※画像引用:photo AC
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
「よーし、来い!」と国民的ゲームの『人生ゲーム』のルーレットを回す飯尾さん。こちらは青砥駅前の駅前広場にある『人生ゲーム』をモチーフとした装飾がされている大人気スポットです。ルーレットを回して進んだマスには「吉田照美さんに区内の町工場を案内してもらった。$2,000はらう」。「なんでだよ!約32万円払うの?取るね、照美さん」ということで今日は京成線青砥駅の駅前からスタートです。「どうも!今マイナス32万円です!」とニッコリ。
なぜ人生ゲームかというと、タカラトミーの本社が青砥周辺にあるのでモチーフにした装飾が施されているとのことです。もう一度ルーレットを回してみると「三山ひろしさんと昆虫採集で水元公園へ!$2,000はらう」。「また2,000ドル払う!64万円マイナスです!」。今日は青砥周辺でどんな喫茶店に出会えるでしょうか。
かふぇGORO
京成電鉄で成田・羽田の両空港とダイレクトでつながる街。下町の雰囲気が残るベッドタウンです。一軒目のお店は駅から歩いて20分ほどです。
●店主はごろさん。本名はじへいさんだが奥様が”ごろさん”と呼ぶようになったのでごろさんと名乗られているそう。ちなみに奥様は貴美子さん。
●店頭のボードは奥様の貴美子さんが描かれている。
●店の隣にバイクを整備できるガレージがあり、大型と中型のバイクを2台所有している。
●前職はIT企業。喫茶店じゃなくてもいいが何かバイクに関わることとかコーヒーに関わることをやりたいなと思っていた。
●当初はライダーズカフェを計画したが、ライダーだけをターゲットにすると集客が難しく、ご近所さんもライダーもあわよくば来て欲しいと思い現在のスタイルに。
●奥様にはもう喫茶店を開店することを決めてから伝えた。いつもこういう感じだそう。
●学生時代は原チャリだったが働いてからバイクを買って乗っていた。
かふぇGOROさんのメニュー
●コーヒーはブレンドコーヒー、本日のストレートコーヒー、アイスコーヒー、アメリカン、エスプレッソ、カフェラテ(ホット・アイス)、カフェオレ(ホット・アイス)などのアレンジコーヒー。お茶はルイボス、アールグレイ、ダージリン、ロイヤルミルクティー、アイスティー。その他のドリンクはミルク(ホット・アイス)、ココア(ホット・アイス)、オレンジジュース、アルコールなど。
●フードのパンものはハムチーズ、チーズカレー、焼きナポリタンなどのホットサンド。麺ものはオリジナルミートソース、本日のパスタ。ごはんものはポークカレー、バターチキンカレー、エビクリームカレー、キーマカレーのオリジナルスパイスカレー。
●スイーツはメープル、小倉のフレンチトースト、シフォンケーキ、ベイクドチーズケーキ、ティラミス、ビスコッティ。
メニュー内にある、バイクを模したGOROのロゴのデザインも貴美子さん作。カレーは4種類あるが全く違うのだそう。カレーは趣味ではないが、作ってみたらおいしいっていう自分の感覚が「コレ美味しいんじゃないの?」となったのでカレーを出すようになったそうです。それから、カレーの後に飲むと美味しいコーヒーがあるのでそれもいいかなと思われたことも、カレーをメニューに入れたきっかけ。
飯尾さんのオーダー
●期間限定コーヒー(炭火煎 コンゴ ムンガノ ナチュラル)500円
「えー、可愛らしいカレーですね、たくさん野菜が入ってる感じで。」辛いのはお好きですかと聞かれて飯尾さん「いやそんなに。」「どっちかと言うとそんなに得意な方じゃないけどカレーの辛さは好きです。」そう言われると怖いなと言いつつ一口いただき「いや…あ、辛いですね。」。後から追いかけてくる、とGOROさんが言うと「すごいスピードで。1秒だけですね。許してくれるの。」
「スパイシーですね、でもおいしい!」5種類のスパイスをブレンド。豚肉とトマトなどを入れて約3時間煮込んだカレーです。スパイスのメインはターメリック、コリアンダー、カイエンペッパー、ブラックペッパーの4種類。そしてポークカレーは日本的なとろみを出すため小麦粉を入れているのだとか。
続いてコーヒー。一口飲んで飯尾さん。「不思議な味ですね。なんて言ったらいいんだろう、コーヒーはコーヒーなんですけど、一瞬カカオのちょこっぽい感じありますよね。」アフリカ・コンゴの標高1680~2000mで栽培した豆で、穏やかな香りと程よい酸味が特徴です。「あっ、カレーの後味に。」「カレーの隠し味にチョコ入れる人いますもんね。」「合うんだな、カカオの風味と。」
貴美子さんもコーヒーがお好きだそうですが、平日は仕事帰りに寄るということはないそうですが土日は仕事が休みなのでお手伝いをしてくれるそう。
飯尾さんのカフェGOROさんの感想は「一(イチ)からのカレー旨い!! コーヒーの相性はなまる。(GOROさんが乗るバイクの隣にサイドカーのイラスト)いつかキミコさんをサイドカーへ!!」でした。「貴美子さんと旅に行って、同じ風景見てもらって貴美子さんのすごく冷めた意見を聞きたいです。」でした。
かふぇGOROさんの情報
食べログはこちら
住所:東京都葛飾区青砥7-23-11 メゾン・ドール青戸102
アクセス:京成青砥駅から徒歩22分、車で11分ほど
電話番号:03-6662-9727
営業時間:①火・水・木・金:11時~20時半(L.O.20時)②土日:11時~19時(L.O.18時半)※1
定休日:毎週月曜日と第2、第4火曜日(他に臨時休業あり)※2
予約可否:不明
支払い方法:現金、カード、電子マネー、QRコード(PayPay、au PAY)可能
※1:20時でお客さんがいない場合は閉店することあり(公式サイト情報)
※2:お休み、営業時間の変更は公式サイトの営業時間とお休みのページをご参照ください。
営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に来られる前に店舗までご確認ください。
トーホーコーヒー
●店主は別所真由美さん。アルバイトの清野千恵子さんとお出迎え。
●別所さんが創業し、千恵子さんはそのあと合流。店舗を引っ越してきて今年で9年目。
●全11席のコンパクトな店内は、元青果店の居抜き物件を使用。
●元は立石で営業していた。珈琲豆の小売店としてスタート。約4坪の店舗に試飲スペースを設けていた。
●生の状態で仕入れた豆を、店内で自家焙煎。常に約20種類を販売している。
●店内で焙煎するため夏は暑い。
●真弓さんは学校を卒業して文具メーカーに2年間務めたあと、辞めてどうしようかと思っている時にトーホーコーヒーにアルバイトとして入った。アルバイトを少ししたあと店舗を譲り受けた。
●千恵子さんは現店舗に移転してきてちょうど1年の時に千恵子さんがこのお店に遊びにきたことが、トーホーコーヒーで働くきっかけ。
●2人は中学の同級生。千恵子真由美呼びをしている。クラスや部活が一緒だったわけではないが、共通の友人がいて中学校の時からそのお友達を介して遊んだりしていた。
●千恵子さんはコーヒーが飲めなかったが、出産した後に飲めるようになり、お店で働くようになって本当にコーヒーが好きになったのだそう。
トーホーコーヒーさんのメニュー
●ドリンクのコーヒーはブラジル、コロンビア、グァテマラ、モカ、マンデリン、パプアニューギニアなどのシングル、スペシャルブレンド、ロイヤルブレンド、シティブレンドなどのブレンド、ホットコーヒー、アイスコーヒー、ホットカフェオレ、アイス彼オレ、ホットココア、アイスココア、濃厚コーヒーゼリー。
●フードはショコラプリン、レアチーズケーキなど。
濃厚コーヒーゼリーは立石時代からの人気メニュー。ブレンドのスペシャルブレンドはトーホーコーヒーさんの基本的なブレンドで、苦み・酸味のバランスが良いコーヒーとのことです。飯尾さん、濃厚コーヒーゼリーとスペシャルブレンドをオーダーです。
飯尾さんのオーダー
●濃厚コーヒーゼリー 400円
まずはスペシャルブレンドから。「感慨深いですね、あの千恵子さんが(コーヒーが苦手だった)淹れてくれるなんて。いただきます。スペシャルですから。」「いかがでしょう」と千恵子さん。「おいしいでしょう」と飯尾さん。「おいしい。すぐふぁーっとコーヒー特有の良い苦みが広がって。おいしい。」「なんかほんと、お客さんに出すコーヒーみたいな感じ。」ポカンとする真由美さんと千恵子さん、くすくす笑うスタッフ。飯尾さんの「どういうことだろう?」で全員爆笑。「スペシャル感を出したかったんです!」と飯尾さん。
スペシャルブレンドは自家焙煎の豆を4種類ブレンド。苦みと酸味のバランスがよく飲みやすい。「おいしいです、ほんとに。ずっと飲んでられる。冷めたら冷めたでマイルドになるのかな」
続いて濃厚コーヒーゼリー。なんと紙コップで登場です。(テイクアウトもできるからだそうです。)紙コップもお店の店名が入っています。一緒についてきた砂糖は”冷たいものに溶ける砂糖”だそうで、ゼリーにかけて食べるのだそう。最初は何もかけずに一口。「うーん、ブラックコーヒーだ。しっかりしてる。今まで食べたコーヒーゼリーで一番しっかりしてるかもしれない。」
粉状の砂糖をかけながら「合法ですよね?」と飯尾さん。ミルクもかけます。千恵子さん曰く「少し混ぜていただくと」ということで混ぜて食べると「いただきます。あっおいしいねぇ。あっ急にスイーツになった。なんだそういう一面も持っているんじゃない。」
作る時はお水を一切使わないというトーホーコーヒーさんのコーヒーゼリー。店で提供しているアイスコーヒーに、ゼラチンのみを加えたという濃厚なお味。暑くなってくると毎日作られるそう。「保存料など入っていないので、味が変わってしまうので」と真由美さん。中学生の同級生だった真由美さんと千恵子さんに中学校の校歌を歌えるか聞いたところ、「中学校の校歌…。」「聴けばわかるかな」と頭を無やめる真由美さんと千恵子さん。「ちょっとつれないなあ」と飯尾さん。
飯尾さんのトーホーコーヒーさんの感想は「文具~珈琲 あのチエコちゃんがコーヒー好きになった まゆみちゃんのコーヒー♫ 旨い!! コーヒーゼリー旨すぎます!!中学の校歌が出てこない二人」中学の校歌が出てこないということで、飯尾さん「この放送を観た同級生の方はお二人に校歌を教えてあげてください」とのことでした。
トーホーコーヒーさんの情報
住所:東京都葛飾区青戸3‐41‐11
アクセス:京成本線・京成押上線 青砥駅から徒歩4分ほど
電話番号:03-3604-6512
営業時間:火~日:11時半~18時(Google情報)
定休日:月曜日
予約可否:可能
支払い方法:現金、カード、電子マネー、QRコード決済可能
営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、お店に行かれる前に店舗までご確認お願いいたします。
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。今日は5月24日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<東京・青砥>の特製カレーはピリリとスパイシーで大満足!」に登場したお店の情報をまとめました。
カフェGOROさんのカレー、とっても美味しそうでしたね。番組には登場しませんでしたが、ナポリタンホットサンドも木になります。トーホーコーヒーさんのコーヒーゼリーは、水を一切使わないでアイスコーヒーをゼラチンで固めただけでとても濃厚!ちなみに冷たいものに溶ける砂糖は「フロストシュガー」と言うそうです。昔、無糖のヨーグルト(ブルガリアヨーグルトなど)についてきた砂糖。確かにグラニュー糖よりスッと溶けた覚えがあります。
みなさんも青砥に行かれた際にはぜひ行ってみてくださいね。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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