「喫茶店が大好きっ!」な、ずんの飯尾和樹さんが純喫茶で美味しいコーヒーを飲んで、おススメのメニューを食べてお店のマスターや常連さんとお喋りし、お店に入る時から出る時まで全て飯尾さん目線で楽しむ喫茶店めぐり旅、『飯尾和樹のずん喫茶』。
今日は10月14日(土)放送分の、「<神保町>の老舗喫茶店が引き継ぐ“思い”と“味”に感激!」に登場したお店の情報についてまとめます。
さぼうる
一軒目は神保町の代表的な、神保町と言えばな喫茶店、さぼうるさんです。さぼうる2さんも近くにありますが、さぼうる2さんは食事がメインの洋食屋さんだそうです。
●マスターがアルバイトを始めたきっかけは、通ってた大学の近くでお昼にさぼうる2のナポリタンを食べたら美味しかったからだそう。
●先代のマスターとは特に血縁関係はなし。先代は60年ほどやられていた。
●柱に丸太を使った山小屋風の内装。地下にも席がある。店内の内装は創業当時のまま。
●さぼうる2は食事メインの洋食店。ナポリタンが名物です。
●店名のさぼうるは「味」という意味。
さぼうるのメニュー
●フードはパン系が充実しており、ピザトーストが人気。他にはサンドウィッチ、さぼうるミックストーストなどあり。
飯尾さんが頼んだメニュー
●ナポリタン 900円※
※ナポリタンは通常ではさぼうるさんでは提供しない商品ですので、さぼうる2さんの方でご注文下さい。

いちごジュースにはピーナッツがついてきました。時間帯によるのと、常連さんにつくサービスだそうです。上の写真は私が5年前くらいにさぼうるに行った写真なんですが(ちょうどいちごジュースを頼んでいた)、午前中に行った時はピーナッツがつきました。
いちごジュースの材料は、3粒のいちごといちごシロップと牛乳。ヨーグルトっぽい酸味が感じられる、さっぱりしたジュースです。こだわりはジュースの食感で、「製氷業者から仕入れた氷をアイスピックで細かく割ってミキサーにかけるので、いちごのつぶつぶと氷が口の中でわからないくらいシャリシャリした食感になる」とのことでした。

マッシュルーム、ハム、玉ねぎ、ピーマンが使われており、非常に具沢山で小さな小山のように盛られています。マスター曰く「無理矢理小さいお皿に盛ってるから」小山のように見えるんだそうです。しかし食べてみた感じ、相当ボリューミーでした。
ナポリタンは具材とスパゲティを炒めたあと、白ワインを入れたトマトソースと、トマトピューレを使ったオリジナルソースをかけてさらに炒めているので、飯尾さん曰く「ソース感がある」とのこと。たしかにソースが具材とスパゲティとよく絡んでいました。
飯尾さん曰くナポリタンをすすった時にシャツにはねてしまう可能性があるので、こちらのナポリタンを食べる時は白い洋服は着ない方がいいかも、とのことでした。
飯尾さんのさぼうるさんの感想は「さぼうるさんの店名諸説あり。ウワサ通り最高でした!父さん母さんにつづき、継ぐんだー!ジョー!!はなちゃん!!ひかーりー!!」でした。
ちなみにこちらはマスターのお子さんのお名前です。さぼうるさんの味、引き継がれてゆくのでしょうか。
住所:東京都千代田区神田神保町1-11
アクセス:①都営地下鉄 新宿線・三田線「神保町駅」A7出口より徒歩1分②東京メトロ半蔵門線「神保町駅」A7出口より徒歩1分③JR御茶ノ水より徒歩6分
電話番号:03-3291-8404
営業時間:11時~18時
定休日:日曜日
予約可否:可能
支払い方法:現金、クレジットカード※(電子マネー、QRコード決済不可)
※食べログにはクレジットカードはAMEXとあり。お支払いの際それ以外のカードでも可能かご確認ください。
カフェ トロワバグ
●地下にあり、落ち着いた雰囲気が漂う隠れ家的喫茶店。二代目店主は女性で三輪徳子さん。飯尾さんの幼馴染の同級生だそう。
●先代は三輪さんのお母様。三輪さんはいずれはトロワバグを継ぎたいと思っていたので、大学卒業後は陶磁器メーカーに就職したそう。それから30歳くらいから先代と一緒にトロワバグで働かれたとのこと。
●以前は喫煙OKだったこともあり、男性のお客様が多かったそうですが(先代のファンがいたということもあるとか)女性のお客様に来てほしかったということでお花や絵を置いたりして、女性が一人でも入れるお店になってきたそう。
カフェ トロワバグのメニュー
●コーヒーはエチオピア、コロンビアなどのストレートコーヒー、トロワブレンドなどのブレンド、カフェオレ、ウィンナコーヒーなどのバリエーションコーヒーなどあり、紅茶もダージリン、アップルティ、ハーブティなど揃っている。その他フルーツジュースやアルコール、アルコール入りのドリンク、ミルクラムなどもあり。
●デザートはチョコレートからパフェ、コーヒーゼリー、チーズケーキとコーヒーに合うメニューが。
●フードメニューはパン系が多く、一番人気のグラタントースト、サバと野菜のカレーサンドイッチ、クリームシナモントーストなど。
飯尾さんが頼んだメニュー
●グラタントースト 1,200円
紙ではなく布をフィルターとして淹れる、創業から変わっていないネルドリップコーヒーとフードはお母さんが営業されていた創業当時から変わらないグラタントーストをオーダーです。
飯尾さん曰く「コーヒーは香りが強いけれど上品で後味が甘い」とのこと。ネルドリップフィルターはコーヒーの油分を通すためコク深くまったりとした甘みが際立つそうです。三輪さん曰く、コーヒーが苦手な人も飲めるようです。ゆっくり飲んで温度が下がっていくと甘さが増してゆくそうです。使用している豆は、約四年間寝かせて熟成させたオールドビーンズ。
続いてはグラタントースト。三輪さんのお母様はグラタンを作るのが好きで、その余ったソースを何かに使いたくて、お店でトーストに乗せたらどうかと作ってみたら人気メニューになったそうです。ということでグラタンソースはお母さん直伝。パンの間にはハムとゴーダチーズも挟まっています。
飯尾さんの、カフェトロワバグさんの感想は「インディ・ジョーンズ気分でB1へ。宝だらけでした。グラタントースト、どんどん甘くなるコーヒー最高!!実はハーレー娘!」でした。たおやかな美人の三輪さんの趣味はバイクだそうで、ハーレーに乗っているんだそう。
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。今日は10月14日(土)放送分の、「<神保町>の老舗喫茶店が引き継ぐ“思い”と“味”に感激!」についてまとめてきました。ずっとあり続けてほしい喫茶店だと思いました。皆様もぜひ行ってみてください。
それでは今日はこのへんで失礼いたします。
|
|
|


