※画像引用:photo AC
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
前回に引き続き静岡編です。今回は伊東エリアということで伊東と言えばの老舗ホテル、ハトヤホテルの前から「♪伊東に行くならハトヤ 電話は4126♪」と歌って元気に番組をスタートしましたが、この日は改装のためまさかの休館!ちょっと残念でしたが、気持ちを新たに伊東の素敵な喫茶店探しに出発です!どんな素敵な喫茶店に出会えるでしょうか。

伊東温泉ハトヤホテルは、1947年創業の、天然自噴温泉が自慢の老舗ホテルです。近年は、昭和レトロな空間がインスタ映えすると若者に人気。
くわしくはこちら(ハトヤホテル公式サイトにつながります)

ヤマモトコーヒー 一番館
伊東市は伊豆半島東部、相模湾に面した風光明媚な観光地。全国屈指の湯量を誇る温泉地としても人気です。一軒目のお店は、伊東駅から10分歩いたあんじん通りにあります。
●昭和44年創業。伊東では老舗の喫茶店。現マスターの晃進さんは二代目。
●自家焙煎の11種類の豆の販売もしている。
●晃進さんのお父様(先代)が”コーヒーと芸術の香り”というコンセプトでお店を始めたそうで店内は絵画がかかっていたり裸婦像の彫刻などがある。先代が伊東在住の重岡建治さんという彫刻家さん(伊東駅前など市内のいたる所に作品が設置されている)と幼少の時から親交があり、お店を作る時から彫刻やデッサンを借りてお店作りをしたそう。
●独特なお店のロゴマークの男性は先代をモデルにしていて、とてもそっくり。先代は進さんと仰るそう。進さんは目立つのが大好きで、町のイベントで仮装を披露したりしていた。
●先代の進さんは伊東の漁協で働いていて、奥様になる扶佐子さんと知り合って結婚、たまたま肺炎にかかって「自分は脱サラして何かやろう」と思って喫茶店を始めたそう。
●晃進さんは20歳から喫茶店を手伝い始めた。
ヤマモトコーヒーさんのメニュー
●ドリンクのコーヒーはカリビアンブレンドコーヒー、アメリカン珈琲、アイスコーヒー、按針コーヒー、エスプレッソコーヒー、ウィンナーコーヒー(アイス、ホット)カフェオーレ(ウィーン風)、アイスオーレ(ウィーン風)などのアレンジコーヒーとブラジル、コロンビアなどのストレートコーヒーが。
●ホットドリンクはココア、レモンティー、ミルクティー、レモネード、ミルク。
●アイスドリンクはアイスココア、アイスレモンティー、アイスミルクティー、アイスミルク、メロンソーダ他炭酸、クリームソーダ、フロート各種、ミルクセーキ各種、フレッシュジュース各種、ミックスジュースにビールがある。
●フードのパンものはバタージャムトースト、ピザトースト、タマゴトーストなどのトースト類、ハムサンド、ミックスサンド、ホットドッグなどのサンドイッチ類。ご飯ものは焼肉セット、ハンバーグセット、エビピラフ、ツナピラフ。他にきのこカレー、キーマカレーなどのカレー類、ハヤシライス、オムハヤシが。麺ものはカルボナーラ、醤油カルボナーラ、ナポリタン、ミートソース、キーマスパゲティーなどのスパゲティー類がある。
●デザートはコーヒーゼリー、バニラアイスクリーム、チョコレートパフェ他パフェ類。ケーキセットもある。
飯尾さんのオーダー
●正油カルボナーラ
ヤマモトコーヒーさんの情報
食べログはこちら
住所:静岡県伊東市銀座元町3-20
アクセス:JR伊東駅下車、徒歩13分、車で5分
電話番号:0557-37-9622
営業時間:月~日:8時~22時
定休日:不定休
予約可否:不明
支払い方法:現金(カード不可)
うずら
宇佐美留田浜公園にて飯尾さん、海に向かって「いつかお会いしましょう」と叫んでいます。レディー・ガガに呼びかけていたそう。こちらの海岸は伊東駅の隣、宇佐美駅から徒歩10分の海岸です。二軒目のお店は海岸沿いにあります。
●テーブルにはみかんが入ったお皿が置かれており、冬はみかんが食べ放題だそう。自家栽培のみかんでとっても甘く、早速食べた飯尾さん、「ほど良く酸味もあって美味しい」とのこと。
●小名原さんは埼玉生まれの東京育ち。ずっと東京に住んでいたが「もう東京はいいな」と思い引っ越してきたとのこと。東京でも喫茶店をやっていたが、その時はオーナーさんがいて雇われマスター。自分のお店を開きたいと思って開業。
●縁もゆかりもない伊東になぜ決めたかというと「暖かかったから」「明るくてあったかい」。このあたりが空いていたから土地を買って家を建てたとのこと。引っ越してきたあたりは30歳くらいで、奥さんもお子さんもいたけれど賛成してくれたのだそう。
●奥様は久枝さんというお名前で、あだ名はチコさん。
●店名のうずらの由来は、ここにお店を建てた時に目の前にホテルサンハトヤがあり、サンハトヤは大きくてこちらのお店は小さいから鳩に対して鶉、ということで「うずら」にされたそう。
●奥様との出会いは東京で喫茶店をやっていた時に奥様がお店のお客さんだったこと。

うずらさんから見えるサンハトヤ。ハトヤホテルの姉妹ホテルとして1975年に開業。客室オーシャンビューなことと、海底1000ⅿから湧出する海底温泉、「お魚風呂」があり、ガラス越しに魚が泳ぐ様子を見ることができるのが特徴です。
くわしくはこちら(ハトヤホテル公式サイトにつながります)
うずらさんのメニュー
●ドリンクは珈琲、紅茶、ミルク、ココア、コーラ、リンゴジュウス、梅ジュウス。
●フードはピッザ、ピザトーストなど。
飯尾さんのオーダー
●ピッザ 1,200円
「こっち(みかん)よりちょっと甘いかんじ」と飯尾さんが言うとマスターが「いえいえ何も入っていないです。(ジュースは)フサとかが入っていないから」とのこと。果肉オンリーだから甘いのですかね。
うずらさんの情報
住所:静岡県伊東市宇佐美317
アクセス:JR東日本伊東線 宇佐美駅下車、徒歩11分
電話番号:0557-47-6449
営業時間:10時~22時 ※1静岡県伊東市のFacebookアカウント情報
定休日:毎月5日、15日、25日 ※2 静岡県伊東市のFacebookアカウント情報
予約可否:不明
支払い方法:現金
※1、2:食べログ、Googleに営業時間、定休日の情報の記載がないこととFacebookの投稿日が二年前なこともありますので営業時間、定休日が変わっている可能性もあります。お店に行かれる際は店舗まで直接ご確認ください。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。今日は、1月19日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<静岡・伊東>の想像と違う….特製カルボナーラにビックリ!」に登場したお店の情報についてまとめました。
伊東と言えば海の幸ですが、ヤマモトコーヒーさんのクリーミーじゃないけど食べ飽きしないカルボナーラと、生地も手作り、具材の野菜は自家栽培というピッザも食べに行ってみたいなあと思いました。皆様も次のお休みに、ぜひ。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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