、ナポリタンは。」ウドさんとここでナポリタン食べて興奮したそう。スパゲティの麺は2.2mmの太麺を使用。飯尾さんがウドさんと来てた頃よりちょっと麺が太くなったそう。味付けはケチャップとオリジナルソースを合わせて、マイルドな味わいに仕上げています。

続いてハンバーグを。「うーん、しっとり、ああおいしい。」。「あ、このハンバーグ計算されて作ってるのか。ナポリタンにもトマトソースにも合うけど、カレーにも合いますね。」「コレはもう付き合い上手なハンバーグですね。」「だってハンバーグって主役になれるのに。友情出演ですね。これね。」ハンバーグは牛と豚の合い挽き肉をふんわりと焼き上げ、オリジナルソースをたっぷりと。

ハンバーグ、俊明さんが練っているそうで「このデカい手に合わせて(ハンバーグ)大きくなっちゃうのかな?」と飯尾さん。「こちらとしちゃありがたいけど。よかった手が大きくて。やっぱりすごい厚みありますね。」

飯尾さんのカフェテラスポンヌフさんの感想は「MF(ミッドフィルダー)としさん→ひでちゃん(FW)→のぶちゃん(FW)→ひでちゃん(FW)ワントップでかずちゃん ポンヌフFC最高にウマイ 『9時半だよ~長崎三姉妹全員集合~』」でした。

上の文章じゃ伝わらないので補足を。
ミッドフィルダーのとしさん、左にFWひでちゃん、右にのぶちゃん、そしてワントップでかずちゃん、ということでした。(番組ではカップにイラストを描かれていました)そしてチームの応援歌が『9時半だよ~長崎三姉妹全員集合~』。

カフェテラス ポンヌフさんの情報

カフェテラス ポンヌフ
住所:東京都港区新橋2丁目20-15 新橋駅前ビル1号館1F
アクセス:①JR山手線、京浜東北線等 新橋駅汐留地下改札から徒歩2分②東京メトロ銀座線 新橋駅から徒歩3分
電話番号:03-3572-5346
営業時間:①月~木:11時~15時半②金:11時半~15時半、18時半~20時(Google情報)
定休日:土曜日曜祝日
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)


※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。今日は11月2日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<東京・新橋>のレトロビル内には素敵な喫茶店がいっぱい」に登場したお店の情報についてまとめました。

800円でリゾット、サラダ、スープ、小鉢数点(少ない日もある)のコーヒー&食事処 旅の停車場さんと、たっぷりナポリタンと俊明さんの大きな手で作るジャンボなハンバーグのカフェテラスポンヌフさん。おいしそうでしたねえ。どちらとも土日はお休みということですので(サラリーマンの街ですものね)、仕事中のお昼やお出かけ中のランチにぜひ!

では今日はこのへんで。ありがとうございました。





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