飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】12月31日・大みそかSP<長崎>に初進出!歴史ある長崎グルメに大満足でニッコリ!【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:ACphoto

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

大みそかSP、続いてのエリアは番組初進出の長崎県!早速長崎の観光スポットとしても有名な「眼鏡橋」で、飯尾さん、自分のメガネを眼鏡橋の前に持ってきて「再合流!裸眼解除!1.0!」と大はしゃぎ。眼鏡橋の石垣の中にハートマークがあって、それを見つけると恋愛が成就するそうです。小さい坊やとママさんとお話していてどこにあるか教えてくれました。

さて長崎市ではどんな喫茶店に出会えるでしょうか。

ちなみに眼鏡橋とは、川面に移る影が双円を描き眼鏡に見える橋。東京の日本橋、山口の錦帯橋とともに日本三名橋に数えられています。

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

カフェ・ド・シェル

長崎市は古くから海外との貿易が盛んに行われていたため、外国の文化が融合した異国情緒漂う街並みが広がります。

平和公園で平和記念像を見ていたら、修学旅行生を見かけた飯尾さん。「あの頃には行けなかった、今から喫茶店に行くっていうね。大人の力で好きな物食べられるという」。鹿児島からやってきたという修学旅行生になぜかじゃんけんを求められた飯尾さん、手持ちのじゃんけんギャグを二つ披露。しかし学生さんはネタふりではなくじゃんけんがしたかった模様。

●創業1978年。マスターは寺田智幸さんと奥様の幸子さんが切り盛りしている。マスターは昔サーフィンをやられていたとか。(店の前にボディボードが飾られている)
●昭和53年、智幸さんが23才の時に開業。テーブル、カウンターを含め30席。内装は昔のままだそう。
●智幸さんと幸子さんは、43年前、お互いに友人と訪れたパブで出会い交際に発展。
●智幸さんが喫茶店を始めるきっかけ。中学の頃やんちゃだったため、両親が高校には行かせない、中学卒業したら船に乗れと言われ遠洋漁業の船に乗って3年間世界の海を巡ったそう。しかし最初の航海で座礁して遭難してゴムボートで脱出して漂流して、次はまた違う儲かることをしようと、乗組員だった時に貯めたお金で今喫茶店がある土地を買い、お父様のススメでゴルフ練習場を作り、プロゴルファーを目指すことに。(プロゴルファーが儲かると言われ)しかしその2年後くらいに亡くなり、お金がかかるのでまた次の仕事をしようとお母様に相談したら、喫茶店が流行るんじゃないかと提案され、ゴルフ練習場跡地に喫茶店を経営できるビルを建設し、喫茶店を始めることに。
料理は船でまかないを作っていたことと、ご実家が老舗旅館だったので腕に自信があったそう。
店名の貝というのは、子どもの頃から貝集めが趣味だったので「店をやるならやっぱりシェル(貝)かな」ということで名付けたそう。
 

カフェ・ド・シェルさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で109種類。
●ドリンクのコーヒーはブレンド、アメリカン、アイスコーヒー、アイスオーレ、カフェオーレ、ウィンナーコーヒーなど。紅茶はホットティー、アイスティー、レモンティー、オレンジティー、ロイヤルミルクティーなどがある。他のドリンクはココア(ホット、アイス)ミルク(ホット、アイス)、カルピス(ホット、アイス)など。
●ソフトドリンクはコーラ、ジンジャーエール、レモンスカッシュ、オレンジスカッシュなどの炭酸類、トマト、バナナ、ミックスジュースなどのジュース類、ミルク、パインなどのシェイク類、クリームソーダ、コーヒーフロートなどのフロート類が。
●フードのパンものはハムサンド、ミックスサンド、特製カツサンド等のサンドイッチ類、トースト、チーズトースト、ピザトースト、ピザパイ他のトースト類が。ごはんものはトルコライス、目玉焼きトルコ、ミンチカツトルコなどのトルコライス類とオムライス、とんかつプレート、豚の生姜焼きプレート、カレー各種、ハヤシライス、チキンピラフなどピラフ類がある。麺ものはスパゲッティが豊富にそろっていてイタリアン、ナポリタン、特製シェルスパ、タラコスパ、焼肉スパなどがある。
●スイーツはパンケーキセット、アイスクリーム、パフェなど。
オススメは特製シェルスパ、そして長崎名物のカルコーク。カルコークとはカルピスとコーラが入った飲み物とのことです。

飯尾さんのオーダー

●特製シェルスパ 1,000円
●カルコーク 550円

まずはカルコークが運ばれてきました。下の方にカルピスとおぼしき白い液体、上がコーラと思しき茶色い液体です。下のカルピスはカルピスの原液だそうで混ぜて飲むそうです。飯尾さんひと口飲んで「いや逃げ場がにくらいスイートですね」「デート初日みたい。周りが見えないくらい甘いですね」
カルコークはメニュー名の通り、カルピスの原液をコーラで割った、長崎では定番の飲み物です。面白い味で、美味しいそうですが本当に逃げ場がなく「もう”コレを楽しみなさい”っていう味ですよ」とのこと。

特製シェルスパは大きな貝の殻のお皿に入って登場です。飯尾さん、「Go To HEAVEN!」出ました!
もぐもぐ食べている時に智幸さん、幸子さんと「HEAVENかな?」とぼそぼそ話してました!笑
「Go To 竜宮城でもよかったねぇ」と飯尾さん。クリーミーで貝の出汁のエキスがすごくてそうとう美味しいそうです。牛乳にシーフードの出汁とサフランが加わった、コクのあるクリーミーソースで作ったパスタです。

飯尾さんのカフェ・ド・シェルさんの感想は「海人からプロゴルファー研修生 そして『貝名人誕生!』変わり者マスタートモさん、一番の変わり者は、結ばれた幸子さん!!シェルスパ最高!三郎さん、よしこさん最高!!」(一番下の方が見えなかったので割愛させていただきます)

カフェ・ド・シェルさんの情報

カフェ・ド・シェル
住所:長崎県長崎市橋口町17-18
アクセス:長崎電気軌道本線・路面電車 大橋駅下車、徒歩8分ほど
電話番号:095-846-3083
営業時間:月~日:9時~18時
定休日:不明
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー不可)

※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗にご確認ください。

ツル茶ん 本店

路面電車を見て飯尾さん大興奮。突然の横殴りの雨に出くわしましたが強行突破で次の店に。スペシャルなのに早歩きで進みます。

●創業1925年。店主は川村隆男さん。そして奥様の満美子さん、そして従業員の方達が大勢でお出迎え。
来年で創業100年。長崎で初めて生まれた喫茶店と言われている。隆男さんは三代目で初代は隆男さんのおじい様。開店当時は喫茶店、きっさてんではなく”きっちゃてん”と呼ばれていたそう。
●三階席に案内される。三階席はメインのキッチンが。中には大正時代の品々が置かれている。三階のキッチンを仕切っているのはお嬢さんのめいさん。めいさんは子供のころからお店に来ていて、好きなメニューはトルコライスだそう。
●初代のおじい様、川村岳男さんは19才で創業したそう。隆男さんのお母様、おばあ様の写真を見ていたら「飯尾さんに会いたい」と言っていたお母様、英子さんが。今年で91才だそう。とてもお元気そうですが食欲がすごいのだとか。収録前日は海鮮丼、ざるそば、エビフライを食べていたそう。
 

ツル茶ん 本店さんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で57種類。
●ドリンクはブレンドコーヒー、アメリカン、カフェオレ、アイスオレ、アイスコーヒー、ウィンナーコーヒー、カプチーノ。紅茶はレモンティー、ミルクティー、アイスティー、アイスミルクティー。他のドリンクはホットミルク、ココア、ホットチョコレート、ホットレモン、オレンジジュース、トマトジュース、レモネード、レモンスカッシュ、コーラ、カルピス、カルコークなど。他にワイン、ビール他のアルコール類もあり。
●デザートは元祖長崎風ミルクセーキ、ハーフミルクセーキ(お食事された方のみのメニュー)大正アイスクリーム、カスタードプリン。
●フードは、トルコライスが11種類あって、昔懐かしトルコライス、トルコ三四郎、ヴェリートルコ、チキントルコ、シーフードトルコ、ジパングトルコなどがある。他はビーフカレー、カツカレー他カレー類、ハヤシライス、カツハヤシ他ハヤシ、ツインライス、かつツイン、バーグツイン、オムライス、ナポリタンがある。
「長崎風ミルクセーキ」の元祖は、ツル茶んさんのだそうです。

飯尾さんのオーダー

●昔懐かしトルコライス 1,780円
●元祖長崎風ミルクセーキ 780円
まずは昔懐かしトルコライスから。下に敷かれたライスはバターライスです。とんかつ、ナポリタン、バターライスの3種類がワンプレートに乗っているのがトルコライス。「大人のお子様ランチ」と呼ばれているそう。
かかっているソースはカレー。「どうしよう、肉と一緒に食べた方がいいのかな」という飯尾さんに、めいさんが「好きなとこから食べてもらえるのがトルコライスのいいところだと思います」とのこと。飯尾さん、まずはカレーから攻めることに。バターライスにカレーをかけるとコクが出て美味しいそう。めいさんはトルコライス以外だと、プライベートだとお寿司でサーモンがお好きとのこと。(ちなみに満美子さんはサバ、隆男さんはハマチだそう)
ミルクセーキの登場です。ツル茶んさんのミルクセーキは、飲むのではなく食べるミルクセーキだそう。ミルクセーキは奥様の満美子さんが作られているのだとか。ひと口食べた飯尾さん「ミルクセーキの、かき氷版みたいな。でもかき氷でもない。シェイクとかき氷の間ぐらいですよね」。隆男さん曰く「見事です。その通り、かき氷とは違います」とのこと。
ツル茶んのミルクセーキは、卵、練乳、上白糖、レモンに氷を加えてひたすら混ぜながら溶かしていくもので半溶け状態の作業なので機械ではなく手作業じゃないとできないそうです。創業当時、100年前からずっとこれで引き継いでいるとのこと。
飯尾さんのツル茶んさんの感想は「絶品トルコライス 担当シェフ(メイさん)は プライベート 寿司を食べます 特にサーモン!! ミルクセーキ名人 まみこさん 好きな寿司はサバ!! 名物マスターはハマチ!!」でした。超有名な喫茶店ということで、何を今さらということを書いても何なので、と作っている人はどんな方かということを書いていました!

ツル茶ん 本店さんの情報

ツル茶ん 本店
住所:長崎県長崎市油屋町2-47
アクセス:長崎路面電車 思案橋電停下車、徒歩1分
電話番号:095-824-2679
営業時間:月、火、木、金、土、日:10時~21時(L.O.)
定休日:水曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金、QRコード決済(PayPay、d払い)可能(カード、電子マネー不可)

※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。

喫茶ニューポート

3軒目のお店は浜町アーケード(はまのまちアーケード)の近くにあります。浜町アーケードは全長約350ⅿ、200軒ほどの店舗が集まるアーケード街で、地元では「浜んまち商店街」の相性で親しまれています。浜町アーケードを歩くことを、銀ブラならぬ浜ブラと言うのだとか。

●創業1972年。店主は坂口末之さん。そして奥様の知子さんもお出迎え。
店内の床にはイチョウの葉がたくさん!毎年11月末~と翌年の1月まで庭をイチョウの葉で埋め尽くしているとのこと。(お寺からもらってくるそう)イチョウの葉は意外と燃えにくいのだそう。
●末之さんは喫茶店開業前は飲食業界を渡り歩き、コックやバーテンなどをしていた。その前は大学に行こうとして映画館で働いていたそう。
●若い頃、パリにも行こうとしていたら末之さんのお友達から「知り合いのスナック辞めるから、パリに行かんでそこで店せい」と言われた。しかしその時パリへの旅費の35万しかもっていなかったのに、カフェを開店するのに権利金とか、改装するのに400万必要だった。残りは映画館で働いていた時の上司が200万借りてきてくれて、残りの200万は前に働いていた店の常連さんがキャバレーの社長で、200万貸してくれたのだそう。
●友達が店舗設計の仕事をしていたから、店を開店するんだけどと言ったらその人が「オレに25万円くれたら全部してやるから」と言うのでお金を渡したら逃げてしまい、業者も来ないという話をしていたら、前の店の常連客の大学生のヨット部の子たちが店を作ってくれた。
●そのヨット部の学生たちは食べさせてやらないとということで、皿洗いをしてくれたら食わせてやるという話になったらとっかえひっかえヨット部の子たちや全然知らない子が訪れて皿洗いしてくれたそう。彼らは今も元気にやっているとのこと。
 

喫茶ニューポートさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で57種類。
●ドリンクのコーヒーはオリジナルブレンド(ホット、アイス)と、アレンジコーヒーのウィンナコーヒー(ホット、アイス)カフェ・オーレ、アイス・オーレ、コーヒーフロート、ストレートコーヒーのトアルコトラジャ、モカが。他には14時以降のメニューでおやじのコーヒー、お手前コーヒーなど面白いメニューも。紅茶はダージリン、ミルクティー、ロイヤルミルクティー、アイスティー。他はホットレモン、ココア、ホットミルク。炭酸系はクリームソーダ、レモンスカッシュ。ジュースはレモンジュース、バナナジュース、オレンジジュースがある。
●フードのパンものはピザトースト、ポテトサラダトースト、いちごジャムトーストのトースト類、エッグ、ハム、チーズのホットサンド、他にパンがついたセットがいくつかある。ごはんものは焼肉セット、ハンバーグセット、カレーライス、ロコモコ丼、牡蠣雑炊(季節限定)などがある。他にはサラダセット、モーニング、ランチも。
●デザートはケーキセット、カステラセットがある。
コーヒーは「昭和生まれ まだまだ頑張ろう割引」がある。還暦割引から米寿割引まで。ほんとは昭和生まれにリスペクトなのだそう。古希割引(70歳)に「まだまだ元気なじいじ、ばあば」と書かれているのを飯尾さん、「まだまだ元気なじじい、ばばあ」と読んで「うわっ口悪い」と驚いていたら末之さんに「じいじ、ばあば。」と訂正されていました。
喜寿割引(77歳)は「がんばろう同級生 吉永小百合さん 栗原小巻さん」で、栗原小巻さんは来店されたことがあるそうですが、まだ吉永小百合さんは来られていないそうで「今日はアンタが来るってよりか吉永小百合さんだったらものすごく嬉しかったんだけど、オレ、アンタば全然知らんでごめんね」とのことで、飯尾さん、「このじじい」笑。末之さん、テレビはNHKの「プロジェクトX」か「映像の世紀」しか観ないそう。

飯尾さんのオーダー

●おやじのコーヒー 800円
●ジャックのよくばりセット 1,900円
おやじのコーヒーは手動のコーヒーミルで豆を挽きます。「オレは年寄りやから」ということで飯尾さんが挽くことに。
ちなみにおやじのコーヒー、飯尾さんだから挽かせたというわけではなくお客さんが自分で挽くコーヒーだそうです。(時間のないお客さん、「そっちで挽いてちょうだい」と言われるお客さんのぞく)お客さんが豆を挽いたら従業員がネルドリップで抽出。コーヒーを落としたらお抹茶のお茶碗のような入れ物に半分より少なめにコーヒーをそそぎ、茶せんで混ぜてもらって飲みます。(お手前ですと末之さん。)おやじのコーヒーは、モカやキリマンジャロなどを独自にブレンド。挽きたてで香り高く、軽やかな味わいです。
ちなみになぜこのような工程(茶道ならぬコーヒー道だとか)を行うかというと、末之さん曰く「コーヒー豆を作るところって、ものすごく貧しいじゃない。だから”いただく”ってことをしてほしかった」からだそう。
コーヒーについてきたいちごを食べていたら「ごはん、時間ないっちゃろ?」「ガツガツ食べてくれんね」とハンバーグと焼肉の盛り合わせ、ジャックのよくばりセットを出してくれました。盛り盛りのセットです。
飯尾さんが感動していたら「腹減っとっちゃろ、食べ」と末之さん。焼肉はなんと牛肉。豚肉を焼肉のタレで絡めて焼肉定食とかありますが、末之さんの田舎が牛を飼っていてその肉が手に入ったため牛肉で焼肉定食だそうです。ハンバーグもこだわりの牛肉を使用。(合いびき肉)和風のソースは玉ねぎを使った自家製です。
作っている牛は開拓牛というブランドで、九州は熊本の人吉に集められて捌いているそう。「人吉って熊本ですか?内村さんの故郷だ!ウッチャンナンチャンっていう。」と言うと奥様の知子さんはご存知でしたが、末之さんは知らないと。本当にテレビ観ないんですねと飯尾さんが言うと「だから言ったろ、アンタが吉永小百合さんやったら喜んだけどね。アンタのの名前も知らないごめんね」と末之さん。ちなみに知子さんが「うちの店に飯尾さんが来るんですよとお客さんに話したら、”まあ素敵ですね、いいですね、よろしくお伝えください”って言われました」と。ドンマイ飯尾さん。末之さんは「なんでこのおっさんに会いたいんだろうね」と仰ってましたが、、

ちなみにこのセット、「ジャックのよくばりセット」の名前の由来ですが活水女子大学という学校に通うバイトさんが、焼肉とハンバーグを二つ一緒に食べたらどうだろうというので作ったそう。なぜジャックかというと、その女の子がバイトをやっていてみんなから「ジャック」と呼ばれていたからジャックとなったそう。そのジャックさんはたまにお店に来るそうで、今は60ちょっと手前だそう。

飯尾さんの喫茶ニューポートさんの感想は「2024名言集!!『こんなおっさんに何で会いたいんだ?』 誰が名付けたかジャックのよくばりセット 最高です!!」でした。

喫茶ニューポートさんの情報

喫茶ニューポート
関連記事はこちら(ながさーち)。おやじのコーヒーの豆を挽いている場面が掲載されています。
住所:長崎市万屋町3-11 観光電器ビル2F
アクセス:長崎路面電車 観光通電停下車、徒歩5分
電話番号:095-824-6354
営業時間:8時~19時半(Google、ながさーち情報)
定休日:不明
予約可否:可能
支払い方法:現金(カード不可)

※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗にご確認ください。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。今日は12月31日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「大みそかSP<長崎>に初進出!歴史ある長崎グルメに大満足でニッコリ!」に登場したお店の情報をまとめました。

長崎グルメの数々、美味しそうでしたね!長崎グルメもさることながら、今回登場したお店の店主の方がみな面白かったです。飯尾さんが美味しい時に発する言葉、「Go To HEAVEN」待ちをするカフェ・ド・シェルのマスター、淡々と「女性は強いです」と話すツル茶んのマスター、そして飯尾さんを知らなくて「吉永小百合が来た方が嬉しかった」「なんでこのおっさんに会いたいんだろうね」など名言をどんどん生みだしつつも、「コーヒー豆を作っているところって貧しいじゃない、だから”いただく”ってことをしてほしかった」と言ったり、飯尾さんに「腹減っとっちゃろ、食べ」と言ってくれたりと優しいニューポートのマスター。とっても魅力的な方が多かったです。

皆様も、長崎に行かれて喫茶店巡りをする時には今日ご紹介したお店にもぜひ!

それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。






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