飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】9月21日・<東京・三鷹>の迫力あるメニューに…心もお腹も大満足!【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:photo AC

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しい
 コーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

今回は東京・三鷹エリアです。三鷹と言えば”三鷹の森ジブリ美術館”があるということで、飯尾さん、「傘の持ち方が”トトロ持ち”ってことで」とご挨拶。「これだけまあまあ生きてきて、三鷹の駅前は初めてかもしれないですね!」とのこと。ジブリ美術館は駅前から1kmくらい離れているということで、「じゃあまたにしましょう、喫茶店に行きましょうよ、暑いし」と喫茶店に向かうのでした。今日はどんな素敵な喫茶店と出会えるでしょうか。

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

コーヒーレストラン プリモ

三鷹駅まは中央線で新宿まで最速12分の、緑豊かな街。ジブリ作品の世界を再現した「三鷹の森ジブリ美術館」があります。

●創業1985年。マスターは上野敏昭さん。
昭和60年に夫婦で開業。11年前に奥様がお亡くなりになり、アルバイトさんを雇っていた時期もあったがコロナでお客さんが減ったため、1人で切り盛りされている。
●オードリー・ヘプバーンの大ファンで、店内にも写真を飾っている。(携帯の待ち受けにもしている。)
百貨店のレストランなどで15年働いて独立。37歳で生まれ育った三鷹に店を開いた。
●奥様の和枝さんは愛想がよく人の悪口、愚痴も言わない明るい奥様で、和枝さんがお亡くなりになった時は常連さんの80%が「マスターじゃやってけねえよ」と言っていたそう。
●和枝さんが亡くなって店を閉じようとしていたけれど、ある時、和枝さんが入院していた病院に自転車を置いてきた(看病に自転車で通っていた)な、あの自転車まだあるかなと病院に行ったら自転車があって、すべてが踏ん切れてお店を閉めなかったのだそう。

コーヒーレストラン プリモさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で64種類。
●ドリンクはブレンドコーヒー、アメリカンコーヒー、カフェオレ、アイスコーヒー、アイスオーレ、コーヒーフロートの珈琲類、レモンティー、ミルクティー、アイスティー、アイスミルクティーの紅茶類、ココア、アイスココア、ミルク、ミルクセーキ、バナナジュース、コカ・コーラ、ジンジャエールのソフトドリンクが。アルコールはビール。
●フードのパンものは玉子サンド、ミックスサンド、ハンバーグサンドのサンド類、トースト、ハムトーストなどのトースト類がある。
●ごはんものはオムライス、和風オムライス、カツ丼、エビピラフ、和風ピラフ、カレーライス、カツカレー、ハンバーグカレー。その他チキン料理、ポーク料理、ハンバーグにもライスがついている。チキン料理はチキンカツ、チキンソテー、チキンソテーガーリック焼きなど。ポーク料理はポークジンジャー、ポークジンジャー&ピラフ、ポークソテーチーズ焼き、ポークカツ、焼肉など。ハンバーグはハンバーグ、和風ハンバーグ、ハンバーグステーキチーズ焼きなど。
●麺ものはナポリタン、ミートソース、カルボナーラ、和風などのスパゲッティ。
昔、宮崎駿監督が来ていたことがあるそうで、監督はハンバーグがお好きとのこと。ということで飯尾さんもハンバーグ&ピラフのセットをオーダーです。ドリンクはマスターオススメのコーヒーフロートを。

飯尾さんのオーダー

●コーヒーフロート 700円
●ハンバーグ&ピラフ(カレー味)1,200円
サラダ、スープ付き

まずはコーヒーフロートから。なんとアイスクリームが3つも乗っています!飯尾さんがどうしてこんなにと聞いたところ「普通にアイスクリームを乗せてもちょっと寂しいじゃない。もうしばらくいらねえわってくらい乗せてみた」そう。コーヒーフロートには苦みの強いキーコーヒーのブレンドを使用。アイスクリームは常に3個以上乗せます。マスター曰く”SNSに載せてもいいですか”というお客さんもいらっしゃるのだとか。

続いてハンバーグ&ピラフ。大きなお皿に大きなハンバーグがどーんと。飯尾さん、「おいしい!」。ハンバーグの具材は牛、豚の合いびき肉、玉ねぎ、肉汁も使い旨味たっぷりのソースに。マスター曰く「やっぱり、オーソドックスに毎日食べられるようなものが一番おいしいのよ。」

カレーピラフを一口。「ナマステ」海老が入っていて「マスター、間違えて入れちゃったんじゃない?エビ」と飯尾さんが言うと「いやいや、うち、余ってるものなら何でもいれちゃう。」。ということで、ピラフの具材は日替わりです。「にぎやかなピラフですね、具材がたっぷりで」「これは助かるなあ」。カレーピラフは塩コショウ、カレー粉で味付け。隠し味にケチャップを入れて甘みとコクを出すそうです。

飯尾さんのコーヒー&レストラン プリモさんの感想は「味も最高~!!量、皿、人の器がデカい!(かずえさん、マスター)コーヒーフロート ハンバーグ&カレーピラフ!!」でした。

コーヒーレストランプリモさんの情報

コーヒーレストランプリモ
住所:東京都武蔵野市中町1‐34‐8
アクセス:JR三鷹駅から徒歩8分ほど
電話番号:不明
営業時間:月~日:11時~20時(Google情報)
定休日:不明
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)

※営業時間ですが、直近に更新されたキチナビさんでは10時~22時(ランチは11時~14時)と記載あり。

ニンカフェ

二軒目のお店は三鷹通りにあります。

●創業2021年。
●店主は長谷川寧子(やすこ)さん。ご主人の長谷川敬徳さんとお出迎え。令和3年に長谷川ご夫妻が開業。12席のコンパクトな店内。
お店のオリジナルグッズもたくさん揃っている。(Tシャツなど)
もともと中国の北京でコーヒー屋さんをやっていた。寧子さんの”寧”の字を中国語読みすると”ニン”という発音になることから、北京で開業した「寧珈琲(ニン カ フェイ)」を元に「ニンカフェ」と名付けた。
●中国の方でコーヒーを飲むのは20代、30代の方が多いそう。
もともとふたりとも日本企業の駐在員で北京に住んでいて、その途中で寧子さんが会社を辞めて、北京でコーヒー屋をやろうということになった。もともと海外がすきだったため、ずっと夢だったコーヒー屋を海外でやりたいなという思いがあって北京で開店されたのだそう。
●2020年6月にご主人敬徳さんの帰任に伴い帰国。せっかくなら多摩エリアがいいなと思い文化的な三鷹や武蔵野でやりたいなと開店。日本へ帰ってきて敬徳さんも会社を辞め、一緒にお店をやることに。

ニンカフェさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で46種類。
●ドリンクのコーヒーは人カフェオリジナルブレンド、ブラジル・サントスNO.2、タンザニアキリマンジャロ、コロンビアウィラスプレモ、中国雲南リンツァン、カフェインレスコーヒーのホンジュラスなどブラックコーヒー、カフェオレ(ホット、アイス)、オーツミルクのカフェオレ(ホット、アイス)、コーヒーフロート、ウィンナーコーヒー(ホット)などがある。お茶類はアールグレイティー(ホット、アイス)、カフェインレスアールグレイティー(ホット、アイス)、勇気ルイボスティー(ホット、アイス)。その他ソフトドリンクはクリームソーダ、カスカラソーダ、ミックスジュース、100%ストレート青森りんごジュース、オーツミルク(ホット、アイス)、ホットミルクなど。
●フードメニューはパンとスウィーツ。パンはバタートースト、ジャムバタートースト、は秘密バタートースト、チーズトースト、ピザトースト、はちみつチーズトースト、ハムチーズサンド、おぐらサンド、エルビスサンドがある。スウィーツは喫茶店のクラシックプリン、クラシックプリン生クリームトッピング、ベイクドチーズケーキ、スパイスバナナブレッド、オーガニックレーズンクッキー、チョコチップクッキーなどが。期間限定でコーヒー杏仁豆腐、武蔵野市のかぼちゃを使った、武蔵野市産ミニカボチャのクリームチーズケーキが。
エルビスサンドとは、かのエルヴィス・プレスリーが愛したというサンドイッチ。飯尾さんも食べたことがあるそうです。飯尾さん曰く「あの地球上のね、ハッキリした味を全部入れた感じの」味だそうです。(ピーナツバター、ベーコン、バナナ、はちみつ入)
寧子さんにお店のオススメを伺うと、エルビスサンドをオススメされました。ドリンクはニンカフェオリジナルブレンドで、喫茶店のクラシックプリンもオーダーです!

飯尾さんのオーダー

●ニンカフェオリジナルブレンド 580円
●エルビスサンド 580円
●喫茶店のクラシックプリン 450円
まずはニンカフェオリジナルブレンドから。大ぶりなカップでやってきました。「(このブレンドは)たかさんとやすこさんが2人で、この味で行こうって色々と集めて、豆を」と飯尾さんが言うと「何回か飲んでコレがおいしいんじゃないかって思った豆をブレンドして」とのこと。コロンビアをベースに4種類をブレンド。程よい苦味と豊かな香り、コクが特徴です。
一口すすり「ああ、飲みやすい。」「良いコーヒーのね、美味しい苦みとスーッと入ってく。」ホットはサイフォンで淹れているそう。コーヒーカップを持ち「久々ですね、このでっかいの。うれしい。」と飯尾さん。「小さいサイズだとちょっと足りないなと。すぐ飲み終わっちゃうなって」と寧子さん。「ほんとずっしり。ココに通ったら中指と人差し指が鍛えられるくらいの重さ」と飯尾さん。
続いてエルビスサンドです。ピーナツバター、ベーコン、バナナ、はちみつ入のエルビスサンド。お好みでジャム(ブルーベリー)をつけていただきます。飯尾さん、早速ジャムを乗っけて食べます。エルビスサンドも重いようです。「うーん!脳がバグってます。」「コレをほんとにエルヴィス・プレスリーは愛して食べてたんですよね。」「生の食パンで挟んで食べてたって話も。諸説。」と飯尾さん。エルヴィス・プレスリーはこちらを食べてどんどんふくよかになったそうです。寧子さん曰く「本場のものよりはバターとか少し控えめにして作ってますので。」飯尾さん「助かります。」「でもおいしい。」
具材は本場アメリカと同じ。塩加減などで日本人好みの味に整えています。「塩加減とか調整して。日本人の感覚の塩加減だと、ちょっともやっとした味だったので、結構しっかりめに塩を振らせていただいています」と寧子さん。
「すごくね、監獄ロックからラブ・ミー・テンダーって感じになってくる。最初ベーコンとパンのいつも我々が知っている”うまい!”あれ?監獄ロックまだ終わってないのに、演奏。なんでラブ・ミー・テンダーが流れて来るんだろうみたいなね、甘い甘いものが”ドーン!”と」相当甘いようです。でも飯尾さん、ちょっとハマッて来た模様。ちなみに敬徳さんも寧子さんもプライベートであまり食べられない?ご様子。
最後に喫茶店のクラシックプリンが。「いやー、カラメルのこの濃さ。」「いやー、やっぱり手作りって周りの気泡ですか?そそりますよね。なめらかすぎなくて。」「こんな島に漂流したいですよね。島食ってりゃいいんですから。助けが来るまで。」プリンを一口。「うまい!いやおいしい!」「うますぎてGo To HEAVEN」「行ってきました。プレスリーに合ってきました。誰?って言われました。挨拶したら”Who are you?”って言われました。」
「普段のカラメルって甘い7割の3割が苦いんですけど、これはその逆ですね。8割ほろ苦くて甘さほとんどないですもんね。」「コーヒーとか入れてるんですか?」コーヒーは入れていなく、水と砂糖を焦がし気味に煮詰めているそうです。
飯尾さんのニンカフェさんの感想は「とにかくタップリ重いブレンド最高ー!! 大人カラメルプリン最高~!! 監獄ロックからラブ・ミー・テンダー味サンド、クセになる!」でした。
最後に「星印で、これを食べたからって”もみあげ太くなりません”って書いておいたほうがいいですか?」

ニンカフェさんの情報

ニンカフェ
食べログはこちら
住所:東京都武蔵野市中町3-3-1
アクセス:JR三鷹駅北口から徒歩13分
電話番号:不明
営業時間:月、火、水、木、土、日:10時~19時
定休日:毎週金曜日と第1第3月曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金、カード(VISA、Master、JCB)、電子マネー、QRコード決済可能

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。今日は9月21日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<東京・三鷹>の迫力あるメニューに…心もお腹も大満足!」に登場したお店の情報についてまとめました。

アイスもりもりコーヒーフロートに、大きなお皿に盛りつけられたこれまた大きなハンバーグとカレーピラフ。大きなカップにたっぷり注がれたコーヒーと、どちらもたっぷりサイズでしたね。コーヒーフロートはたしかに「もうしばらくいらない」って思ってしまいそうです。

それからエルビスサンド。なかなかデンジャラスな食べ物ですが、ニンカフェさんでは本場よりバターとか少し控えめにされているそうですので、エルビスサンドに挑戦してみたいという方はぜひニンカフェさんへ。プリモさんの、宮崎駿監督が食べられたというハンバーグもぜひ。

それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。

 
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