※画像引用:photo AC
※2023年8月5日放送分の再放送です。
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
今回は東京の隅田川に架かる勝鬨橋エリアを巡ります。隅田川を破産で東岸の勝どきと、西岸の築地の老舗喫茶店にお邪魔します。勝鬨橋のたもとから番組をスタートした飯尾さんですが突然走り出し、日陰へ。「やあ、私の夏の過ごし方ですね。日陰から日陰へのムササビ散歩道ね。」撮影日は真夏日でしたから、少しでも日陰を探して移動する飯尾さんです。「次の日陰を探しましょう!」と勝鬨橋を渡ろうとするも「(次の日陰は)なし!」でした。
喫茶マコ(築地)
勝鬨橋の西側、築地場外市場には国内外から人が集まります。
●オーナーは吉田哲也さん、店長は中川宗佑さん。お二人でお店を切り盛りされている。吉田さんで二代目。初代店主は通称「マコママ」、熊谷昌子さん。34歳の時に喫茶マコを開業。マコママは91歳までお店に立たれていた。
●吉田さんはもう一店舗お店を営業されていて、事務所用の物件を探していた。銀座の近場がいいなと5年前に築地の不動産屋さんに相談した際、一軒目に紹介されたのが「喫茶マコ」だった。喫茶マコの雰囲気を見て事務所にすることはできなかった。
●事務所用の物件は5年後のこの放送した年に築地の場外に見つけた。
喫茶マコさんのメニュー
●ドリンクのコーヒーはホットコーヒー、ホットコーヒー(ハンドドリップ)、アイスコーヒー(水出し)、カフェオレ(ホット・アイス)。ソフトドリンクはママの特製秘伝スタミナジュース、自家製レモンスカッシュ、珈琲フロート、コーラフロート、レモンフロート(はちみつレモン)、クリームソーダ(メロン、イチゴ)、コーラ、メロンソーダ、いちごソーダ、みつ豆。
●アルコール類はビール・サッポロ赤ラベル(中瓶)、日本酒各種(90ml)。
●フードの雑煮は、喫茶マコ名物海鮮雑煮、海鮮雑煮おこわセット、海鮮雑煮セット、海鮮雑煮全部セット、鶏雑煮、鶏雑煮おこわセット、鶏雑煮セット、鶏雑煮全部セット。築地大野屋手作りお餅(追加注文)、季節の炊き込みおこわ(追加注文)パンものはたまごサンド。おつまみは築地仲卸銘店・田所笑点の明太子・たらこ、お新香盛り合わせ、磯辺焼き、築地場外佃煮セット、築地場外菅商店親鳥焼売。
飯尾さんのオーダー
●スタミナジュース 700円
まずは鶏雑煮から登場です。「うまい!おいしい。正月だ!」「具がめちゃくちゃ豪華じゃないですか」具材は鶏肉、椎茸、かまぼこ、餅、季節の野菜が入っています。夏バージョンなので季節の野菜はアスパラとヤングコーン。お餅は焼き餅です。焼き餅を食べて「うまいねえ、香ばしくてねえ。」と飯尾さん。「なんかこの気温とね、雑煮の味。オーストラリアの元旦ってこんな感じですかね。」
具材の椎茸は干し椎茸をザラメを入れた特製出汁で煮込んだ原木椎茸。こちらもマコママからの伝授。「うーまいね、うまい!」「こんなに出汁に浸かってるのに椎茸の風味が消えないのね、ずっと、噛めば噛むほど。こんなガムあったら買うけどな」と飯尾さん。
スタミナジュースは優しい黄色。「あらまあ。共学の味ですね、男子校じゃなくて。」「本当に、女子マネージャーが作ってくれたような。」「おいしい、なんだろう、この甘酸っぱくて。」スタミナジュースはレモン果汁、はちみつ、卵黄を入れてシェイカーで混ぜた特製ドリンクです。
飯尾さんの喫茶マコさんの感想は「No Mochi No Life!! オーストラリアの正月気分!! 旨い!! マコママ→吉田さん、中川さん→ゆりあちゃん→?」でした。
喫茶マコさんの情報
住所:東京都中央区築地4‐9‐7 中富ビル2F
アクセス:①東京メトロ日比谷線 築地駅 1番出口より徒歩3分②都営地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口より徒歩4分
電話番号:03-3248-8086
営業時間:火、木、金、土、日:10時~15時(※Google情報)※
定休日:月曜、水曜
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
※営業時間と定休日はGoogleを参考にしていますが、営業時間と定休日の情報が食べログ、インスタグラム公式アカウント、築地場外市場公式サイト、Googleと異なっておりますので、お店に行かれる際は念のため店舗まで営業時間、定休日のご確認お願いいたします。
喫茶キャピタル
勝どきは勝鬨橋の東側に位置。タワーマンションが建ち並び、住みたい街ランキングで上位に入る人気エリアです。
●もともとは現在の喫茶店の隣で、駄菓子店「でめ金」を営んでいた。ご主人の詔光さんのご実家は、勝どきで造船業を営んでいた。幸子さんの勤務先だった銀座で、造船業者の詔光さんと出会って結婚。
●増築に伴い、夫は居酒屋妻は喫茶店の経営を始めた。
●幸子さんはなんと82歳。(放送当時)調理担当をされたり元気にあかるくおしゃべりしていてとっても若々しい印象。履いているジーンズのおしりのポケットにはイラストが描かれていてとてもかわいらしい。
喫茶キャピタルさんのメニュー
●ドリンクのコーヒーはブレンド、アイスコーヒー、アメリカンコーヒー、カフェオーレ。紅茶は紅茶、アップルティー。ほかはココア、ココアフロート、コーヒーフロート、コカ・コーラ、レモンスカッシュ。
●フードはハンバーグカレー、チキンカツカレー、ささみチーズカツカレー、月島名物レバフライカレー、月島名物レバフライ、豚焼肉(ショウガ焼き)、チーズハンバーグ、オムレツ付きハンバーグ、ガーリックハンバーグ、ソースチキンフライタルタル付き。
飯尾さんのオーダー
●レバフライ 900円
まずはアイスコーヒーが到着です。ずっと冷えているという銅のカップでやってきました。最初から砂糖の入った加糖タイプのコーヒーです。ブラックがいいという方には「ない」と言っているそう。ブラックがお好きな飯尾さんですが一口飲んで「ああ、入ってるって言ってもほのかだ、おいしいおいしい!」そう。こちらのアイスコーヒーは、ネルドリップで淹れる際に砂糖を加えた創業時から変わらぬアイスコーヒーです。
続いてレバフライ。ごはん、みそ汁、レバフライにサラダ、一品料理がついて900円という安さ。レバフライは串をもってがぶり。飯尾さんが感想を言おうとしている間ずっと喋っている幸子さん。飯尾さん、「幸子さん、一分だけ時間ください」と言い「うまい!おいしい!」。築地から仕入れた鶏の白レバーは、臭みが無くしっとりした食感です。40年変わらぬ甘辛の自家製ソースに、揚げたてレバーをくぐらさせています。レバーが苦手な人にとってのクセというか香りがないそうです。
飯尾さんの喫茶キャピタルさんの感想は「白レバカツ旨さ! Go To Heaven!! さちこさん ずん喫茶ベストジーニスト受賞!!」でした。
喫茶キャピタルさんの情報
住所: 東京都中央区勝どき3丁目10−9
アクセス:都営地下鉄大江戸線 勝どき駅下車、徒歩5分
電話番号:03-3531-8802
営業時間:月~金:10時~13時半(※Google、湾岸新聞情報)
定休日:土曜、日曜
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今日は7月27日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<勝鬨橋>の先代ママから引き継いだ絶品料理にニッコリ~!」に登場したお店の情報についてまとめました。(2023年8月5日の再放送)
喫茶マコさんの、マコママさん伝授の鶏雑煮、そして喫茶キャピタルさんの月島名物レバカツフライもとっても美味しそうでしたが、マコママさんのスタミナドリンクが子供の頃によく作ったミルクセーキのようで懐かしかったのと、喫茶キャピタルさんのデフォルトで砂糖が入っているコーヒーに昭和を感じました。昔は加糖のコーヒーや紅茶、ありましたよね。喫茶キャピタルさんの加糖コーヒーは、ブラック好きな飯尾さんが「ほのか(な甘み)」とおっしゃっていたので、ちょっと飲んでみたいなと思いました。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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