飯尾和樹のずん喫茶

【飯尾和樹のずん喫茶】8月17日・<横浜・子安>の電車が見える喫茶店のピザトーストが最高!【お店の情報まとめ】

飯尾和樹のずん喫茶

※画像引用:ACphoto

「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』

今日は8月17日放送分、「<横浜・子安>の電車が見える喫茶店のピザトーストが最高!」に登場したお店の情報についてまとめます。

久々に、飯尾さんの知り合いがいないという「身内ゼロ」で初めて来たかもしれないという子安駅。各駅停車で横浜まで6分、品川までは25分という交通の便の良さに興味津々な飯尾さん。子安駅周辺で、どんな喫茶店と出会えるでしょうか。

番組情報
テレビ東京・BSテレ東7ch(放送局はWikipediaの下の方にあります)※TVerでの配信もあり
飯尾和樹のずん喫茶
●放送日時:土曜22時~
●メインMC:飯尾和樹(ずん)
 

喫茶ミネ

子安駅周辺は京急の他に、JR京浜東北線・新子安駅もあり、交通の便が良い街です。周辺には横浜屈指の規模を誇る、商店街が広がっています。

●創業1988年。観葉植物がお出迎えしてくれる。
●マスターは峯 室伸さん。京急の子安駅から徒歩1分、テーブルとカウンターで10席の喫茶店。店名の「ミネ」はマスターのお名前から。
●喫茶店の仕事を始める前は3回仕事を変わっていて、最初はお寿司屋さんだったとか。
●昭和40年、24歳の時に現在の場所で寿司店を開業。お寿司屋さんの店名は「峯寿司」。5年くらい寿司屋を営み、体を壊してしまって30歳の時に同じ場所で居酒屋を開店。居酒屋さんの店名は、平仮名で「居酒屋みね」。
●居酒屋を16~17年程営業。横浜のみなとみらいがまだ船を造るドッグだった時にドッグで働いていたお客さんがよく飲みに来てくれていたが、ドッグが三重県の津の方に引っ越した関係でお客さんが来なくなってしまったので居酒屋を閉店。昼間の仕事に切り替えようとし、喫茶店に1年間勤めてコーヒーの勉強などをし、34年前に「喫茶ミネ」を開業した。
●場所柄、電車が走る音がし、窓からは電車が走る様子が見える。上を走るのは横浜線、下を走るのは東海道線。京浜東北線が走る様子も見られる。電車が7路線見える窓で、電車好きにはたまらない窓。ちなみに電車好きの男の子がやってきて数時間電車を眺めていたことがあるそう。
●マスターの趣味は写真撮影。お嬢さんの誕生をきっかけに趣味になったのだとか。
 

喫茶ミネさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で48種類。
●コーヒーはブレンド、アメリカン、アイスコーヒー、カフェオレ(ホット、アイス)などのアレンジコーヒーや、コロンビア、モカ、キリマンジャロなどのストレートコーヒーが。紅茶は、ストレート、ミルクティー、レモンティー。他のドリンクはミルク(ホット、アイス)、ココア(ホット、アイス)、カルピス、コーラ、ジンジャーエールなどの炭酸系、トマトジュースなど各種ジュース類、コーヒーフロートなど各種フロート類。
●フードのパンものはピザトースト他トースト類、サンドイッチ類。麺ものはナポリタンとミートソースがある。デザートはアイスクリーム。
峯さんのオススメで、ピザトーストとココアフロートを選びました。

飯尾さんのオーダー

●ココアフロート 600円
●ピザトースト 600円
ココアフロートから登場です。「ココアが濃厚!」だそう。ココアフロートをオススメしてくれたので、何かこだわりがあるのですかと聞いてみたところ、ココアはチョコレートソースを牛乳で溶かした、濃厚だが甘すぎないのがこだわりだとのこと。ちなみにアイスクリームは特にこだわりはな[いようで、どこにでもあるようなアイスクリームだそう。
マスターは甘い物が好きなようで、コーヒーは好きかどうか尋ねると、「最近やっとお砂糖を入れないで飲めるようになりました」だそうです。ちなみに喫茶ミネさんのコーヒーはサイフォン式です。
ピザトーストは厚さ3cmの厚切りパンに、玉ねぎ、ピーマン、生のトマトが乗っています。飯尾さん曰くトマトがジューシーとのことです。
飯尾さんの喫茶ミネさんの感想は「各時代に愛された男 峯→みね→ミネ 苦味が苦手なマスターが入れる冷静なコーヒー ピザトースト最高 鉄道パラダイス」でした。

喫茶ミネさんの情報

喫茶ミネ
住所:横浜市神奈川区七島町137
アクセス:京急子安駅から徒歩1~2分
電話番号:045-402-3466
営業時間:月、火、水、木、金、日:8時~18時
定休日:土曜日
予約可否:不明
支払い方法:現金

カフェ てんだぁ

子安駅から続く量が我がアーケードの商店街は、大口通商店街と言い横浜三大商店街の一つと称されている。(他の二つは保土ヶ谷区にある洪福寺松原商店街と、神奈川区にある六角橋商店街。大口通商店街ではなく南区にある 横浜橋商店街であるという説もあります)

●創業2010年。マスターは内野進さん、奥様の有理子さん。平成22年、進さんが57歳の時に開業。音楽好きの常連客が定期的にライブを行う。(店内には楽器が多数ある)
店名の「てんだあ」は英語の「Tender(優しい)」から。平仮名でより優しい印象にと命名。
●進さんは多摩美術大学で写真を学び、50歳まで広告関係のカメラマンとして働いた。バブルがはじけてしまって大手のプロダクションに仕事を全部持っていかれたので転職をすることに。
●進さんは学生時代はギターを演奏していたが、今はウクレレと歌を歌っているそう。
●高校生の時に演劇を始めて、大学時代はアマチュア劇団に所属。奥様も元演劇部で、高校卒業後、進さんの劇団に所属していてその後恋仲に。
 

カフェ てんだぁさんのメニュー

●メニューはドリンクと料理で60種類。
●コーヒーはてんだぁブレンド、ゴールデンブレンド、アメリカンブレンドなどのブレンド類から、ブラジル、グァテマラ、ホンジュラスなどのストレートコーヒーが。他にはカフェインレスコーヒー、紅茶各種、ジンジャーティー(お店のオススメ)、手作りジンジャーエール、手作りホットジンジャーなどソフトドリンク。
●フードはごはんものがエビピラフ、ジンジャーキーマカレー他、麺ものは昔ながらの喫茶店のナポリタン、明太子のすぱげてぃ、焼すぱげてぃ、グラタンなど。

※ソフトドリンク、紅茶の種類についてはお店で聞いてみてください。

 

飯尾さんのオーダー

●てんだぁブレンド 480円
●ジンジャーキーマカレー+玉子 800円(サラダ、ピクルス付き)
●手作りジンジャーエール 650円
てんだぁブレンドは「すごく柔らかい、美味しい」「ひと口目から甘い気がします、なんとなく」と飯尾さん。グァテマラをベースに数種類をブレンド。口当たりが優しくて柔らかな味わいだそう。
問屋さんから豆が届くと、カビが生えていることもありマスターは焙煎中に検品のようにそういった豆を取り除いているそう。そういうクズ豆は生豆30gに対して約2.2gは含まれているのだとか。ちなみにマスターは焙煎をネットと本で調べて学んだそうです。調べることが好きだというマスター、最近調べたのは「飯尾和樹」、飯尾さんだったそうです。
ジンジャーキーマカレーは「思った以上にジンジャーですね」というくらい生姜が効いているそうです。千切り生姜とひき肉に、数種類のスパイスを混ぜて約1時間煮込んだカレーです。健康志向で生姜にこだわっていたということで、てんだぁさんにはジンジャーエールとホットジンジャーも。ジンジャーエールはシロップを手作りするところから作っているそう。ということでジンジャーエールも追加です。
ちなみにカレーに生卵を落とすとマイルドになるそうで、飯尾さん曰く「ほんとだ、散々ツッパってきた奴が丸くなったみたい」とのことでした。
ジンジャーエールはきれいな生姜色。中には新生姜も入っていて、食べられるそう。新生姜をスライスしてジンジャーシロップを作っているそうです。
飯尾さんのてんだぁさんの感想は「クズ豆なしのブレンドさいこうでした ジンジャーカレー ジンジャーエール最高!! しょうが名人 人間社会=コーヒー豆界 おいしかった!!」でした。

カフェ てんだぁさんの情報

カフェ てんだぁ
住所:横浜市神奈川区大口通3-6 2F
アクセス:JR横浜線大口駅・京急子安駅下車、徒歩5分
電話番号:045-717-5918
営業時間:月、火、水、金、土、日:10時~18時半(Google情報)※1
定休日:木曜日※2
予約可否:可能
支払い方法:現金(カード不可)※3

※1:食べログは閉店時間が19時、ホットペッパーグルメは18時と閉店時間がまちまちですのでお店に行かれる際に店舗までご確認ください。

※2:食べログに、第3水曜日は定休日とありましたのでこちらもご確認ください。

※3:ホットペッパーグルメを見ますと、カードも可能で併せて電子マネー、QRコード決済も可能な旨書かれていますので、こちらに関してもお店でご確認ください。

 

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。今日は8月17日放送、飯尾和樹のずん喫茶「<横浜・子安>の電車が見える喫茶店のピザトーストが最高!」に登場したお店についてまとめました。

子安、大口のあたりは横浜に住んでいた時の家のまあまあ近所でしたので、何度か行きました。大口の商店街、色々あって楽しいですよ。連休は商店街巡りなどいかがですか。

それではこのへんで。ありがとうございました。





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