飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】9月7日・<荒川沿い>のフレンチトーストはお洒落でとっても大人気!【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:ACphoto

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

今日は9月7日放送分「<荒川沿い>のフレンチトーストはお洒落でとっても大人気!」に登場したお店の情報についてまとめます。

今回の舞台は江戸川区の荒川沿いエリア。荒川を挟んで平井と船堀にある喫茶店に行ってみよう!という、いつもの駅ではなく初の川沿いスペシャルです。荒川の土手から番組が始まりましたが、荒川と言えば40年ぐらい前に放映されていた『3年B組金八先生』。飯尾さんは「3年E組」だったそうです。ということでスタートです!

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

珈琲 ワンモア

一軒目はJR平井駅の北口から徒歩2,3分のところにあるお店です。江戸川区平井はJR総武線で新宿まで約30分。下町情緒が残る住宅街で、平井周辺は小松菜の発祥の地と言われています。

●創業1971年。マスターは福井明さん、おかみさんは奥様の絹代さん。そしてお嬢さんの池田幸子さんも働かれている。お嬢さんの幸子さんは喫茶店のメニューを食べて大きくなられたとか。
●昭和46年に福井さん夫妻が開業。テーブル席25席のお店。椅子、ソファ、カウンターの3パターンがある。
●喫茶店に入るのは「大人の階段を一歩あがるようなもの」ということで喫茶店を始めた。それから”ウェイトレスさんがいいのがいると行きたくなる”という理由も。
●20歳の頃、渋谷にあった喫茶「マウンテン」の従業員に。その後渋谷のマウンテンを退職、池袋の喫茶店「バンビ」でマスターを務めた。奥様の絹代さんのお友達がバンビによく行っていて、その友人に連れられて一緒にバンビにゆき、明さんと出会った。
●奥様の絹代さんが喫茶店をやりたくて、明さんも喫茶店がやりたかったので結婚したそう。
 

珈琲 ワンモアさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で47種類。
●コーヒーはアメリカン、アイスコーヒー(微糖)、ダッチコーヒー(ホット、アイス)、カフェオレ(ホット、アイス)、ウィンナーコーヒー(ホット、アイス)、コーヒーフロート、ダッチフロートがある。紅茶はミルクorレモン(ホット、アイス)、ロイヤルミルクティー。他にはミルク(ホット、アイス)、ミルクセーキ、オレンジジュース他生フルーツジュース、ホットオレンジ、ホットレモン、クリームソーダ、ソーダ水、コーラなどのソフトドリンクも。
●フードはパンものがメインで、名物はフレンチトースト。他にはハムサンド他サンドウィッチ、コンビーフトースト他トーストサンドがある。デザートはこれまた名物のホットケーキとアイスクリーム、水出しコーヒーゼリーが。

トーストサンドには「コンビーフエッグトースト」なるメニューも。マスターが考案したメニューだそう。飯尾さんが「喫茶店では珍しいメニューですね」と言っていましたがマスターも「今コンビーフを使っている店はわりかし少ないです」と。

飯尾さんのオーダー

●アイスダッチコーヒー 650円
●フレンチトースト 650円
●コンビーフエッグトースト 800円
まずはアイスダッチコーヒーから。飯尾さん、一口飲んで「苦味と同時に甘くなる」と。
ダッチコーヒーとはコーヒーの粉に冷水を一滴ずつ落として、時間をかけて抽出するコーヒーのこと。水でゆっくり抽出すると、苦味、酸味が抑えられコーヒー本来の香りや甘みが引き出されるそう。なぜダッチコーヒーかというと、水出しコーヒーの考案者はオランダ人だったからだそうです。ダッチコーヒーには自家焙煎のコーヒー豆を使用。深煎りで酸味を抑え、コク深い味わいに。
続いてフレンチトースト。パンは二枚重ねてあります。シロップをかけなくてもちょうどいい甘さみたいです。
卵、牛乳などに浸したパンを銅板で焼き、輪切りレモンを乗せてレモン汁をかけてあるそう。
最後にコンビーフエッグトースト。「うますぎてGo To HEAVEN」が久々に出ました。美味しさの秘訣は絹代さん曰く、バター。その言葉通り、たっぷりのバターで炒めた卵と、コンビーフ、レタス、玉ねぎをサンドしているそう。「パンの厚さも絶妙だし、ほんとうまいです」とのことでした。
飯尾さんの見つけた珈琲ワンモアさんの感想は「パン名人 水出し名人 初味ばかり!!ノリは軽やか!!旨い!(明さんと絹代さんの相合傘とゆっこさん)」でした。

珈琲 ワンモアさんの情報

珈琲 ワンモア
食べログはこちら
住所:東京都江戸川区平井5-22-11
アクセス:JR平井駅北口下車、徒歩2分
電話番号:03-3617-0160
営業時間:火、水、木、金、土:9時半~16時半(L.O16時)
定休日:日曜、月曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金のみ(カード、電子マネー、QRコード決済不可)

喫茶 イエス

続いてのお店は船堀駅から歩いて20分、先ほどの珈琲ワンモアさんからは歩いて40分。飯尾さん曰く「大変ヘルシーなロード」です。二軒ハシゴはちょっと大変そうですね。船堀駅は都営地下鉄新宿線で、新宿から約30分のところにあり明治時代から続く全国有数の金魚の産地です。

●創業1974年。ちょうど今年で50年。店主は池田美恵子さん。昭和49年に美恵子さんの旦那さんが開業。現在はパート2人とお店を切り盛り。
●店主は最初は旦那さんのお店のお客さんだったそう。
●創業者のマスターは24年前にお亡くなりになり、美恵子さんがそこからお一人でやられているそう。
●マスターは大学卒業後に居酒屋で修業、その後すぐに「喫茶イエス」を開業した。美恵子さんは地元の呉服店に勤めていた時、イエスで食事をした際に運命の出会いが。目が合って気に入られてしまったのか?家に連れてゆかれ、お茶を持ってきてくれたお母さんにこの人と結婚するからと言われ、そんなつもりはないのにと思っていたら結婚まで行ってしまったそう。しかし結果オーライだったとか。
 

喫茶 イエスさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で66種類。
●ドリンクは珈琲、カフェオレ、ウィンナーコーヒー(ホット、アイス)に、紅茶、昆布茶、ウーロン茶。ミルク、ココア、ソーダ水他炭酸、オレンジ他生ジュース、コーヒーフロート他フロート類がある。
●デザートはチョコレートパフェ他パフェ類、みつ豆、クリームあんみつ他甘味、コーヒーゼリー、ケーキセットなど。
●フードはサンドイッチ、ピザトースト他のパンもの、焼きそば、ナポリタン、和風パスタ他の麺もの、ピラフ、カレー、生姜焼き、スペシャルオムライスなどのごはんものがある。
常連さんに人気のメニューは何かと飯尾さんが尋ねると「オムライス」とのこと。昔は普通のオムライスだったのが、今、メニューにあるのはスペシャルオムライス。スペシャルとは何かというと「ケチャップライスと玉子の間にとろけるチーズが入っている」のだそうです。飲み物はオススメのバナナジュースを。

飯尾さんのオーダー

●バナナジュース 700円
●スペシャルオムライス 1,050円
まずはバナナジュースから。「飲みやすいですね」と飯尾さん。バナナとガムシロップなどを、多めの牛乳と混ぜてサラサラののど越しに仕上げているので飲みやすいもよう。
オムライスはサラダとスープ付きです。とっても美味しいそうです。スペシャルオムライスは、数種類のスパイス入りのケチャップライスと、玉子の間に「とろけるチーズ」をたっぷり。玉子焼きの余熱でチーズがトロトロです。
飯尾さんの喫茶イエスさんの感想は「『捕まっちゃった』多分正美マスターもそう思ってる いちがいにいえませんけどね♡ でも結果オーライ スペシャル旨い!!」でした。

喫茶 イエスさんの情報

喫茶 イエス
住所:東京都江戸川区松江1-1-2
アクセス:都営新宿線船堀駅下車、徒歩25分。車で6分
電話番号:03-3656-4855
営業時間:月~土:9時~16時
定休日:日曜祝日
予約可否:不明
支払い方法:現金
 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。今日は9月7日放送分、「<荒川沿い>のフレンチトーストはお洒落でとっても大人気!」に登場したお店の情報についてまとめました。

実家の母が作るフレンチトーストが、レモン汁と砂糖をかけて食べるものだったのでレモン味でシロップのフレンチトーストは私にとっては懐かしい味だったりします。

今回お邪魔したお店はどちらも16時半、16時までと営業時間が短いのですが、ぜひフレンチトーストとスペシャルオムライス、食べてみてください。

それではこのへんで。





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