※画像引用:photo AC
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
「あ、後ろに回ってみたんですけどもね。何も生まれなかったです。」と、宇都宮駅前の餃子像の後ろから現れた飯尾さん。今回は番組初となる栃木県からで、今日は宇都宮を巡ります。「宇都宮と言えばね、餃子の消費量が15年連続日本一ということで。」「餃子像で”どうしたんですか?”って一瞬思ったんですけどね。我が大先輩、山田邦子さんが関係しているってことで今からほめて行きますんで…」と餃子像をほめようとする飯尾さんでした。
さてどんな喫茶店に巡り会えるでしょうか。
珈琲館 古城
宇都宮市は餃子の年間購入額が日本トップクラスの餃子の街。日本遺産に認定された「大谷石文化」関連の観光名所も多数あります。一軒目のお店は日光街道沿いにあります。
●初代店主は小泉洋子さん、二代目店主は小泉由紀子さん。
●店内はアンティークインテリアが並ぶ、昭和にタイムスリップしたような空間。天井は一度塗り替えた。最初は白い天井だったそう。
●カウンターは洋子さんの特等席。
●洋子さんが喫茶店を始めるきっかけは、喫茶店に勤めていたご主人が独立したこと。洋子さんを店主に「古城」を開業した。
●由紀子さんは洋子さんの息子さんのお嫁さん。由紀子さんのご主人、和彦さんはお勤めしている。由紀子さんは古城で働き始めて16年くらい。息子さんは亜斗夢くん。
●由紀子さんは共通の友人に連れられて「古城」へ。後に夫となる和彦さんと出会った。
●コーヒーの勉強は洋子さんから教わった。
喫茶古城さんのメニュー
●コーヒーは世界のコーヒー(ストレートコーヒー)がカフェ・ロワイヤル、ブルーマウンテン、コロンビア・メデリン、グァテマラ、マンデリンなど。バリエーションコーヒーはハニーコーヒー、アイリッシュ・コーヒー、ウィンナー・コーヒー、カフェ・オーレ、カフェ・カプチーノ、モカ・カリエンテ・ジャパネーザ、カフェ・キャリオカ、コーヒー、アイスコーヒー、アイス・カフェオーレ、氷カフェ。お茶類は紅茶、アイスティー、コブ茶、ウメ茶、烏龍茶(ホット、アイス)。他のドリンクはミルク(ホット、アイス)、ココア(ホット、アイス)、オレンジ(100%)、グレープフルーツ(100%)、フレッシュイチゴ、バナナミルクなどのJUICE、パイン、グレープなどのジュース、ソーダ水、コーラ、オレンジスカッシュなどの炭酸類、コーヒーフロート、ソーダフロート、クリームヨーグルトなどのフロート類がある。アルコールはビール小。
●フードはパンものがトースト、ピザトースト、ホットドッグ、玉子サンド、ミックスサンド、ハムサンド、野菜サンド。ご飯ものはカレーライス、ハヤシビーフ、エビピラフ、焼肉ピラフ。麺ものはナポリタン、バジルコスパゲッティ、たらこスパゲッティ、インディアン、やきそば。他に野菜サラダもある。
●デザート類はコーヒーゼリー、コーヒーゼリー&バニラアイス、白玉ぜんざい、白玉ぜんざいバニラのせ、チョコレートパフェ、バナナパフェ、フルーツパフェにケーキセットなど。
飯尾さんのオーダー
●ナポリタン 800円
●ホットドッグ 500円
まずはコーヒーから。「あ、おいしい。ふくよかっていうか飲みやすいですね。」グァテマラやコロンビアなどをブレンド。クセがなく飲みやすいコーヒー。
店内には小さな置物がたくさん入ったケースが。由紀子さんが落花生で作った置物だそうで、さまざまなキャラクターが。由紀子さん、古城に来る前は装飾とか造形のお仕事をしていてイベントのものを作っていたそう。その時に休憩所に落花生があり、ちょっと遊んだのがきっかけとのことです。落花生の殻を使ったアート作品は定期的に販売も行っているそうです。
お話をしていたらホットドッグが登場です。「おいしい!」ホットドッグにかけられているソースはケチャップに中濃ソース、ウスターソース、マスタードを混ぜたオリジナルソース。ソーセージの他にレタスやきゅうりもサンドされています。「おいしい、野菜もたくさん入って。」
続いてナポリタン。「いただきます。バッチリナポリタンですね!おいしい!」「マイルドですけど、ケチャップだけですか?」と飯尾さん。味つけはケチャップだけ。熱が伝わりやすい中華鍋で酸味を飛ばすように炒めて甘みを出しています。洋子さんの教えだそう。「本当は私、それ(ナポリタン)を食べにココへ来てたんですけど。」「コレが食べたくてきたんですけどね、いつの間にか作る方になってしまって。」と由紀子さん。
飯尾さんの喫茶古城さんの感想は「としおさんへ ひろこ かず ゆきこ あとむ 元気です!!よく笑ってます!! よくピーナッツに絵を描いてます!!ホットドッグ、ナポリタン美味すぎです!!」でした。(としおさんは洋子さんのご主人)
喫茶古城さんの情報
住所:栃木県宇都宮市中戸祭1-8-15
アクセス:東武宇都宮駅から車で9分、徒歩で39分ほど
電話番号:028-624-0483
営業時間:月~土:9時~19時(L.O.料理18時半)
定休日:日曜日
予約可否:可能
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。
アンの友達
二軒目のお店は東部宇都宮線の”南宇都宮駅”から徒歩10分ほどのところにあります。何かを切っている音がして、向かってゆくと椅子を作っている方が。「学生さんですか、何かのクラブ?」と聞かれて「全員プロなんです」と答える飯尾さん。椅子を作っているお父さん「自分はアマチュア」と仰っていましたが素敵な椅子でした。
●店主は荒嶋崇子さん、そして長女の仁美さん、次女の雅美さん。
●お嬢さん2人を女手一つで育てるために、所有していた土地で喫茶店を開業した。喫茶店を開業する前は実家(鮮魚店)で働いていたが、弟が2人いたので自分で開業しようということになったそう。
●所有地が買ってあった空き地だったので、ここに建てれば家賃がかからないと思って開業。
●店名は小説『赤毛のアン』が好きだったのでそのタイトルから。
●次女雅美さんの中学校入学に合わせて喫茶店をスタートさせた。
●雅美さんは16歳からエアロビクスのインストラクターをやっていて、今はラテン系のインストラクターをしながら喫茶店のお手伝いをしている。仁美さんも違う仕事をしながらお手伝いをしている。ちなみに仁美さんはバイクが好きで750ccに乗っている。元々自転車や乗り物がお好きだったそう。
●店内には雅美さんのお嬢さんの絵がかかっている。今はネイリストを目指しているそう。
アンの友達さんのメニュー
●ドリンクのハーブティーはリラックス・リフレッシュ、疲労困憊、シトラスオレンジ、花粉ブレンド、レモニーミント、花のブレンドなどのブレンドハーブティーがある。
●フードはひみつの森のケーキ、パンプキンタルトなど。
※食べログ、Googleのメニュー情報が少なかったため、番組に出てくるメニュー写真を参考に記載しております。他のメニューはお店でご確認お願いいたします。
(2020年のGoogleの写真ではコーヒー、アイスコーヒー、ロイヤルミルクティーもありそうで、ランチもあるようです)
ハーブティーは庭に植えているので、お庭のハーブでハーブティーを淹れてくれます。なんとブレンドハーブティーが6種類も!
崇子さんのおススメはバタフライピーという青い色がつくハーブがおすすめだそうで、オススメはバタフライピーを入れて飲むレモニーミント。レモンの香りとミントで割と飲みやすいそうです。
飯尾さんのオーダー
●ひみつの森のケーキ 450円
「あ、本当だ、香りはレモンの。一瞬レモンティーかと。」レモンの香りはレモニーミントの香り。ミント、レモングラス、バタフライピーなどをブレンド。全て自家栽培のハーブだそうです。ハーブづくりは崇子さんが。
アンの友達さんの情報
食べログはこちら
住所:栃木県宇都宮市不動前3-3-40
アクセス:東武宇都宮線 南宇都宮駅から徒歩12分ほど
電話番号:028-624-0483
営業時間:火~土:11時~17時(※Google情報)
定休日:月曜日、日曜日
予約可否:不明
支払い方法:現金(カード、電子マネー不可)
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今日は4月5日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<栃木・宇都宮>の雰囲気バツグンの老舗で特製ナポリタン!」に登場したお店の情報についてまとめました。
今回は番組初となる栃木県からです。栃木というとどうも餃子のイメージが強いのですが、素敵な喫茶店もありました。古城さんのホットドッグとナポリタン、美味しそうでしたね。「ここのナポリタンが好きで通っていたのに作る側になってしまった」という由紀子さんのナポリタン、食べてみたいなあと思いました。アンの友達さんは自家栽培ハーブティーとパウンドケーキが美味しそうでしたし、お庭でお茶を頂いたらおいしそうだなと思いました。みなさまもぜひ。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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