※画像引用:ACphoto
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
今回の舞台は番組初の福島県です。今日の回は会津若松ですが、飯尾さんが芸能界に入って東京を離れての地方ロケデビューが会津若松だったそうです!「ずん喫茶と言う番組を引っさげて戻ってまいりました!」とにっこりの飯尾さん。さて、会津若松ではどんな素敵な喫茶店に出会うのでしょうか。
會津壹番館(あいづ いちばんかん)
会津若松は江戸時代に会津藩の城下町として発展。鶴ヶ城をはじめ、歴史的建造物が数多く残っています。一軒目のお店は会津若松城から歩いて10分くらいのあります。その近くには野口英世青春通りという通りが。その名も野口英世が16才~19才の時に過ごした場所で、手の火傷の手術を受けた後、石をめざす日々を送ったという通りです。
●マスターは昭和50年に東京から会津若松に。29歳の時にこの建物で喫茶店を開業。古い建物が残っていて自然がたくさんあるところに行きたくて会津若松を選んだそう。海が好きなので、出来れば水のそばにいたいということで、猪苗代湖畔に住んでいる。
●元々は野口英世が手の手術を受けた病院だったため、二階に資料館を作った。ここで手術を受けて医者になると決意し、学校卒業してからここに書生として住み込んだそう。という大事な建物なのに、マスターが会津若松に来た頃は野口英世の「野」の字もなかったので、喫茶店をやりながら「将来は資料館にしたいな」と思い、開店6年後の昭和57年に野口英世青春館を作ったそう。
會津壹番館さんのメニュー
●コーヒーのブレンドはマイルドブレンド、アメリカンブレンド、ヨーロピアンブレンド、アイスコーヒー、ストレートコーヒーはブラジルサントス、有機栽培ペルー、エクアドルなどその他のコーヒーは本日のコーヒー、カフェオレ(hot、cold)、カフェ・ウィンナー(hot、cold)、カフェ・カプチーノ(hot、cold)、コーヒーフロートなど。他にはお酒の入ったアイリッシュカフェなどもある。
●紅茶はストレートティー(hot、cold)、レモンティー(hot、cold)、ミルクティー(hot、cold)、セイロン風ミルクティー、ティーフロート、ロシア風ジャムティーが。
●会津地ドリンクというものもあり、ダッチ珈琲(ホット、アイス)、会津はちみつ珈琲、会津はちみつ紅茶、会津産トマトジュース、リンゴジュースが。
●その他のドリンクはミルク(hot、cold)、ココア(hot、cold)、ジンジャーエール、カルピス、100%オレンジジュース、インカコーラがある。
●フードは、パンものははちみつトースト、ピザトースト他トースト類、焼きサンド、ミックスサンド他サンドイッチ類が。デザートは酒粕プリン、カボチャプリン、チョコレアケーキなどがある。ほかにモーニングセットもあり。
飯尾さんのオーダー
●ピザトースト 660円
●焼きサンド(ハム、エッグ、ツナ入り)770円 ※インサートで紹介
會津壹番館さんの情報
住所:福島県会津若松市中町4-18
アクセス:①JR七日町駅下車、徒歩15分②周遊バス「ハイカラさん」H10野口英世青春館前下車すぐ
電話番号:0242-27-3750
営業時間:月~日:8時~20時(L.O.19時半)Google、食べログ情報
定休日:不明 ※
予約可否:可能
支払い方法:現金、電子マネー可能(カード、QRコード決済不可)
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗にご確認ください。
珈琲館ひろ
2軒目の喫茶店は、会津若松駅から白虎通りを歩いて8分あたりのところにあります。
●昭和48年に今とは違う場所(ビルの中だそう)で開業、34年前にログハウスの現店舗に。
●江川さんが喫茶店の仕事を始めたのは13年~14年前。おじさんに「一緒にやらないか」と言われて手伝い始めたそう。マスターが8年前にお亡くなりになって、そこから店主になってスタッフの方と切り盛りされている。
●お店は中学3年生くらいから忙しいと手伝っていたのだとか。なので継ぐこと、一緒にやることは怖くなかったそう。
●店主のお父さんは寿司屋を営んでいたそうで、寿司屋か喫茶店、どちらかを継ぐんだろうなと思っていたとのこと。お昼ご飯がお寿司だったこともあり、「お父さんお弁当忘れた」というとお母さんが桶でお弁当を届けてくれたそう。5人前ぐらい作ってきてくれて、お友達と土曜のお昼に食べていたからかいじめられなかった?そう。
●おじさんは若い頃から透析治療をしていたため、「自分が働きやすい場所を」と喫茶店を始めたのだとか。
●店主のお父さんとおじさんは仲が悪く、喧嘩をよくしていたけれど喫茶店でなにかイベントがある時?(大勢が集まっている写真を見ていた)には必ず、店主のお父さんのお寿司を取っていたもよう。
珈琲館ひろさんのメニュー
●コーヒーはブレンド、アメリカンのブレンド類、ブルーマウンテン、キリマンジャロなどのストレートコーヒー、カフェカプチーノ、カフェロワイヤル、ウィンナーコーヒー、カフェオレ、アイスカフェオレなどのアレンジコーヒー、ダッチコーヒーのHOTとICE、コーヒーぜんざいなど。
●温かい飲み物はティーロワイヤル、紅茶(レモン、ミルク、ストレート)、ロイヤルミルクティーにウーロン茶、ミルク。冷たい飲み物はアイスココア、アイスティー(レモン、ミルク、ストレート)、アイスミルク、レモンスカッシュ他炭酸。他にはりんごジュース、マンゴージュース他ジュース類、クリームソーダ、コーラフロート、コーヒーフロート、ココアフロート類が。アルコールもコークハイ、ビールなどがある。
●フードはパンものがトースト、フルーツサンド、ハムサンド、ツナサンド他サンドイッチ、麺ものは和風スパゲティ、明太子スパゲティ、ナポリタンスパゲティ他、ごはんものはビーフカレー、喫茶店のチャーハンがある。
●デザートはコーヒーゼリー、チョコパフェ、コーヒーパフェ、フルーツパフェなどのパフェ類、アイスクリーム、イチゴ、レモン、ブルーハワイ他のかき氷がある。他にはワッフルも。
飯尾さんのオーダー
●ビーフカレー 800円
ダッチコーヒーは8時間かけて落とした水出しコーヒー。芳醇な香りとフルーティーな味わいが特徴です。HOTのダッチコーヒーはICEのダッチコーヒーを加熱して提供しているとのこと。「酸味と言うかフルーティーな」と飯尾さん。店主は「コーヒーのワインみたいな味です」とお客様にお伝えしているそう。
珈琲館ひろさんの情報
住所:福島県会津若松市蚕養町4−46
アクセス:JR会津若松駅下車、徒歩10分
電話番号:0242-25-3181
営業時間:月、火、水、金、土、日:10時~17時(Google情報)※1
定休日:第3水曜日、木曜日
予約可否:不明
支払い方法:現金 ※2
※1 営業時間はGoogleと、1年前のヤフーの記事に10時~17時とありましたが、食べログでは10時~18時となっておりましたので、お店に行かれる際は店舗にご確認ください。
※2 支払い方法に関しては記載がありませんでしたので、こちらについてもお店までご確認ください。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。今日は11月17日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<福島・会津若松>の城下町の歴史ある喫茶店にビックリ!」に登場したお店の情報についてまとめてきました。
野口英世の思い出深い、大事な場所なのに、野口英世の「野」の字もなかったという元病院だった建物の二階に野口英世の資料館を作った、會津壹番館の店主・照島さんと、教えてもらったら亡くなってしまうかもしれないからと、おじさんの背中を見てカレーの作り方を学んだという店主・江川さんの、志がすごかったり粋だったりするお二人のお店でしたね。照島さんオススメの焼きサンドと、江川さんのビーフカレー、ぜひ食べに行ってみてください。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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