※画像引用:photo AC
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
今回は神奈川の小田急小田原線、新松田エリア。新宿駅から1時間15分だそう。「いやあ、地元ですって言いたくなるような街ですね!」「交番もありますね、治安も良いんでしょう」とにっこり。さあ、今日はどんな喫茶店に巡り会えるのでしょうか。
喫茶モンタナ
神奈川県西部に位置し、新宿駅まで約75分。丹沢の山々に囲まれた自然豊かな街です。一軒目のお店は新松田駅からすぐです。
●お店は2階にあり、大きな窓からは駅が一望できる。窓側の席が大人気。
●創業者は知子さんの義理の父。8つのテーブルに41席設けている。
●モンタナという店名は義理のお父さんがつけた。義理のお父さんがアメリカに旅行でモンタナ州に行った時に「モンタナがすごくよかった」というので店名をモンタナに。内装も米国旅行で見た風景をヒントにした。
●義理のお父さんがモンタナをやるから一緒にやらないか、と知子さんも働いていた。
●お店は結構広く、席数も多いが知子さんが一人で切り盛りしている。常連さんが料理を運んでくれたり洗い物をしてくれたりしているそう。
喫茶モンタナさんのメニュー
●ドリンクのブレンド珈琲は、ブレンド、アメリカン、アイスコーヒー、カフェオーレ、ウィンナーコーヒー、コーヒーフロート。ストレート珈琲はモカ、コロンビア、キリマンジャロ、ブルーマウンテンNo.2。紅茶はレモンティー(ホット、アイス)、ミルクティー(ホット、アイス)、セイロン風ミルクティー。ジュースはバナナジュース、オレンジジュース他。ソフトドリンクはレモンスカッシュ、ライムスカッシュ、メロンソーダ、コカコーラ他、ミックスジュース、ライムジュース、トマトジュース、ミルク(ホット、アイス)、ココア(ホット、アイス)、コーラフロート、クリームソーダ、メロンジュース(牛乳)、カルピス、ミルクセーキ、こんぶ茶。ビール、ウィスキー他アルコール類もあり。
●フードのパンものはトースト、ハムトースト、ピザトースト他トースト類、ミックスサンド、玉子サンド、ハンバーグサンド他サンドイッチ類、ミックスピザ、サラミピザ他ピザ類。麺ものはスパゲッティナポリタン、スパゲッテイイタリアン、和風スパゲッティ他スパゲッテイと焼きそば。ごはんものはカレーライス、カツカレー、ドライカレー、モンタナ風ピラフ、エビピラフ、エビフライ、しょうが焼き、ポークソテー、カニクリームコロッケライス、ハンバーグライスなど。
●デザートはフルーツパフェ、チョコレートパフェ、ストロベリーパフェ(季節限定)、バナナパフェなどのパフェ類、アイスクリームはバニラアイス、三色アイスなどがある。ほかはプリンアラモード、フルーツポンチ、プリン、珈琲ゼリー、ホットケーキ、フルーツみつ豆、フルーツクリームみつ豆、フルーツプリンみつ豆、フルーツクリームプリンあんみつなど。
●他にケーキセットもあり。
飯尾さんのオーダー
●ハンバーグライス(スープ・ライス付き)900円
●しょうが焼き(スープ・ライス付き)1,000円
コーヒーがジャンボサイズに見えるかどうか気にしていた知子さんに、飯尾さん「もっと見上げるように撮ってください」とカメラさんに指示して「ジャンボじゃないですか!」「1.5倍ですね、ジャンボですよ!」「ごめんなさいね、また俺が手が大きくて顔が大きいから俺が飲むと普通になっちゃうけど、普通の顔のサイズの人が飲むとジャンボですよ!」
その後一口飲んで、「アメリカンの割りには濃い、ということで、、おいしい。おいしいおいしい。アメリカンでこんなコクがあるということは普通のコーヒーすごいんですね。」「アメリカン、一ヶ月ぶりだな頼んだの。」
コーヒーは2種類の豆をご自身でブレンドされているそう。小田原と横浜のコーヒー製造会社の豆を1対1でブレンドしているのだとか。割合も自分で?と聞かれたら知子さん、「いや2種類だから(仕入先が)2ヶ所だからはんぶんこで」とのこと。飯尾さんが「それはもう自分で1対1で”コレがおいしいな”って思ったんですか?」と聞くと違うそうで、「ただ2ヶ所から撮ってるから(悪いから1対1で)」のだそうです。「素晴らしい、優しさと気遣いの詰まったコーヒーじゃないですか。気遣いコーヒー。」
続いてハンバーグライスとしょうが焼きのセットが。一気にくると壮観です。「うわー!すごい」「いやーすごい、すばらしい。コレもうわかるもん美味しいって。もうさ、ココの部分撮ってもらっていいですか、ここの部分」とちょっと知子さん曰く”形が変”という部分を絶賛する飯尾さん。手作りならではの形ですものね。千切り野菜のサラダもたっぷりです。ハンバーグを一口食べて飯尾さん「おーいしい。しっとり、おいしい。」ハンバーグは、手ごねハンバーグをケチャップソース、マッシュルームなどで煮込んでいます。
続いてしょうが焼きを。ロースの薄切りで作っていることに飯尾さん感激。知子さんは「でもしょうが焼きって普通ロースの薄切りって思っているけど、、」しょうが焼きは知子さんがすりおろしたしょうが、玉ねぎ、酒、醤油で作った知子さん流万能ダレで味付けされています。知子さん曰く野菜炒めでもなんでも賭けると美味しいそう。飯尾さんは千切りキャベツと万能ダレを混ぜて食べて「おいしい!」。そしてごはんをお代わりです。「めんどくさくなかったら笑」
飯尾さんの喫茶モンタナさんの感想は「手作り銀座!!しょうが焼き ハンバーグ アメリカンジャンボカップ 最高に旨い! めざせ!幻の『めんどくさい』カツカレー」でした。
喫茶モンタナさんの情報
住所:神奈川県足柄上郡松田町松田惣領1216
アクセス:小田急小田原線 新松田駅から徒歩3分
電話番号:0465-82-8776
営業時間:月、火、木、金、土:10時~18時
定休日:水曜日、日曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる際に店舗までご確認ください。
Cafe Asahi
「いやあ、王様気分で美味しかった」と、飯尾さんが珍しく前のお店(モンタナさん)から出てくるところまで写しているなあと思ったら、次のお店はモンタナさんのご近所さん。なんとモンタナ産からは徒歩10秒です。
お店に入り、「うわ(1軒目から)近い!」「いやいやいやいや、近い。ずん喫茶初です、こんな近いの。」と店主の大石直子さんとお嬢さんの真梨子さんに伝える飯尾さん。
●店主の直子さんの曽祖父が昭和2年に創業した食堂を改装し、喫茶店に。直子さんは4代目。(この日は3代目のお母様、令子さんもお出迎え)お店は令子さんのおじいちゃんおばあちゃんが始め、その後令子さんのご両親が受け継ぎ、直子さんのお父様で令子さんのパートナーの方はお亡くなりになったけれど、ここに養子にきたそう。
●Cafe Asahiさんの前身の食堂は、小田急線・新松田駅の誕生と一緒にでき、乗客の待合所兼食堂としてスタート。
●待合所兼食堂は時代の変化に伴い、メニュー豊富な飲食専門店に。直子さんの祖父、富太郎さんはソフトクリームも自分で粉を配合して出していた。機械も毎晩丁寧に洗っていたそう。
●食堂をやっていた頃は中華や冷奴、モツ煮もあるというメニュー数の多さでみんなが歳取ってきてるし、働いていた人も辞めて行って大変だということで79年続いた食堂を閉め、直子さんと妹の公美子さんが2006年に姉妹で喫茶店を開業。
●待合所から食堂、そして喫茶店と変遷を遂げてきた。食堂時代に、お祖父さんの富太郎さんが寿司屋をやっていた時代もあるのだとか。
Cafe Asahiさんのメニュー
●ドリンクのコーヒーは、ブレンドコーヒー、エスプレッソ、カフェ・ラテ、キャラメル・ラテ、モカ・ラテ、アイスコーヒー。アイスカフェ・ラテ、アイスモカ・ラテ、アイスキャラメル・ラテ。ソフトドリンクは紅茶、アイスティー、ミルク、そしてオレンジジュースにコーヒーフロート、コーラフロート、クリームソーダ。
●真梨子さんが作っているというちゃんまりコーラというクラフトコーラもある。さわやかっ炭酸割り、チャイっぽいミルク割り、ほっとあたたまるあったかちゃんまりコーラがある。
●フードはあんみつ、本日のケーキ。
飯尾さんのオーダー
●ベイクドチーズケーキ 530円
Cafe Asahiさんの情報
食べログはこちら
住所:神奈川県足柄上郡松田町松田惣領1216
アクセス:小田急小田原線 新松田駅から徒歩3分
電話番号:非公開
営業時間:11時~17時(※土曜日は18時まで)
定休日:不定休
予約可否:不明
支払い方法:現金(QRコード決済不可)
※お休みや閉店時間を変更する場合あり。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今日は8月3日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<神奈川・新松田>の駅前には素敵なママさんの老舗店あり!」に登場したお店の情報についてまとめました。
今回の喫茶店は住所表記も同じという、超ご近所さんでしたね。飯尾さんが1軒目の喫茶モンタナさんを出て、2軒目のCafe Asahiさんに行くところが観られる貴重な回でした。
喫茶モンタナさんは食事メニューが豊富でしたので、喫茶モンタナさんでランチを食べてからCafe Asahiさんで「もうひたすら爽やかで、スッキリしたものを作りたいと思って頭に描いて作った」という爽やかなちゃんまりコーラをいただいてみてはいかがでしょうか。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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