飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】7月20日・<神奈川・小田原>でカレー&ナポリタンの贅沢半々ランチ【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:photo AC

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

今回は神奈川・小田原エリアです。ということで小田原市のシンボル”小田原城”からスタートした飯尾さん。小田原市といえば柳沢慎吾さんの出身地なので柳沢慎吾さんのモノマネをしながら「小田原出身、小田原の八百屋さんですよね、青果店の。お姉ちゃんとお父さんとお母さんの4人家族で、一番、家族だと無口だと言われている」と柳沢慎吾さん情報を紹介し、柳沢慎吾さんの単独ライブ(9月21日、22日・有楽町朝日ホール)の告知までして番組、スタートです!

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

呉地珈琲(くれちこーひー)

小田原市は北条氏の城下町として発展した、神奈川県西部の中心都市。新幹線の駅があるなど、都心へのアクセス良好です。お店はおしゃれ横丁にあります。

●創業2014年。マスターは呉地正樹さん。撮影日は11年目の開店記念日。
●約10坪のコンパクトな店内に、カウンター5席にテーブル3席。
40歳まで作曲家として活動していて『テニスの王子様の』キャラクターソングを2曲作ったとのこと。
●作曲活動をしながら、小田原の喫茶店で働いて生計を立てていた。
40歳で独立し、喫茶店店主に。49歳の時に現店舗へ移転。

呉地珈琲さんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で21種類。
●ドリンクのコーヒーは、ブレンド、ブレンド+、エクストラブレンド、フレンチブレンド、ダッチコーヒー、カフェ・オレ(ホット、アイス)、ウィンナ・コーヒー(ホット、アイス)、ホイップド・オーレ(ホット、アイス)、カフェ・フロート、オーレ・フロート、アフォガード。
●フードはタルタ デ ケソというチーズケーキ。

ブレンドの濃さはデミタス、ハード、ミディアム、ライトの4種類から選べます。呉地さんのオススメはブレンドのハード、ストロングタイプがオススメということでコーヒーはブレンドのハードを。フードはブレンドのハードのファンだというお友達が、呉地珈琲さんのコーヒーに合わせて焼いてくれたというケーキ、タルタ デ ケソを注文です。

※食べログ、Googleのメニュー情報が少なかったので、番組に出てくるメニュー写真を参考に記載しました。他のメニューはお店でご確認お願いいたします。

飯尾さんのオーダー

●ブレンド(ハード)605円
●タルタ・デ・ケソ 440円

呉地珈琲さんのコーヒーはすべて自家焙煎。淹れ方はネルドリップ。こだわりすぎなのかもしれないけれど、と「焼いてから1週間以内に使い切るのが(ベスト)」と呉地さん。「2週間同じ味は持つんですけど、1週間目と2週間目でやはり、すこし曇りが出るので」。呉地さんは温度・湿度によって焙煎時間を調整されているそうです。鮮度を重視して、1週間分の量だけ焼くのだとか。

一口いただいて飯尾さん「おー、ストロングですね。だけど全然なんか、苦っていうのないですね。柔らかくほわ~っと深い」「いや美味しいですね」。酸味も苦みも控えめの、絶妙な味わいを狙って焙煎されているそう。「おいしいですねえ」「(口に残る)苦さがないんですよ。でもちゃんと濃いんですよ、味も香りも。コーヒー今まで嫌いだった人が、再生工場にいいかもしれない。ラストチャンス。」「ここの飲んでみてって言って、それでも合わなきゃ仕方ないみたいな。」「なんか余裕のある大人って感じです。でも怒らせたら怖いみたいなね。」

タルタ・デ・ケソはスペイン語だそうです。(直訳するとチーズケーキ)この日のソースは夏みかんだそうです。「おいしい。」「あ、夏みかんいいですね。夏始まったな、オレの。」コーヒーともバッチリ合うそうです。ちなみにこのタルタ・デ・ケソは小田原で人気のPolonパンが製造。北海道産クリームチーズを使用したケーキです。

コーヒーとタルタ・デ・ケソの相性のよさを飯尾さん、「出川さん(出川哲朗)とホラン千秋ちゃんくらい相性いい感じ」「どっちがホランちゃんか、意外とコーヒーがホランちゃんかもしれませんね」。

飯尾さんの呉地珈琲さんの感想は「余裕のストロングコーヒー 最高に旨い!許嫁はタルタ デ ケソ!!うま~い!!」でした。

呉地珈琲さんの情報

呉地珈琲(くれちこーひー)
住所:神奈川県小田原市栄町2-1-18
アクセス:JR東海道新幹線、JR東海道本線、小田急小田原線等 小田原駅下車徒歩1分
電話番号:0465-46-9779
営業時間:月、水、木、金、土、日:9時~19時
定休日:火曜日
予約可否:不明
支払い方法:現金のみ(カード、電子マネー、QRコード決済不可)

営業日、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる際は店舗までご確認ください。

砂時計

オープニングではくもり模様だったのが、飯尾さんの芸能人パワーで晴れ間が見えてきました。続いてのお店は小田急線・小田原駅から一駅の足柄駅周辺にあります。

●創業1975年。店主は井上加代子さん。
加代子さんは二代目で継いでからは30年。ちなみに先代はお友達だそう。お友だちは20年やられていたということで、50年営業しているとのこと。店内には先代店主が集めたレトロな装飾品が並ぶ。
●こちらの喫茶店で後継者を探していると言われていたのと、もともと小さいときからの夢が喫茶店をやることだったので44歳で念願の喫茶店店主に転身。パーティーや誕生日会などでお酒も出していた。
●喫茶店を紹介してくれた人が旦那さんのお友達で、「どうせ続かないからいいよ」みたいな感じで旦那さんの承諾も得られた。(旦那さんが上機嫌な時に話をした)

砂時計さんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で94種類。
●ドリンクの珈琲はブレンド、アメリカン、アイスコーヒー、カフェ・オ・レ、ウィンナーコーヒー、砂時計ブレンド、カフェ・モカキャラメル、キャラメルモカシェカラートなど。ストレート珈琲は炭焼き、ブラジル、モカ、マンデリンなど。紅茶はレモンティー、ミルクティー、アイスレモンティー、アイスミルクティー、ロイヤルミルクティー。ストレート紅茶はダージリン、オレンジペコ、アールグレイ、ジャスミン、ウーロン。ソフトドリンクはオレンジジュース、トマトジュース、バナナジュースなどのジュース類、コーラ、ジンジャーエール、レモンソーダなどの炭酸類。ミルク(ホット、アイス)、ココア(ホット、アイス)。他にコーヒーフロート、ソーダーフロートなどのフロート類がある。
●デザートはバニラアイス、チョコレートパフェ、サンデー。
●フードメニューのパンものは、ハムサンド、玉子サンド、ミックスサンド他サンドイッチ類、はちみつトースト、ピザトースト、ツナトースト他トースト類。麺ものはナポリタンスパゲティ、ミートスパゲティ、めんたいスパゲティ、焼きうどん、焼きそば。ごはんものはビーフカレー、バタラーライスカレー、ドライカレーのカレーの激辛カレー。ナポリタンセット、ベーコンピラフセット、焼きうどんセットなどのお得なセットメニューもある。
●ランチメニューはカレーとナポリタンの半々ランチ、きのこのワウ風クリームパスタ、しょうが焼き、レタスチャーハンなどが。

珈琲は喫茶店で働いていたこともあって覚えられたそう。メニューはちょっとずつ加代子さんのも足していったそう。大根おろしチャーハンは加代子さんオリジナル。

飯尾さんのオーダー

●キャラメルモカシェカラート 700円
●大根おろしチャーハン(スープ・ドリンク付き)990円
●カレー&ナポリタン半々ランチ (スープ・ドリンク付き)990円
まずはキャラメルモカシェカラートから。珈琲に生クリーム、キャラメルソース、シナモンパウダーをかけたオリジナルドリンク。刺さっているシナモンスティックで混ぜることによっってシナモンの香りが。雑誌をいろいろ見て「これだったら簡単に出来るな」と思って作ったそう。「おいしい!」と飯尾さん。苦み強めのコーヒーを使用。トッピングの混ぜ方で甘みを調節できます。「うまいねぇ、これはいいわあ」。
続いて大根おろしチャーハン。崩しながら大根おろしと一緒に食べると美味しいそう。「おいしい。マジうまい!」「ピラフも醤油ベースで。具はなんですか?青いのは」と聞くと「大根だけに大根の葉っぱです」と加代子さん。飯尾さんに無駄にしないねーと言われて「そうでしょう!」と嬉しげ。
具材は他には玉ねぎ、ピーマン、ベーコンなどが入っていて、醤油バター風味に大根おろしが絶妙にマッチする一品です。
最後にカレー&ナポリタン半々ランチ。ナポリタンの上に乗っている緑の葉っぱは人参の葉っぱ。葉っぱを無駄にしない加代子さんです。「うまい。うわーすばらしい、賑やかなナポリタンだなこれは」。具材はベーコン、ピーマン、玉ねぎ。マーガリンで炒めることでまろやかな味わいに。カレーライスを一口食べて飯尾さん「おお、でもそんなに、まあスパイシーです。あとから。輪唱のように。」カレーはカレー粉と小麦粉をバターで炒め、黒こしょうと白胡椒を加えてスパイシーに。どちらとも一人前はあるというボリュームメニュー!
「皆さん、コレの強み知ってますか?」とナポリタンをフォークにくるくる巻いてカレーにどぼん。「インディアンにできるんです」「うまい!おいしい!」カレーパスタで三度おいしい。
このメニューは娘さんが発案されたそう。お客さんがナポリタンとカレーと悩むので半分半分になったのだとか。ちなみにカレーは、ご飯にくぼみを作ってそこにカレーを入れているんですが(さながら湖のよう)、ナポリタンの方にカレーが流れないようにしているからだそうです。
飯尾さんの砂時計さんの感想は「ナポリタン+カレーライス=インディアンナポカレー わがまま夢セット ずん喫茶夏めし2025 とりこ賞!!『大根おろしチャーハン』(加代子さんの絵で)葉っぱよ♡」でした。

砂時計さんの情報

砂時計
住所:神奈川県小田原市久野353‐1
アクセス:小田急小田原線 足柄駅下車、徒歩9分
電話番号:0465‐35‐4826
営業時間:月、水、木、金、土、日:11時~20時(Google情報)※ランチタイム:11時半~14時
定休日:火曜日
予約可否:可能
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)

営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。今日は7月20日放送分、ずん喫茶「<神奈川・小田原>でカレー&ナポリタンの贅沢半々ランチ」に登場したお店の情報についてまとめました。

一軒目のお店、呉地珈琲さんはブレンドの濃さが選べるのがありがたいですね。そしてたぶんカフェオレにホイップクリームが乗っているであろう、ホイップド・オーレが飲んでみたいと思いました。2軒目の砂時計さんは夢のカレー&ナポリタン半々ランチがとっても気になりました。カレーもナポリタンもハーフサイズではなくて、一人前分あるというのが嬉しいですよね。明日も暑そうですから、美味しいコーヒーを飲んだり、ガッツあふれるランチで元気になってくださいね。

それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。






 
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