※画像引用:photo AC
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
今回は大好評の”鉄道沿線シリーズ”で、多摩川と蒲田を結ぶ東急多摩川線沿線エリアが舞台です。
番組開始早々、線路沿いでクラウチングスタートのポーズを取る飯尾さん。その競争相手はなんと東急多摩川線の電車!電車が来て走りだしますが「おじさんが、もう少しで救急車で運ばれるところ」と飯尾さんが言うようにちょっと危ういスタートで、勝者は残念!東急多摩川線でした。
東急多摩川線は玉川駅と蒲田駅を結ぶ、前7駅の鉄道路線で全長5.6kmを三両編成の列車が走ります。ちなみに飯尾さんの同級生、同学年の福山雅治さんの名曲『桜坂』は、この東急多摩川線「沼部駅」近くの「桜坂」がモチーフなのだとか。さて、今回はどんな素敵な喫茶店が飯尾さんを待っているのでしょうか。
カフェポルカ
東急多摩川線は東京都大田区の住宅を走り、1日平均輸送数は約13万人。鵜の木駅から徒歩8分ほどのところに1軒目のお店があります。
●店主は佐川節子さん。お嬢さんの進野祐子さん、姪御さんの小川亜希子さんがお出迎え。
●店の外にも店内にもサンタさんやツリー、クリスマスグッズがたくさん。外の装飾品はしまうのが面倒と言うこともあるけれど(物置に入らない?)春夏秋冬いつでも店内にクリスマスグッズを装飾されているそう。
●節子さんのお母様がサンタサンみたいな方で、赤いガウンをきていて人にプレゼントをするのが好きだったので、そのイメージがあってサンタさんが好きなのかもしれないとのこと。
●店内にはお洋服も展示されていて、販売されているそう。以前リサイクル店をやっていたので、その名残もあるのだとか。
●喫茶店開店のきっかけは、お兄さんの助言。実家の建材店を改装し、喫茶店兼リサイクルショップを開業した。
●コーヒーは自分で焙煎してお店をやっている友人のところに行って教わり、その彼から機械をもらったりしていたとか。
●ポルカの店名の由来は、お姉さんがパリに住んでいて姉がパリでどこかでポルカという看板を見たのか、「ポルカという名前がいいんじゃない?」とアドバイスをされたそう。
●パリに住むお姉さんの娘さんであり、節子さんの姪御さんの亜希子さんは生後3か月でパリに移住、大学進学に伴い日本で暮らし始めたのでフランス語を話せるとのこと。
カフェポルカさんのメニュー
●コーヒーはスペシャルブレンド、カフェオレ、ショコラ、アイスコーヒー。紅茶派ダージリン、アッサム、パリからの紅茶、ハーブティー、アイスティーなど。他のドリンクはレモンスカッシュ、生ジュースがオレンジ、グレープフルーツ。(季節により)アルコールはビールがある。
●フードはパンものがサンドウィッチ(ハム、チーズ、シーチキン)、アメリカンクラブサンド(ベーコン、卵、チキン)、コリアンスタイルサンド。てりやきバーガー、ハンバーガー、ホットドッグに、フレンチトースト、ごはんものはてりやき丼。
●デザートはタルトタタンとバームクーヘンで、抹茶と和菓子のセットもあり。
飯尾さんのオーダー
●アメリカンクラブサンド 900円
●タルトタタン 600円
カフェポルカさんの情報
食べログはこちら
住所:東京都大田区鵜の木3-2-15 N&C APARTMENT 1F
アクセス:東急多摩川線 鵜の木駅下車、徒歩8分
電話番号:03-3756-0557
営業時間:月、火、水、土、日:12時~18時
定休日:木曜、金曜 ※
予約可否:可能
支払い方法:現金のみ(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
※その他、お盆と年末年始あたりに長期休業期間あり。(お盆前後は8/10~8/24頃、年末年始は12/25~1/9頃まで)公式サイトでお休みのお知らせがあるようですので、ご確認ください。(更新情報・お知らせに書かれています。)
ハッピー珈琲
東急多摩川線の下丸子駅目の前に二軒目のお店があります。お店を見ていたら、窓の外を見ていたマスターと目が合って飯尾さん、思わずご挨拶。
●大手コーヒーチェーンに22年間勤務、50歳で独立し「ハッピー珈琲」を開業。
●お店の名前は奥様が命名。
●お住まいは地元ではなく横浜市。電車で通勤されているそう。駅が近いから帰りが楽だとか。踏切が鳴ってからダッシュで電気を消せば電車に乗れるくらいの近さだとか。
●会社員時代、勤務先が三軒茶屋のキャロットタワー近くだったり、学芸大学の駅近くの店に勤めていたりと駅が近いお店で働くことが多かった模様。「雨降ってても傘いらないです」とのこと。ちなみにどちらも飯尾さんが行っていた喫茶店だった模様。
ハッピー珈琲さんのメニュー
●ドリンクのコーヒーは、ハッピー珈琲ブレンド、ハッピー珈琲アメリカン、カフェオレ(ホット、アイス)、ウィンナコーヒー、ハッピー珈琲アイス、アイスコーヒーフロート。紅茶はストレート、レモン、ミルク(ホット、アイス)、ロイヤルミルクティ(ホット、アイス)がある。他はココア(ホット、アイス)、ミルク(ホット、アイス)、レモンスカッシュ(生絞り)、コーラ、クリームソーダ、バナナシェイク、トマトジュース、オレンジジュース。
●フードは、パンものがピザ、タマゴ、小倉などの厚切りトースト類、BLT、タマゴ、ハムチーズなどのサンドイッチ類が。麺ものはスパゲッティグラタン、ごはんものは焼きカレードリア、エビドリア、カレーライス。
●デザートは自家製コーヒーゼリー、プリンアラモード、ホットケーキなど。
飯尾さんのオーダー
●ピザトースト 720円
●プリンアラモード 880円
ハッピー珈琲ブレンドとピザトーストが登場!ハッピー珈琲ブレンドは、小さなサイフォンごと持ってこられて目の前でカップに注いで提供。サイフォンには二杯分入っているため、お代わりも楽しめます。「二杯分飲めるんですよ」と雅幸さんに言われて飯尾さん、「ハッピー!そんなハッピーな事あります?」ピザトーストはパンの厚さがなんと4.5㎝。今までのピザトーストの最高記録??
ハッピー珈琲ブレンドをひとくち飲み「うーん、おいしい。ファーストタッチがやわらかいですね。だんだんコーヒーのね、特有の香りがね。」と飯尾さん。サイフォンと言うのは厨房、カウンターで見るだけなことが多いので、一杯は雅幸さんが注ぎ、二杯目はお客さんがサイフォンから注ぐことを楽しめるよう2杯分提供されてるそうです。
ピザトーストは「ずん喫茶史上最高の厚さじゃないか」と飯尾さん。ひと口齧って「うわ、おいしい!」雅幸さんありがとうございますと言い思わず「うれしいな」。ピザトーストのパンは4枚切りの約1.5倍の厚さ。オレガノ、バジルなどのハーブで風味豊かに。
お待ちかねのプリンアラモード!雅幸さんが「刺さるといいんですけど」。「刺さりましたよ!ぶっ刺さりましたほんとに!」「スイーツ界の”ウィリアム・テル”と呼ばせていただきます。ブッ刺しましたね、矢で。」プリンアラモードと共に、コーヒーもハッピーお代わり。一杯入れてもまだ残るのでこちらのハッピー珈琲ブレンド、二杯以上入っています。
まずはプリンから。「あっいい固めの大好きなプリンだ!」。「うまいです」思わず雅幸さんと握手です。「この固めのプリンを作って、この形で出したかったんですよ」と雅幸さん。プリンはコク深くするためにヨード卵を使用。昭和レトロな盛りつけにこだわったそうです。独立したらこういう風に作ってみようと思ったんですか?と聞かれ「そうですね、デザートは極力もう全部自分で手造りして」。プリンに生クリームをつけて食べ、また雅幸さんと握手する飯尾さんでした。
飯尾さんのハッピー珈琲ブレンドさんの感想は「コーヒーひとつで2.5回ハッピー ずん喫茶史上最厚NO.1 ピザトースト旨い!! ぶっ刺さりプリンアラモード!! 駅近人生!!」でした。
ハッピー珈琲さんの情報
食べログはこちら
関連記事はこちら
住所:東京都大田区下丸子3-6-7 東家ビル2F
アクセス:東急多摩川線 下丸子駅下車、徒歩1分弱
電話番号:03-6715-2914
営業時間:月、火、水、金、土、日:8時半~19時 (Google情報)※
定休日:木曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金のみ(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
※営業時間はGoogle情報を記載しています。食べログでは8時~20時とありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今日は、3月16日放送分飯尾和樹のずん喫茶「<東急多摩川線沿線>でフランス仕込みのメニューに大満足」に登場したお店の情報についてまとめました。
パンものの充実したお店二店でしたね。カフェポルカさんのアメリカンクラブハウスサンドは鶏肉が照り焼き風味と言うことでとっても美味しそう!鶏肉を塩コショウで味つけしたクラブハウスサンドも美味しいですが、照り焼き味はずっと食べていても飽きがこなさそうですね。ハッピー珈琲さんのピザトーストは、ずん喫茶史上最厚(さいこう)のパンの厚みと、オレガノやバジルが効いた本格的な味わいが気になります。そしてハッピー珈琲さんのプリンアラモードは飯尾さんと4つ違いの私にもぶっ刺さりました。
どちらも駅から近いお店ですので、お仕事中のランチに、お休みの日のおやつタイムにぜひ。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
|

