※画像引用:photo AC
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
今回は初の広島県進出!喫茶店と同じくプロ野球も大好きという飯尾さん、オープニングは広島東洋カープの本拠地、マツダスタジアムからです。「カープの位置、ツバメ(ヤクルト)の位置、、くーっショック!」と、ヤクルトスワローズの成績が振るわないことにちょっとしょんぼりな飯尾さん。
このマツダスタジアムには、10何年か前にずんのやすさんとも来たことがあるそうです。ホークスとカープの試合を観られたそう。「やすがココのアメリカンドッグが気に入りましてね。4本食べていました。」
さて、どんな素敵な喫茶店と巡り会えるでしょうか。
シャモニーモンブラン本店
広島市は約120満人が暮らす中国地方最大の都市。世界遺産の原爆ドームや、広島城があり国内外から観光客が訪れます。1軒目のお店は420年以上の歴史がある、「えびす通り商店街」のあたりにあります。飯尾さん、1軒目のシャモニーモンブランさんのことをロケで前に来た時に「いつか来たい」と話していたそうです。
●昭和30年に浩志さんのお父様が開業、2階と3階が飲食スペースとなっている。
●先代・光男さんが早くに亡くなったため、浩志さんは26歳の若さで店主となった。
●店名、シャモニーモンブランのシャモニーはフランスの村の名前。初代店主の時代は「モンブラン」だったが、二代目継承に伴い「シャモニーモンブラン」に。もともとはエレクトーン喫茶だったそう。
●三代目店主・二彌惠さんは高校2年生から留学、その後15年間イギリスで暮らした。その後イギリスで「ヒルトンホテル」に就職し、上司だったアンディーさんと結婚。結婚式はイギリスで挙げた。日本では式を挙げていなく、浩志さんは飛行機が苦手なため出席はできなかったそう。「まあ(写真を)見れればいいかなって」。その後4年ほどイギリスで結婚生活を送った。
シャモニーモンブラン本店さんのメニュー
●ドリンクのコーヒーは、オリジナルブレンドコーヒー、オリジナルアイスコーヒー(手仕込み)、アメリカンコーヒー、ウィンナーコーヒー、スペシャルブルーマウンテンコーヒー、カフェ・オーレ(ホット、アイス)。紅茶は紅茶(ストレート、ミルク、レモン)、アイスティー(ストレート、ミルク、レモン)がある。他ソフトドリンクはアイスウーロン茶、ココア、アイスココア、ホットレモン、ホットカルピス、抹茶・オーレ(ホット、アイス)、エッグノッグ(ホットミルクセーキ)、アイスミルク、メロンソーダ、レモンスカッシュ他炭酸類、コーヒーフロート、コーラフロート、イチゴヨーグルトシェーク他シェーク類など。フレッシュジュースはオレンジジュース、トマトジュース、メロンジュース、バナナジュースなど。
●アルコール類はサッポロ生ビール、ハイボール、ウィスキー、赤ワイン白ワインなど。
●フードのパンものはポークカツサンド、フルーツサンド、ハムサンドなどのサンドイッチ衣類、ピッツァトースト、トーストのトースト類。麺ものはたらこスパゲッティ、ナポリタンスパゲッティ、ミートスパゲッティなどのスパゲティ。ごはんものはオムライス、エビピラフ、ドライカレー、ベーコンピラフなどのピラフ類とカツカレー、エビフライカレー、カレーのカレー類がある。
●セットメニューはモンブランセット、ビーフカツセット、生姜焼きセット、シャモニーセット、カキフライセット、お子様セット、ビジネスステーキセットなどのフーズセット、カツカレーセット、フライドチキンセット、レディースセット、パンケ0気セット、ミックスサンドイッチセット、ロールケーキセットなどのスペシャルセットが。他にはフライドポテト、コンビネーションサラダあり。
●デザートはフルーツ盛合せ、フルーツポンチ、プリン・ア・ラ・モード、チョコレートパフェ、いちごパフェ他パフェ類、バナナローヤルサンデー、手作りあんこアイスクリーム、プリンファンタジー他ファンタジー類、お子様サンデー、自家製ぜんざいがある。
●フラッペ(氷)はクリームぜんざい、みぞれ、宇治しぐれ、氷いちごなど。
フードはイチオシのモンブランセット、ドリンクはオリジナルアイスコーヒー(手仕込み)をオーダーです。
飯尾さんのオーダー
●モンブランセット(ライス&サラダ付き)1,100円
「メニューを考える時にね、やっぱり好きなものを、お客さんが好まれるものを選んでいれてる」と浩志さん。タルタルソースも自家製で、ゆで卵、玉ねぎ、マヨネーズ、砂糖で作られているそう。
シャモニーモンブラン本店さんの情報
食べログはこちら
住所:広島県広島市中区堀川町3-17
アクセス:広島電鉄 胡町電停から徒歩2分、 八丁堀電停から徒歩4分。
電話番号:082-241-2726
営業時間:月~日、祝日:8時~21時(L.O.20時半)
定休日:年中無休
予約可否:可能
支払い方法:現金、QRコード(PayPay)決済可能(カード、電子マネー不可)
ツバイ G線
2軒目のお店は原爆ドームのそばにあります。近くには「広島おりづるタワー」という建物が。シンボルとも言えるのが、おりづるタワー専用の折紙で折ったおりづるを、一番最上階から埋めていくという「おりづるの壁」。
●会計は電卓で計算されている。3と2の部分が削れているのを見た飯尾さん「メニューの値段に3と2が多いんですか?」と尋ねると3がつくメニューが多いとのこと。
●先代のお祖父様が広島で喫茶店をもともとやりたくて始めた。創業当時は飲み物と軽食のみだったが、二代目が研究熱心だったそうでフードメニューを増やした。
●隆さんはもともとはコンサートやイベントの企画、運営を手掛ける会社に勤めていた。コンサートの日程を組んだり、会場の手配などをされていたそう。
●店名の「G線」はバッハの『G線上のアリア』から。店名はお祖父様とお父様がつけられた。お父様はバイオリンをやっていて、お祖父様は楽器はやっていないが音楽が好きだったそう。隆さんはコントラバスをやっていたのだとか。大学に入ってからはバンドを始め、ベーシストとして複数のバンドに所属。Jポップやメタル系の曲などを演奏していた。インディーズでCDを自主制作したりも。
●ちなみに店名の「ツバイ」はドイツ語で「2」とか「2つ目」と言う意味。こちらが2号店だからということでつけられた。
●飯尾さんは「G線」でジャイアンツファン、「ツバイ」でヤクルトファンなのかと思っていたそう。隆さんは小学生の頃はヤクルトファンだったそう。もともとはカープにいた小早川選手(1984年~1996年、広島カープで活躍。1997年にヤクルトスワローズに移籍し、1999年に引退)のファンだったが、いい移り方ではなかったのでヤクルトを応援していたそう。ちなみに小早川選手、スワローズ移籍後、1年目の開幕戦で3打席連続ホームランの快挙を達成した。
●もう一つちなみに小早川選手、今は飯尾さんがいる浅井企画に在籍されているそう。
ツバイ G線さんのメニュー
●ドリンクのコーヒーはG線ブレンド、アメリカン、超アメリカン、ストロング、カフェオーレ(ホット、アイス)、アイスコーヒー、ウィンナーコーヒーなど。ストレートコーヒーはモカ、マンデリン、コロンビア、ブルーマウンテンなどがある。紅茶はミルクティー(ホット、アイス)、レモンティー(ホット、アイス)、ストレートティー(ホット、アイス)。他のドリンクはホットミルク、アイスミルク、ココア、アイスココア、ホットレモン、ほっとオレンジ、メロンソーダ、レモンスカッシュ他炭酸類がある。フロート類はコーヒーフロート、ソーダフロート、コーラフロート、ジュースはミックスジュース、トマトジュースなど。アルコールはラガー(中瓶)にノンアルコールビール。
●フードのパンものはトーストセット、ボローニャセット、ハムトーストセット、ミックスサンドセットなどで、麺ものはたらこ&シャケ、ナポリタン、ペペロンチーノ、ジェノベーゼ、博多スパゲッティ(高菜&たらこ)、オリエンタル(自家製カレースパゲッティ)、お好み焼き風スパゲッティ(広島風)、ボロネーズなどスパゲッティがある。ごはんものはビーフカレー、すじ肉カレー、ハンバーグなどの自家製カレー、ドライカレー、ガーリックライス、ミックスライス、牛肉ライスなどのライスもの。グラタン・ドリアは海老グラタン、スジカレーチーズドリアなどがある。他にはモーニング、ランチ、ディナーセットも。
●デザートはフルーツパフェ、チョコレートパフェ、アイスクリーム、ミニアイスクリーム。
飯尾さんのオーダー
●お好み焼き風スパゲッティ(広島風)950円
ツバイ G線さんの情報
住所:広島県広島市中区大手町1‐4‐30
アクセス:広島電鉄宇品線 紙屋町西駅から徒歩2分
電話番号:082-247-3410
営業時間:①月~金:7時~18時②土日祝:8時~18時(※個人のインスタ、ブログ情報)※
定休日:無し
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
※Googleには平日7時~20時、土日8時~20時とありますが、個人の方のインスタ、ブログ(百鬼丸もどきのほぼ広島グルメさん)の時間を参考に記載しています。営業時間が気になる方はお店の方までご確認ください。また、定休日は変更となる場合がありますので、こちらもお店に行かれる前にご確認ください。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。今日は8月10日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<広島・広島市>に初進出!名店のお好み焼風スパゲッティ」に登場したお店の情報についてまとめました。
どちらのお店もフードが充実していましたね。そして昔ながらの純喫茶で、くつろげそうだなあと思いました。広島に行ってお好み焼きを食べそこねてしまった!という時には、ツバイG線さんのお好み焼きスパゲッティをぜひ。そして何を食べていいか悩んだ時にはシャモニーモンブラン本店さんを。
それではこのへんで。ありがとうございました。
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