飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】2月9日・<千葉・市原市>で特製の”タンタン”なパスタにニッコリ【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:photo AC

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

今回は千葉県、市原市エリア。市原市を横断する小湊鐡道の線路沿いから番組スタートです。走ってる電車に「あっ単線だ!」と手を振りますが「返してくれる人、ゼロでした!」。ちなみに小湊鐡道とは、1925年(大正14年)に開業。今年で100周年を迎えます。房総半島中央部の市原市と大多喜町を結ぶ、ローカル単線鉄道です。

踏切にはなんと遮断機がありません。「この踏切見てくださいこれ、もう”信頼のもと”ですよね。双方。これはマナーがちゃんとしてるんでしょうね」と話す飯尾さんですが「何ですかみなさん、そんなことはいいから寒いから早く移動しろみたいな」とスタッフに向かって言い、「さっさとコーヒー飲みに行きましょう!とにかく寒いですね!」。さて今日はどんな素敵な喫茶店に巡り合えるでしょうか。

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)

珈琲専科ドール辰巳台店

市原市は千葉県のほぼ中央に一し、都心に約1時間でアクセスできる街です。小湊鐡道は、駅舎、橋など22施設が国の登録有形文化財。

オープニングの場所から車で20分くらいのところを歩いてやってきました。

●マスターは吉井満晴さん。吉井さんの娘さん、新井恵美子さんがお出迎え。
昭和47年にパチンコ屋さんの駐車場にあったマンションの二階で開店した喫茶店を17年間営業し、その後ログハウス調の現店舗に移転。トータルで53年営業しているので四代伝わっておじいちゃん、子ども、孫、ひ孫できてくれるお客さんもいらっしゃるそう。
●吉井さんは18歳の時に東京のスーパーの青果部に就職。20代になると3軒の青果店を経営。3軒を経営するのが大変で、違う仕事を探しているところに東京喫茶学園という学校があってそこで学び、25歳の時に千葉県市原市で喫茶店を開業。
●吉井さんのご出身は群馬県。東京へ出てきて、吉井さんのお父さんの付き合いがあって東京の目黒の五本木フードストアというスーパーで働き始めたという話を聞いて、飯尾さん「ちょっと、実家のそば!」飯尾さん、ジュースとスナック菓子を買いに行っていたお店だそう。吉井さんが20歳の時の話なので、飯尾さんはまだ生まれてなかったもよう。
●五本木のスーパーのあと?は渋谷で先輩が引き売りをやっていて儲かっていたので、吉井さんもやってみていたそう。
●趣味は色々あって一番の趣味はパラグライダー。装備は自前で全部ひっくるめて150万円。テレビで吉永小百合さんがやっていたのを観て、「あの子がやれるんだったらオレもやれるな」と思い、50歳くらいの頃からつい数年前までやられていたそう。
 

珈琲専科ドール辰巳台店さんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で50種類。
●ドリンクのコーヒーは、ブレンド、アメリカンコーヒー、そしてモカハラリ、コロンビア、マンデリンなどのストレートコーヒー、名物のオンザロックアイスコーヒー、カフェオーレ、ウィンナーコーヒー、アイスオーレ、アイスウィンナーなどのアレンジコーヒーがある。
●紅茶はレモンティー、ミルクティー、ロイヤルミルクティー、アイスティー、アイスミルクティー。他はココア(ホット、アイス)、レモンスカッシュ、レモンジュース、ホットレモネード、オレンジジュース、トマトジュース、ミルク(ホット、アイス)、クリームソーダが。
●フードのパンものはトースト、ハムトースト、タマゴトースト他トースト類、ミックスサンド、ハムサンド他サンドウィッチ類、ピザがある。麺ものはめんたいこ、シーフード、きのこ、カルボナーラのスパゲッティー類。
●スイーツ類はパンケーキ、ケーキ各種、アイスクリームがある。
オススメのドリンクを聞くと吉井さん「メインはアイスコーヒー。自慢のアイスコーヒー」。人気があるそう。飯尾さん、「寒いところから来たんだけど….」と言いつつも「でもいいよ、満さんが言うんなら。”五本木のよしみ”としてね。”五本木仲間”だから」とアイスコーヒーをお願いすることに。

飯尾さんのオーダー

●ハムチーズトースト 650円
●オンザロックアイスコーヒー 560円
ハムチーズトーストから登場です。パンの厚さは約5㎝で、飯尾さん、「パンが厚いですね、普通はもうちょっとね、薄いパンで」。ハムチーズトーストを一口食べた飯尾さん、「こんな布団で眠りたいくらい、ふかふかであったかい」おーいしい、このくらい厚くてちょうどいいくらいのふかふか。おいしい。」。
パンは普通だそうですが、創業から53年使い続ける製鉄パン焼き器で「外はカリッと、中はしっとり」に焼き上げています。もうその焼き器は売ってないので、大事に使われているそう。
アイスコーヒーは熱いコーヒーが入ったポット、氷がたっぷり入った銅製のカップにガムシロと生クリームが添えられています。熱いコーヒーを氷の上に注ぎ、半分ぐらい入れたら混ぜます。そこにシロップと生クリームを。ミルクに見えていたものはコーヒーミルクと思いきや、自家製の生クリームだそう。生クリームも半分くらい入れます。そしてガーっとまぜまぜ。
飲むときは「ストローを使わないでそのままカッとやって。」「ストロー使わない方が感じが出る」と吉井さん。コーヒーに自家製の生クリームを入れて、まろやかな味わいを楽しむ名物ドリンクです。「香りがすごい、まろやかで。おいしい、本当に。」コーヒー派試行錯誤の末に決めた濃度だそう。「氷が溶ける分も計算して濃さを(考えている)」と恵美さん。コーヒーはポットにたっぷり入っているので二杯楽しめます。
飯尾さんの珈琲専科ドールさんの感想は「マスター 本能で動いた結果 旨い オンザアイスコーヒー 最高!!そして空飛んじゃった!!さすが!!五本木先輩!!」でした。カップに書いた感想を読み上げると吉井さん、「日付入れておいて」と冷静に言われてました。

珈琲専科ドール辰巳台店さんの情報

珈琲専科ドール辰巳台店
住所:千葉県市原市辰巳台西1丁目7-18
アクセス:京成千原線 ちはら台駅下車、車で7分
電話番号:0436-74-3796
営業時間:9時~17時(Google情報)
定休日:不明
予約可否:不可
支払い方法:現金(電子マネー不可)

※食べログにもGoogleにも定休日の記載がございませんでしたので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。

カフェ トリトン

二軒目のお店は小湊鐡道、上総村上駅から歩いて20分のところにあります。

マスターは松波邦幸さん。奥様のめぐみさんと切り盛りされている。1号店は木更津にあり、開業して35年、こちらのお店は24年。木更津と市原に3件の喫茶店を展開、現在は市原の店舗のみ営業している。マスターは初代。(コーヒーがとにかく好きだからだそう)
●お二人の出会いは第1号店の木更津店にて。めぐみさんは元々車の営業をやっていて、ちょこちょこ回っているうちに木更津店の存在を知った。営業の仕事を辞めることになったので、最後に”この土地にあまり来ないだろうから、あの店(木更津店)に行ってみよう”と行ったのがきっかけ。行った時にたまたま面接をしていたので、働いちゃおうかなと思って面接を受け、アルバイトをすることに。その当時は妹さんとお店を営業されていて、妹さんのことを奥様だと思っていたのだとか。そしてめぐみさんがアルバイトをして程なくしたらお付き合いをするように。
●邦幸さんはめぐみさんを面接した時に「結婚するのかな」と思ったそう。めぐみさんは妹さんが奥様だと思っていたので「こういう方だったらいいな」と邦幸さんに好感は持っていた模様。妹さんが奥様じゃないと気づいたのは結構遅くなってから。妹さんと知った時は帰りにスキップしてしまったそう。
 

カフェトリトンさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で39種類。
●ドリンクのコーヒーはランチドリンクのコーヒー(ホット、アイス)、ライト、スーパーライト、アイスコーヒー、カフェ・オーレ(ホット、アイス)、ウィンナーコーヒー(ホット、アイス)、モカフロスティー。紅茶はランチドリンクの紅茶(ホット、アイス)、ピーチティー(ホット、アイス)とセイロン、アールグレーのストレートティー、ロイヤルミルクティー、ピーチティー。お茶はあずき茶(ホット、アイス)、あかね茶(ホット、アイス)がある。
●ソフトドリンクはオレンジジュース、いちごシェイク他シェイク、本日のシェイク。
●フードメニューはパンものがハンバーグサンド、たまごサンド、フォカッチャパン。ごはんものがラサイコロステーキセット、和風ハンバーグセット、グリルチキン&ソーセージセット、むかしながらのオムライス、インデアンオムライス、野菜いっぱいバルサミコ丼、自家製ビーフカレー、ハンバーグカレー、エッグカレー。麺ものは昔ながらのナポリタン、アラビアータ、タンタンカレークリーミー、ミートソースなどのパスタ類。他にトリトンサラダ、ポテトサラダも。パスタにはスープ、フォカッチャが+料金でつけられる。
●デザートはバニラアイスの盛り合わせ、バニラアイスワッフル、チョコアイスとバナナシロップワッフル、のうこうプリン、あんみつ、クリームあんみつなど。
くわしいメニューに関してはお店でご確認ください。
パスタメニューを見た飯尾さん、タンタンカレークリーミーパスタに目が留まります。「コレあれですか?千葉だからですか?」千葉・勝浦のタンタンメン風のパスタだそうで、すごく人気があってめちゃくちゃ出るそうです。

飯尾さんのオーダー

●タンタンカレークリーミーパスタセット 1,100円
(サラダ、ドリンク付き。ドリンクはあずき茶)
まずはあずき茶から。「あっおいしい、ああ小豆だ。」「なんか和菓子を食べたね、1時間後の小豆の風味が残ってる時の」。あずき茶は業者さんから「いいのがありますよ」と勧められて出すように。ポリフェノールを豊富に含む小豆のほんのり優しい甘みを感じる一杯です。
パスタとサラダが到着です。サラダは大盛り!ドレッシングはレモン果汁をベースにオリーブオイルやニンニクなどを加えた自家製。飯尾さん「うまい!いやーおいしい!」。
続いてタンタンカレークリーミーパスタを。ちなみに辛さの調節はできるそうです。飯尾さんひと口食べて大絶賛。「うまいですね。」「タンタンの感じってパスタに合うんですね、ストレート麺に合うんだね、やっぱり。」タンタンカレークリーミーパスタは、千葉県の勝浦市で圧倒的な人気を誇るご当地ラーメン、勝浦タンタンメン風の自家製ピリ辛ダレと、カレー粉、牛乳を混ぜたオリジナルソースです。マスター曰く「結構研究しました。」とのこと。
飯尾さんが「最後ライスにぶっかけて食いたいぐらいの」と言うと、ライスくださいってお客さんがおおいそうです。そしてタンタンカレークリーミーパスタとレモンガーリック風味のサラダのドレッシングがとても合うそう。「コレ”口の中でアジア”になりますね。レモンで酸っぱいのと、辛いのと。アジアだ口の中」とのことでした。
飯尾さんのカフェトリトンさんの感想は「『最後によって行こうかな』数年後~ふたりは….ベガスEnjoy♡ タンタンカレークリーミーパスタ最高にクレイジー美味 ドレッシング最高!! あずき茶旨っ!!」でした。

カフェトリトンさんの情報

カフェ トリトン
住所:市原市加茂2-7-17
アクセス:①小湊鉄道線 上総村上駅下車、車で5分、徒歩23分。②「宗田マタニティクリニック」バス停から徒歩5分
電話番号:0436-25-6273
営業時間:月、火、水、金、土、日:11時~15時(L.O.14時半)
定休日:木曜日
予約可否:不明
支払い方法:現金のみ(カード、電子マネー、QRコード決済不可)

※営業時間、定休日は変更となる場合がございますので、お店に行かれる前に店舗までご確認ください。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。今日は、2月9日放送分飯尾和樹のずん喫茶「<千葉・市原市>で特製の”タンタン”なパスタにニッコリ」に登場したお店の情報についてまとめました。

冬だけどおススメのアイスコーヒー、千葉県名物、勝浦タンタン麺風のクリーミーなパスタとちょっと特色のあるメニューでしたね。勝浦タンタン麺風クリーミーパスタとレモンガーリックドレッシングがかかったサラダを食べて、口の中をアジアにしたくなりました。どちらもこの連休中は営業されていますので、ランチやおやつの時間にぜひ。

それではこのへんで。ありがとうございました。

 
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