※画像引用:photo AC
喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しい
コーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
今回は東京の赤羽エリア。「赤羽のみなさん帰って参りました~!どうも~」と飯尾さんも元気にご挨拶。赤羽は2022年の番組レギュラー放送の初回にお邪魔した、ずん喫茶にとって思いの場所なのです。「そして赤羽はみかんって温めるとおいしいんだって教えてくれたプチモンドさん、あとデアさんですね(純喫茶)」と思い出を披露し、「プチモンドさんってあっちでしたっけ。あっプチモンドあっちだ、上がっていったところだ、左側の。1回挨拶してから行きますか」。名店揃いの赤羽で、今日はどんな喫茶店に出会えるでしょうか。
Ery’s Cafe
JR5路線が乗り入れる東京最北端の繁華街。商店街や横丁が広がり、庶民的な飲食店が立ち並びます。一軒目のお店は赤羽スズラン通り商店街にあります。近くにある、思い出の純喫茶デアさんに一礼する飯尾さん。オムライスがとっても美味しかったそうです。
●店主は杉田アキ子さん、そしてお嬢さんの榎本亮子さんがお出迎え。
●元々はブティックとして創業、その後カフェを併設し、地元住民の憩いの場に。
●店名は大好きなサザンオールスターズの『いとしのエリー』から。店内に飾られている人形はすべて名前が「エリーちゃん」。エリーちゃん人形はアキ子さんの手作り。
●店内にあるタイルでできたテーブルは亮子さんの手作り。
●店を始める前は、アキ子さんはアパレル・建築などの色彩を提案するカラリストだった。
●トレードマークのようなお店を覆うツタは、25年前にはちょっとしか絡まっていなかった。
●アキ子さんのご主人、由樹さんはお店の建築やツタに関わる人。お二人はカラーデザイン研究所というところで出会った。由樹さんは「色を形に置き換えていく」仕事をされていた。
●アキ子さんが由樹さんの研究を手伝ってくれたのがきっかけだそう。会社関係なく毎日曜日に出てきてくれて手伝ってくれたそう。
●アキ子さんは2年しか就職したことがないそう。アキ子さんは持続ができなく、「何か新しいことがやりたい」となってしまうそう。(家族全員がそんな感じだそう)
●由樹さんは今、ブティックだった空間を改装し、音響設備が整ったホテルを建築中。
Ery’s Cafeさんのメニュー
●ホットドリンクはしあわせホイップコーヒー、エリーちゃんのカフェラテ、森の中のひとやすみティー(ダージリン、アールグレー、アップル)、エリーちゃんのロイヤルミルクティー、まっしろくもさんのココア、やすらぎジャスミン茶ー、季節の薬膳茶、韓国風ぽかぽか柚子茶。
●冷たいドリンクはジャックのひんやりブレンド(アイスコーヒー)、森のすずかぜアイスティー(ダージリン、アールグレー、アップル)、こおりの魔法アイスカフェオレ、夢見るホイップアイスココア、韓国風柚子みつジュースorソーダー、コーラ、メロンソーダ、ストロベリー他各種ソーダ、クリームソーダ。
●ほっぺがぽかぽかアルコールドリンクはおつかれさまのしゅわしゅわビール(プレミアムモルツ)、なかよしワイン(赤ワイン・白ワイン)他ワイン、きらきらりんごスパーク、フルーツたっぷりサングリア、はじけるレモンサワーなど。
●フードの麺ものはあつあつチーズのおふとんナポリタン、エリーちゃんのなつかしナポリタン、いろどりガーデンパスタ(冷製サラダパスタ)、おひさま明太クリームパスタなど。パンものはベーコン&たまご&レタスサンド、アボカド&シュリンプサンド他サンド類、マルゲリータ、明太子&ポテト、ソーセージ&ピーマン、しらす&あみえびのピザなどのピザ類がある。ごはんものはジャックの大好物にっこりハンバーグset、お花畑のごちそう黒酢あんセット。一品料理は海老ときのこのアヒージョ、ポテトフライ(明太マヨソース付)、冷やしトマトと玉ねぎゴロゴロドレッシングがけなど。
●スイーツ類はエリーちゃんのきまぐれスイーツ、ぼくのコーヒーゼリー、まほうのクリーム白玉あんみつ、チョコバナナの夢みるパンケーキ(アイス付き)他パンケーキ類、おひさまフレンチトーストがある。
由樹さんのオススメはピザ。「ピザ専門店よりおいしい」と言われるお味だそうで、ハーフ&ハーフもできるとのこと。ドリンクはエリーちゃんの飲み物がオススメということで、エリーちゃんのカフェラテを。
飯尾さんのオーダー
サラダ付き
●エリーちゃんのカフェラテ 650円
まずはエリーちゃんのカフェラテが。表面にはエリーちゃんのにっこりした顔が描かれています。飯尾さん、一口飲んで「あ、エリーちゃんまだ笑顔キープです」。飲み方が上手な方は、最後に顔が底に残るのだそう。コーヒーに泡立てたホットミルクを乗せ、エリーちゃんは黒蜜で描いているそうです。「おいしい。」「エリーちゃんの顔の部分が甘くて。」
続いてはピザのセットのカラフルなサラダが。ドレッシングは由樹さんの手作りとのこと。「うまい!ドレッシングおいしいですね。」「クリーミーなんだけど人参の甘さと爽やかさがある。」
最後にピザが登場です。「めっちゃおいしそう、そしてめっちゃ熱そうね。」「んー!あっ!(熱かった)」「チーズの量がせこせこしてない、たっぷり!分厚い!これはうれしい。チーズの量がやっぱりすばらしいですね。チーズ好きが作ったピザみたいな。」ソースは玉ねぎとトマトを煮込んだ自家製で、タップリのチーズはトロトロ、生地はモチモチのピザです。明太子ポテトにもチーズがたっぷり!頬張ってまたまた熱くて「学習しないな俺は、、」「おいしい!明太子。いやもう最高!」ピザを食べていたらエリーちゃん、無くなっちゃいました。
飯尾さんのEry’s Cafeさんの感想は「エリーズカフェ~感覚と本能の店~ あきこさんとりょうこさんは右脳 「もうかりたい」よしき談 旨い!!チーズが凄い!」でした。
Ery’s Cafeさんの情報
食べログはこちら
住所:東京都北区赤羽2‐24-1
アクセス:JR赤羽駅東口から徒歩6分
電話番号:050-5597-1517
営業時間:月~土:11時~18時(14時半以降ペット同伴可、ペットとお食事可)
定休日:日曜、月2回月曜休※1
予約可否:可能※2
支払い方法:現金、カード、QRコード決済可能(電子マネー不可)
※1:月2回の月曜休みは変動的ですので、お店のインスタグラム公式アカウントでご確認ください。店舗内イベントなどで、カフェ利用ができない日もあり。インスタグラムの公式アカウントでお知らせしてくださるそうですのでそちらをチェックお願いいたします。
※2:予約について。店内スペースに限りがあるため、ベビーカー、ペットのカートに関しては事前にご相談お願いいたします。相談の上ご案内可能とのことです。(混雑状況に寄っては持ち込み不可の場合もあるそうです。ご了承ください。)
カフェ マッカラン
●店主は東岡正弘さん、奥様の房子さん、お嬢さんの晴子さんがお出迎え。
●店名の由来は、正弘さんが高級シングルモルトスコッチウィスキーのマッカランがお好きなので名付けた。
●以前は会社勤めのシステムエンジニア。55歳で早期退職し、夫婦で喫茶店を開業。「全然違うことをやろう」と行き着いたのが喫茶店だったそう。学園祭で喫茶店を出した経験を活かし、第二の人生は喫茶店のマスターに。
●房子さんは元々お料理好きだったけれど、理論を学びたくて調理師免許を取ったそう。
●マスターになるからひげを生やしたとのこと。
●こちらの土地は正弘さんの叔母様が所有していて、老朽化してきて建て替えるという話があり、叔母様も了解してくれたので潰して一気にビルを建てたそう。
●外観、内装、家具や証明の配置などは正弘さんのイラストをもとに店が作られた。
●お店の営業時間は11時~18時までと聞いた飯尾さん「じゃあ仕事早く終わったときに飲みに行くしかないですね」と言うと正弘さん「(店の棚に)あるんで、別に」お酒も劣化するため、品質管理のためにお店のお酒を飲むのだとか?
●房子さんはビールが好きだそうで、まずはお二人でビールで乾杯されるそう。
●正弘さんの房子さんの好きな料理は「味噌汁」。絶品だそう。
カフェ マッカランさんのメニュー
●ドリンクのコーヒーはoneコインコーヒー(ブレンド・アメリカン)、テイスティングコーヒー(本日のおすすめ)と、マッカランブレンド、ブラジルサントス、グァテマラ、トラジャ、キリマンジャロと珈琲豆で選ぶコーヒー、ブルーマウンテンNo.1、ハワイコナなどスペシャルコーヒー、特製アイスコーヒー、カプチーノ、カフェ・マッカラン、アイリッシュコーヒーがある。紅茶はoneコイン紅茶(アッサム、ダージリン、アールグレイ)、特製アイスティー、ローズヒップティー。他のドリンクはココア(アイスorホット)、フレッシュオレンジジュース、フレッシュグレープフルーツジュース、フレッシュアップルジュース、ペプシコーラ他ソフト飲料がある。
●アルコールは生ビール(プレミアム・モルツ 樽生)、ハイボール、マッカラン12年、プッシュミルズ10年、山崎12年のシングルモルトウィスキー、ノンアルコールビール、焼酎、澤乃井などの日本酒、カクテルなど。
●フードの麺ものは和風キノコのパスタ、トマトバジルのパスタのパスタ類、パン、粉ものはオリジナルピザ、タコス、焼き立てチャバタのサンドイッチなどがある。
●スイーツは自家製シフォンケーキ。
ドリンクは店内が暖かいので特製アイスコーヒーを。フードは飯尾さんが気になっていたタコスを。ふつうのタコスはとうもろこしの粉で作る皮ですが、カフェ マッカランさんのタコスは小麦粉の粉で作るトルティーヤだそうです。シフォンケーキは晴子さんが担当ということでうめのシフォンケーキをオーダー。
飯尾さんのオーダー
●タコス 600円
●うめのシフォンケーキ 350円
最初に登場したのは特製アイスコーヒー。「あら随分透明感のある、きれいな」。「あら、コクと香りがすごいですね、アイスコーヒーなのに。」味が薄まらないよう、コーヒーを鍋に入れて氷で囲って冷しているそうです。「おいしいですね。」
「これにうめのシフォンケーキとか、タコスとか。その前にタコスは誰がやろうと言ったんですか?」と聞くと、房子さんが「タコスは息子の影響ですね。息子がアメリカに留学していた時に向こうで食べてきて、こういうのがあるんだよって教えてくれて。それでちょっと研究して。」飯尾さんが「料理好きの房子さんのスイッチが入ったんですね」というと「まあー、背に腹は変えられない」と房子さん。「最初の計画書にはメキシカンは全然書いてなかったのに」と飯尾さんが言うと「変遷してく中でね」と房子さん。
そこにタコスが登場です。「あ、結構迫力。すごいですね、大きくて。」「うん、おいしい!タコスミートだ!カットトマトとね。合う合う。あ、スパイシーですね!おいしい」。自家製タコスミートやカットトマトなどに、サルサソースを加えて小麦粉の皮で包んでいます。「また神宮球場で野球観ながら食べたいもの増えましたよ。」と飯尾さん。テイクアウトもやられているそうで「じゃあ1回こっち寄って」。晴子さんが「ちょっと遠いかな。」
最後にうめのシフォンケーキが。ふっかふかです。「あっおいしい。うめの香り!味も。」「ちょっと大人の味でね。」梅の実と梅酒を練り込んだ、優しい甘さのふわふわシフォンケーキです。「揃いましたね。ファミリーの力がすごいな。ファミリーパワーが。」
飯尾さんのカフェマッカランさんの感想は「当初まったく予定のなかった南米の風 タコス大人気!と、アイスコーヒー旨い! ファミリーパワー=梅シフォン 閉店後『品質管理』」でした。
カフェ マッカランさんの情報
住所:東京都北区桐ヶ丘2-11‐36 桐ヶ丘ケルトハウス 1F
アクセス:JR埼京線 北赤羽駅から徒歩10分ほど
電話番号:03-3907-7811
営業時間:水~日:11時~18時
定休日:月曜、火曜
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今日は12月14日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<東京・赤羽>のツタが生い茂るレトロな名店にビックリ~!」に登場したお店の情報についてまとめました。
Ery’s Cafeさんのチーズたっぷりピザも、カフェ マッカランさんのボリューム満点タコスも美味しそうでしたね。皆様も赤羽に行かれましたらぜひ。
それではこのへんで。ありがとうございました。
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