※画像引用:ACphoto
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
今日の舞台は東大和市です。飯尾さんがオープニングの挨拶しようとしたら「めっちゃ面白いおじさんがいるよ」とお母さんが子供に言っていて、飯尾さんが反応すると「すごい好きです」「さんまさんの番組でかなり癒されています」「ほんとに面白いです。ほんとに天才だと思っています」とべた褒め。「いやあ、気持ちのいい街ですね!….ちょっと移住を考えてしまいました」と飯尾さん、嬉しそうににっこりしてました。
ということで今日は東大和市で喫茶店巡りです!
カフェテラス えごの樹
西武拝島線で、新宿から約45分。駅前には屋内スケートリンクがあります。街のシンボルである多摩湖は「ダム湖百選」に選ばれています。一軒目のお店の近くには「野火止用水」という全長24kmの用水路(東京都立川市・小平監視所~埼玉県志木市の新河岸川まで)が流れています。見たところとってもきれいな水が流れていましたよ。
●店内には軍次さんのお父様が描かれてた絵が飾られている。軍次さんの実家は渋谷・宮益坂で明治30年から写真スタジオを経営。
●軍次さんは証券会社に勤務していた。郁子さんは銀行員だった。軍次さんと郁子さんはお見合いで知り合い、郁子さんの妹・明子さんの後押しで結婚へと進展。
●美紀さんは大学卒業後OLしたあと結婚し、出戻ってきたら軍次さんが令和1年に大動脈解離で緊急入院。喫茶店の廃業を考えていたが継ぐことに。ただ美紀さんが1人だと大変だということで軍次さんと郁子さんも手伝うことになったのだとか。
●開店前は証券会社勤務時代、朝昼晩帰りと寄っていた喫茶店で推薦してもらったコーヒーを使っているそう。(ママが美人な喫茶店だったそう)
えごの樹さんのメニュー
●コーヒーはえごの樹ブレンド、キングアーサー、アメリカンコーヒー、アイスコーヒー、ウィンナーコーヒー、カフェオレ(ホット、アイス)などの他にエチオピア・モカ、キリマンジャロなどのストレートコーヒーがある。紅茶はホット、アイスがあり、ストレート、レモン、ミルクから選べる。ノンカフェインのルイボスティーもあり。
●フードはえごの樹プレートと言うパン、具沢山トマトスープ、サラダ、プチデザートなどが盛り合わせられたプレートが。
●スイーツはパンケーキであずきとクリームとわらび餅を挟んだケーキ、珈琲フロート、クリームソーダー、贅沢アフォガードなどがある。
※他にもメニューがあるとは思いますが、参考にしているGoogleや食べログで見た情報のみ記しておりますので店舗に行かれた際にご確認ください。
飯尾さんのオーダー
●本日のケーキ 900円
ちなみに最後は軍次さんが「お手を拝借」で一本締めして証券取引の終了のように終わりました。
えごの樹さんの情報
食べログはこちら
住所:東京都東大和市向原5-1144-14
アクセス:西武拝島線 東大和駅下車、徒歩10分
電話番号:042-566-2264
営業時間:火、水、木、金:10時~17時(L.O.17時、閉店17時半)土:10時~16時(L.O.16時、閉店16時半)
定休日:日曜日、月曜日※
予約可否:不明
支払い方法:現金
※定休日の情報は公式Instagram、Googleより。
喫茶 どっぽ
東大和市駅から歩いて15分のところに二軒目のお店があります。
●昭和56年に28才で開業、店名の由来は小説家「国木田独歩」から。望月さんはうまれも育ちも東大和市とのこと。
●隣が実家で、今喫茶店が立っている場所は庭だったそう。喫茶店開業のために実家の庭を整備し、貯金と両親の支援を元手にお店を建てた。大学卒業後、スーパーに就職したが「自分のペースで仕事がしたい」と3年で退職。喫茶店のスタートはとても大変だったそう。
●喫茶店のスタートがとても大変だったということで、理由を伺うと店主の明さんは「店主が不愛想だったから」と。飯尾さんがシャイなんですか、人見知りするんですかと聞くと奥様が「わがままなんです!」と。お客さんが話しかけてもウンともスンとも言わない時もあるのだとか。今はお客様が理解してくれて上手くやられているそう。
●明さんと順子さんの出会いは「どっぽ」の常連客だった奥様の順子さん叔母さんが、明さんを紹介したのがきっかけ。順子さんは福岡市の柳川市出身で、友人とディズニーランドに来るのにこちらに来て叔母さんの家に泊った際、紹介したい人がいるんだけどとどっぽに行ってそこで出会ったそう。順子さんは明さんの真面目で素直な部分にひかれて、昭和62年に結婚。
●店主の明さん、シャイなわりにメニューの表紙に「各種パーティー受付中」と書いていて飯尾さん、爆笑。順子さんいわく明さんが断れ断れと言うそう。
喫茶 どっぽさんのメニュー
●ブレンドコーヒーはブレンド、マイルドブレンド、ブルマンブレンド、アメリカンなど。ストレートはモカマタリ、キリマンジャロなど、バリエーションはカフェオーレ、ウィンナーmカプチーノ。他にアイスコーヒーなどアイスもある。
●紅茶はレモンティー、ミルクティー、ロイヤルミルクティーの他、ロシアンティー、シナモンミルクティーも。こちらも他にアイスレモンティー、アイスアップルティー他アイスの紅茶もあり。
●ソフトドリンクはミルク(ホット、アイス)、ココア(ホット、アイス)、ホットレモネード、抹茶ミルク、オレンジジュース他ジュース各種、ソーダ他各種炭酸など。
●アルコールはビール、グラスワイン、うめ酒がある。
●フードはごはんものは独歩のカレーライス他カレー、ビーフピラフ、ビーフストロガノフ風ハヤシライス、他にはハンバーグ定食他定食もあり。麺ものはナポリタン、ボンゴレ、たらこのスパゲッティなどなど。パンものはトースト、チーズトースト、ホットサンド、ミックスサンド、クロックムッシュが。他にもピザ、コロッケ、ハンバーグ単品も。
●デザートはケーキセットがあるもよう。
忙しい方は買って行かれるとのこと。喫茶店のパスタソースやハヤシライスのルゥがテイクアウトできるなんて嬉しいですね。
飯尾さんのオーダー
●どっぽのカレーライス(大盛り)1,353円
「おいしい、飲みやすいですね」「おいしい、付き合い上手のコーヒーって感じですね。すーっと、徐々に香りが引き立つ」そうです。
順子さん幸せそうです~!カレー コーヒー 旨すぎます!!」でした。(たずこ姉ちゃんとは明さんを順子さんに紹介した、順子さんの叔母の多鶴子さんのことです)
喫茶どっぽさんの情報
住所:東大和市南街1-19-5
アクセス:西武拝島線 東大和市駅下車、徒歩約12分
電話番号:042-565-5182
営業時間:月~土:9時~19時(Google情報)※
定休日:日曜日
予約可否:可能
支払い方法:現金(電子マネー不可)
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗にご確認ください。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。今日は11月10日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<東京・東大和市>の特製ケーキの名付け親に飯尾さんが!」に登場したお店の情報についてまとめてきました。
えごの樹さんのパンケーキであずきとクリームとわらび餅を挟んだ「あのケーキ」も美味しそうでしたし、どっぽさんのカレーも美味しそうでした。(食べログで見たところどっぽさんのスパゲッティも美味しそうです)今の時期用水路を見ながらお散歩、はちょっと寒そうですが、関東地方はまた暖かくなるかもしれませんので、そんな小春日和には野火止用水を見ながらえごの樹さんでお茶をし、そこから20分程あるいてどっぽさんでランチとかいかがでしょうか。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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