飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】4月26日・<神奈川・川崎>の創業59年の老舗で絶品しょうが焼きを!【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:photo AC

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

今回は神奈川の川崎駅エリアです。「思い出がいっぱい。ありがとうございます!」JR川崎駅の駅前から、飯尾さん元気にご挨拶。川崎にある商業施設、ラゾーナ川崎がオープンした時、ずんと関根麻里さんでこけら落としでトークライブを行ったご縁があったそうです。

関根麻里さんがデビューしたてで、「オレ達が引っ張っていくか」みたいな感じでやってたそうなのですが、ずんのヤスさんが飯尾さん宅に忘れたメモに「”麻里ちゃんとのトークライブ”ってテーマが書いてありまして。何かなと思ったら”これを機に麻里ちゃんと仲良くなる。”って書いてありました。」

そんな思い出いっぱいの川崎で、飯尾さんはどんな喫茶店と出会えるでしょうか。

番組情報
 テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※ TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

エイムカフェ

川崎駅はJRが3路線と、京急が乗り入れる巨大ターミナル。大型商業施設が立ち並び、繁華街や官庁街が広がります。1軒目のお店は川崎市役所ほど近くにあります。

●創業1967年。創業から59年め。広々とした店内に全40席。
店主は塩島順子さん。創業者は順子さんのご主人。現在は息子さんが経営しているが現場には出て来なく、経営のみ。
最初はご主人のご両親が営んでいた食堂の跡地で開店した。(タバコ屋さんと喫茶店)
●最初の喫茶店の名称は「ニュースルガ」。息子さんの代になって「エイムカフェ」となった。お店も息子さんが作ったそう。「エイム」とは「飛躍」と言う意味とのこと。
ニュースルガとエイムの間に1回チェーン店をフランチャイズで10年程経営。再開発になるので”古い喫茶店は辞めよう”と息子さんに喫茶店を譲り、順子さんとご主人は50歳でリタイアした。10年経って自分たちでオリジナルでやりたくなって、エイムカフェを開業。
●先代は裕司さん。柔道四段をお持ちだった。
●順子さんと裕司さんのお見合いで出会った。順子さんのお父様が裕司さんを気に入って結婚へ。
●順子さんは岐阜のご出身。裕司さんは横浜生まれの横浜育ち。

エイムカフェさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で62種類。
●コーヒーはブレンドコーヒー、アメリカンコーヒー、ハワイコナコーヒー、エスプレッソ、カフェラテ(ホット、アイス)、豆乳ラテ(ホット、アイス)、カプチーノ(ホット、アイス)、カフェモカ(ホット、アイス)、フレーバーキャラメルラテ(ホット、アイス)、ウィンナーコーヒー、炭焼きアイスコーヒー、アイスコーヒーフロート。
●紅茶はダージリンティー(ストレート・レモン・ミルク)、ロイヤルミルクティー、ポットティー(ダージリン・アールグレイ・ウバ)、アイスティーアールグレイ(ストレート・レモン・ミルク)。
●その他のドリンクはココア(ホット、アイス)、宇治抹茶ラテ(ホット、アイス)、ミルク(ホット、アイス)、抹茶フラペチーノ(夏季限定)、100%オレンジジュース、100%グレープフルーツジュース。アルコールはハートランドビール。
●フードのパンものはロースカツサンド、エビカツサンド、ミックスサンド、フレンチトースト、ベリーのフレンチトーストバニラアイス添え、厚切りトースト(サラダ・ヨーグルト付き)。ピザはミックスピザ、シーフードピザ、ピザフリッタ。麺ものはなすとほうれん草のミートソース、カルボナーラ半熟玉子添え、明太子のパスタ、魚介入り和風ペペロンチーノなどのパスタ類。ごはんものはハンバーグデミグラスソース、卸茸のハンバーグ、ガパオライス、オムライス・デミグラスソース、気まぐれ野菜カレーがある。
●スイーツはベルギーワッフルバニラアイス添え、シャキシャキりんごのアップルパイ、ダブルクリームのミルクレープなどケーキ類とコーヒーアフォガード、バニラアイス。
●他にモーニングセット、ランチセットもあり。
お店はオフィス街にあるのでほとんど常連さんとのことで「毎日ごはん決めるの面倒くさいでしょう?だから”日替わりランチ”っていうのは毎日変わるようになってるんです。」と順子さん。そして順子さんのおススメもこの日替わりランチ。この日は”豚ロースの生姜焼き”とのことなので飯尾さん、生姜焼きをオーダーです。
「あとコーヒー、何がおススメですか?」と言う飯尾さんに、順子さん「あの、ドリップで落としてますけれども。」「ココアが結構、人気かもしれない。私はコーヒー好きですけどね。」とのことで、、「どっちにしたらいいんだ」と悩んだ飯尾さん、ココアに決定です。
ココアにしたからなのか?「(飯尾さん)面白いですね」とスタッフに話しかける順子さん。「(面白いのは)トークなのか顔なのか」と呟く飯尾さん。

飯尾さんのオーダー

●ココア(セット)
●日替わりランチセット(生姜焼き)1,050円  ※ドリンクによって値段は変動

まずはココアが登場です。生クリームがたっぷり。「あっついんだよな、これ生クリームの後。うーん、冷たい生クリームの後からクッと。おいしい!」サッパリした生クリームとココアパウダーが乗った、甘さ控えめのココアです。冬も夏(アイスココア)もよく出るそうです。

続いて日替わりランチセット(生姜焼き)。「このたくあんがいいじゃないですか。」ライスの横のたくあんに注目する飯尾さん。「あの、生姜焼き定食にココアって初めての組み合わせです。順子さん。」という飯尾さんに「あ、そうですか?よく出ますよく出ます。」よく出るそうです。

まずは生姜焼きから食べた飯尾さん「おいしい!」「うん、(ご飯と)ベストカップルですね。生姜効いてて。」国産豚のロースを生姜やすりおろしりんごを混ぜた醤油ベースのタレで焼いています。国産豚なので柔らかいそうです。「生姜焼きのタレがごはんにめちゃくちゃ。おいしい。」順子さんの好きなものは煮物だそうです。この日の生姜焼きの付け合わせはポテトサラダでしたが(野菜サラダもワンプレートに載っている)、煮物やおひたしの日もあるそうです。(お惣菜は日替わり)

この日の順子さんのお昼を飯尾さんに問われ「パンです。」と言った後「全然話が合わない。ごめんなさい」と順子さん。ちなみに裕司さんとのお見合いは突然だったそう。裕司さんは「結婚するなら田舎の人がいい」と言っていて、順子さんは都会に出たいと言っていたのだそうで、「なんか色々なつながりで、どこかで繋がったんじゃないですか?」と順子さん。それで急遽”明日東京からこういう人が来るからちょっと会ってみたら?”とお見合いをされたそう。

ちなみに”東京からいらっしゃるのに1人だけ会わせるんじゃ申し訳ないっていうことで(仲人さんが)2人セットしたそうで、午前の部、午後の部とあって順子さんは午後の部だったんだそうです。(そういう話はあとから聞いた)

急遽のお見合いだったのでお断りしたが、とりあえず横浜まで見に来てください、それからお断りするか決めてくださいと先方に言われて、悪い人でものでと結婚に至ったと。ちなみにプロポーズはお見合い当日に「私は(順子さんに)決めてますから」と言われたんだとか。順子さんのお父さんは結婚に大賛成で、お母さんは「好きなようにすれば」と言っていたそう。

飯尾さんのエイムカフェさんの感想は「岐阜劇場 ゆうじ『自分は決めてますから!』じゅんこ『…?』父『良い男だと思うよ!』母『あなたの好きにしなさい』結果おいしいココア ランチがある」でした。

エイムカフェ

住所:神奈川県川崎市川崎区東田町8 パレ―ル1F グリーン館
アクセス:京急川崎駅から徒歩6分ほど
電話番号:044-222-2870
営業時間:①月~金:9時~18時②土:10時~17時(Google情報)
定休日:日曜日、祝日
予約可否:不可
支払い方法:現金、カード、電子マネー、QRコード決済可能

※食べログでは土曜日の営業時間も9時~18時と記載有り。

営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。

cafe denim

二軒目のお店は川崎駅から徒歩15分ほどのところにあります。

●創業2002年。
●店主は峯 恭子さん。スタッフの洋美さんと麻弓さんもお出迎え。
店名のdenimはジーンズの「デニム」から。古くなればなるほど味わいが出るからということで命名。
川崎駅周辺の別の場所で19年間営業後、2021年に隣町の現店舗に移転してきた。この店舗では5年くらい。
店内の壁には絵が飾られている。毎月個展をやっていて、アーティストの方に一ヶ月間壁を貸している。
●恭子さんがcafe denimの初代店主。ご実家は目黒区西小山でディスカウントショップを営んでいた。いつも商売が身近で、学校から帰ると常連さんがお茶を飲んでいたり、祖父の丑春さんがコーヒー好きで、豆から買って来てミルで挽いたりしているのも何となく小さい時から見ていて、コーヒーが身近だった。
結婚して川崎に来てその後29歳で離婚を機に2人の息子を育てながら喫茶店を開業。事業計画書を書いて、何とかお金を借りられたのだとか。
10年目くらいのときに焙煎屋をやろうと徒歩一分のところに焙煎屋を構えて10年目。
洋美さんはすぐ近所に住んでいる。元々カフェをやっていて辞めるというので引き抜いて働いてもらっている。麻弓さんは20年ぐらい一緒に働いている。家族のようなものだそう。
●メニューは学校の出席簿のようなメニュー表。

cafe denimさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で116種類。
●ドリンクのコーヒーはビスブレンド、川崎ブレンド、デニムブレンド。他におすすめストレートコーヒー、カフェインレスコーヒー(マンデリン)、アメリカンコーヒー、エスプレッソ、アイスコーヒー、カフェ・ラ・テ(M)、カフェ・ラ・テ ボウル(L)、アイスカフェ・ラ・テ、ウィンナ・コーヒー(ホット、アイス)、コーヒーフロート、カフェ・ラ・テフロート、コーヒーゼリー・ラ・テ。紅茶はアッサム、ディンブラ、アイスティ、オレンジアイスティ、ロイヤルミルクティー(ホット、アイス)、チャイ(ホット、アイス)など。
●他のドリンクはメロンソーダ、カルピスソーダ、季節のジュースなど。
●フードのピザはトマトとジェノベーゼ、アンチョビとニンニクのトマトソース、明太子とポテト、サラダピザ、甘いピザなど。麺ものはナポリタン、しそ明太パスタ、明太カルボナーラのパスタ類。ごはんものは特製キーマカレー、オリジナルタコライス。パンものはプレーントースト、目玉焼き&トースト、シナモントースト、ハムとチーズのホットサンド、ピザトースト、はちみつバニラトーストなど。
●スイーツは季節のパルフェ、シフォンケーキ、プリンアラモード、珈琲ゼリーのパルフェ、こだわり卵のプリン、パブロバ。

※食べログ、Googleのメニュー情報が少なかったため、番組に出てくるメニュー写真を参考に記載しております。他のメニューはお店でご確認お願いいたします。

コーヒーのブレンドは焙煎の度合いを選ぶことができて、飯尾さんはデニムブレンド(深煎りで酸味がなくて香ばしい)あたりがお好きなのでは、とおススメされたのでデニムブレンドに。

フードのおススメはパブロバ。よく出るそうです。ニュージーランドの伝統菓子でメレンゲスイーツなので低カロリー。それから自家製で天然酵母で作られているパンも「パン美味しいですね」とよく言われるのでおススメだそう。峯さん「不思議じゃないですか?そんなに修業してないのに」。カレーが好きと言うことでキーマトーストをおススメされました。

飯尾さんのオーダー

●デニムブレンド 600円
●キーマトースト(サラダ付き)850円
●パブロバ 980円

まずはデニムブレンドの登場です。「あら、おいしい。あー、フワっとすぐ来ますね。」。ケニアとコロンビアのブレンドを深煎りに。香ばしく深みのある、苦味とコクが特徴のコーヒーです。恭子さん曰く、10年ぐらいずっと出しているブレンドだそうです。「最後の後味の苦味が心地いいですね。甘みとね。」

続いてキーマトースト。大きなプレートにサラダと共に盛られています。トーストを食べようと持ってみたらチーズの伸びがよくて「あらCMみたいになっちゃったよ」と飯尾さん。「いただきます。キーマとチーズおいしい!」ひき肉、玉ねぎ、トマト、数種のスパイス入りのキーマカレーに、チーズをのせたトースト。開店当時からのメニューだけど、オープン当初は全然違うレシピで、ちゃんとスパイス使わなきゃだめだねということでレシピが変わったそう。

パンは1日かけて発酵させた記事を、高温のオーブンで焼き上げています。恭子さん曰く「修業なしのパンです。」。「軽い、周りかりかりで中がふわっとしていて軽いですよね、食べ終わったあと。」と飯尾さんが言うと、「意外とでも、全部食べ終わると(胃に)どしんときますよ」。と恭子さん。「良かったキーマトーストにして。」恭子さん「そう思いました。」。飯尾さんはカレーが好きだし、カレーのものはコーヒーに合うと思っていたのだそう。

最後にパブロバ。ナイフとフォークでざくっと切っていただきます。フルーツと生クリームでとってもきれいなデコレーション。「いただきます!おいしい!卵白と生クリーム合いますね。生クリームおいしい!」「サクッとして1.5回噛むともう溶けて行く感じね。」と飯尾さん。「傑作ですね」と恭子さん。何でこのデザートに出会ったのかというと、余ってしまう卵白を活用しようとおもってニュージーランドの伝統菓子、パブロバをメニュー化したとのことです。

恭子さんが前日焼き鳥を食べに行ったという話を聞いた時に、どなたと行かれたんですかと尋ねた飯尾さん、「聞いちゃいます?」と言われて飯尾さん、「進展をお待ちしています」と言っていたのですが、パブロバをどうしてメニュー化したのかと尋ねた時も「聞いちゃいます?」と言われたので、今の旦那さんはニュージーランドの方かと思いましたと言ったところ「じゃあ次の方はニュージーランドの、、」ということでした。(今のお相手は違う方の模様)

飯尾さんのcafe denimさんの感想は「西小山が生んだ 半歩先行く名馬がここにいた 『それ…聴きますか⁉』メレンゲの新世界をありがとうございます!」でした。

(なぜ名馬かというと「(パブロバを)修業なしに上手に出来ちゃって」と言う恭子さんに「また半歩先に…調教師だったらグッと引っ張りますよね」と言った飯尾さんに「午年なんです」と恭子さんが言ったため)

cafe denimさんの情報

cafe denim
食べログはこちら

住所:神奈川県川崎市幸区都町6 フォレストアーリア1F
アクセス:京急川崎駅から徒歩18分、車で8分
電話番号:044-541-5805
営業時間:①月、火、木、土、日:9時~17時②金:9時~21時半
定休日:水曜日
予約可否:可能
支払い方法:現金、カード、電子マネー、QRコード決済可能

営業時間・定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。今日は4月26日放送分「<神奈川・川崎>の創業59年の老舗で絶品しょうが焼きを!」に登場したお店の情報についてまとめました。

エイムカフェさんは定番の喫茶店メニューが多いのですが、スパゲティにナポリタンがなく、ちょっと面白いなあと思いました。cafe denimさんはパブロバなど珍しいメニューもありつつ、定番も抑えていてこちらはこちらで行ってみたいなあと思いました。みなさまも明日のお昼やお茶にぜひ。

(cafe denimさんのメニューはあまり情報がなかったのでお店でご確認ください。)

それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。

 
タイトルとURLをコピーしました