※画像引用:photo AC
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しい
コーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
今回は東京・学芸大学エリアです。飯尾さんが生まれた町ということで「おぎゃ~おぎゃ~」と元気にご挨拶です。正確にいえば学芸大学と祐天寺の間くらいで生まれ育ったそうで、喫茶店デビューは今は閉業しているdanSTATIONさん。「残像が見えますね、野球のユニフォームを着た少年時代の飯尾和樹が」。学芸大学ではどんな喫茶店に会えるでしょうか。
喫茶平均律
学芸大学は東急東横線で渋谷から約6分。駅前に商店街が広がり、昔ながらの個人商店やおしゃれな飲食店が立ち並びます。学芸大学は喫茶店デビューしたお店、danSTATIONさんがあったり、ずんの初・単独ライブやった会場、千本桜ホールがあったり思い出いっぱいの街のようです。
●店主は有賀えりささん。古民家再生の第一人者が手がけた空間に、アンティーク調の家具や照明が調和している。
●たくさんあるコーヒーカップはマスターが最初に集めたものだそう。雄平マスターは9年前に他界。
●雄平マスターはえりささんのご主人。えりささんが原宿にあった頃の平均律さんにお客さんとして行き、そこで知り合ってお付き合いするようになり、結婚されたそう。雄平さんはちょっと変わった方でマスターというのを「マ★」と書いていたそう。(マスター)
●えりささんが原宿のクレープ屋さんで初めてのバイトをしていた時の休憩中に入った喫茶店が平均律さんで、マスターの雄平さんに好意を抱き常連客に。
●えりささんは好意を抱いていたが雄平さんには全然相手にされず、諦めてあまり店に行かなくなったら雄平さんがえりささんの職場(クレープ屋)に来たそう。それで出会って1年後にお付き合いを始めた。クレープ屋さんのバイト仲間は皆雄平さんのことを知っており、雄平さんが柱の陰にいた時に「あれマスターじゃない?」と教えてくれたのだとか。
●原宿の平均律を閉めて、学芸大学で開店したのは立ち退きのため。学芸大学は普通の街だったので開店当初はお客さんが来なく暇だったそう。
●学芸大学に移転して25年、閉店の危機を何度も乗り越えたそう。
●しかし、えりささんは去年平均律を辞める気になりお客さんに「店辞めます」とハガキを出したら誰も反対せずやめようと突っ走ったが辞めなかった。「やってよかったです。(飯尾さんに)来てもらえたから」とえりささん。
●マスターが変わっているというけれど、お話を聞いていた飯尾さん曰く「マスターとえりささん、どっちが変わってるかって言うとイーブンだよね。」えりささん「ドローだよね」
喫茶平均律さんのメニュー
●珈琲はサントスブレンド、モカブレンドのオリジナルブレンドコーヒー、ブラジルサントス、マンデリン、モカ・マタリー9などのストレートコーヒー、カフェ・オレ、ウィンナ・コーヒー、ホット・モカ・ジャワ、カフェ・グロリア、アイス・コーヒー、アイス・カフェ・オ・レのバリエーションコーヒー。紅茶はダージリン、ピーククオリティヌワラエリヤ、アッサム、アールグレイなどのストレートティーと、ハーブティ、アイス・ティ、ロイヤルミルクティ、チャイのバリエーションティがある。他はココア、アイスココアなど。
●フードはフレンチトースト、クロックムッシュ、カスタードプリン、ベークドチーズケーキ、焼き菓子。
飯尾さんのオーダー
●ベークドチーズケーキ 600円
●カスタードプリン 600円
●スイートポテトパイ 500円(※日替わりメニュー)
喫茶平均律さんの情報
食べログはこちら
住所:東京都目黒区鷹番3-7-5 2F
アクセス:東急東横線 学芸大学駅 西口から徒歩2分ほど
電話番号:不明
営業時間:水~日:13時~17時半
定休日:月曜日、火曜日(祝日の場合は営業)その他不定休あり※1
予約可否:不可
支払い方法:現金のみ(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
※1:店休日についてはお店のInstagram公式アカウントをご参照ください。
※1時間半程度までのご利用でお願いします。
※撮影はお断りしています。
暇を売る店
次のお店は飯尾さんもたまに行くというお店。よく行っていたというパーラーゐ恋さんが2024年に閉店し、新しい行きつけの喫茶店を探していた時から行っている?ようです。
●カウンター中心に全11席、アットホームな雰囲気が漂う。
●店主は吉田浩二さん、それから水木金のアルバイト石黒せいこさん、日月火担当のママさん、中村知寿子さんがお出迎え。ちなみに店主吉田さんは水木金土担当だそう。
●ゐ恋さんがなくなって、どっかいいところないかなと探し回っていた時に入ってみたら「冷やし中華始めました」の張り紙があり頼んだそう。ちなみに作ってくれたのは中村さん。
●創業者は吉田浩二さんの奥さん、順子さん。28歳の時に「暇を売る店」を開業。順子さんとは店を開けて10年目に人の紹介で出会ったそう。
●順子さんは喫茶店の2軒隣の場所で17年間中華料理店も経営していた。
●順子さんと出会ったころ、浩二さんは映画の製作とテレビの情報番組の制作をしていたそう。大昔は『中村敦夫の地球発22時』という番組で世界中を飛び回っていたのだとか。
●せいこさんは中華でバイトしてくれていて、順子さんがおなくなりになってから喫茶店に来てくれたそう。
●順子さんは28歳で喫茶店を始める前は、レコード会社の宣伝部で働いていた。
●中村さんはお客さんとしてこのお店にきていて、「将来喫茶店やってみたいなあ」と話したら、「じゃあやってみる?」と言われて仕事辞め、入店。
暇を売る店さんのメニュー
●コーヒーはブレンド(ホット・アイス)、アメリカン、カフェオレ(ホット・アイス)。紅茶はレモンティー、アイスティー、ミルクティー、ロイヤルミルクティー(ホット・アイス)他のドリンクはココア(ホット・アイス)、ミルク、オレンジジュース、ジンジャーエール、カルピスウォーター。アルコールはビール、ノンアルコールビール、ワイン各種(赤、白)グラス、焼酎。
●フードはビーフカレー、ソース焼きそば。
●ランチはハンバーグデミグラスソース、豚肉のしょうが焼き、焼魚。
●デザートはシチリア風アイスケーキ。
※2024年2月の食べログ・メニュー情報を記載しています。メニューの最新情報はお店でご確認お願いいたします。
飯尾さんのオーダー
●デミグラスハンバーグ 1,300円
飯尾さんの暇を売る店さんの感想は「チーム順子いや順子族 素晴らしく明るい そして決断力が早い!!今年も冷やし中華よろしくです!!ハンバーグ最高!!」でした。
暇を売る店さんの情報
住所:東京都目黒区鷹番3-6-6 1F
アクセス:東急東横線 学芸大学駅から徒歩1分ほど
電話番号:03-3715-6037
営業時間:月~日:10時~21時
定休日:年中無休
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー不可)
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。今日は2月8日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<東京・学芸大学>で“思い”を受け継ぐ素晴らしき老舗へ!」に登場したお店の情報をまとめました。
タイトル通り、どちらも”思い”を受け継ぐ素晴らしき老舗のお店でしたね。平均律の店主えりささんは、マスターが作っていたチョコビスケットケーキを「あたしね、マスターだけにしかできないってものを一つ残しとこうと思って」と手を出さないことにしていて、浩二さんは順子さんの思いを受け継ぎつつ、ご自身がお好きな洋食も出すようになり。とても素敵な二店でした。学芸大学に行かれることがありましたら、ぜひ。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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