※画像引用:photo AC
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しい
コーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
「さあ、2025年、大トリの回でございます!」飯尾さん、イチョウの葉を巻きながら元気にご挨拶です。「始まりました、ずん喫茶大みそかスペシャルです。」「いやあなんと嬉しい、4年連続4回目となるずん喫茶大みそかSP!」と飯尾さん、大喜びです。今日の一軒目は千駄ヶ谷から送ります。
恒例のSPゲストは俳優ののんさん。飯尾さん、「なぜ?っていうのが多くて…。」と初対面ののんさんにびっくりしつつ、のんさんにご挨拶。のんさん、ずん喫茶のことはご存知だったそうです。
のんさんとの東京の老舗喫茶店巡りの他にも、番組初進出となる仙台でも地元の皆さんに愛される、歴史ある喫茶店を巡ります!
<のんさんと東京の老舗めぐり編>カフェレストラン泥人形<千駄ヶ谷駅>
「今日はありがとうね」「こんな親戚の叔父さんとお茶しに行くみたいな」と飯尾さんが言うと「飯尾さんとだったらお会いしたいと思って」とのんさん。飯尾さん「音声さん!今の録れてます?!」と照れ笑いです。ちなみにのんさんは「いい感じの喫茶店あるなと思ったら入ったりします」とのこと。のんさん的に”いい感じ”とは、オープンなところだそう。純喫茶っぽいところでも一見さんでも入れそうだったら入っちゃうとのこと。(飯尾さんも同意)
●創業1980年。お店は地下一階にある。モアイ像がお出迎え。
●店主は林ようこさん。
●建設会社の商談室だった場所を、居抜きで店舗に内装をアレンジした。
●店名の「泥人形」の由来は、息子さんが大好きだった「泥んこ遊び」から。
●旦那様が喫茶店をやろうと言ってお店を始めた。
●旦那様とは大学の学生寮で出会った。ご主人でマスターの秀雄さんがようこさんを気に入っていて、ある日突然告白して結婚する流れに。ようこさん的には「やむを得ず」結婚した流れ?
●近所の飲食店で映画『さかなのこ』(さかなクンさんの反省を描いた自叙伝を映画化、のんさんが主演を務めた)打ち上げをさかなクンさんやスタッフの方としていたので、こちらのお店のことは知っていた。
●のんさんが喫茶店に行く時は台本のセリフを覚える時ではなく、「空き時間に散歩して、ココに入りたいって感じで行きます。」とのこと。
●ちなみに台本を覚える時は、家か旅行がてらカンヅメになるそう。
●ちなみに飯尾さんは1人で読んでも頭に入って来ない時はよく行く喫茶店のマスターに台本を渡し、相手役をやってもらうのだそう。「例えばのんちゃんと共演することになって、セリフがアレだったら182cmのマスターが”のんちゃんの役”をするんです」。
カフェレストラン泥人形さんのメニュー
●ドリンクの珈琲は、ICE珈琲、珈琲、アメリカン、カフェ・オーレ、アイス・オーレ、ウィンナーコーヒー。お茶類は紅茶(ホット、アイス)、ロイヤルミルクティ(ホット、アイス)、烏龍茶(ホット、アイス)、ジャスミン茶(ホット、アイス)、抹茶、ほうじ茶ラテ(ホット、アイス)に昆布茶、梅茶、冷たいお抹茶がある。
●ソフトドリンクはミルク(ホット、アイス)、ミルクセーキ、HOTココア、ICEチョコレートドリンク、特製ヨーグルトドリンク、コーラ、ソーダー水、生搾りレモンスカッシュ、果肉入り柚子スカッシュなどの炭酸、オレンジジュース、トマトジュースなどのジュース類、生搾りレモネード、Coffeeフロートなどフロート類がある。
●アルコールはアサヒスーパードライ、キリンラガー、ノンアルコールビールなどのビール類、ワイン、オールド、カティーサークなどのウィスキー、日本酒、焼酎、カクテル各種がある。
●フードのパンものはミックスサンド、タマゴサンド、和風サンド他サンドイッチ類、バタートースト、ミックストースト他トースト類。ごはんものはミックスピラフ、高菜ピラフ、ドライカレー、カレー各種、チキンライス、オムライス、牛肉スタミナ焼きライス付きなど。麺ものはミートソーススパゲティ、ナポリタン、たらこのスパゲティなど。
●デザートはアイスクリーム。
●他に枝豆、バターコーン、冷奴、ナッツなどのお酒のおつまみ、おまかせサラダ、トマトサラダなどのサラダ類も。
のんさんは最初から決めていた高菜ピラフとホットのロイヤルミルクティ。ようこさんのご主人秀雄さんが九州出身で、高菜をチャーハンに入れることが多く、おいしいので生まれたという高菜ピラフです。飯尾さんは完璧においしいという「当店自慢ICE珈琲」と、玉子がぷりんぷりんだというベーコンと玉子のスパゲティをオーダー。
飯尾さんとのんさんのオーダー
●当店自慢ICE珈琲
●高菜ピラフ 1,950円(ロイヤルミルクティとセット)
●ベーコンと玉子のスパゲティ 1,450円(当店自慢ICE珈琲とセット)
飲み物が先に届きました。のんさんのロイヤルミルクティにはクリームが乗っています。飯尾さんの”完璧”という当店自慢ICE珈琲は銅板のカップになみなみと。のんさん、ロイヤルミルクティを一口飲んで「ん、おいしい。」「ロイヤルな気持ちですね。」のんさん、クリームが唇についてひげがついているみたいで飯尾さん、「いいですよ、なんかほんと、姪っ子と来てる感じで」。
ICE珈琲を飲んで飯尾さん「コレはおいしい。」「コクがある。コーヒー好きにはたまらない。すぐ香りが広がりますね。これは氷溶けてもまたちょっと良くなる感じで。最初濃いめでね。」ブラジルがベースの濃いめのブレンドで、ガツンと来る苦みが特徴です。
お料理はようこさんのご主人でマスターの秀雄さんが運んで来てくれました。秀雄さんは鹿児島出身だそうです。のんさん、楽しみにしていた高菜ピラフを。「おいしい、好き!」飯尾さん「カップル成立です!」九州名物・高菜がたっぷりのピラフには東北の農業直送の米を使用しています。のんさんは高菜やお漬物が好きなのだそう。その中でも高菜がお好きだそうで「高菜が好き!」
続いてベーコンと玉子のスパゲティを食べた飯尾さん「うん、好き!」「おいしい!いやおいしい。コレ家でやって真似しようとしてできないやつですよね」。いやいやと手を振るようこさんと秀雄さん。「何が違うんだろうって感じになる。ちょっと塩味でベーコンの味も活かして…。」こちらのスパゲティはベーコン、玉子、ピーマンがどっさり入っています。粗挽きでモチモチ食感のセモリナ粉のパスタを使用。「ちょっと塩味でベーコンの味も活かして…。おいしい。」「いや俺も好きー。」のんさんすかさず「カップルが、二組」。いやもう出会えたよーと飯尾さん。
飯尾さんとのんさんのカフェレストラン泥人形さんの感想は、のんさん「とっても好きです」飯尾さん「秀雄さん『学生寮で知り合いまして…まぁー気に入ってたんですよ…ある日突然告白。』ようこさん『やむをえずです♡』高菜ピラフ 玉子ベーコンスパ 最高に旨い!!」でした。
カフェレストラン泥人形さんの情報
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4‐20‐2 B1F
アクセス:①JR千駄ヶ谷駅から徒歩3分②東京メトロ北参道駅から徒歩⑤分
電話番号:03-3404-3646
営業時間:①月~水:10時~19時半②木:11時~19時半(食べログ情報)※
定休日:日曜日
予約可否:可能(電話予約可能な時間帯:月~土の11時~19時)
支払い方法:現金、カード、電子マネー、QRコード決済可能(PayPay、d払い)
※Googleでは営業時間が10時半~19時半までと記載あり。
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。
<のんさんと東京の老舗めぐり編>仏蘭西屋<銀座駅>
続いては銀座三丁目から。のんさんに「銀座よく来ます?」と聞く飯尾さん。「あんま来ないですね。」とのんさん。
●創業1981年。店舗は地下一階にある。
●店長は滝澤裕之さん。滝澤さんはこちらで働かれて22年。オーナーは大阪の本社にいる。大阪を中心に展開する「カフェ英国屋」の東京進出1号店が「仏蘭西屋」。
●滝澤さんは元々食に対して興味があり、高校を中退後自由が丘のケーキ店に勤務。飲食業に魅力を感じ、喫茶店の世界へ。
●滝澤さんと奥様の出会いは最初に勤めたケーキ屋さんで。滝澤さんが退店するにあたってお付き合いをし始めたそう。滝澤さんからお声をかけたそう。お子さんは今も同居されているそう。お嬢さんも飲食店で働かれているのだとか。
●2025年はどうだったと聞かれ「楽しかったです」。
●監督業にも興味があり、コロナ禍で長編映画を作ったそう。(のんさん脚本・主演『Ribbon』)趣味で自主製作をしてセリフ書いて撮って編集したりしているとか。
●また作品を作った時は、「ぜひともその時は役柄のオーディション受けに行きますよ、品川区からきました飯尾和樹ですって。」と飯尾さん。「オファーします」とのんさん。
●その流れで「滝澤さん、もし撮影で使いたいって言ったら協力してもらっていいですか?」と飯尾さんが滝澤さんに尋ねると「もちろんです」と快諾。
仏蘭西屋さんのメニュー
●ドリンクのコーヒーは、ブレンドコーヒー、アメリカンコーヒー、アイスコーヒー、カフェ・オーレ(ホット・アイス)、ウィンナーコーヒー(ホット・アイス)、珈琲フロート。紅茶はオリジナルブレンドティ、アイスブレンドティ、アールグレイティ(ホット、アイス)、ロイヤルミルクティ(ホット、アイス)、ミントティ(ホット、アイス)、カモミール(ホット、アイス)、アイスティーレモネード、ティーフロート。グリーンティはグリーンティ、抹茶オーレ、抹茶フロートがある。
●そのほかのドリンクはココア(ホット、アイス)、ミックスフルーツジュース、ミックスフルーツジュースフロート、バナナジュース他ジュース、レモンスカッシュ、クリームソーダ、ビール。
●フードのパンものはミックスサンド、クラブハウスミックス、ワッフルサンドのサンドイッチ類とトーストがついたビーフシチュープレート。ごはんものはオムライスのオーブン焼き、半熟たまごとつくね、チキンときのこのドリア他ドリア類、オリジナルビーフカレーなど。麺ものはベーコンとアスパラのスパグラタン、エビとブロッコリーのトマトクリーム、サーモンとほうれん草のクリーム他パスタ類がある。
●そのほかベジちらし、ジャポ丼のベジタブル&ライスメニューも。
●デザートは渋川マロンのチョコレートパフェ他パフェ類、白玉クリームあんみつ、ヨーグルトカップとプレーンワッフル、マロンとバナナのチョコワッフル他ワッフル類、シフォンケーキ他ケーキ類など。
●モーニングセットもあり。
のんさんはミントティ、飯尾さんはおススメのブレンドコーヒーのホットを。のんさんのフードはこちらもおススメというワッフルメニューから、マロンとバナナのチョコワッフルを。飯尾さんのフードは悩みに悩んでなんと二種類!半熟たまごとつくねのドリアとオムライスオーブン焼きです!
のんさん、メニュー選びの際に飯尾さんに「じゃもう、また自分のピーンと来たやつ」と言われて口の前で手をグ―の形にして「そうですね」。飯尾さんに「”了解”みたいな無線みたいな感じで」「(映画)『新幹線大爆破』で運転士やってたから」「松本さん(役名)」といじられていました。(のんさんは女性運転士の松本千花を演じていた)
飯尾さんのオーダー
●ミントティ 1,000円
●半熟たまごとつくねのドリア 1,400円
●オムライスオーブン焼き 1,400円
●マロンとバナナのチョコワッフル 1,400円
どんどん頼んだメニューが揃ってゆき、飯尾さん「いやー、なんか給料日みたいになっちゃった」「五十日(ごとおび)」。ミントティーはポットから注ぎます。茶こしの使い方がちょっと難しく、茶葉がちょっとだけ入ってしまったのんさん「ちょっと最初に初動失敗しちゃった」。「良いお年を」と2人でドリンクを。「うんおいしい!」とのんさん。「スッキリしてる。何杯でもいけるコーヒーですね。」飯尾さんにアイス溶けちゃうよ、と言われてのんさんワッフルも。「うん、おいしい!」「好きです!」
「いやー、危険な湯気の濃さだね」と飯尾さんは半熟たまごとつくねのドリアを。「おいしい!ホワイトソース!」続いて飯尾さん、オムライスの方も。オムライスを小皿に盛るとチーズがとろーり。卵もふんわり。「うわーこれは絵力あるなあ。」のんさんに「もし気になったら食べて。もしね、気になったらでいいから。無理せず。」「不思議なオムライス。香ばしいし、フワフワしてるし、おいしい!トロッともしてるし。」オムライスオーブン焼きはバターライスにスクランブルエッグ、チーズ半熟卵などを乗せてオーブンで焼き上げています。
つくねのドリアを取ったのんさん「チーズチーズ!チーズ!」飯尾さん「チーズ好き?」のんさん「チーズ好きです」。のんさん、ピザもドリア類も好きだそう。飯尾さんが「つくね入ってる?大丈夫?」と聞くと「つくね入ってないです、ちょっと気使っちゃった」とのんさん。飯尾さん爆笑して「いやいいよ、”製作費”だから」。のんさんも笑って「そうですね」「お世話になります」。納得した模様。
つくねのドリアの感想を聞かれたのんさん「すごくおいしくて。つくねとドリアって合うんだなって。」。「しかも海苔がいいですね、ちょっと和風にしてくれて」と飯尾さんが言うと、滝澤さん、「”洋風と和風の融合”をテーマにしていまして。ちょっと甘辛なタレがかかってると思うんですけど、そこに若干、七味とごまを。」「トマトソースとホワイトソースをベースとしたものがどうもドリアのイメージと申しますか、先行してしまうんですが、そこに和のアクセントを加えたものをラインナップに。」
飯尾さんが「だから街で言えば神戸じゃない?ちょっとね、西洋のね」というと「そうですね」と即答するのんさん。飯尾さん「思ってないでしょのんちゃん」と言うと、のんさん、やはり思ってもいなかったようで「ごめんなさい、ちょっとあんまりピンときてなかった」飯尾さん爆笑して「よかった、それでいいのよ。裸の王様にならずにすんだわ」。つくねのドリアについて歴史を感じる味ですねと飯尾さんが滝澤さんに話している間、カップに感想を黙々と書き込むのんさん。
飯尾さんとのんさんの仏蘭西屋さんの感想は。のんさんは「幸せがありました。」飯尾さん「『こんにちは 奥さんとはどこで?』たきさん『自由が丘のケーキ屋さんで』のん『滝澤さんから?』ワッフル、新しいドリア最高に旨い!!」でした。のんさんが「幸せをありがとうございました」とカップを渡していました。
仏蘭西屋さんの情報
住所:東京都中央区銀座3-7-16 銀座NSビル B1F
アクセス:①東京メトロ銀座線、丸ノ内線、日比谷線 銀座駅 A12出口から徒歩1分②都営浅草線 東銀座駅 A8出口から徒歩2分
電話番号:03-3564-0462
営業時間:①月、火、水、木、日、祝:8時~21時半②金・土:8時~22時
定休日:不定休(年末年始は1日の元旦はお休み)
予約可否:可能
支払い方法:現金、カード、電子マネー(交通系電子マネー)、QRコード決済(d払い)可能
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。
<番組初!仙台で地元の皆さんに愛され続ける歴史ある喫茶店巡り>カフェ・ド・ギャルソン<勾当台公園駅>
年末SP第2弾は番組初進出となる仙台市から!オープニングは青葉山公園伊達政宗公騎馬像前にて。飯尾さん「この役来ないな、役作りの必要なし。」伊達政宗公も大のグルメだったそうです。さて仙台市ではどんな喫茶店に出会えるでしょうか。飯尾さん「来ないかな役….」と名残惜し気に伊達政宗公の像を見つめます。
仙台市は自然と都会が調和し、”杜の都”と称される都市。牛タン、せり鍋など名物グルメが豊富です。一軒目のお店は定禅寺通りにあります。
●二代目店主は伊藤恭平さん。そしてお母様の恵子さんがお出迎え。
●漆喰の壁に温かみのある灯りが落ち着く空間。テーブルは38席、カウンター8席。先代である恭平さんのお父さん、芳行さんは5年前に他界。
●喫茶店を始めた経緯は好きな音楽から。洋楽を主に聴き、レッドツェッペリンが好きでロック喫茶をやりたかったそう。恵子さんも音楽が好きだそう。
●先代は親戚の紹介で東京のホテルニューオオタニの本館地下の喫茶店ペシャワールで飲食業のノウハウを学んだ。恵子さんはたまたまホテルニューオオタニの同じアーケード内のショップに勤めていて、オータニの地下で働く人はみんな仲良かったのでその関係で交際。その後一緒に仙台で喫茶店を開業した。
●恭平さんは最初は高校卒業してから東京でコンサートスタッフをしていたが、喫茶店で人手がたりないと言われて手伝っているうちに喫茶店の仕事をするように。優子さん曰く「(喫茶店の仕事が)向いてたみたいですよ、似てるんですよ主人と。」
●恭平さんは後ろ姿が先代にそっくりだそう。頭の形から首にかけてとなで肩な肩がすごく似てるそう。それから気配を消すところが似ているのだとか。
●恵子さんは結婚して仙台へ。「仙台で喫茶店やるから一緒に来ないですか?」と誘われたそう。
カフェ・ド・ギャルソンさんのメニュー
●ドリンクのコーヒーはロアブレンド(マイルド)、ケアブレンド(ストロング)、アメリカン、カフェグラッセ(アイスコーヒー)、オーレグラッセ(アイスカフェオレ)、コーヒーフロート、ドゥミタス、ブラジルコロンビアなどのストレートコーヒー、カフェオーレ、ウィンナ、カプチーノ、アイリッシュコーヒーなどのアレンジコーヒー。紅茶はアールグレイティー、アイスティー(アールグレイ)ペパーミントティー、ペパーミントグラッセ、ティーグラッセ(季節限定)、カモミールティー、ストロベリーティー、ロイヤルミルクティー、ロイヤルミルクティーグラッセ、キャラメルミルクティー、ハーブティ各種など。
●他のドリンクはココア、ココアグラッセ、ミントココア、ココアフロート、ブルーベリーソーダ、コンレーチェグラッセ、カルーアミルクなど。
●フードはペッパーポーク&チーズ、ツナ&タマゴのクロックムッシュ。デザートはレアチーズ、クルミバナナなどケーキと果実のクラフティ。
飯尾さんのオーダー
●クロックムッシュ(ペッパーポーク&チーズ)880円
カフェ・ド・ギャルソンさんの情報
食べログはこちら
住所:宮城県仙台市青葉区国分町3-2-2 おいかわビル2F
アクセス:地下鉄南北線 勾当台公園駅から徒歩2分
電話番号:022‐224‐5783
営業時間:月、火、水、金、土、日:11時半~19時(L.O.18時半)
定休日:木曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。
<番組初!仙台で地元の皆さんに愛され続ける歴史ある喫茶店巡り>珈琲ふうぜ<あおば通駅>
次にお邪魔するお店は仙台朝市という宮城の新鮮食材が豊富にそろう商店街近くにあります。こちらは朝から夕方まで買い物客でにぎわっています。
●店主は阿部智賀雄さん。飯尾さん曰く「ずん喫茶始まって以来”マスターらしいマスター”ベスト3に入るくらいのマスター。」(飯尾さんのイメージ)お嬢さんの久美子さんとお出迎え。
●飯尾さんは6年前に『千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅』で喫茶ふうぜさんに来店したことあり。窓際の席でコーヒーを飲みながら1時間くらいタクシーを待っていたそう。
●創業のきっかけ。以前は智賀雄さんは損害保険会社の社員で、転勤が多く各地で暮らしてきた。久美子さんももちろん一緒に同行。八戸で生まれて奈良に行き、水戸、下館、帯広、函館、宇都宮と移動してきた。久美子さんが短大選びをする際、北海道にいるよりも、と智賀雄さんの故郷福島に近い仙台を進学先に選んだ。中古の家を買って、お嬢さん2人を仙台に住まわせて、智賀雄さんご夫婦は宇都宮で暮らしていた。会社で早期退社を募ることとなり、2000年3月に退職。そろそろ働こうと思っていた時に、妹夫婦推薦の福島・ブルービーンズコーヒーで修業し、仙台で喫茶店を開業。
●最初はコーヒーだけで開業したが、珈琲だけだとお客さんがあまり来ないなということでランチに何か出そうとなり、久美子さんがアルバイトをしていた経験からハヤシライスのレシピを考案して出していた。最初は久美子さんが作っていたが久美子さんに給料を払えず、久美子さんが他のところでアルバイトを始めたため、智賀雄さんが作るように。
珈琲ふうぜさんのメニュー
●ドリンクのコーヒーはふうぜブレンド、キングスブレンドのブレンドと、ブラジルサントス、トラジャなどのストレートコーヒー、米リーズコーヒー、アイスコーヒー、カフェオレ(ホット、アイス)、ホットモカジャバ、シナモンコーヒーのアレンジコーヒーに、エスプレッソも。
●ソフトドリンクは紅茶(アールグレイ)、ココア、ウーロン茶、フルーツミックスジュース、アセロラジュース、トマト・ジュース。アルコール類はビール。
●フードはハヤシライス、エッグハヤシ、ウィンナーハヤシ。
●デザートはチーズケーキブリュレ、ガトーショコラ、珈琲ゼリー。
飯尾さんのオーダー
●ハヤシライス(エッグ&ウィンナートッピング)1,150円
まずはアイスコーヒーからでお菓子つきです。久美子さん曰く「うちの父利益考えなくて、おもてなしばかりなんですよ。」智賀雄さん「一度出すとやめられないのね」。アイスコーヒーを飲んで飯尾さん「おいしい。まろやかですね。」修業先のブルービーンズコーヒーの豆を使用。氷入りの容器で冷やして、淹れたてを提供してくれます。「作り置きよりもね、やっぱり淹れたての方がおいしい」と智賀雄さん。ついて来たお菓子のコーヒーサンドも美味しいそうです。
飯尾さんが「(お店)大変そうですか」と尋ねると、久美子さんが「大変そうだけども、ほとんど父は趣味みたいな感じでやってるんで、たのしそうにやってるんでいいと思います。」お母さんはたまに来るそうですが、ずっと赤字続きなのでお店のことをあまりよく思っていないのだとか。
ハヤシライスが登場です。「うわ、おいしい!コクだらけですね。」「玉ねぎをじっくり炒めた感じと」。前日のルーを残しておいて、継ぎ足しで作っているとのことです。16種類のスパイス入りのルーは、継ぎ足しによりコク深い味わいに。(途中東日本大震災で無くなっているので、継ぎ足しは途絶えたこともあったそう)最初はこの味にたどり着くまでは試行錯誤で、全然最初は違う味だったそう。そしてなんとこのハヤシライス、以前は480円で出していたそうです。
飯尾さんの珈琲ふうぜさんの感想は「きのう、今日じゃ出せない旨さ ハヤシライス旨すぎる!! アイスコーヒー丸~い味 くみこさん転勤の考えはいくこさんと別でした」でした。
珈琲ふうぜさんの情報
住所:宮城県仙台市青葉区中央3-9-13
アクセス:JR仙石線あおば通駅から徒歩7分ほど
電話番号:022-711-7202
営業時間:月~土:11時~18時
定休日:日曜、祝日(臨時休業あり)
予約可否:不可
支払い方法:現金、カード、電子マネー可
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に来られる前に店舗までご確認ください。
<番組初!仙台で地元の皆さんに愛され続ける歴史ある喫茶店巡り>cafe de エビアン 東一北店<勾当台公園駅>
2025年、ずん喫茶最後のお店は一番町四丁目商店街にあります。
●店主は竹内慎一さん、奥様の礼子さん、お嬢さんの麻未さんがお出迎え。
●創業は55年程。慎一さんのご両親が最初に初めて、息子夫婦と引き継いでいるそう。麻未さんは三代目予定?
●最初はあんみつ屋で、慎一さんが小学生のころまでやられていたそうで、帰ってくるとあんみつやソフトクリームを食べたりしていたのだとか。甘味屋の時は甘味喫茶花というお店だったが、喫茶店へと業態変更。改装を繰り返して現在の店舗になったのだそう。突然時代を読んだのか、急にドリンクメインになって今に至るそう。
●慎一さんと礼子さんの出会いは、礼子さんが専門学校生だった時にエビアンさんでバイトしていたことがきっかけだそう。
cafe de エビアン 東一北店さんのメニュー
●ドリンクのコーヒーは雫、エビアンブレンド、アメリカンブレンド、フレンチロースト、アイスコーヒー、アイスカフェオレなどのブレンド、エメラルドマウンテン、グァテマラ、マンデリンなどのストレートコーヒー、ウィンナーコーヒー、カプチーノのアレンジコーヒーがある。紅茶は紅茶(レモン、ストレート)、アイスティー。ソフトドリンクはクリームソーダ、コーヒーフロート、レモンスカッシュ、トマトジュース、オレンジジュース、アイスミルクがある。
●フードのパンものはトーストセット、ピザトーストセット、ツナトーストセットのトースト類、ハムサンドイッチセット、ミックスサンドイッチセットのサンドイッチ類がある。
●デザートはコーヒーゼリー、レモンシャーベット、アイスクリーム、コーヒーゼリーミニパフェ、ベイクドチーズケーキ、キャラメルパウンドケーキなどのケーキ類。
※食べログ、Googleのメニュー情報を参考に記載しております。他のメニューはお店でご確認お願いいたします。
ドリンクは慎一さんオススメの雫を。自家焙煎した豆で作っているブレンドだそうです。フードは基本に帰ってピザトーストを。「末永く伸びる感じで、チーズが。来年も。皆さんのご健康がね、伸びるように。番組寿命が伸びるように。」と飯尾さん。
飯尾さんのオーダー
●ピザトースト(コーヒー・ミニサラダ付き)1,500円
まずは雫ブレンドが。「あっ、香りがすごいですね。いただきます。おいしい。味に透明感がありますね、スッキリしてる。」慎一さん「スッキリしてる、私みたいです。」。雫は先代がお亡くなりになり、自家焙煎を担うようになり慎一さんが開発。トラジャをベースに4種の豆をブレンドしています。「めちゃくちゃ後味もスッキリしてるけど、深いですよね。香りとか甘み。」と飯尾さん。
ピザトーストにはアイスコーヒーをつけてもらいました。「きれいなこの、チーズの垂れ具合!」チーズとろりのピザトーストが到着しました。「今年もありがとうございました。来年も、末永く….あー伸びました、あーいいですね。伸びました来年も。」「これは熱いですねえ」ひと口食べて「ホットな一年になりそう。あ、おいしい~!」ピザトーストに乗っているピーマンの輪切りを見て「ピーマンのこの輪切りができるってことは、相当切れる包丁使ってますよ。」
ピザトーストは創業当時からかは覚えていないけれど気づいたらあったそう。パンもおいしいけれど、おいしさの秘密はマル秘のトースターだそうです。サラミ、玉ねぎ、ピーマン、チーズをのせて自慢のガストースターで焼き上げています。
飯尾さんのcafe de エビアン 東一北店さんの感想は「甘味処花~エビアン 見た目 味 ずん喫茶2025 ピザトースト金賞!! 2026年以降もよろしくお願いします れいこさんバイトに来てくれてありがとう」でした。最後の「れいこさんバイトに来てくれてありがとう」は慎一さんが言えないであろうことを飯尾さんが代弁したそうです。
cafe de エビアン 東一北店さんの情報
食べログはこちら
住所:宮城県仙台市青葉区一番町4‐5‐22
アクセス:地下鉄南北線 勾当台公園駅から徒歩3分
電話番号:022-262-6635
営業時間:①火~土:10時半~19時(L.O.18時半)②日:10時半~18時(L.O.17時半)
定休日:月曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金、カード、電子マネー、QRコード決済可
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。今日は12月31日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「大みそかSP~俳優・のん初登場!東京&仙台で喫茶店納め」に登場したお店の情報についてまとめました。
のんさん、たくさんメニューがあっても食べたいものはブレないのと、美味しい!と言ったあとに「好きです!」というのが印象的でした。のんさんの作る映画、観てみたいです。仙台の喫茶店も色々巡りましたね。素敵な老舗が多くて、仙台に行ったら巡ってみたいなと思いました。みなさまもぜひ。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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