※画像引用:photo AC
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
今回は神奈川県横浜市の青葉台エリア。東急田園都市線青葉台駅で番組をスタートした飯尾さん、オープニングが始まっても何やらあたふた。「はい!8年9年前に緑山スタジオに行くのに全然タクシーが捕まらない自分を再現してみました!」とのこと。青葉駅はTBSの緑山スタジオの最寄り駅で、緑山スタジオに行く方はここからバスとかタクシーで行かれるそう。しかし全然タクシーが捕まらないということで右往左往してる役者さんを見かけたことがあるのだとか。
ということで今日も喫茶店めぐり、始まります!
ジョルニカフェ 玄
青葉台駅は東急電鉄の主導によって開発された住宅街。駅周辺には商業施設や、開発当初に建てられた団地が広がります。
●店名の玄は奥様の名前から。玄子と書いて「もとこ」さんなのだそう。
●浩司さんの地元は淡路島。お店の外のメニューに書かれていた「淡路島ぬーどる」は浩司さんの故郷の味。
●前職はコンピューターのソフトウェアの開発に携わる会社員。喫茶店はなんとなくやりたかったそう。そこに奥様の知り合いが会社を辞めてソーセージ屋さんを継ぐというのを聞いて、刺激を受けて喫茶店経営を決意。カフェの学校で学んだ。
●玄子さんは会社の同僚の妹で知り合った。
ジョルニカフェ 玄さんのメニュー
●ドリンクのコーヒーはコーヒー、お代わりコーヒー、ウィンナーコーヒー、アイスミントコーヒー。紅茶はダージリン、ウィンナーティー、ティーフロート。お茶類はハーブティーもあり、赤のハーブティーA、B、黄色のハーブティーC、D。
●ソフトドリンクは自家製シロップ、コーディアルで作るライムソーダ、レモンソーダ、ライムホットドリンク、レモンホットドリンク、コーラー、ジンジャーエール、シャーリーテンプル、サレトガ・クーラー、アップルジュースにぶどうジュース。
●フードの麺ものは横浜野菜の濃厚ナポリタン、ナポリタンぬーどる、玄ナポ、ミートソース、坦々ぬーどる、青葉台カレーぬーどる、キーマカレーぬーどる、熱々カレーうどん、和風カレーうどん、イタリアン味噌煮込みぬーどる、玄うどん、肉うどん、きつねうどん。ごはんものは青葉台カレー、キーマカレー、牛肉ときのこのカレー、牛すじカレー、お向かれー、焼きカレー、豆腐カレーライス。
●デザートはランチメニューにセットできるミニアイス、パンナコッタ、アイスクレームブリュレがある。(※単品で頼めるかどうかはお店でご確認お願いいたします)
飯尾さんのオーダー
●ナポリタンぬーどる 880円
●青葉台カレー 950円
ナポリタンぬーどるとアイスミントコーヒーが登場です。まずはアイスミントコーヒーから。「あっ、ほぼ同時に香りますね、コーヒーとミントが。」「夏、海岸で飲むとより一層美味しいかもしれないですね。」と飯尾さん。アイスミントコーヒーは、ペパーミントティーとちょっと薄めのアイスコーヒーをブレンド。独特の清涼感が味わえる新感覚ドリンクです。爽やかなお味だそうです。
ナポリタンぬーどるに使われている淡路島ぬーどるは、見た目は平打のリングイネのような感じです。「なんだろう?パスタよりも舌触りがツルッとしてますよね」「喉越しがいい感じですね」と飯尾さん。ケチャップで味付けしていますが、生クリームを加えることでマイルドな口当たりのナポリタンに。具材はソーセージ、ベーコン、たまねぎ、ズッキーニなど。具だくさんです。
そして青葉台カレー。刻んだ大葉が入っていて、御飯の上には淡路島産玉ねぎ。一口食べて飯尾さん、「うんまいカレー。」「丁寧に作ってる感じ。うーまい」玉ねぎを食べて「甘い!」青葉台カレーは淡路島産玉ねぎ、青葉区産小麦粉、カレー粉などが材料の継ぎ足しカレー。お肉は少しだけ入っているが、コクの正体はくるみ、松の実入りの大葉ペースト。爽やかな風味もプラス。くるみは細かく刻んでいるそう。
飯尾さんのジョルニカフェ玄さんの感想は「ナポリタンぬーどる 青葉台カレー 最高~!! 『アイスミントカレー』と言ってしまったら 素直にカレーを食べよう!!」でした。
ジョルニカフェ玄さんの情報
住所:神奈川県横浜市青葉区しらとり台2‐73 クオーレ 1F
アクセス:東急田園都市線 青葉台駅下車、徒歩7分
電話番号:045-514-7986
営業時間:①月、火、水、金、土、日:11時~20時半②木:11時~14時、17時~20時半※
定休日:日曜日、祝日、第3月曜日
予約可否:可能
支払い方法:現金、QRコード決済可能(カード、電子マネー不可)
※臨時休業や営業時間変更の告知はX公式アカウントをご確認ください。
カフェレストラン ぐらん・あみ
2軒目のお店は駅から歩いて10分ほどのところにあります。お店の玄関というかお家の玄関のようで、飯尾さん、うっかりインターホンを押してしまいました。(誰もいないので大丈夫とのこと)
●店名のぐらん・あみはフランス語。グラン(ぐらん)はフランス語で「大きな、偉大なる」アミ(あみ)は「友達」。フランス語で「偉大なる友」「大親友」という意味だそう。誰かをイメージしたのではなく、ここでみなさん(お客さん)が「良いお友達にみんながなれればいいな」と思ってつけたそう。
●お店を始めたきっかけは、ご主人の彰さんが早期退職をしてくれたからだそう。「いっぱい働いたから十分働いたから早めに引退してちょっと遊びたい」ということで、愛子さんがいいんじゃないと了承。そして「その代わり退職金少し投資してね」と言って25年前に青葉台に喫茶店を開業。
●27年前に準備をしてお家を一軒建てたそう。開業から8年後、店をコンパクトにしようと移転。住居兼店舗を建てた。
●愛子さんは歌うのが大好きで、ウクレレを弾きながら歌う会などをお店で催している。
●愛子さんは笑いヨガのインストラクターもやられているそう。笑いと音楽とヨガが融合しているのだとか。アニマル浜口さん親子のような感じ。
カフェレストラン ぐらん・あみさんのメニュー
●ドリンクのコーヒーはコーヒー(アイス、ホット)、カフェオレ(ミルク、豆乳)、カフェラテ。紅茶はストレートティーがダージリン、アッサム、ウバ、ディンブラ、ヌワラエリヤ、キャンディー、アールグレイ。他にアイスティー、アイスミルクティー、ロイヤルミルクティー、イングリッシュミルクティー、マイミルクティー、チャイ、スパイスチャイ、シナモンチャイ、ジンジャーハニーティー、フルーツジンジャーハニーティーなど。
●他のドリンクはココア(アイス、ホット)、ミルクココア、豆乳ココア、ジェイソン・ウィンターズティー(アイス、ホット)
●スイーツは自家製パウンドケーキ、ホットケーキ(ドリンクセット)、アイスクリーム。
●フードのごはんものはオムライス、カレー、ヘルシーランチ、ドリア。パンものはホットサンド。麺ものはトマトソーススパゲティ、ミートソーススパゲティ。
※食べログ、Googleのメニュー情報がほぼなかったため、番組を参考に記載しました。
飯尾さんのオーダー
●パウンドケーキ 400円
まずはロイヤルミルクティー。ポットで出てきます。2杯分入っているそう。一口飲んで飯尾さん、「あらおいしい」アッサムとダージリンのミルクティーは渋みがなく、コク深い味わい。「いやいやおいしい、ロイヤルミルクティーだからちゃんとね、ミルキーなんだけど紅茶がしっかり香って。ミルクと紅茶がうまくやってますね」。渋みがないロイヤルミルクティー。愛子さんいわく「ミルクを入れると渋みがなくなる」そう。
続いてパウンドケーキ。苺とバニラアイスクリーム添えです。パウンドケーキには「甘夏の皮」が入っているそう。「おいしい、しっとり」。パウンドケーキは愛子さん手作りで、国産小麦粉、素精糖、甘夏の皮などで作る柑橘の風味爽やかなケーキです。こちらは何十年も作っているケーキだそう。ケーキはお店を出す前から家でお子さんに作ったりしていたのだとか。パウンドケーキはロイヤルミルクティーとぴったりで、飯尾さん、「合いますね」。「柑橘系と紅茶自体も合いますし、このパウンドケーキ、ミルクが合うし。」
飯尾さんのぐらん・あみさんの感想は「とにかくなにより『わっははぁ~』楽しい美味しいミルクティー&ケーキ」でした。
ぐらん・あみさんの情報
住所:神奈川県横浜市青葉区松風台21‐9
アクセス:東急田園都市線 青葉台駅下車、徒歩12分
電話番号:045-984-4403
営業時間:水~日:10時半~19時
定休日:月曜日、火曜日(祭日は営業)
予約可否:不明
支払い方法:現金(カード不可)
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前は店舗までご確認ください。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今日は、6月15日放送分飯尾和樹のずん喫茶「<横浜市青葉台>の特製“ぬーどる”のナポリタンにビックリ」に登場したお店の情報についてまとめました。
一軒目のジョルニカフェ玄さんは店主の浩司さんの故郷、淡路島の淡路島ぬーどる、たまねぎを使ったナポリタン、カレーが美味しそうでしたね。淡路島ぬーどる、食べてみたくなりました。二軒目のぐらん・あみさんは紅茶がメインのお店でロイヤルミルクティーが美味しそうでした。どちらのお店もフードが美味しそうでしたので、ぜひ明日のランチにでも。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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