※画像引用:photo AC
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しい
コーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
飯尾さん、「ずん喫茶初上陸、駒込です!」と元気にご挨拶。ということで今回は東京の駒込エリア。駒込は豊島区と帰宅と文京区が隣り合わせになったエリアということで飯尾さん、「豊島区と気T買うの区境をまたいで、豊北区(ときたく)とか言いたいですね!」。以前、目黒・世田谷の駒沢通沿いの区境でまたいで、”目田谷(めたがや)区!”と言っている中学生を見たという飯尾さん、「オレは”コイツ本当に幸せになってほしいな”って」と思ったそうです。
さて、今日はどんな喫茶店に出会えるでしょうか。
洋菓子・喫茶ボンガトウ
駒込は山手線と南北線が乗り入れ、都心部へのアクセスが良好。駅周辺にレトロな商店街が広がる住宅街です。一軒目のお店はさつき通り商店街にあります。
●昭和52年に洋菓子店として開業。その翌年に喫茶スペースを併設した。
●店名のボンガトウは、フランス語で「おいしいお菓子」。
●ケーキ屋さんで修業したご主人の三郎さんと共に、夫婦でボンガトウを開業。
ご主人は開業前は新宿の牛込柳町のあたりで10年くらい修業されていたそう。ご主人の三郎さんは20年くらい前にお亡くなりになり、そこからはふみ子さんがやられているそう。
●お子さんはお嬢さんが三人。だれもパティシェにはならなかったが次女の由佳さんとお店をやっているのだそう。(放送時は長女の美奈さんもお手伝いされていた)
●同郷(山形)の2人は知人の紹介で出会い結婚、二人三脚で洋菓子店を営むことに。ちなみに同郷ということは出会ってから知ったそう。
●創業当時はふみ子さんは店番をされていたが、ご主人がお亡くなりになったあと、「三郎さんのケーキと店を残したい」と58歳からケーキ作りを始めた。今は全部ふみ子さんが作っている。
●三郎さんが具合が悪くなった時にレシピを聞いてまとめていた。
●ふみ子さんが一番得意なケーキはアップルパイ。大変だけどお好きだそう。
●ボンフルールはマドレーヌのこと。ボンガトウさん一番人気。
洋菓子・喫茶ボンガトウさんのメニュー
●ドリンクのコーヒーはブレンドコーヒー、アイスコーヒー、カフェオレ、アイスカフェオレ、ウィンナーコーヒー。紅茶派紅茶、アイスティー。ほかのドリンクはミルク(ホット・アイス)、ココア(ホット・アイス)、メロンソーダ、クリームソーダ、コーラ、コーヒーフロート、レモンスカッシュ、オレンジジュース、ミックスジュース他ジュースがある。
●フードのパンものは薄焼きトースト、ハムトースト、ツナトースト、ホットドッグのトースト類、ハムサンド、Mixサンドなどのサンドイッチ、ツナ、ハムチーズ、たらこチーズなどのホットサンド類にピザトースト、ホットケーキ。麺ものはナポリタン、ミートソース他のスパゲッティ類。ごはんものはエビピラフ、ドライカレー、和風おろしハンバーグ、しょうが焼き、ビーフシチューなどがある。
●デザート類はケースの中から選べるケーキセット、バニラアイスクリーム、チョコレートパフェ、フルーツパフェ他パフェ類、プリンローヤル、みつまめ、あんみつ、クリームあんみつ、フルーツみつ豆などの甘味商品にブルーベリーヨーグルト、フルーツヨーグルトのヨーグルトがある。
飯尾さんのオーダー
●アップルパイ 550円
●プリン 280円
●ボンフルール(大)280円
●モンブラン 550円
最初にミックスジュースが登場です。ふみ子さん曰くいちご、バナナ、みかん、ピーチ、キウイ入りです。「飲んでから当てたかったかな」と笑いつつ一口すする飯尾さん。「あっいちごを感じる。言われたから。」「あっおいしいー!とってもクリーミーでおいしいですね。」「フルーツを一気に口にガーっと入れた感じのね。」ミックスジュースはいちご、ばなな、みかん、もも、キウイにアイス、牛乳を加えてミックスしています。
つづいてアップルパイ、プリン、ボンフルール、モンブランの豪華スイーツ四種盛りが!まずはプリンから頂きます。固めプリンで飯尾さん大喜び。「やっ!おいしい。濃い。コクがあって。カラメルがまたいい感じですね。おいしいです。」牛乳を少量にして、低めの温度でじっくり焼くことで固めのプリンに。
モンブランは昔ながらの黄色いタイプ。
飯尾さんがモンブランにフォークを刺して食べようとすると「クリームとカスタードがマッチしてますよね」とふみ子さん。「そうですね、まだ食べてないからわからないんですけど」と飯尾さん。「んー!仰る通り!おいしいですねえ。コレだよやっぱモンブランはね。」
それからふみ子さんが得意だと言うアップルパイを。手で行く飯尾さん。「ふみ子さんおいしい!」アーモンドペーストを塗ったパイ生地が、サクサクで香ばしいアップルパイです。
飯尾さんはアップルパイの端っこの、硬い部分が好きだそうで「訳アリでここ(硬い部分)だけ残っていたらいつでも取りにきますよ!」
最後に三郎さんの時代からあるというボンフルールを。「うまい!甘くない。」というとお嬢さんの美奈さんが「甘すぎないかもしれない。」。ボンガトウさんのマドレーヌは甘すぎず、バターが香るマドレーヌ。200℃の高温で焼くことでしっとり食感に。「これとコーヒーとか合うでしょうね。」「でも今日は…」とミックスジュースを飲む飯尾さん。「さすがにとんとんと(ケーキを指さし)食べていると、甘くなくなりますね(ミックスジュース)」。
飯尾さんのボンガトウさんの感想は「アップルパイ プリン モンブラン 甘くないマドレーヌ 絶品!!気になるサバラン そしてみなさんゆかさん急に3文字はるみさん! (相合傘で)三郎さん ふみこさん」でした。
洋菓子・喫茶ボンガトウさんの情報
住所:東京都北区中里2丁目2-4 押野荘
アクセス:JR駒込駅 東口より徒歩3分
電話番号:03-3915-1880
営業時間:①火~金:9時半~17時半②土:9時半~19時③日:10時~17時半(Google情報)
定休日:月曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
Café la Rainette(カフェ レネット)
二軒めのお店は駒込駅から10分くらいの、染井銀座商店街にあります。
●店主は松浦りなさん。お店はりなさんが35歳の時に開業。
●店名のレネットとはフランス語で「アマガエル」のこと。カエルが好きなことから、店内には緑色の家具やカエルグッズが溢れている。
●製菓の専門学校を卒業後、フランス料理のレストランなどに勤務していた。
●29歳の時にフランスに留学。製菓学校で菓子やパンの作り方を学んだ。現地のものが食べたくて、作りたかったんだそう。
●お店は小中学校の同級生に設計士、水道やさん、電気屋さんもいたのでみんなで作った。
●お店がお友達の集合場所になっている。
●友人のお嬢さんがお店でバイトしていたりも。
●フランスから帰国後も、フレンチオープン(テニス)を見に行ったりしたそう。
●フレンチオープンを見に行った時は自分で料理を作りたいから、キッチン付きのホテル(コンドミニアム)を借りて作って食べたのだそう。
●飯尾さんは”ずん喫茶フランス編”をもくろんでいるそうで(言葉に出してもスタッフの反応がない)「ちょっとりなさんに聞いた方がいいんじゃないですか、フランスでどこに行ったらいいか」。
Café la Rainetteさんのメニュー
●ドリンクのコーヒーは、コロンビアブレンドコーヒー、フレンチローストブレンドのブレンドと、モカ、キリマンジャロ、マンデリンのストレートコーヒー、カフェオーレ、エスプレッソ、カフェカプチーノ、アイスコーヒー、アイスカフェオーレのアレンジコーヒーがある。お茶類はセイロンティー、ロイヤルミルクティー、フレーバーティー、ハーブティー、はちみつジンジャーティー。他のドリンクはミルク(アイス・ホット)、ココア、オレンジジュース他ジュース、レモネード、アイスレモネード、レモンスカッシュ、クリームソーダ、コーヒーフロート、コカ・コーラ、ウィルキンソンジンジャーエール、YEBISUビールがある。
●フードのパンものはトーストサンドイッチ(ツナチーズ、ベーコントマト、チキン)、トースト、シナモンシュガートースト、フレンチトースト。ごはんものは自家製カレー(木の子、なすピーマントマト、チキン)。その他オムレツ(サラダ、トーストorライス付き)がある。
※最新のSNSの投稿によるとプリンなどデザートメニューもあるようです。お店でご確認ください。
飯尾さんのオーダー
●オムレツ(トースト、サラダ付き)750円
Café la Rainetteさんの情報
住所:東京都豊島区駒込7-17-3
アクセス:①東京メトロ南北線 西ケ原駅から徒歩8分②都電荒川線 滝野川一丁目停留所から徒歩10分
電話番号:03-3910-7246
営業時間:月、火、水、金、土、日:10時半~20時(Google情報)
定休日:木曜日(Google情報)※
予約可否:可能
支払い方法:現金、カード(JCB、AMEX、Diners)可能(QRコード決済不可)
※食べログには木曜日、日曜日が定休日と記載あり。
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。今日は3月22日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<東京・駒込>の特製ケーキに込められた夫婦の絆に感激~!」に登場したお店の情報についてまとめました。
ボンガトウさんの店主ふみ子さんが、ご主人三郎さんを亡くされたあとに「三郎さんのケーキと店を残したい」と58歳でケーキを学んだというのが素晴らしいなあと思いました。甘すぎないマドレーヌ、気になります。お友達と一緒にお店を作ったというりなさんの行動力もすごいなあと。今回はお料理やお菓子がおいしそうというか「思い立ったらすぐ行動だな」と改めて思わされた回でした。皆様もおやつやランチにぜひ。
ではこのへんで。ありがとうございました。
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