今日は10月6日放送分、ベスコングルメ「秋に行きたい埼玉・川越へ!地元黒豚の絶品ひつまぶしをめざす!」に登場したお店の情報についてまとめます。
MCはオードリーの春日俊彰さん、ゲストはスピードスケート五輪金メダリスト髙木菜那さん、マヂカルラブリー村上さんです。今回の舞台は都心から特急電車で45分、秋の散策ベストスポットで蔵造の街並みが美しい城下町、埼玉県川越市。川越散策で楽しみたい川越グルメが続々と登場します!
TBSテレビ『ベスコングルメ』
●放送日時:毎週日曜18時半~
●メインMC:川島明(麒麟)、春日俊彰(オードリー)※週替わり
●番組内容:ベストコンディション(ベスコン)で絶品グルメと生ビールを堪能するため、長い距離を全力でウォーキングして美味しいものを食べるという、街歩きグルメ番組。MCは週替わりで豪華ゲストとともに街に繰り出します。
めざすのは埼玉県川越・地元黒豚の絶品ひつまぶし!
スタートは川越城で、川越の名物グルメが揃う人気商店街を通過し、郊外にあるお店ま6.2km歩いて目指します。
途中、商店街のうなぎやモンブランチーズケーキで仕上げたり、髙木菜那さんの発案でスピードスケートのパシュート歩き?をして仕上げたりし、6.2km、時間にして2時間46分歩いてゴールです。
紹介してくれた方、オススメポイント
今回のゴールのお店は小江戸川越観光協会さんの推薦です。
●超希少な川越のブランド豚、小江戸黒豚を使用していること
●秘伝の濃厚しょうゆダレを使って味つけしていること
●その豚肉を乗せるごはんは川越産コシヒカリであること
小江戸黒豚鉄板懐石オオノ

※画像引用:ベスコングルメ公式サイト
●地元のブランド豚、小江戸黒豚を使用したさまざまな豚肉料理をラインナップしている。
●黒豚角煮 1,320円
●ロースステーキ膳(150g)3,080円
ひつまぶし膳 3,080円

※画像引用:ベスコングルメ公式サイト
川越の名産、さつまいもをエサに育てた小江戸黒豚は、脂のうまみが抜群で身はやわらか。
黒豚を一気に焼き、そこに合わせるのは特製しょうゆだれ。はつかり醤油に黒豚の豚骨を入れ、じっくり3時間煮込んでうまみを抽出したたれを豚にまとわせ、豪快に焼き上げます。川越産こしひかりの上にびっしりと敷き詰めたら黒豚のうまみが存分に味わえる黒豚ひつまぶしのできあがり。
そのままで食べてよし、薬味をいれてもよし、〆にはだし茶漬けが楽しめます。(かつお出汁、のり、薬味添え)

※画像引用:ベスコングルメ公式サイト
しゃもじで茶碗によそってみたら、豚肉がとってもやわらかいそうです。「やばい、豚が甘い、脂っこいとかじゃなくて甘い、むちゃくちゃおいしい」と髙木さん。「タレもいいね、強すぎない」と春日さん。
村上さんはネギ、わさび、海苔を乗せてみました。「うわーうまい、わさびが合いますね、このタレに」と。わさびをいれることによってさっぱり感が出るようです。
〆のお茶漬けは、かつお出汁と緑茶をブレンドした特製出汁をごはんにかけます。実山椒入りの肉そぼろもトッピング。髙木さん曰く「かつお出汁が豚肉にマッチしている」。「豚の脂とたれが全部しみ出してる、うんめえ」と村上さん。髙木さんが「やっぱ運動した後のごはんて美味しいんだなって」ということで、しまりました。
追加メニュー)シャ豚ブリアン 1,870円

※画像引用:ベスコングルメ公式サイト
ひつまぶしのだし茶漬けの前に追加メニューを。
追加メニューは黒豚のとんかつ、シャ豚ブリアンです。使用するのは小江戸黒豚の、ヒレ肉の中でも最も柔らかい部位であるシャトーブリアン。粗目のパン粉をまとわせ、高温の油で一気に揚げ、その後は網の上で余熱で30分ほどかけてじっくり火を通す。火が通ったら衣はさくさく、身はしっとりした極上のとんかつに。
豚肉の旨味を引き立てる天然塩でいただきます。

※画像引用:ベスコングルメ公式サイト
めちゃくちゃやわらかくて美味しいそうです。そしてすんごい肉の味がするそう。「こんなにやわらかい豚肉初めて食べたかもしれない」と髙木さん。3人とも「やわらかくてうまい!」を連発していました。
小江戸黒豚鉄板懐石オオノさんの情報
食べログはこちら
住所:埼玉県川越市谷中27
アクセス:JR埼京線・川越駅、東武東上線・川越駅、西武新宿線・本川越駅下車、車で約15分
電話番号:049-222-5566
営業時間:月、火、木、金、土、日:11時~15時(L.O.料理14時、ドリンク14時半)
17時~22時(L.O. 料理20時、ドリンク21時半)
定休日:水曜日、年末年始
予約可否:可能(3ヵ月前から受付)
支払い方法:現金、カード可(電子マネー、QRコード決済不可)
その他放送中に紹介されたお店など(仕上がりスポット)
川越大師 喜多院
五百羅漢や正月3日のだるま市(初大師)で広く知られるお寺。天長7年(830年)、淳和天皇の勅により、慈覚大師円仁により勅願所として創建。(参照:じゃらんネット)埼玉県所沢市出身の春日さんは毎年家族とお正月にお参りに来られているそうです。
くわしい情報はこちら(公式サイトにつながります)
くらづくり本舗
創業137年の老舗お菓子屋さん。もなか皮に自家製小倉餡とお餅をいれた、川越銘菓福蔵とスイートポテトのべにあかくんが人気商品。春日さんの親戚(遠い親戚なのか距離感はわからないそうですが)が営んでいるそうです。
くらづくり本舗さんのくわしい情報はこちら(公式サイトにつながります)
小江戸川越一番街商店街
「ザ・川越」という蔵造の街並みが立ち並び、時の鐘もある小江戸川越を象徴する人気エリア。80軒以上のお店が集結するグルメストリートでもあります。
川越チーズケーキ
本川越駅から徒歩10分。地元の名産であるさつまいも、河越抹茶などを使ったチーズケーキが味わえる専門店。今が旬のさつまいもを使ったチーズケーキをお願いすることに。
●川越チーズケーキ(川越いも)450円
●川越チーズケーキ(河越抹茶)450円
●モンブランチーズケーキ(川越いも)850円
Washoku大穀
本川越駅から徒歩18分。1967年創業で、埼玉県内に10店舗展開する和食のお店。うなぎ料理や懐石料理を楽しめる。
●うな重(特製)6,600円 テイクアウト
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川越氷川神社
西暦541年、欽明天皇2年に創建されたと伝わる古社。室町時代に川越城が築城されると、城下の総鎮守として崇敬されたそうです。古くから縁結び、夫婦円満の神様として信仰を集めています(参照:るるぶ&more)
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まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今日は10月6日放送分、ベスコングルメ「秋に行きたい埼玉・川越へ!地元黒豚の絶品ひつまぶしをめざす!」に登場したお店の情報をまとめました。
うなぎのひつまぶしは食べたことがあり、想像がつきますが豚のひつまぶしって気になりますね。しかも柔らかくて脂っこくないという、、食べてみたいです。みなさんも川越に行かれたらぜひ。
では今日はこのへんで。ありがとうございました。
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