飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】10月6日・<有楽町・東京交通会館>は魅力的なレトロ喫茶店がいっぱい【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:ACphoto

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

この回から土曜日から日曜日の夕方にお引越し、ということで飯尾さんのご挨拶からスタートです。今日の舞台は有楽町にある東京交通会館。飯尾さんの東京交通会館の思い出は「8月にパスポートの申請に行ってきたんですけど、3時間半待ちということで….すごかった」だそうです。

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

ローヤル

東京交通会館は有楽町駅前に昭和40年に開業した、地上15階建ての複合商業施設。オフィスや飲食店、アンテナショップなどが軒を連ねる。1軒目の喫茶店は、東京交通会館地下1階にあります。

●創業1965年。東京交通会館オープンと共に開業。店内は広々としていて100席もある純喫茶。
店長は野山弘さん。社長は別にいらっしゃって、野山さんは今年で27年目だそうでマネージャーとしてやってらっしゃるそう。
●野山さんは宮崎出身。高校卒業後に宮崎から上京、インテリア関係の職に就き、1年間勤務勤務。大学に行かないで会社に入っても会社における位置が決まってしまうが、もっと上の位置に行きたいからそれには何がいいかと考えたら商売だったので、インテリア関係の仕事を辞め、銀座や新宿の喫茶店を渡り歩きノウハウを学んだ。
●平成3年に都庁が有楽町から新宿へ移転。それに伴い周辺店舗も大きな影響を受けた。
都庁が新宿に移転したことで客足が減り、オーナーが都庁移転1年後くらいに倒れてしまい、メニュー改革から人の問題から全てやり直した。移転前は食事やパフェなど出していなかったが
食事メニューを出すことで丸の内のOLさんやサラリーマンに来てもらうように出すようになった。
●冒頭で飯尾さんがパスポート申請のため4時間待ったと言ったが、パスポート申請待ち時間の間にローヤルに行くというのが定番らしい。
 

ローヤルさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で86種類。
●ドリンクはブレンドコーヒー、アメリカンコーヒー、ウィンナーコーヒー(ホット、アイス)、カフェオレ(ホット、アイス)、アイスコーヒー、カプチーノ、ホットチョコ、アイスチョコ。紅茶はレモンティー(ホット、アイス)、ミルクティー(ホット、アイス)、アイスオレンジティー、ポットで提供されるダージリンなど。
●他はミルク(ホット、アイス)、ココア(ホット、アイス)、抹茶オーレ(ホット、アイス)など牛乳を使ったドリンク、オレンジジュース他ジュース類、メロンソーダ他ソーダ類。
●フードはパンものはトースト、ピザトースト、チーズツナトースト他トースト類とサンドイッチ。ごはんものはドライカレー、エビピラフ、ソバメシ、ハッシュドビーフ、ビーフカレーなど。麺ものは明太子パスタ、ミートソース、ボンゴレビアンコなど。
●スイーツは小倉バタートースト、小倉パンケーキ、喫茶店のプリンなど。
●デザートは季節のフルーツパフェ、チョコレートパフェ、フルーツサンデー他。フロート類はコーヒー、ソーダフロート他各種、バニラと抹茶のアイスクリーム、クラッシュ度コーヒーゼリーなど。ヨーグルトはブルーベリーヨーグルト他。
オススメのメニューはまずコーヒー、そしてオープン当初からやっているというチーズツナトーストを食べてもらいたい、とのこと。

飯尾さんのオーダー

●ブレンド 700円
●チーズツナトースト(バケット)950円
「夕方に飲んでもグッドモーニングと言いたくなるくらいパンチが効いててうまいですね」「あとやっぱもう、チンチンに熱いですね、、」と飯尾さんが言うと、野山さん曰く「具志堅 用高さんが飲んでアチって言ったんですよ」とのこと。
熱々なコーヒーの理由は、ネルドリップで落とした後に再加熱して提供しているからだそう。サラリーマンが商談で使うことが多く、適度な温度のコーヒーを出すとなかなか飲めないうちに冷めちゃうのでそういう提供方法になったのだとか。
チーズツナトーストがやってきました。チーズもまた熱々だそうですが、パン自体もなかなか熱いそうで飯尾さん、一度チーズツナトーストをお皿に戻し、水の入ったグラスで手を冷まして?ました。
チーズツナトーストは、バゲットにピザソース、ツナマヨ、チーズを乗せてカリカリに焼き上げています。飯尾さんいわく「いやおいしい、ツナ・チーズ合いますもんね。」「これはおいしい、バゲットもうまいですね」とのことです。
飯尾さんのローヤルの感想は「コーヒー、チーズツナトースト、野山さんの目力、全て熱い!! 都庁移転からの大逆転!」でした。

ローヤルさんの情報

ローヤル
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 B1F
アクセス:①JR山手線、東京メトロ有楽町線、京浜東北線 有楽町駅から徒歩1分②東京メトロ日比谷線、千代田線、都営地下鉄三田線日比谷駅下車、徒歩5分
電話番号:03-3214-9043
営業時間:①月~金:8時~19時半②土、日、祝:11時~19時(東京新聞webの記事参照
定休日:交通会館の休館日
予約可否:不可
支払い方法:現金のみ

※営業時間については東京新聞さんの情報が最新でしたのでこちらを記載いたしました。

喫茶ジュン

つづいてのお店は同じく東京交通会館の3階にあります。

●創業1965年。お支払いは現金のみ。
お店に入ると、目線の先には新幹線。テラス席からよく見える。
●店主は福田洋子さん。東京交通会館の開業と共にオープン。開店時期が6月だったため、店名は「JUNE」に。(読み方はジュン)洋子さんは2代目、創業者は洋子さんのお父様で親雄さん。
●親雄さんは東京の親戚から交通会館の設立を聞き、40歳の頃に脱サラして状況。それまでは神戸に住んでいた。昔から喫茶店をやってみたかったそう。ゴルフが大好きで店内にはゴルフ場のエンブレムが多数展示している。親雄さんが行ったところ、お客さんが持ってきてくださったところなど。72歳の時にエージシュートをやったそう。(エージシュートとは18ホール1ラウンドのスコアが自身の年齢以下の総打数でホールアウトすること。)
●洋子さんが喫茶店の仕事に就いたきっかけは「まあ、なんか暗黙で頼んでたのかもしれないですよね」だそう。
●福田さんは取引先だった夫、國夫さんと52歳の時に結婚。コーヒーメーカーを退職後は午後から店を手伝ってくれているそうで毎日忙しく、年末年始しか休んでいないそう。そして店主の洋子さんも1週間に一度しか休んでいないそう。

喫茶ジュンさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で51種類。
●ドリンクのコーヒーはオリジナルブレンド、アイスコーヒー、カフェオレ(ホット、アイス)、カフェクレーム(ウィンナーコーヒー)、コーヒーフロート。紅茶は紅茶、アイスティー、ロイヤルミルクティー(ホット、アイス)。紅茶はダージリン、フルーツカクテルなどのポットサービスもある。
●他のドリンクはミルク、ココア、バナナジュース他ジュース類、スカッシュ・レモン他炭酸、いちご・ミルク・フロート他フロート類が。他にはビール、ワインもある。
●フードのごはんものは本日のピラフ、びっくりオムライス、野菜のビーフカレー。麺ものは日替わりパスタなど。パンものはフレンチトースト、トースト、ホットサンドウィッチプレート。アルコールのおつまみも枝豆、ミックスナッツ他がある。
●デザートはチョコレートパフェ他パフェ類、バニラ他ソフトクリーム、ケーキセットなど。
「この番組辞める覚悟でビールって言いたいんですがね、大事にしていきたいんでね、オレも大好きだから」ということでビールはやめ、オススメのいちご・ミルク・フロートに。辞めないでほしいのでほっとしました。

飯尾さんのオーダー

●びっくりオムライス 1,050円
●いちご・ミルク・フロート 950円
ごはん、卵、エビ、マッシュルームを混ぜ合わせて調理する、包まないリゾット風オムライス。飯尾さんが「初めて食べるかもしれない」というと「そうですね、それがびっくりですね」びっくりオムライスのびっくりは「初めて食べる味、初めて食べてびっくりした味」のようです。ごはんがしっとり、とろっとしていて美味しいとのこと。
いちご・ミルク・フロートに乗っているクリームは、視覚的にも楽しめるようになめらかな食感のソフトクリームを使用。ソフトクリームは飯尾さん曰く「くせになる味」。いちごミルクはいちご、牛乳、ガムシロップを混ぜていて果肉感が味わえる。「おいしい、いちごが濃い、あ、美味しいですねえ、もっと甘い感じがくると思ったら全然。フルーツのおいしさで」とのこと。
飯尾さんの喫茶ジュンさんの感想は「びっくりオムライス その名の通り ビックリ!! 最高においしい!! 新幹線の窓から込み具合CHECK可 親雄さんナイスイーグル! 國夫さん、ひろこさんに時間を!」でした。

喫茶ジュンさんの情報

ジュン
住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 交通会館3階
アクセス:①JR山手線、東京メトロ有楽町線、京浜東北線 有楽町駅から徒歩1分②東京メトロ日比谷線、千代田線、都営地下鉄三田線日比谷駅下車、徒歩5分
電話番号:03-3211-5987
営業時間:月~日:11時~18時
定休日:交通会館休館日
予約可否:不可
支払い方法:現金のみ

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。今日は、10月6日放送分飯尾和樹のずん喫茶「<有楽町・東京交通会館>は魅力的なレトロ喫茶店がいっぱい」に登場したお店の情報についてまとめました。

ローヤルは行ったことがありますが、店内がゆったりと広くて男性店員さん(おじさまが多かった印象)がてきぱきと、しかし丁寧に接客されていてとても居心地がよかった覚えがあります。それからスイーツものが多かったイメージですが、都庁が新宿に移転してからのメニュー大改造によるものだったのですね。

JUNさんは行ったことがないのですが、びっくりオムライスの中がリゾット風で、ソースはケチャップではなくトマトソースなのがお腹にやさしそうでいいなあと思いました。

明日は有楽町で仕事があるという方、有楽町のあたりでお仕事されている方、はたまたアンテナショップ巡りをされるという方、お茶やランチにどうでしょう。

それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました