※画像引用:photo AC
「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しい
コーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
今回は東京・三鷹エリアです。三鷹と言えば”三鷹の森ジブリ美術館”があるということで、飯尾さん、「傘の持ち方が”トトロ持ち”ってことで」とご挨拶。「これだけまあまあ生きてきて、三鷹の駅前は初めてかもしれないですね!」とのこと。ジブリ美術館は駅前から1kmくらい離れているということで、「じゃあまたにしましょう、喫茶店に行きましょうよ、暑いし」と喫茶店に向かうのでした。今日はどんな素敵な喫茶店と出会えるでしょうか。
コーヒーレストラン プリモ
三鷹駅まは中央線で新宿まで最速12分の、緑豊かな街。ジブリ作品の世界を再現した「三鷹の森ジブリ美術館」があります。
●昭和60年に夫婦で開業。11年前に奥様がお亡くなりになり、アルバイトさんを雇っていた時期もあったがコロナでお客さんが減ったため、1人で切り盛りされている。
●オードリー・ヘプバーンの大ファンで、店内にも写真を飾っている。(携帯の待ち受けにもしている。)
●百貨店のレストランなどで15年働いて独立。37歳で生まれ育った三鷹に店を開いた。
●奥様の和枝さんは愛想がよく人の悪口、愚痴も言わない明るい奥様で、和枝さんがお亡くなりになった時は常連さんの80%が「マスターじゃやってけねえよ」と言っていたそう。
●和枝さんが亡くなって店を閉じようとしていたけれど、ある時、和枝さんが入院していた病院に自転車を置いてきた(看病に自転車で通っていた)な、あの自転車まだあるかなと病院に行ったら自転車があって、すべてが踏ん切れてお店を閉めなかったのだそう。
コーヒーレストラン プリモさんのメニュー
●ドリンクはブレンドコーヒー、アメリカンコーヒー、カフェオレ、アイスコーヒー、アイスオーレ、コーヒーフロートの珈琲類、レモンティー、ミルクティー、アイスティー、アイスミルクティーの紅茶類、ココア、アイスココア、ミルク、ミルクセーキ、バナナジュース、コカ・コーラ、ジンジャエールのソフトドリンクが。アルコールはビール。
●フードのパンものは玉子サンド、ミックスサンド、ハンバーグサンドのサンド類、トースト、ハムトーストなどのトースト類がある。
●ごはんものはオムライス、和風オムライス、カツ丼、エビピラフ、和風ピラフ、カレーライス、カツカレー、ハンバーグカレー。その他チキン料理、ポーク料理、ハンバーグにもライスがついている。チキン料理はチキンカツ、チキンソテー、チキンソテーガーリック焼きなど。ポーク料理はポークジンジャー、ポークジンジャー&ピラフ、ポークソテーチーズ焼き、ポークカツ、焼肉など。ハンバーグはハンバーグ、和風ハンバーグ、ハンバーグステーキチーズ焼きなど。
●麺ものはナポリタン、ミートソース、カルボナーラ、和風などのスパゲッティ。
飯尾さんのオーダー
●ハンバーグ&ピラフ(カレー味)1,200円
サラダ、スープ付き
まずはコーヒーフロートから。なんとアイスクリームが3つも乗っています!飯尾さんがどうしてこんなにと聞いたところ「普通にアイスクリームを乗せてもちょっと寂しいじゃない。もうしばらくいらねえわってくらい乗せてみた」そう。コーヒーフロートには苦みの強いキーコーヒーのブレンドを使用。アイスクリームは常に3個以上乗せます。マスター曰く”SNSに載せてもいいですか”というお客さんもいらっしゃるのだとか。
続いてハンバーグ&ピラフ。大きなお皿に大きなハンバーグがどーんと。飯尾さん、「おいしい!」。ハンバーグの具材は牛、豚の合いびき肉、玉ねぎ、肉汁も使い旨味たっぷりのソースに。マスター曰く「やっぱり、オーソドックスに毎日食べられるようなものが一番おいしいのよ。」
カレーピラフを一口。「ナマステ」海老が入っていて「マスター、間違えて入れちゃったんじゃない?エビ」と飯尾さんが言うと「いやいや、うち、余ってるものなら何でもいれちゃう。」。ということで、ピラフの具材は日替わりです。「にぎやかなピラフですね、具材がたっぷりで」「これは助かるなあ」。カレーピラフは塩コショウ、カレー粉で味付け。隠し味にケチャップを入れて甘みとコクを出すそうです。
飯尾さんのコーヒー&レストラン プリモさんの感想は「味も最高~!!量、皿、人の器がデカい!(かずえさん、マスター)コーヒーフロート ハンバーグ&カレーピラフ!!」でした。
コーヒーレストランプリモさんの情報
住所:東京都武蔵野市中町1‐34‐8
アクセス:JR三鷹駅から徒歩8分ほど
電話番号:不明
営業時間:月~日:11時~20時(Google情報)※
定休日:不明
予約可否:不可
支払い方法:現金(カード、電子マネー、QRコード決済不可)
※営業時間ですが、直近に更新されたキチナビさんでは10時~22時(ランチは11時~14時)と記載あり。
ニンカフェ
二軒目のお店は三鷹通りにあります。
●店主は長谷川寧子(やすこ)さん。ご主人の長谷川敬徳さんとお出迎え。令和3年に長谷川ご夫妻が開業。12席のコンパクトな店内。
●お店のオリジナルグッズもたくさん揃っている。(Tシャツなど)
●もともと中国の北京でコーヒー屋さんをやっていた。寧子さんの”寧”の字を中国語読みすると”ニン”という発音になることから、北京で開業した「寧珈琲(ニン カ フェイ)」を元に「ニンカフェ」と名付けた。
●中国の方でコーヒーを飲むのは20代、30代の方が多いそう。
●もともとふたりとも日本企業の駐在員で北京に住んでいて、その途中で寧子さんが会社を辞めて、北京でコーヒー屋をやろうということになった。もともと海外がすきだったため、ずっと夢だったコーヒー屋を海外でやりたいなという思いがあって北京で開店されたのだそう。
●2020年6月にご主人敬徳さんの帰任に伴い帰国。せっかくなら多摩エリアがいいなと思い文化的な三鷹や武蔵野でやりたいなと開店。日本へ帰ってきて敬徳さんも会社を辞め、一緒にお店をやることに。
ニンカフェさんのメニュー
●ドリンクのコーヒーは人カフェオリジナルブレンド、ブラジル・サントスNO.2、タンザニアキリマンジャロ、コロンビアウィラスプレモ、中国雲南リンツァン、カフェインレスコーヒーのホンジュラスなどブラックコーヒー、カフェオレ(ホット、アイス)、オーツミルクのカフェオレ(ホット、アイス)、コーヒーフロート、ウィンナーコーヒー(ホット)などがある。お茶類はアールグレイティー(ホット、アイス)、カフェインレスアールグレイティー(ホット、アイス)、勇気ルイボスティー(ホット、アイス)。その他ソフトドリンクはクリームソーダ、カスカラソーダ、ミックスジュース、100%ストレート青森りんごジュース、オーツミルク(ホット、アイス)、ホットミルクなど。
●フードメニューはパンとスウィーツ。パンはバタートースト、ジャムバタートースト、は秘密バタートースト、チーズトースト、ピザトースト、はちみつチーズトースト、ハムチーズサンド、おぐらサンド、エルビスサンドがある。スウィーツは喫茶店のクラシックプリン、クラシックプリン生クリームトッピング、ベイクドチーズケーキ、スパイスバナナブレッド、オーガニックレーズンクッキー、チョコチップクッキーなどが。期間限定でコーヒー杏仁豆腐、武蔵野市のかぼちゃを使った、武蔵野市産ミニカボチャのクリームチーズケーキが。
飯尾さんのオーダー
●エルビスサンド 580円
●喫茶店のクラシックプリン 450円
ニンカフェさんの情報
食べログはこちら
住所:東京都武蔵野市中町3-3-1
アクセス:JR三鷹駅北口から徒歩13分
電話番号:不明
営業時間:月、火、水、木、土、日:10時~19時
定休日:毎週金曜日と第1第3月曜日
予約可否:不可
支払い方法:現金、カード(VISA、Master、JCB)、電子マネー、QRコード決済可能
まとめ
最後までお読みいただきありがとうございました。今日は9月21日放送分、飯尾和樹のずん喫茶「<東京・三鷹>の迫力あるメニューに…心もお腹も大満足!」に登場したお店の情報についてまとめました。
アイスもりもりコーヒーフロートに、大きなお皿に盛りつけられたこれまた大きなハンバーグとカレーピラフ。大きなカップにたっぷり注がれたコーヒーと、どちらもたっぷりサイズでしたね。コーヒーフロートはたしかに「もうしばらくいらない」って思ってしまいそうです。
それからエルビスサンド。なかなかデンジャラスな食べ物ですが、ニンカフェさんでは本場よりバターとか少し控えめにされているそうですので、エルビスサンドに挑戦してみたいという方はぜひニンカフェさんへ。プリモさんの、宮崎駿監督が食べられたというハンバーグもぜひ。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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